かわいひでとし日記

晴耕雨読

思うこと、こころもち、脳内風景


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14日の土曜日
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    JUGEMテーマ:趣味・日常生活

     

     

    子供のころ、自分にとって14日の土曜日は、ものすごく運の悪い日だと思ってい

    たのだった。

    13日の金曜日は何故か良い事が有ったりするのだが、翌日は散々な目に会うのだった。

    大人になってから、もうそのジンクスは信じていないのだけれど、

    似たような事を思う事が有る。



    人が寄って来る日というのが有る。

    昨日は誰からもメールも電話も来ず、しーんとしていたのに、

    今日は何故か、いろんな奴から連絡が来たり、久しぶりの友達から連絡が有ったり、

    訪ねてくる人が居たり、誰かと出会ったり、なんだか今日は人が寄って来る日だな、

    と思う日が時々有る。


    店番をしていて、お客が途絶えてしーんとしていたと思ったら、お客が一人来て、

    そのあと続けて何人もお客が来る事が有る。

    それはきっと、たまたま同じ電車に乗っていた人たちなのだろうか、

    と思ったりするが、ちょっと不思議な感じだ。


    以前、気学をやっている人と知り合いだった。

    今月は、こっちの方角が良いとか悪いとか、良く言われたのだった。

    北西のごく近く、とか、

    南の遠方とか、

    月によって、良い方位、悪い方位が有り、

    方角だけでなく、距離も関係していて、地図に定規で線を引いて、

    この範囲へ行くと良い、とかなんとか、良く言われた事が有った。

    なんというか、この世には、空気が充満している様に、非常に細かい原子の様な粒、

    「気」が充満していて、方角や距離によって、性質や密度が違う「気」と、

    自分の身体の原子である「気」が反応を起こして良かったり悪かったりする

    という事のようだった。

    まあ、この世には、そんな様な事も有るんだろうな、

    という感じで聞いていたものだった。


    人間がやっている「科学」なんてものは、かなり不完全で稚拙なものだと

    思ったりするので、人間などには解らない、自然の力というものは有るのだろうな、

    と、思うのだった。

    ただ、そういう「気学」の様なものを真剣にやっている人だと、

    用事が有っても方角が悪くて行けなかったり、

    日常生活に支障をきたしてしまう事が有る。


    ただ、それも考えようで、用事が有ってもその時行かない事で、

    別の次元が生まれてきたりもするのかもしれない、などと思ったりもするのだった。


    人間、何が幸いし、何が災いするか、解らないものだなぁ、と思ったりするのだった。



    この世は粒子で満ちていて、自分も粒子で出来ていて、

    自分と自分以外との境目はあいまいで、

    そのあいまいな境目を超えて粒子の波動が伝わって、、、、。


    自分が何かを思ったら、その波動がどこかに伝わって、

    何かが動くのかもしれないのだった。

    どこかで何かが動いたら、その波動が自分に伝わって、

    自分の考えが変わるのかもしれないのだった。


    この世は「気」で満ちているのかもしれないと、思うのだった。

     

     

     

     

    点検見聞録


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    | かわいひでとし | あれだのこれだの | 10:08 | comments(0) | - |
    7分の2
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      JUGEMテーマ:社会の出来事

       

       

      人生初の週休二日制の生活。

      実に快適。

      ウィークデイの5日間にいろんなものを詰め込んで、

      土日は何もしないでゆっくり過ごす。

      こんな贅沢な暮らしをしていてもいいんだろうか。

      ジムは平日会員なので、5日間通う。

      5日しか無いと思うので、しっかり毎日ジムへ行く気になる。


      週末をゆっくり過ごす、というのがどんなに贅沢な事か。

      これを読んでいる人は判っているだろうか、、、、。

      7日間のうち、2日も休みが有るというこの贅沢さ。

      なぜこんなことを言うのかというと、今まで日記にたくさん書いてきたが、

      1年に2日とか10日とかしか休みが無い生活をずっとして来たから。


      さらに世界一多いという祝日が有る。

      3連休になる週のなんと多い事か。

      週5ジムに通ってクタクタになっているので、祝日は休もうと素直に思う。

      休むのもトレーニングのうちだ。

      こんな贅沢な暮らしをしていてまだ文句が有るなら、

      それは贅沢、わがままというものだ。

      以前は週休1日だった。

      日曜だけが休みだった。学校も会社も。

      そうやって経済大国にしてくれたんだ。

      今はその上に乗っかってあぐらをかいているだけ。

      ほんとに贅沢だとつくづく思う。

      そういう自分も、物心ついた時には既に、日本は経済大国になっていた。

      蛇口をひねるとお湯が出てくる、という今では当たり前の事も、

      考えてみれば恐ろしく贅沢な事だと思う。

      こんなに恵まれているんだから、文句を言わずに働いたほうがいい。

      そして今日も祝日。

      なんという楽な生活、、、、。

       

      働き方改革ってなんなの

      ゆとりって、なんなの

      世界一多い日本

      精神の風が粘土の上を吹いてこそ、人間は創られる

       くだらない仕事を楽しくする方法


       

       

       

       

      備忘録思索


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      | かわいひでとし | 世の中 | 10:37 | comments(0) | - |
      キントレな日々
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        JUGEMテーマ:趣味・日常生活

         

         

        去年の夏に20年ぶりにジム通いを再開してからというもの、

        実にまじめに毎日、週5回ジムに通っている。

        エアロがメインだが、エアロの後に筋トレも欠かさない。

        自分は一応A、Bふたつに分けてやっている。

        A むねむねけつけつはむふっきんさんとう
        B かたせなかせなかうちももしとうかーふにとう

        という呪文を唱えながら黙々とトレーニングをするのだ。

        しかし、脳が腐っているので今日はAをやるんだかBをやるんだか分からなくなったりする。
        昨日は何やったっけ?と思っても思い出せやしない。

        ハムやる日に間違えて四頭やってしまう事が何度か有った。

        レッグエクステンションとレッグカールって、マシンのカタチが似ているので間違うのよね。

        てか、間違うかね。

        1セットやり終わってから間違いに気づくという、、、、。

        脚の筋トレをやると、脚を引きずって歩く様になってしまうし、寝ているとひくひく脚がつってしまったりして、ほんとに辛い。

        マシンでやった後は、フリーウェイトで重点項目のみ追い込み。

        と、あとはデッドリフトをやる。

        脚の筋肉がひくひくして、ちょっと力を入れるとつってしまう様な状態になる上に、

        腰の筋肉も痛くなるので、体がボロボロな状態だ。

        脚だけは金曜日にやる様に出来ないかと思うが、金曜日はエアロ2本出る日なのだ。

        エアロメインで筋トレサブなので、筋トレ自体そんなにハードではないけれど、

        なんだかんだ体にこたえる。

        そもそもあまりマッチョになろうとは思っていない。

        筋肉は重い。

        つきすぎると走れなくなってしまうのだ。

        だからほどほどな筋肉質がベスト。


        体がきつい時はエアロ抜きで筋トレだけやる事が有るけれど、

        エアロをやらないというのは結構楽だ。

        筋トレなんぞ、らくちんだぜ、と思ったりする。

        エアロはいつも、3倍強度で動いているので、それはもう、息があがってひどい疲れ方をするのだ。

        この、3倍強度で動くエアロビクスのサークルをやっている。

        体を鍛えたい人、来たれ。

        詳しくはこちらへ。

        http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html




        痩せるにはどうしたらよいか

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        きつい有酸素運動をしたい人、
        健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

        スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

        詳しくは↓こちらへ
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        | かわいひでとし | あれだのこれだの | 04:30 | comments(0) | - |
        逐次投入
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          JUGEMテーマ:社会の出来事

           

           

          新型肺炎の対応がまずいようだ。

          後追い、逐次投入的な、後手後手の対応。

          このままで東京オリンピック出来ると思っているんだろうか。

          しかし、これは昨日今日始まったことではない。

          70年前の戦争を思い出してほしい。

          思い出して欲しいつったって、まだ生まれていなかったが、

          戦力を小出しにする逐次投入で、次々と負け戦をしたのだった。

          そして、役所やセクションのメンツの為に抜本的な対応をしない人々。

          何が目的なのかわからなくなっている人々。


          ガダルカナル島での戦闘と、ミッドウェー海戦は貴重な教訓だ。

          知らない人も、ざっとでいいから是非、調べて読んでみて欲しい。


          しかし、今の政府がまずい対応をしているからと言って、じゃあ誰が総理大臣なら良いのかというと、誰も見当たらないのが困ったことだ。

          安倍さん以外に誰かいますかねぇ。どう考えても誰も居ない。

          岸田さんくらいなのかもしれないが、岸田さんも未知数だ。

          野党は論外で、あの、商売で政治をやっている人たちに国政など任せられない。

          なので、安倍さんに頑張ってもらうしか選択肢が無い状態。

          もし自分が総理大臣だったらうまくやれたとは、口が裂けても言えないけれど、

          客観的に冷たく見れば非常にまずい対応をした。

          歴史の一場面として、後から客観的に見れば言えるけれど、現在進行中の渦中に居る指導者は、これを判断するのは非常に難しい、これは大いに認める。

          本当に難しいのだ。

          問題が起きても、経済をストップするほどの大きな対策をとるというのは重大な決断だ。
          それよりも、個別に対応して、問題が過ぎ去るのを待ってしまうのだ。

          こういう問題が起きるたびに思うのは、官僚に支配されたこの国の状態のことだ。

          役所のメンツ、役所の利益の為に動いてしまっているこの国。


          失敗しても第二の人生が送りやすい様な形、雰囲気にして、ダメな役人はクビに出来る様にならなければいけないと思う。

          クビになった役人も、第2の人生が送れる様に保護してあげておいて、どんどんクビにするべきなのではないだろうか。


          昔の戦争、図上演習をして、自分たちが負ける結果が出ると、やりなおしをさせた指導者たち。

          敵はたいしたことはない、と甘く見る人たち。

          戦力の温存を優先して、少数小出しに投入した結果、出すたびに全滅に近い損害を受けた逐次投入。

          敵空母が目的なのか、ミッドウェー島攻略が目的なのか優先順位がつけられなくなった結果、たった1隻の、それも突貫工事で応急修理した敵空母1隻に、4隻もの正規空母を一瞬で失った戦い。

          今の官僚たちは同じことをやっている。

          なんと恐ろしい、、、。

          こうやって国が亡ぶ寸前までいったのだ。



          もしもあの時

          天気晴朗なれど波高し

          既視感

          役人が決めること




           

           

           

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          | かわいひでとし | 世の中 | 13:49 | comments(0) | - |
          色の好み
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            JUGEMテーマ:趣味・日常生活

             

             

            20年前と今で違うと思うのは色の好みですね。

            昔は オレンジとか蛍光緑とか、明るいピンクとか、赤とか、

            派手な色や明るい色が好まれていたものでした。


            最近の人は白と黒以外に興味無しみたいな人が多くなった気がします。

            服の色とかも、茶色とか、暗い色が多いですよねぇ、、、。

            バブルな人と、失われた20年な人の違いなんでしょうかね、、、。

            俺なんか、一応バブルな人なので、

            そんな、くら〜い色じゃあおもしろくねーじゃねーか、

            とか思ったりするんですが、余計なお世話ですかねぇ、、、。


            ていうか、いわゆる「きれいな色」を好まないって、どうなのよ、

            って思うのですね。

            そんなに暗くてどうすんのさ、とか、思うんですが、

            余計なお世話ですかねぇ、、、、。



            俺なんか、10代の頃、

            「なんだそのトンガラシみたいな恰好は」

            とか言われたりしたんですが。

            赤いシャツに赤いネクタイに、赤いジャケットに赤いパンツに、

            赤いスニーカーって、アホみたいな恰好してた事有りました。

            あのころ流行っていたアイビールックな格好なんですがねぇ、、、。

            まあ、

            何着ても似合う

            とか言われたりなんかしたりなんかしてましたので、、、。

            ていうか、それはありますよね。

            顔が良ければ何着ててもかっこいいんだ、これが。

             

            しかし、、、、。

            顔が良い人も悪い人も、

            もうちょっと、「きれいな色」着たらどうなんすかね、、、、。みなさん。

            特に顔が悪い人は、きれいな色着たらどうなんですかねぇ、、、、。

            余計なお世話なんでございましょうが。


            んでも、顔が悪いのにド派手な服装ってのもなんだかねえ。

            イギリスのアーティストみたいな、あの人とかみたいな、

            ってのもどうかとは思いますが、

            余計なお世話ですね、はいはい。

             

             

             

             

             

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            | かわいひでとし | あれだのこれだの | 08:27 | comments(0) | - |
            生きる意味
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              JUGEMテーマ:生きる

               

               

              新卒で一部上場企業に就職したけれど、1年で辞めてしまったA君。

              何がやりたいか聞いても、やりたい事も特に無く、、、、。



              こういう会社は面白そうかな、とか、そんな感じで新しい就職先を探している。

              そんだったら、どうせ仕事は大変なんだし、

              自分のやりたい事は休みの日にやる事として、

              休みが多い企業に勤める事にして、そのかわり、仕事は我慢してやる、

              つうことにしたらどうなんだべ、とか、色々話をしたりします。

              これからどっか会社に勤めようと思っても、そうだよねぇ、どこに就職すればい

              いか、なんか解らないものねぇ、、、。



              んで、だいたい年間どれくらい休みが有るんよ、

              と、聞いたら120日くらいなのだとか。

              ええええええ?そんなに有るの?

              俺なんか、年間10日くらいしか休み無いんですけど、、、。

              そんなに休みが有るんなら、我慢して働き続けなさいっての。

              贅沢なんだよ。

              わがままなんだよ。

              ありがたいと思わなくちゃいけないんだよ。


              そんなに休めるなら、仕事は仕事として我慢して続けて、

              休みの日に自分の人生の目標を追って生きていけばいいじゃないか、

              と、話をしたのでした。



              しかし、、、、。



              人間って、何の為に生きているんでしょうね、、、。

              最近思うのは、人間も、虫や動物と同じなんじゃないか、ということ。

              要するに、社会を維持する為に働いて、子孫を残す。

              これ以外に特に意味なんて無いんじゃないかと思ったりします。

              人生の意味、なんて、幻想なんだろうな、と、思ったりします。



              でも、虫や動物と同じでも、結構じゃないですか。

              そうなんですよ、きっと、そうなんだと思います。

              働いたり、休憩したり、怒ったり、笑ったり、恋したり、楽しかったり、

              辛かったりして、それが楽しいんじゃないんでしょうか。


              ある人は金を稼ぐのに必死になって、それに熱中して生きていく、

              ある人はぼーーーっとして生きていく、

              ある人は、日常のちょっとした事に喜びを見出して生きていく、

              生きているからには、何かしら熱中したり、続けたり、繰り返したり、

              何かをやって生きているわけで、

              その生活の中に小さな喜びが有るんじゃないでしょうか。

              こういう小さい喜びや試行錯誤や熱中や諦めや、うれしさや悲しさや、

              そういう色々な小さい事が、生きる意味なんじゃないんだろうか、、、。

              大きな、だいそれた意味なんて無いんじゃないのかな、、、。



              昔は「終身雇用制」だった、などと言いますが、そういう制度が有ったわけでは

              なく、社会全体がそういう雰囲気だった、という事なんでしょうかね。

              この会社に就職が決まったから、よし、ここで頑張ろう、と、素朴に思う、

              そういう雰囲気だったんじゃないでしょうか。

              なので、疑いを持たず、続けていって、自然とその生活の中に小さな喜びを見出

              して生きていられたんじゃないでしょうか。


              条件の良いところ良いところ、と、目移りするのは不幸なんじゃないでしょうか。

              しかし、、、年間120日くらい休みが有るんだから、

              そんなに休めるなら休みの日に何でも出来るよねぇ、、、。

              贅沢言わず、素朴な気持ちで働くのが一番シアワセなんじゃないでしょうかねぇ。

              自分は虫や他の動物と同じ様に、社会の中で生かされていると、

              素朴に思えば、それが幸せなんじゃないでしょうかね、、、。

              大いなる自然だの、神様だのに、生かされている。

              そのつかの間の喜びを味わうという様な、素朴な喜びが人間の喜びなんじゃないんでしょうか、、、。

              それが生きている意味なんじゃないかと、思うのであります。

               

               

               

               

               

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              | かわいひでとし | ライフ | 10:32 | comments(0) | - |
              時の流れ
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                JUGEMテーマ:生きる

                 

                 

                脳味噌がモロ文系のくせに、宇宙とか相対性理論とか、

                解りもしないものに興味が有ったりする。

                先日、Eテレで、時間とは何か、という番組をやっていたので、

                興味を持って録画したのだった。

                時間とは何か、そもそも時間というものが存在するのか、

                人間が作り出した概念にすぎないのか、、、、。



                興味を持って観たものの、次第に脳がついていけなくなり、

                見始めて30分くらいで爆睡してしまったのであった。

                それはそれは深い眠りに堕ちたのだった。

                あの、理論物理学者たちの脳味噌は一体どうなっているのであろうか。



                どうしても、

                「実際にどうなっていようが関係なく、数式に出来ればそれでいい」

                と思っているとしか、思えないのであった。


                番組の中で、こんな事を言っていた。

                年齢を重ねるほど、時間が早く過ぎる様になる、と。

                10歳を1とすると、

                20歳では1.4倍、

                60歳では2.5倍、時間が速く経つのだそうだ。

                それはそうだ、

                このまえ初詣に行ったと思っていたら、もう7月になっているではないか。



                テレビで誰かが言っていた。

                歳とともに時間が経つのが早くなって、50代はあっという間に過ぎてしまった、

                40代なんか、「無かった」と。



                昔、若かりし頃、そこらへんのオヤジに良く言われたものだ。

                「若い若いと思っていても、すぐ歳とっちゃうんだぜ」と。

                勿論そのときは、「ふん、何を言ってやがる」としか思わないのであった。

                そういう自分が先日、若いもんに同じことを言ったのだった。

                1年で仕事辞めてしまって、また次も辞めたりなんかしていると、

                どんどん落ちるばっかりだ、そのうちすぐ30歳になってしまうんだ、

                とか、なんとか、、、。

                若いもんにそんな事を言ったって、解るわけが無いのに、

                つい言ってしまうのであった。



                そういえば、子供のころ、

                「30歳なんかになったら、もう絶対自殺する」とか言っていた覚えが有る。

                子供のころの自分にとって、30歳というのは、とんでもないジジーだったのだった。



                ふと思い出したが、「25歳くらいのおじさん」という言葉を発した事が有った

                のを覚えている。

                25歳くらいの、おじさん、、、、、、。



                思い出してみると、(思い出せるだけ大したもんだが)

                子供のころ、夜というのはとても長かった。

                長い長い夢を見て、目が覚めた事が何度かあった。

                しーんと静まりかえっていて、怖くなって母屋に(自分は離れに部屋が有った)

                呼びかけたが、応答は無く、青白い月明かりが庭を照らしていたのを覚えている。

                本当に夜は長かった。



                小学生のとき、授業と授業の間の10分間の休み時間に校庭に出て遊んだりして

                いたのだった。

                今じゃちょっと考えられない。わずか10分しか無いのに、

                わざわざ次の授業までの10分間を使って校庭で遊ぶなど、、、。


                そういえば、若いもんが

                「あーーーー、ヒマだーーーー」とかほざいているのを良く聞くが、

                「このクソ忙しいのに何を言ってやがる」と思うのだけれど、

                それは、若いからヒマなのかもしれないのだった。



                しかし、時間は経つのだ。

                若いもんも、そのうち歳をとって、若いもんに能書きをたれるようになるのだ。

                ざまーーーみやがれ、なのであった。

                 

                 

                 

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                メンズエアロサークル(東京都内)

                筋トレしかしていない人、
                きつい有酸素運動をしたい人、
                健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                詳しくは↓こちらへ
                http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                 

                 

                 

                 

                 

                | かわいひでとし | ライフ | 10:19 | comments(0) | - |
                メンズエアロサークル
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                  JUGEMテーマ:生きる

                   

                   

                  後悔しないために、
                  10年、20年後の自分の為に、

                  有酸素運動を習慣にしよう。

                  メンズエアロサークルやってます。


                  スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロのサークルです。

                  低難度、高強度の男性用エアロビクス。


                  筋トレを一生懸命やっている人、有酸素運動もやらなくちゃです。



                  なぜ有酸素運動?

                  心肺機能強化、循環器系機能強化、骨密度UP、
                  免疫機能強化、などの効能が有ると言われていますが、

                  個人的に実感するのは、若さを保つこと、肌がきれいになること、です。

                  有酸素運動は、週に2〜3回、適度な強度で一定時間行うことが必要です。

                  スポーツクラブでエアロビクスをやるのはとても良い事です。

                  しかし、

                  まだまだ元気で体力が有る人は、「健康維持」だけでなく、鍛える為の有酸素運動も、

                  時々やりましょう。

                  体力をつける、少しきつめの運動をやるサークルです。

                  体力とは、筋力、持久力、柔軟性の事を言います。

                  筋肥大だけでなく、総合的な体力をつけましょう。


                  こちらのページに日程などの案内が有ります。
                  参加をお待ちしています。



                  http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                   

                   

                   

                  | かわいひでとし | ライフ | 11:58 | comments(0) | - |
                  役人が決めること
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                    JUGEMテーマ:社会の出来事

                     

                     

                    新型コロナウイルスの問題が深刻になっている。

                    政府の対策が遅い、という批判が有るが、確かに遅かったと思う。

                    けれど、政府というよりは、厚労省の官僚を責めたくなるのだ。

                    何を考えていたのか、何をやっていたのか聞いてみたいと思う。


                    カルロス・ゴーンの言葉。

                    「日本人は責任回避するために決定が遅れ、動くのが遅いから、素早く動けばそれを利用して逃げることができた」

                    まさにこれだ。

                    おっしゃる通りだ。


                    いつもいつも思うこと、それはお役人に何かを決めさせてはいけない。

                    お役人は決まったことを淡々とやってくれればいい、ということだ。

                    今までずいぶんとひどいことを決めて来てくれたのだ。

                    「ゆとり教育」なんてものも有った、そして今度は「働き方改革」。

                    これも数年後には批判の対象になるのだろうと思う。


                    そして、消費税が上がって数か月。

                    結局、全部お店のレジにおまかせで、支払う本人はなんだかわからないままだ。

                    それは、今回も、外税のままになっているから。

                    外税って一体なんなのだ、と思う。

                    いくら支払えばいいのか分かりやあしない。

                    暗算できないんで、、、、。

                    前回消費税を上げた時から外税になった。

                    なぜこんなことをするのか。

                    これは、増税したうしろめたさ(?)、増税したことを実感されたくないから?

                    だから外税にしたのではないのだろうか。

                    財布からいくら出せば買えるのか分からないではないか。

                    官僚が考えることは実に迷惑なことだと思うのだ。


                    良く見かける工事現場での交通誘導員。

                    こんなに何人も必要なのだろうか、と思う。

                    これをする事で雇用が生まれるかもしれないが、

                    建設費の高騰に拍車をかけているのではないだろうか。


                    設計図通りに実物を作る、と言うことは大変な技術で、敬意を持っているが、

                    だからと言って、暴利を貪ってはいけないと思う。

                    官僚が考えることは実に迷惑なことだと思うのだ。


                    交通標識や、道路へのペイントそのほか、こんなものまで必要だろうか、と思う。

                    官僚と業者の癒着の結果ではないのか。


                    世の中の色々なことを官僚が考えて決めるというのは迷惑な話ではないのだろうか。


                    エスカレーターに乗っていて、なんでこんなにゆっくり、ちんたら進むのだろうと思う事が有る。

                    しかしまあ、これは、高齢者などが多く居るのだから仕方が無いと思って諦める。


                    責任をとりたくないがために極度に、必要以上に安全対策をしてしまうというのは、

                    社会にとって大きなロスでもある。

                    だから官僚に決めさせるな、と思う。

                    官僚だけではない。

                    民間会社の役所化もすさまじい。

                    責任回避、面倒なことはやりたくない、決めたことしかできない、

                    こんなガチガチでゆっくりで、硬直化した社会にしてしまっていいのだろうか。

                    と、思うのだ。

                    無駄が多いからもっとワイルドにやったらどうかと思ってみても、それを言い出せる人はなかなかいないのだ。責任をとらされたくないから。

                    無駄な信号を減らしましょう、と言ったって、それで事故が起こると、それみたことかと言われてしまう。

                    しかし、この非効率で硬直化した社会をもうちっとスムーズにする方法は無いものだろうか。

                    人生を楽しくする方法。

                    それは保身しないこと。

                    失敗すれば、第2、第3の人生を歩むことができる。

                     



                    ざーっとおっぺして行け

                    精神の風が粘土の上を吹いてこそ、人間は創られる

                    税収が足りなければ役人のボーナスをなくせばい

                    先進国でございます

                    民主主義の憂鬱
                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    カワイヒデトシチャンネルシマリス りゅうのすけ

                     


                    プロフィール

                     

                     

                     

                     

                     

                    | かわいひでとし | 世の中 | 10:07 | comments(0) | - |
                    人として正しい
                    0

                      JUGEMテーマ:生きる

                       

                       

                      うちの近所に昔から有ったドラッグストアの20メートルくらい先に、

                      もう1軒の新しいドラッグストアが出来て、大変だねぇ、と思って見ていたら、

                      その2軒の間にもう1軒のドラッグストアが出来たのでした。

                      普通の人間の感覚では無いという事を思って日記に書いた事が有るのですが、、、。

                      亡者ホールディングス


                      で、一番古くから有る店は売り上げがずいぶん減ったのでしょう。

                      そしたらその店、「朝4時まで営業」にしたのですね。

                      偉いな、と思いました。

                      売り上げが減って苦しくなったから、朝まで営業する、というのは、

                      なんというか、人として正しいな、と、思ったのでした。

                      売上減って苦しいけど、「大変なのはイヤだ」みたいな感じの世の中ですが、

                      苦しくなったら余計に多く働く、というのは正しいですよね。


                      帰宅時間が遅めな自分は、朝までやっているその店に良く買い物に行くのです。

                      最後に出来た店が一番大きくて品揃えも多いのだけれど、もう閉まっているんですね。


                      この前、その、朝までやっている店に買い物に行ったら、

                      先客がレジで会計をしていたのですが、6万円くらいの大量な買い物をしていて

                      (中国人ではない)、

                      かなり時間がかかっていました。


                      やっと会計が終わった時、その大量買いのお客が、

                      こちらに向かって

                      「大変お待たせしてすみません」

                      と、言ってくれたのでした。


                      人として正しいと思いました。


                      お客じゃなくて店が言う事だろ、とかなんとか、屁理屈を言う人が多い昨今、

                      こういう、人として正しい人に会って、ほっとした気分になったのでした。


                      そのあと、スーパーに買い物に行ったのだけれど、

                      サッカー台(お客が袋詰めする場所ね)で、最近、

                      放置された買い物かごを必ず見かける様になりましたね。


                      昔、そんなの見た事無かったんだよなぁ、一切見た事無かった。


                      お客は別に偉い人でも、わがまま言っていい人でも無いのでございまして、

                      自分で使ったものは自分で片付けるのが、

                      人として正しいのだと思うのでございます。

                       

                      サンテグジュペリの「美質」

                       

                       

                       

                       

                      男子新体操Japanese culture


                      かわいひでとし
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                      広告無しのホームページへ是非どうぞ


                       

                       

                       

                       

                      | かわいひでとし | 世の中 | 03:45 | comments(0) | - |
                      だいじょぶだぁ
                      0

                        JUGEMテーマ:趣味・日常生活

                         

                         

                        「大丈夫です」の使い方で議論になる事が良く有りますね。

                        「結構です」などの意味で断る場合の「大丈夫です」についてです。

                        それで、今のところは間違った使い方ということになっている様です。

                        正しくは「結構です」なのですが、

                        これだとかえってキツく感じてしまうのだろ うと思います。

                        だったら、「せっかくですが結構です」、など、言い方や、

                        発音イントネーショ ンの仕方でずいぶん柔らかく出来ると思います。


                        「大丈夫です」を使ってしまう人には、その人なりの気の使い方が有っての事な

                        んだろうと思います。

                        でも、言われた人によって、感じ方が違ってしまう事があるのが問題なので、

                        ちょっ と考えてみるのも悪くないと思います。

                        自分も、「大丈夫です」と言われてカチンと来た事が何度も有りました。

                        年代によるのだと思いますが、非常に失礼な言い方だと感じて怒ると

                        いう事も多い様です。

                        感じ方だけでなく、意味が正反対になってしまうという例も有りますね。

                        先輩が後輩を食事に誘ったら「大丈夫です」と言われ、

                        ずっと待っていたら来なかった、という例も有りました。

                        それぞれ別の意味にとってしまっていたわけで、これは結構困った事例ですよね。


                        ただ、言葉は時代とともに変化していくので、近い将来には、

                        断る時に「大丈夫 です」が普通になっていくのかもしれません。

                        また、ネットを読んでみると、色々な事が書かれていますね。


                        しかしまあ、言葉は世につれなので、もうちょっと大目にみようという気持ちも

                        有るもので、「大丈夫です」について考えてみました。




                        コンビニで「お箸は入れますか?」と聞かれたとき、

                        「これ、どうぞ使って下さい」と、友人知人が品物をプレゼントしようとしたと き、

                        駅前でチラシやティッシュを渡されたとき、

                        先輩が食事をごちそうするよと後輩に言ったとき、

                        ポイントカードはお持ちですか?とレジで聞かれたとき、

                        などなど、、、、、。

                        レジでお箸は入れますかと聞かれた時、

                        これはもう、「大丈夫です」でもいい様 な感じがします。



                        ティッシュを配っている場合ですが、これも「大丈夫です」でいいのかもしれな

                        いけれど、自分としては、ちょっと考えてしまいます。

                        あれって、バイトでやっているわけで、全部配り終わらないと帰れないとかなん

                        とか、そういう事情が有るのだろうから、貰ってあげないとかわいそうだな、

                        と いう気持ちが有る場合、「大丈夫です」はキツ過ぎるな、と、感じます。



                        先輩が食事をごちそうするよと後輩に言ったとき、これはもう、絶対

                        「大丈夫で す」なんて言ってはいけないと思いますねぇ。

                        せっかく誘って頂いたのに、今日はどうしても用事が有って、申し訳有りません、

                        くらい言っても言い過ぎじゃないと思いますね。



                        そういう訳で、相手が好意でしてくれる事を断る場合などは、「大丈夫です」は

                        良くないと思います。


                        「箸を入れるかどうか」など、相手がどっちでもいい時は、「大丈夫です」でも

                        いいんじゃないでしょうかね。


                        でも、「ポイントカードはお持ちですか?」と、こっちとしてはどうでもいい事

                        であっても、店員さんは、

                        「せっかくポイントが付くので、損をしないように」 ということで言ってくれている、

                        と、考えれば、きつい断り方をするのもかわい そうだと思えますよねぇ。



                        でもね、こういう事でいつも思うのは、態度の問題だという事ですね。

                        電車の中にベビーカーを乗り入れてどうのこうのと論争になったりしましたが、

                        それもこれも、みんな態度や言い方の問題で殆ど解決してしまうように思うので す。

                        「大丈夫です」であっても、申し訳なさそうに言ったり、お辞儀などの仕草が入っ

                        ていたりするだけで、全然印象が変わってきますよね。


                        そういうわけで、何事も態度が大事ですねぇ。

                        態度っていうのは要するに思いやりを持っているかどうか、が表れているわけで、

                        いつもいつも思うのですが、いつでも思いやりのある人でありたいものだと思い

                        ます。反省もこめて。

                        態度は、目上の人に対する時だけでなく、例えば店員さんに対しての場合であっ

                        ても、良い態度でいたいものだとつくづく思うのでありました。

                         

                        結論。

                        相手が好意でしてくれる事を断る場合には使わない。

                        言い方ひとつ、態度の問題。

                        ということで、、、。



                        暑いのに大変でごわすね

                        どう考えるか、どう言うか

                         

                         

                         

                         

                        点検見聞録


                        かわいひでとし
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                        | かわいひでとし | あれだのこれだの | 10:07 | comments(0) | - |
                        メンタル
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                          JUGEMテーマ:生きる

                           

                           

                          最近はそうでもないが、有るとついやってしまうUFOキャッチャー。

                          昔、リラックマのぬいぐるみとか、必死こいて取ったのであった。

                          500円いれると6回できる。

                          頑張って5回目で、「おお、あと1回で落ちるな」というところまで漕ぎつけると、、、、。

                          「あと1回で落とせる」と思ったとたん、

                          メンタルが動揺し、スキルがガタガタ に落ちるのだ。

                          凡ミスをして、さらに100円追加し、またミスをし、また100円追加し、

                          あちゃー、あかんやん、と、500円追加し、、、、、。



                          このメンタルの弱さはなんなのであろうか、、、。


                          スポーツを観ていて、良くそういう場面に遭遇する。

                          ここで決めれば、という時に決まらない。

                          しかし、ここで決めれば、という時に決めてしまうすごい選手もたくさん居るの だ。


                          しかし、、、、、。


                          シュート23本、コーナーキック14本、ボール支配率66%、で、無得点、、、、。

                          1点だけとれば楽勝できる試合だったのだ。

                          これはメンタルの問題なのだ。

                          決めようと思うと決まらないメンタルなのだ。

                          サッカー日本代表を考える時、いつもチラっと思うのは、

                          「いい奴ら」で弱いのと、

                          「いやな奴ら」で強いのと、どっちがいいだろう、と いうこと。


                          どうしても心情的には弱くてもいいから「いい奴ら」であって欲しいと思ったり

                          してしまうのであった。

                          そんな事だから勝てやしないのであった。

                          それでもまだ、勝てなくても「いい奴」のほうがいいよ、とか思うのであった。



                          追いつめられると思考が停止するのは日本人の伝統的な特徴なのではないか

                          と思っ たりする。

                          日本軍のゼロ戦にこてんぱんにやられてしまった米軍は、

                          捕獲したゼロ戦を分解 し、分析し、冷静にゼロ戦の弱点を探し出し、対策を立てたのだった。

                          実に有効な対策を立てたのであった。

                          これによって、ゼロ戦はどんどん撃墜される様になる。


                          日本はどうだったか、追いつめられると思考停止し、「やけ」になるのであった。

                          爆弾をかかえて突っ込むとか言いはじめるのだった。


                          神風特別攻撃隊が10機行って、そのうち1機でも空母を大破できれば「おんのじ」、

                          などという事を考えてしまうのだ。

                          「考えた」というよりは「思った」とでも言っ たほうが良いのかもしれない。

                          しかし、突っ込む前に撃墜されてしまうのだ。

                          そんな事言ったって、もう他にやりようが無いではないか、というのも解るけれ ど、

                          これがアメリカ人だったらどうしていただろうか。

                          もしかしたら冷静に現実 的に作戦を考えたかもしれないのだった。


                          この、伝統的なメンタルに合わせて、失敗したことがない、窮地に陥った事がな い、

                          という経歴の若者が多く居るのだとしたら、ワールドカップで上位にという のは、

                          かなり難しいのだと解るのであった。

                          ドログバが1人出てきただけで、恐怖のズンドコに堕ちてしまうのだ。

                          、、、、、、、、、、。


                          こういうことを考えるといつも思うのは、

                          子供時代に強く叱られたり、引っ叩かれたりするのは必要な経験なのではないか、

                          ということだ。

                          褒めて伸ばすのもいいけれど、それと併せて強く叱ったり、お尻をたたいたりす

                          るのは、子供時代だからこそ経験させるべきなのではないかと思うのだ。

                          叱る為に叩くのは、暴力とは違うはずだと思うのだ。

                          昔から、拳固で殴るのは暴力だが、平手で打つのは暴力ではないのではなかった のか。


                          上司に叱られただけで会社を辞めようと思ってしまうくらいなら、

                          子供時代に強 く叱って育てたほうが良いのではないのだろうか。



                          こうして、リラックマのぬいぐるみを500円でとれるところを、

                          2000円使ってと るのであった。



                          日本人はみんな、優しいんだね。

                          だからメンタルが弱いんだね。

                          うん、メンタル弱くても、優しいほうがいいよね、ってことで、いいのですよね?

                          いいのですか?

                          いいんじゃないかなぁ、、、、。

                          良くないのかなぁ、、、、。


                          優しくて弱いのと、

                          キツくて強いのと、どっちがいいんでしょうか、、、、、、、。

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                          備忘録思索


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                          | かわいひでとし | あれだのこれだの | 21:42 | comments(0) | - |
                          叱られてムっとする
                          0

                            JUGEMテーマ:生きる

                             

                             

                            親だの上司だの取引先だの友達だのに、あーだこーだ言われてムっとした経験は有るでしょう。

                            んでも、落ち着いて考えてみれば叱ってくれるというのはありがたいことです。

                            叱ったその人が、自分の為を思って叱ってくれているならなおさら、そうではなくて、ただ感情のままに文句を言ってしまっただけだとしても、どう考えても不条理な事を言っていたとしても、考えてみればありがたい。

                            文句を言われたこっちはというと、ムっとしたり、落ち込んだり、へこんだりするのだけれど、でも、こうやって俺は鍛えられてゆくんだなあと、思ったりします。

                            文句言われてムっとして反発して終わりなのか、そうだなあ、考えてみれば俺も至らないところが有ったのだなあ、と前向きに考えるか。

                            自分を俯瞰して見たら、後者のほうが「よしよし、なかなか見どころの有る若者じゃ」と思うんじゃないでしょうか。

                            だから、ぎゃーぎゃー文句を言われるというのは、本当にありがたいことだと思います。



                            芸人さんになりたい若者って結構居るみたいですね。

                            芸人さんは舞台でネタをやって、客に全くウケなかった時、えらいへこむんですよね。

                            あるいは、師匠に「やってみろ」言われて、師匠の前でネタをやって見せる、で、くそつまんねえとか言われる。

                            こういうのって、もうそれ自体が鍛錬なんではないでしょうか。


                            実は自分にも似たような経験が有ります。

                            自分は芸人ではないですし、陽気で明るい人間でもないのですが、エアロビクスのインストラクターをしていました。

                            イントラってほぼ、芸人と同じなんですよね。

                            受けている会員さんをいかに盛り上げるか、という点はすごく大事です。

                            養成コースを卒業してすぐ、大手スポーツクラブのオーディションを受けた事が有りました。

                            チーフインストラクターや偉いさんたちが見ている前で、それも、クソつまらなそうな顔をして斜めに見ている前で、一人でハイテンションになってレッスンをやって見せる。

                            そりゃあもう地獄でした。

                            自分が立っている床に穴が開いて地球の底まで落ちていけばいいのに、と思いました。

                            もう一生忘れられない地獄でした。

                            でもねぇ、そのあと、「こうやって俺は鍛えられていくんだ」と思いましたよ。

                            そうやって前向きに考えてみると、ムっとしていた気持ちや凹んだ気持ちも失せて、ポジティブになれるんじゃないでしょうか。

                            だから本当にありがたいことなんですよ。

                            芸人さんが舞台でウケなかった時の事を書きましたが、過去の日記にこんな事を書きましたっけ。
                            人気の質




                            暑いのに大変でごわすね

                            心の瞬発力

                            精神の風が粘土の上を吹いてこそ、人間は創られる


                             

                             

                             

                             

                             

                             

                            メンズエアロサークル(東京都内)

                            筋トレしかしていない人、
                            きつい有酸素運動をしたい人、
                            健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                            スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                            詳しくは↓こちらへ
                            http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                             

                            エアロビクス

                             

                            Twitter

                             

                            @kawaihidetoshi

                             

                             

                             

                             

                             

                            | かわいひでとし | 世の中 | 07:05 | comments(0) | - |
                            平穏な心
                            0

                              JUGEMテーマ:生きる

                               

                               

                              色々なニュースを見ていて、つくづく思うのは、「許す」ことは出来ないものか、

                              という事だったりする。

                              人を非難して絶対許さないのを見るのはいやなものだ。

                              自分だって失敗する事は有るよな、と思えばいいだけの事なのではないのだろう か。

                              そう思えば許せるのではないか、と、思う。

                              許さないと始まらない、癪に障るけれど、許さないとならないんだろうと思う。

                              心底頭に来て、怒りに震えていたとしても、心底残念だけど許さないと、どうに

                              もならないんじゃないか、と、思う。



                              許すのは、人間が出来ているとか、心が広いとか、ではなく、自分の心持ち、

                              気 分の問題だったりするのではないかとも思う。

                              不幸な人が多いから許さない人が多いのかもしれない。

                              人間の幸せを過大評価しすぎて不幸だと感じているのかもしれない。

                              幸せは、そこらへんにいっぱい落ちている。気の持ちようで幸せになれたりする。

                              小さな幸せを感じれば、「仕方がない」と、許す事も出来るのではないだろうか。

                              許すのは他人だけじゃなくて、自分だって許して欲しいじゃないか。



                              絶対許せなくて、相手をぶっ殺してコンクリート詰めにして海にぶん投げるとい

                              うなら仕方がないが、そうしないのであれば、許すしかないんだろうと思う。


                              相手がした事の大きさ重さによって許せたり許せなかったりすると思いがちだけ

                              れど、これも自分の気持ち次第だったりするのではないだろうか。



                              そんな事言ったっておまえ、愛する家族を惨殺されて許せると思うか?!という

                              事も有るんですけれど、最終的には自分も安らかになるには、結局は許すしか無

                              いのではないか、と、思うのです。

                              こうなるともう、宗教か何かの領域になるの かもしれないけれど、、、。


                              そこまでおおごとなら、俺なんかが口出し出来ないとも思うのだけれど、そこま

                              でおおごとじゃないんなら、許さないと何も始まらないんじゃないかと、思うの です。

                              なので、とりあえず、愛する家族を惨殺されたとかではなく、

                              日常の「あいつム カつく」とかいう程度の事なら、許したらどうだろう。

                              許す事で自分も心が安らぐのではないだろうか。

                              だから、許しましょうよ。

                              なんか、キリストはんがそんな事言ってましたよね、、、。



                              はたちくらいの頃だったろうか、音楽を聴きながらクルマを運転していて、

                              ちょっ とトランス状態みたいになって人と接触事故を起こした事があった。

                              といっても、狭い道で、ノロノロ運転をしている状態で、そこに酔っぱらってい

                              る相手がぶつかってきた、という感じだったのだけれど。


                              でも、自分がぼーーーっとして運転していたので、心底これは申し訳ない事をし た、

                              という気持ちになってしまって、病院へ連れていき、それから毎日のように

                              お見舞いに行ったのだった。


                              あの頃の自分は本当に純粋で美しい心を持っていたのだなあと感心するくらい、

                              一生懸命お見舞いに行ったのだった。

                              というのも、自分がぼーーーっとしていた、という事が自分で解っていたから、

                              ああ失敗した、運転している時にぼーーっとしてしまった俺が悪いんだ、と、

                              ほ んとに強く思ったからなのだろうと思う。


                              今考えると、酔っぱらいがむこうからぶつかってきただけの様に思える、ほんと

                              に軽い接触だったのだけれど、、、、、。


                              毎日の様にお見舞いに行っているうちに仲良くなってしまって、すっかり許して

                              貰えたのだった。

                              許して貰うには、謝り方の問題も有るのですね。



                              今考えると、なんという美しい心を持った青年なんだろう、とても今の自分と同

                              一人物とは思えない、という感じがします。


                              本当に自分がぼーーっとしていたのが悪いんだと心底思って二心無く毎日お見舞

                              いに行くという、、、。なんか、ほんとに素晴らしい。


                              この、若き日の自分をお手本にしたいものです。

                              俺がぼーっとしていたのが悪いんだ、と思って心底申し訳ない気持ちになった心

                              は美しいなあと、思います。

                              うん、若き日の自分は美しかった、褒めてつかわす。

                              それに引き替え今はどうじゃ、とか、そういう事もございますが、

                              心の平安、静かな心、優しい心でいたいものだと思います。

                               

                               

                               

                               

                               

                              meditation  静かな夜

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                              | かわいひでとし | ライフ | 10:33 | comments(0) | - |
                              有酸素運動のすすめ
                              0

                                JUGEMテーマ:生きる

                                 

                                10年、20年後の自分のために

                                 

                                開催予定表はこちら

                                 

                                      

                                 

                                メンズエアロのサークル 参加者募集中

                                • 準備期間中のため、2020年4月頃までゆっくり、スターティングメンバー募集中
                                   
                                • なぜ筋トレだけしかしないのでしょう。
                                   冷静に考えてみれば、無酸素運動も、有酸素運動もするべきなのはわかっていても、カタチが見えにくい有酸素運動はやらない人が多いですね。
                                   
                                • 今20代の人は、自分が50歳、60歳になるなんて事は考えませんよね。
                                   でも、確実に年は取ります。50歳になっても、80歳になっても、

                                     性欲も有るんですよ。

                                   今の自分と中身は殆ど変わりません。

                                     若い頃と同じようにやりたい事がたくさんあるのは変わりません。

                                     そのとき、体が動くかどうか、見た目が若々しいかどうか、とても重要です。
                                   その時のために、若い時から有酸素運動をしましょう。


                                   
                                • 有酸素運動の中でもエアロビクスは最強だと思います。
                                   なぜかというと、体をまんべんなく動かし、
                                   普段やらないような動きもする、運動するための運動だから。


                                   
                                • スポーツクラブではやらない、運動強度の高い、ハイインパクトエアロビクス
                                   しっかり脚の筋肉を使う、ちょっときつめの運動です。

                                     ハイインパクトとは、足への負担が大きいという意味で、
                                   走る、跳ぶなどの非常にきつい運動です。
                                   
                                  ハイインパクトだけのパートが有るエアロビクスです。
                                   
                                • 難しい動きはしない、基本動作をしっかり動く、
                                    メンズのための 体育会系有酸素運動
                                   
                                • ダンスではなく、エクササイズとしてのエアロビクス
                                   ダンスっぽい動きや難しい動きをしないで、運動強度が高めの運動です。
                                   
                                • たっぷり時間をとって(70分〜90分)最後のフロアエクササイズ、
                                      ストレッチ、リラクゼーションまでしっかりやる
                                   
                                • スポーツクラブで、スタジオに入るのがハズくて出来ない人、
                                   ランニングマシンやバイクより遥かに良い運動ができますよ。
                                • 通常、健康を維持する為にする有酸素運動は、軽めの強度でやれば良いのですが、鍛えたい人、体力をつけたい人なら、きつい運動もやりましょうよ、
                                   ということでやっています。
                                  通常の健康維持であれば、スポーツクラブでもできます。
                                • きつい運動をしたい人(運動部部活の経験が有る人など)
                                   
                                • 競技エアロビクス経験者
                                   
                                • しごかれるのが好きなドエムな人
                                   
                                • 若さを保ちたい人
                                   
                                • キレの有る身体になりたい人
                                   
                                • 筋トレしかしていない人で、キレキレになりたい人
                                   
                                • 筋トレはしていないけど、自然な感じの筋肉質になりたい人
                                   
                                • 持久力、心肺機能、循環器機能を強化、肌をきれいに、若々しさを保ちたい人
                                   
                                • 健康寿命を延ばして、若々しさを保ちたい人
                                   
                                • 痩せたい人(食餌制限が必要です)→ 痩せるにはどうしたらよいか
                                   
                                • メンズエアロという名前は、脚腰に筋力が有る人で、ダンス的な動きが苦手な人、 というほどの意味です。
                                   
                                • ですので、しっかり鍛えたい人なら女性でもOKです。
                                   
                                • 強度高めですが、まだ体力が無いけれど、これから体力をつけたい人、歓迎です。
                                   (ただ、あまりにも運動不足すぎだった人はスポーツクラブから始めましょう)

                                   
                                • エアロビクスは、個人個人のペースでできるスポーツです。
                                   (疲れた時のサボり方、などもクラスの中で指導します)
                                   
                                • ビジネスとしてやっている訳ではありませんが、レンタルスタジオ代を割り勘で負担して頂く費用(500円程度)がかかります。
                                   
                                • サークル活動なので、怪我などは自己責任でお願いします。
                                   怪我をする事はあまり考えられませんが、相当運動不足だった人などは、
                                   スポーツクラブで、低強度のエアロビクスから始めることをおすすめします。
                                   
                                • 中野区、杉並区(方南町、南阿佐ヶ谷、東高円寺あたり)でやります
                                   
                                • 細かい動きが苦手な人、運動神経無いです、という人でも大丈夫。
                                   
                                • 健康寿命を延ばして、人生の後半を健康に乗り切りたい人。
                                   
                                • 明るくて、テキパキ動けるようになりたい人。
                                   
                                • 階段の上り下りがきついので体力をつけたい人。
                                   
                                • 有酸素運動の必要性を痛感するのは、50歳を過ぎてからの人が多い様です。
                                   50歳から始めるのと、20代からやっているのとでは大きな差が出ます。
                                   20代の人、是非エアロを始めましょう。
                                   このサークルでやる事によって、普段スポーツクラブでもスタジオに入る
                                   度胸ができて、習慣づけられると思います。

                                   
                                • 10年後、20年後の自分の為に、有酸素運動を習慣にしましょう。
                                • 必要なもの
                                   ウェア  最初のうちはTシャツと短パンとかでも大丈夫ですが、
                                         体にぴったりしたもので汗を吸わない生地のものが望ましいです

                                   シューズ 最初のうちはジム用のスニーカーでもいいですが、
                                         エアロビクス用などのクッションの良いものが望ましいです

                                      そのほかはジムに行く時と同じ、タオルや水など

                                  ペットボトルに水を半分入れて凍らせておく、スタジオに入る前に水を入れる。
                                   これで4時間くらいは冷たい水が飲めます。

                                   
                                • はじめのうちは、少人数でスタートします。
                                   二人だけとかでも、小さいスタジオを借りてやります。
                                   
                                • 参加希望の方は、メールでご連絡ください。
                                こういう人には向きません
                                きついのが嫌な人
                                ふっくらしたバルクマッチョを目指している人
                                スタスタ歩けない、ケガなどがある人
                                ダンスをしたい人(エアロビクスの動きの中でダンス的な動きはやらないという意味)
                                かなり運動不足だった人(スポーツクラブで、低強度のエアロから始めましょう)
                                エアロビクスはダンスではなくエクササイズです。
                                 基本動作を大きく美しく動いて高い運動強度を得られる、
                                   本当の意味の上級者を目指します。
                                 という基本方針でやるエアロビクスです。


                                クラス分けがあります
                                ビギナー(60分)
                                  BEG
                                このレベルならスポーツクラブでもできますが、
                                 少し時間が長め、ちょっと強度強め、
                                WU 15分、LOW 20分、HIGH 5分、FL、CD
                                インターミディエイト(70分)
                                   INT
                                標準的なクラス、走る時間は15分くらい
                                WU 10分、LOW 25分、HIGH 15分、FL、CD
                                アドバンス(80分)
                                   ADV
                                結構きつめなクラス 走る時間は20分くらい
                                最高強度なハイキック、ジャンプなどが入ります
                                WU 10分、LOW 25分、HIGH 20分、FL、CD
                                スーパーアドバンス(90分)
                                   SADV
                                かなりきついクラス
                                 サーキットトレーニング形式です
                                エアロやって腕立てやって、エアロやって三頭筋やって、
                                エアロやってスクワットやって、、、みたいな
                                STEP REEBOK STEP台が用意できればやります

                                WU  ウォームアップ 準備体操
                                LOW ローインパクト(歩く動作)
                                HIGH ハイインパクト(走る動作)
                                FL フロアエクササイズ、腕立て、腹筋など
                                CD マットを使ってストレッチ、リラクゼーション
                                インストラクターは、かわいひでとし、が勤めます。
                                 
                                 エアロビクス歴15年
                                 JAFA公認インストラクター
                                 AFAA公認インストラクター
                                 STEP REEBOK公認インストラクター

                                現役時代は、エグザス、ゴールドジムなどで週に13本のレッスンをやっていました。

                                なぜ、おっさんがインストラクターをやるのか。
                                今現役のインストラクターで、ハイインパクトが出来る人は、いないだろうし、やった事すら無いだろうから、しょーがないから俺がやろうか、と言う訳す。
                                俺がやればギャラも発生しないし、、、



                                スポーツクラブに入会してエアロビクスをしようとしたところ、

                                エアロビクスの本数が少ない、

                                ローインパクトのクラスしか無い、

                                運動強度が高い上級者クラスが無い、

                                ので、

                                レンタルスタジオを借りてエアロビクスをするようになりました。



                                *競技系ハイインパクトが出来る現役インストラクターの方で、
                                  ノーギャラで来てくれる奇特な方がいらっしゃいましたら、よろしくお願い致します。

                                 

                                 
                                参加条件
                                ・健康な人(病気や障害の様な制約が無い人)
                                ・スタスタ速足で歩ける人
                                ・体をいじめて鍛えたい人(ある程度体力が有る人)
                                ・まだ体力が無いが、これから体力をつけたい人
                                 かなり運動不足だった人はスポーツクラブで、低強度のエアロから始めましょう


                                1週間のトレーニングスケジュールの中に、是非、有酸素運動も取り入れましょう。


                                 
                                場所  方南町 または 東高円寺、または、南阿佐ヶ谷
                                毎週 木曜日 午後または夜

                                  そのほか、メンバーが集まれば、火曜の夜、土曜の昼間、
                                (そのほか、メンバーの希望により検討)などに行います。
                                 
                                20人くらい集まれば、シャワー付きの大きなスタジオでやることが可能です。
                                現在使っているレンタルスタジオにはシャワーが有りません。
                                タオルを濡らして体を拭いています。

                                料金について

                                1回 500円(1か月2000円〜2500円)

                                 事前にペイペイで送金をお願いしています。
                                  ペイペイが使えない人は、スタジオに入る時カワイまで。
                                   一度覚えれば簡単なので、是非ペイペイで送金できる様にしてください。


                                商売としてやるつもりは無いのですが、
                                レンタルスタジオ代を割り勘でご負担頂くための料金です。

                                人数に応じてスタジオの広さを決めます。
                                広さ、時間帯などによりスタジオの料金が違います。


                                2人用のスタジオを平日昼間借りると、2時間2000円かかります。
                                 
                                参加者一人、500円、カワイが1500円負担


                                10人用のスタジオを夜借りると、2時間で4900円かかります。
                                  参加者500円×5、カワイが2400円負担
                                  参加者500円×10、カワイのギャラ100円

                                20人用のスタジオを夜借りると、2時間で8000円前後かかります。 
                                 参加者500円×20、カワイのギャラ2000円→音源、備品購入にあてさせて頂きます

                                そのほか、スタジオの場所によって料金が違います。

                                というように、ほとんどの場合、ギャラは出ず、カワイが負担する形になると思いますが、
                                毎週10人〜20人集まるのを目標に、今はこれでやっていこうと思っています。

                                常時20人以上集まれば、シャワー付きの広いスタジオを借りることもできると思います。

                                一人一回500円より値上げすることは考えていません。

                                お支払いはできるだけ、前月末頃に、1か月分をまとめてお願いします。
                                (スタジオ予約の都合、また、キャンセルができないという事情が有るため)
                                毎回出席できない人は、1回ずつのお支払いでも結構です。

                                 



                                参加希望の方は、メールでどうぞ。
                                   
                                     kawaihidetoshi■kawaihidetoshi.cafelatte.me

                                       ■を@に変えて送信してください

                                        件名(題名)を「エアロビクス」にしてください


                                ------------------------------------------------------
                                参考として読んでいただきたい記事

                                エアロビクス


                                ワイルドに行こうぜ

                                シャワーを浴びる人々



                                Q&A
                                汗をかくと痩せる?
                                運動をすると活性酸素が出て体に悪い?
                                有酸素運動をすると筋肉が落ちる?
                                筋トレだけしていると老ける?
                                ほんの小さな1点において本当ですが、
                                全体から見ると取るに足らないこと

                                 → ピンポイントな科学
                                エアロビは体が柔らかくないとできない?
                                エアロビは難しい?
                                エアロビは女がやるもの?
                                エアロはクラス分けされており、誰でもできます

                                昔、エアロが走りまくってキツかった時代、
                                スタジオの中は男女半々でした
                                土日、祝日はやらないのですか? 土日祝は、レンタルスタジオの料金が高いので、
                                常時20人程度の参加が有れば検討します。


                                ハイインパクトエアロビクスとは、どんな事をやるのか

                                だいたいこんな感じ


                                この動画では、ハイキックが入っていますが、高難度なので、アドバンスクラスでのみ行います。
                                途中で腕立てなどが入るサーキットトレーニング形式のやり方は、スーパーアドバンスでやります。

                                ビギナーや、インターミディエイトでは、もうちょっと軽めにやりますよ。









                                 
                                | かわいひでとし | ライフ | 04:18 | comments(0) | - |
                                ホームページを持とう
                                0

                                  JUGEMテーマ:趣味・日常生活

                                   

                                   

                                  昔、まだSNSだのブログだのが無かった頃は、

                                  みんな自分の「ホームページ」を持っていた。

                                  HTMLで作ってFTPでアップロードする、手作りのページだ。

                                  特に専門的な知識が無くても、ホームページ作成ソフトなどを使うと簡単に作る事ができる。

                                  それがだんだん、ブログなどができて、プラットフォームを間借りする形が主流になった。
                                  そういうものを使った経験が有るが、ある日突然、

                                  「長年ご愛顧頂きましたが、〇月〇日をもって、サービスを終了することになりました」
                                  というメールが来て、どこかに引っ越さなければならなくなった経験も何度か有る。

                                  やっぱり自前のページが一番いいや、という事で、今でも昔ながらのホームページを作っている。

                                  個人のホームページやブログというのはだいたい、自分の趣味の事や考えている事などを発信する為のもので、商売としてやるわけではない。

                                  発信する為に経費がかかるのなら別だが、自分で考え自分で書くくらいのことであれば、お金がからまずに済む。

                                  自分の良心の範囲でやることでお金を取るのはなんだかおかしいですしね。

                                  広告を載せたりして、少しでもお金を得たいなら別だが、そうでなければ自前のホームページを持つのも楽しいと思う。

                                  そのページを通じて知り合った人と仲良くなったりするのは、お金には代えがたいものが有る。

                                  それで、良く、「いいね」の数や、閲覧数、フォロワーの数を気にする人がいるけれど、それも意味が無い。

                                  商売でやっているのならそうだろうが、商売でなければ、数を増やす事にはあまり意味は無い。

                                  100人しか見てくれなくても、そのうちの一人か二人と仲良くなれればいいではないですか。
                                  何十万人もフォロワーを持つのは意味が無いですよね。


                                  さて、手作りのホームページの持ち方ですが、まずページを作ります。

                                  ホームページビルダー、などのソフトを使えば簡単に作れます。

                                  自分は長年使っているソフトで作っていますが、もうそのソフトは売っていませんので、
                                  今ならホームページビルダーあたりになるのではないでしょうか。

                                  自分は「エクスプレッションウェブ」というソフトを、たまにもっと古い「フロントページ」というソフトを使っています。

                                  これは長年使っているので、自分なりのテンプレートを作ってあるので、手際よく作れるため、今でも使っています。

                                  ページに入れる色々なタグは自分で作って入れています。これもテンプレートにしてあるので、一度作ってしまえば簡単です。

                                  作ったら、レンタルサーバーを借ります。

                                  レンタルサーバーというのは、ホームページを置く場所を借りるということです。

                                  その場所にホームページのファイルを置くことで、インターネットで見られる様になります。

                                  レンタルサーバーは色々有ります。無料のところも有りますが、無料だと広告が入ったりします。
                                  また、非常に安価な料金のものも有りますので、ネットでレンタルサーバーを検索してみてください。

                                  レンタルサーバーでもトラブルが起こる事が有ります。

                                  官公庁が利用している様な大手のサーバーでも、個人でやっている小さいサーバーでも、トラブルでダウンしてしまう事が有ります。

                                  大手のサーバーが1週間近くダウンしてしまった事も有りました。

                                  その場合は慌てず騒がずただじっと待つのみです。

                                  個人がやっているサーバーが有る日突然消えてなくなってしまった事も有りました。

                                  連絡もつかず、仕方が無いので、アメリカに有る大元のサーバーとやりとりをして、やっと復旧した経験が有ります。

                                  ああ、英語得意じゃないから英語の勉強しないとダメだなぁと思いました。


                                  ホームページをレンタルサーバーへアップロードするのは、FTPというものを使います。

                                  FTPソフトというものが有るので、それを使います。

                                  自分は「NEXTFTP」というソフトを使っています。

                                  最初は色々難しいと感じるかもしれませんが、要するに慣れです。

                                  専門知識とかははそれほど必要有りません。

                                  ただ、説明を注意深く読めばできることなんですが、最初はそれが難しいかもしれませんね。

                                  でも、ほんとに慣れ、だけだと思います。

                                  と、今ではすっかり古くなった方法をご紹介しましたが、やっぱり手作りは楽しいですよ。

                                  さて、上記はとても静的なホームページの作り方でしたが、もっと動的なものを作りたいなら、たとえば動画とかならyoutubeに間借りするのが簡単ですね。

                                  youtubeをやるにしても、商売でやるのか、趣味でやるのかはっきりさせるのがいいと思います。

                                  商売ではないなら、フォロワー数を気にせず、楽しくやったらいいんじゃないでしょうか。

                                  人間と人間の出会いって、効率、ではないと思います。

                                  数多くの人と繋がると効率が良い様に思ってしまうかもしれませんが、一人か二人、とても気が合うお友達ができればそれが一番楽で楽しいんじゃないでしょうか。

                                  また、人間というのはヘンなもので、人数が増えれば増えるほど、その平均値がバカに近づいていくという事が起こります。

                                  なので、人数が増えるほどストレスが発生したり、へんな事に巻き込まれたりするものです。

                                  楽しくやるには、一人か二人の仲の良いお友達に出会うくらいのつもりで小さくやる事なんじゃないでしょうか。


                                  リテラシー格差?

                                  なんと安い

                                  パソコンは中古がいいね


                                   

                                   

                                   

                                  Twitter

                                   

                                  @kawaihidetoshi

                                   

                                   

                                  メンズエアロサークル(東京都内)

                                  筋トレしかしていない人、
                                  きつい有酸素運動をしたい人、
                                  健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                  スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                  詳しくは↓こちらへ
                                  http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                   

                                   

                                   

                                   

                                   

                                  静かな夜

                                   

                                   

                                   

                                   

                                  meditation  静かな夜

                                  Twitter

                                   

                                  @kawaihidetoshi

                                   

                                   

                                   

                                   

                                   

                                   

                                  | かわいひでとし | あれだのこれだの | 03:53 | comments(0) | - |
                                  寒いのに大変でごわすね
                                  0

                                    JUGEMテーマ:生きる

                                     

                                     

                                    一応、小さいけれども会社らしきものをやっていると、毎日毎日、

                                    なんかしらの営業マンがやってくるのです。

                                    飛び込みの営業からモノやサービスを買った事は今まで一度も無いし、こっちか

                                    ら見ると、あんなふうに回って割に合うのだろうか、と心配になったりもする。



                                    自分も、ものすごく若い時に、ちょっとそういう仕事をした事が有った。

                                    なので、むげに断られたりすると、へこんでしまう気持ちとか、大変さは少しは解る。


                                    そういう営業マンを毎日見ていて、色々な考えが浮かんでは消えていく。

                                    昔、まだ、ネットとか無かった時代、あの頃だったら、

                                    買わないまでも「暑いのに大変だね」とか、

                                    麦茶でも飲んで行きなよ、とか言ってくれる人もたくさんいたものだったけれど、

                                    イマドキの人はほんとに冷たいからねぇ、

                                    しらーーーーっと無視する様な態度とかされたら、へこむんだろうなぁ、

                                    なんて思ったりしてしまう。


                                    なんなんでしょうねぇ、あの、イマドキの人たちの、

                                    しらーーーっとした冷たい態度は、、、、、。

                                    シャイの裏返しだったりする場合も有るのでしょうが、、、、。


                                    なのでね、思いました。

                                    なんというか、人として、「暑いのに大変だね」くらいは言ってあげてもいいよね、、、。

                                    うん、そう思う。

                                    今度から言います。


                                    「暑いのに大変だね」
                                    「冷たいものでも飲んでいきなよ」



                                    このクソ忙しいのに邪魔なのではあるけれど、大変だね、くらい言いましょうよね、

                                    そういう人でありたいですよね。


                                    しかし、確かに、このクソ忙しいのに邪魔なのには違いないので、

                                    俺んとこは、入口の脇に、

                                    IN」「OUT」と書いた名刺入れが掛けてあって、

                                    「そこに有るから、テキトウにもってって!」と言ったりする。


                                    訪問した証の名刺を貰いたい営業マンも多いので、勝手に名刺交換してもらうように、

                                    そういうのを壁にかけてあったりするのです。



                                    そういうわけで、みなさん、

                                    このクソ忙しいのに、クソ邪魔でうるさいと思っても、

                                    冷たい態度ではなく、「暑いのに大変だね」ってことで、

                                    そういう人でありたいですよね。




                                    自分は何故か、風俗街に住んでいる。

                                    なので、駅から自宅まで歩く間に、おねーちゃんたちに何度も声をかけられるのです。

                                    んで、あれだけはどうしても無視しないと大変なんですよね。

                                    「いや、俺はいいよ、そういうの」とかなんとか言ったら最後、

                                    そらもうしつこいのなんのって、、、、、。

                                    なので、あれに限ってはガン無視しか方法が無いと思ったりして、そうしています。

                                     

                                     

                                     

                                     

                                     

                                     

                                    メンズエアロサークル(東京都内)

                                    筋トレしかしていない人、
                                    きつい有酸素運動をしたい人、
                                    健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                    スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                    詳しくは↓こちらへ
                                    http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                     

                                    エアロビクス

                                     

                                    Twitter

                                     

                                    @kawaihidetoshi

                                     

                                    | かわいひでとし | ライフ | 10:08 | comments(0) | - |
                                    体脂肪率ロード
                                    0

                                      JUGEMテーマ:趣味・日常生活

                                       

                                       

                                      2019年7月、20年ぶりにジム通いを再開。

                                      チェストプレスをやってみるが、なんと、25キロくらいしかできない。

                                      とにかく体がなまりきっているのだった。

                                      ボディパンプに出てみる。

                                      これには助けられた。

                                      筋トレの予行演習みたいなものだ。

                                      ボディパンプに出続けていたら、徐々に筋トレが出来る様になってきた。

                                      今では筋トレの邪魔になってしまうので、ボディパンプは出ていない。

                                      どうも、お世話になりました。ありがとうございました。


                                      そして、エアロビクス。

                                      20年前は週に10本も走っていたし、イントラになってからは週13本やっていたのだ。

                                      しかし、20年の歳月はエアロビクスを変えてしまった。

                                      色んなクラス、いろんなイントラのレッスンに出てみたけれど、

                                      まともにエクササイズ出来るのは、初心者向けクラスだけだった。



                                      昔はエアロビクスの上級者クラスというと、キツいクラスの事だった。

                                      クタクタになるまで走りまくっていたのだった。

                                      それが今では、上級者クラスはダンスクラスと化していた。


                                      仕方が無いので、自分一人でレンタルスタジオを借りてエアロをすることにした。

                                      毎週1回、コナミが休みの日に、一人でエアロをやる事にした。

                                      一人でやるにしても、会員さん相手のレッスン形式でやる。

                                      そうでないと、運動強度のカーブが保てないからだ。

                                      しゃべり続けながら走るのがこんなにしんどいとは、、、、。

                                      まともにできやしないのだった。

                                      それでも毎週スタジオを借りてやり続けた。

                                      徐々に走れるようになった。

                                      月、火、水、金はコナミで筋トレとエアロビクス、

                                      木曜日はレンタルスタジオで一人エアロ。

                                      半年間やり続けました。



                                      ダイエットも頑張りました。

                                      しかし、なかなか腹の脂肪が落ちない。

                                      さらなるダイエットで効果が出たのはなんと、食器を小さくした事だった。

                                      ちっさい皿で一汁一菜。

                                      → 痩せるにはどうしたらよいか



                                      週に一度、体脂肪を測る。

                                      数値が動き始めたのは、小さい食器に変えてからだった。

                                      そうなのだ、結局そういう事なのだ。

                                      食わなければ痩せるのだ。



                                      体脂肪率は、毎週、1%ずつ下がっていき、とうとう20%を割った。

                                      18.1%。

                                      いやー、うれしい。

                                      この調子で頑張って、10%〜15%を目指そうと思う。

                                      10%以下にするのは体に悪いので、10%〜15%。

                                      さて、あとどれくらいで10%になるだろうか、、、、。


                                      自分のトレーニングメニュー

                                      エアロビクスがメイン、筋トレがサブです。

                                      エアロは週6〜7本。

                                      出るクラスは殆ど初心者向けクラス。

                                      これを3倍強度で動く。

                                      3倍で動くと、結構きつい。はーはーぜーぜー状態になる。

                                      月曜 シンプリーステップ
                                      火曜 シンプリーエアロ (夜は一人エアロ、ハイインパクト)
                                      水曜 アクアビクス
                                      木曜 レンタルスタジオで一人エアロ(ハイインパクト)
                                      金曜 シンプリーエアロ、2本目シェイプエアロは軽く流す。


                                      筋トレメニュー

                                      A 胸、胸、けつ、けつ、ハム、腹筋、三頭
                                      B 肩、背、背、内腿、カーフ、四頭、二頭

                                      | かわいひでとし | 健康 | 02:24 | comments(0) | - |
                                      ちくわの天ぷら
                                      0

                                        JUGEMテーマ:趣味・日常生活

                                         

                                         

                                        揚げたての天ぷら食いたくて自宅で作った。

                                        そこらへんのスーパーだと、しょぼい海老しか売ってないんで、

                                        こんな貧乏くさい海老を天ぷらにするなら、

                                        別にちくわでもいいんじゃん?

                                        とか思って、ちくわの天ぷらにしたら、

                                        ほれみろ、クソ安い海老と大して違わねぇじゃねーか。


                                        ちくわの天ぷらって、給食で食った「磯部揚げ」が頭に刷り込まれているせい

                                        なのか、なんだかうまいのだ。

                                        結局クソ貧乏くさい海老を買わずに済んだ。



                                        そういう事って、なんか色々有る様な気がする。


                                        これじゃないとダメだと思いこんでいる事、有りますよねぇ。



                                        美容室じゃないとダメだと思っていたが、
                                        クソ安い床屋行ってみたら全然大丈夫だったとか、

                                        アイフォンじゃないとダメだと思っていたが、サムスンでも全然使えたとか、ア
                                        イフォンよりサムスンのほうが全然便利だったとか、

                                        パソコン何買おうかとさんざん迷ってボロい中古買ったら全然使えて新しいの買
                                        う気が失せたとか、このまえ有りました。

                                        ちょっと違うんだよなー、イマイチタイプじゃないんだけどなーと思ったがヤっ
                                        てみたら思いの外良かったとか、

                                        高い美容液使わずにニベアでマッサージしてたら全然肌が綺麗になったとか、

                                        高いシャンプーじゃなくてもクソ安いやつで全然平気だったとか、

                                        浄水器使わなくても東京の水道水は全然おいしかったとか、

                                        電車が止まっちゃったんで、歩いてみたら思いの外早く着いたし気分良かったとか、

                                        つまんなそうだなーと思って観た映画に感動して7回観てしまったとか、

                                        性格悪そうだなと思った人と話してみたら、とても良い人だったとか、

                                        人気店が混んでるから空いている店に入ったら、全然旨かったとか、

                                        美容室じゃなくても平気だろうと、床屋行ってみたら、1ヶ月間外出出来なく
                                        なったとか、

                                        そんなしょっちゅう使う訳じゃないから安いやつでいいか、と思って中国製の買っ
                                        たら、使おうとしたとたんに壊れたとか、

                                        電車に乗らずに歩いてみようと思って歩いてみたら、えらい遠くて汗びっしょり
                                        で遭難しそうになったとか、

                                        空いてる店でいいや、と入ってみたら、クソまずかったとか、

                                        まさかそんなひどいもの売るわけないだろうと注文してみたら、とんでもない品
                                        物が届いたとか、


                                        何事も、個別に色々なわけだな、、、、。

                                        、、、、、、。



                                        そういうわけで、ちくわの天ぷらを食ったのでありました。

                                        んで、ししとうの使い道が天ぷら以外思い浮かばずに翌日もししとうの天ぷらを

                                        食ったのでありました。


                                        しかし、あの、粉、便利ですよね。

                                        バカでも出来る天ぷら粉」とかいうやつ。

                                        ほんとに簡単においしく揚げられますよねぇ、、、。

                                         


                                        昭和天ぷら粉 黄金

                                         

                                         

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                                        メンズエアロサークル(東京都内)

                                        筋トレしかしていない人、
                                        きつい有酸素運動をしたい人、
                                        健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                        スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                        詳しくは↓こちらへ
                                        http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                         

                                         

                                         

                                         

                                         

                                        | かわいひでとし | あれだのこれだの | 10:39 | comments(0) | - |
                                        テキトーな人々
                                        0

                                          JUGEMテーマ:社会の出来事

                                           

                                           

                                          他人様の事をあーだこーだ言うのもなんなんだが、

                                          そんなもん、俺が言う事では無いかもしれないのだが、

                                          だけど、、、、。

                                          ちょっとだけ、ここだけの話、小声で言わせてくれや。

                                          テキトーな事を平気でやる人が居るんですねぇ。

                                          どーでもいい事なんで、簡単に箇条書きにしますです。



                                          雨の日、駐輪場に停めた自転車に取り付けてあった傘を盗まれた。
                                           傘を取り付ける専用のホックに取り付けてあったのだけれど、これをこじ開けて盗むって、どんな顔した人なんだろうと考えてしまった。


                                          近所のアパートの1階の1室、半年以上前からずっと同じ洗濯物が干しっぱなしになっている。 夜は毎日電灯も点いているので留守ではない。
                                           マジで、ずーっと干しっぱなし。半年以上。


                                          予約してあったレンタルスタジオに入っていったら、そこを使っている人がいて、話をしたら、「あ、そうですか?! ちょっと待ってください、確認してみます」とか、すぐ嘘と分かる様な事を言って、一度引っ込んでから、「確認できました、どーもすいません、間違いが有った様です」などと平然と言う人が居た。
                                          そのスタジオは受付の人がおらず、予約した人が勝手に入るシステムになっているのです。

                                          昼間にお店に入ったら、一番売れ筋の商品が無い。
                                          うっかり作り忘れたと正直に言って、すぐ作りますので、お待ちくださいと言えば良いものを、今日はもう終了してしまったんですよねぇ、とか言う店員。
                                          閉店までまだ10時間以上有るのに何を言っているのだろうか。


                                          本当に間違えたのなら、すぐ誠実に謝ればそれで文句も言わずに許しますよ。

                                          嘘と分かるテキトーな事を言うからカチンとくるんだよねぇ。

                                          んでも、謝ってるのに偉そうに文句を言い続ける人も居るんだよねぇ。

                                          電車が止まってしまった時に駅員に食ってかかってる人とか。

                                          駅員に言ったってしゃーないやんけ。

                                          そういう時は、ぴしゃっとはねつける商売をしてもらいたいですよねぇ。

                                          お客様は神様なんかじゃないんだ。



                                          みなさんも、テキトーーーーな事を平然と言う様な人を見た事が有ると思います。

                                          ああいうふうにはなりたくない、と思ったと思います。

                                          自分もそういう事をしない様に、お互い気を付けましょう。




                                          返事をしない人々だの会社だの

                                          お客様は神様ではない

                                          うるさい人々

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                          点検見聞録


                                          かわいひでとし
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                                          | かわいひでとし | 世の中 | 03:04 | comments(0) | - |
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                                            JUGEMテーマ:趣味・日常生活

                                             

                                             

                                            昔、インターネットってみんな無料だった。

                                            自分で作ったパソコンソフトや、音楽や画像などを

                                            無料で提供する人達がいた。

                                            現在でもフリー素材を提供しているサイトが有る。

                                            これはホントにありがたいと思う。


                                            ユーチューバーが多く利用している著作権フリー音楽の提供サイトもいくつか有る。

                                            自分もホームページで利用させてもらっている。

                                            そんなフリー音楽のサイトをご紹介します。

                                            使わせてもらったら、お礼のメールとか、使ったページをお知らせしてあげたらどうでしょうか。

                                            スマホの、パソコンの向こう側には人間が居るのですよ。

                                            無料だからと使うだけではなく、お礼も言いましょう。


                                            https://windsphere.biz/

                                            https://amachamusic.chagasi.com/image_otona.html

                                            https://maoudamashii.jokersounds.com/list/bgm3.html

                                            そのほか




                                            昔ながらの古き良きフリーソフト。
                                            ジムに行く時間、起きる時間、仕事に出る時間、
                                            などなど、一日にいくつものアラームを鳴らせる。

                                            アラーム音は、好きな曲を指定、
                                            パソコンがスリープ状態でも起動できる、
                                            パソコンからなので、丁度よい音量、音質で鳴らせる。

                                            朝の目覚めが快適で、
                                            ジムに行く時間、仕事に行く時間に気分の良い音楽で送り出してくれます。

                                            https://www.vector.co.jp/soft/win95/personal/se193419.html




                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                            備忘録思索


                                            かわいひでとし
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                                            | かわいひでとし | あれだのこれだの | 10:22 | comments(0) | - |
                                            人とつきあうということなんだね
                                            0

                                              JUGEMテーマ:社会の出来事

                                               

                                               

                                              テレビで発達障害の特集を見た。

                                              勉強になったなぁ、、、。


                                              しかし、発達障害って、特に病名を付ける必要が有るんだろうか、

                                              そんな人、いくらでもいるじゃないか、という感じもした。


                                              「障害」というと、異常な状態であるかの様にとらえられる事が 多いけれど、

                                              元々の意味は、日常生活を送る上で障害になる、というほどの意味 なのだそうだ。


                                              発達障害が有る人は、およそ100人に1人だという。

                                              1000人で10人、10000人で100人、10万人で1000人、100万人で1万人

                                              1000万人で10万人、1億で100万人だ。

                                              そこらへんに、普通に居る、普通の事なんではないのかな、と、思った。

                                              言ってみれば、「病名を付けられちゃった普通の人」、なのではないだろうか。

                                              誰だってみんな、無理やりでも病名をつける事が出来るんだろうと思う。

                                              というか、なんでもかんでも病名付け過ぎ、とも思ったりする。

                                              ただ、病名を付けることによって社会から支援などを受けられるという視点も有るとは思うが。



                                              「発達障害が有る人は」とか言っている自分も、どっかしら発達障害なりなんら

                                              かの障害が有るのだろうとも思う。

                                              そう考えてみると、人間って、「完全」じゃない人のほうがずっと多くて、

                                              それぞれデコボコしているのが普通なんだと思った。

                                              「不完全」な人間のほうが圧倒的に多かったりするんだろうと思う。

                                              人それぞれデコボコが有って当然なんだと思った。



                                              発達障害の特集を見ていて思ったのは、最初にも書いた通り、

                                              特に病名を付ける必要が有るのだろうか、という感じ。

                                              あえて病名の様なものを付けなくても、単に「性格が細かい」とか、

                                              「几帳面すぎる」とかの言葉で済んでしまうような感じ。

                                              でもまあ、そうなんだろうと思う。別に病名をつけなくても、あの人はこういう

                                              人だから、と思えばいいだけの事だと思う。

                                              そして「病気」に対処するというようりは、単に「人とつきあう」という事なの

                                              だと思った。

                                              あの人はこういう性格だから、こういうふうに言おう、こういうふうに付き合お

                                              う、という、「人づきあい」そのものなのだと思った。



                                              旦那さんが発達障害で、奥さんが鬱になってしまうケースが紹介されていた。

                                              風邪気味で体調悪い時に洗いものをしている奥さんが、体調悪いならやってあげ

                                              ようか?と言ってくれない旦那にストレスを感じる。

                                              けれど、旦那から見ると、体調悪いなら医者に行けばいいのだし、立って洗いも

                                              のをしているのだから大丈夫なんだろうと思うのだし、だから特に代わってあげ

                                              ようかと言うという事には思いが及ばない、という事なのだそうだ。

                                              だから、奥さんが、「体調悪いからこれやってくれる?」と言えば旦那は「そう

                                              したほうがいいんだな」と判断してやってくれる、というのだった。

                                              もうほんとに、病気どうのこうのの問題ではなく、「人付き合い」そのものではないか。

                                              ただこれは良いケースで、言っても解って貰えない、受け付けない、というケー

                                              スも多く有るとの事だった。



                                              内科的、外科的に身体が弱い人、とか、精神的に弱い人、とか、

                                              性的嗜好が違う人、とか、そらもう、あらゆる所で自分とは違う人ばかりで、

                                              それが普通なのだな。

                                              そういう、自分とは違う人を相手にするのが「人付き合い」なのだな、と、

                                              思うのでありました。


                                              だから、ほんとに、人と付き合うというのは、実は結構大変な事なんだよね、、、。



                                              と、考えてみてすっきりしたかというと、そうではない。

                                              単に、考え方の違い、感覚の違いというだけでも気が遠くなるほど人によって違

                                              う上に、さらに、色々な「病名」を付けられたケースが有るという事は、もう絶

                                              望的に「みんなで一緒に」をあきらめる様な気分になってくるのだった。


                                              民主主義とか多数決とか、世界平和とか、って意味有るんだろうかとさえ思えて

                                              くる様な気がしないでもない、、、。

                                              まあいずれにしろ、違いを認め合って、という事なのだが、

                                              言葉で言うほど簡単ではないのだなぁ、、、。

                                               

                                              昔、両手がうまく使えない「傷害」が有る男の子と知り合う機会が有ったのだけれど、

                                              そのとき、特に意識せずに「ふつう」に接すればいいのかな、と思ってね、

                                              それじゃあ、オナニー出来ねえじゃねーか、どうすんの?

                                              と普通に会話してみた事が有った。

                                              努めて「普通」に接してみたら、


                                              相手もちょっと恥ずかしい事も話してくれたりして、ちょっとほっとした思い出が有りましたね、、、。

                                               

                                               

                                              日記

                                               


                                              かわいひでとし
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                                              | かわいひでとし | 世の中 | 05:14 | comments(0) | - |
                                              慮って聞く
                                              0

                                                JUGEMテーマ:社会の出来事

                                                 

                                                 

                                                言葉というのは、何かの意味を別の人間に伝える為のものなので、

                                                語彙それぞれ に定義が無いと正確に伝わらない。

                                                けれど、「文学」などのジャンルでは、語彙の定義を変えて言葉を使う事も有る。

                                                普段会話しているとき、例えば「絶対」という言葉を言ったりするけれど、

                                                正確 な意味での「絶対」ではなかったりする。

                                                「文学的表現」とでも言えばいいのだろうか。

                                                それを解る人と解らない人はどうしても居るとは思う。

                                                それが 解らないのでなければ、悪意を持って言葉尻を捕まえようとしているとしか思え

                                                なかったりする事が良く有る。

                                                だからこそ、言葉は語彙の定義を守って使わないといけないのだろうと思う。

                                                けれど、

                                                しかし、

                                                だけど、

                                                「文学的表現」は使いたいし、使った事にいちいち非 難するのもどうかと思ったりする。


                                                「女性は子供を産む機械」と言ったとか、

                                                携帯電話会社の社長が「ガラケーは不 要」と言ったとか、

                                                テリー伊藤が「ミニスカートの女の子を出せば視聴率は上が る」と言ったとか、

                                                いちいち文句を言っているのを見ると、なんだかちょっと違 うと思う。


                                                ある言葉だけを抜き取って目くじらを立てる例。

                                                ある言葉だけにとらわれて目くじらを立てる例。

                                                ある言葉の狭義の意味だけにとらわれて目くじらを立てる例。

                                                などが有ると思う。

                                                まあ、要するに性善説か性悪説か、の違いなのだろうとは思うのだけれど、、、。

                                                「女性は子供を産む機械」については以前、日記に書いた事が有る。

                                                    どうでもいい人々

                                                「ガラケーは不要」については、同じ文脈の中で直後に

                                                「ガラケーやガラホも少数だが出していく。ニーズがあれば応えていきたい。」

                                                と言っている。

                                                この2例については、批判するのはもう悪意が有るか、

                                                何も検証せずに批判した としか思えない。


                                                テリー伊藤さんの発言はリアルタイムであの番組を観ていた。

                                                マイケルサンデルの「白熱教室」。

                                                自分としては、あのとき言いたかった事は、「ミニスカート」なのではなくて、

                                                「大衆的にウケる人を出せば」という様な意味で使ったのだと「解釈」して聞い

                                                たのだった。

                                                「司会者をマツコデラックスにすれば」とか「スマップにすれば」とか、

                                                広い意 味でそういうような事が言いたいのだと聞きながら解釈していた。

                                                要するに文学的表現の様なものなのだと思う。

                                                その発言を受けたNHKの人もミニスカートかどうかは別として、みんなに観ても

                                                らえる様な努力は必要だと思う、という様に話していた。

                                                この流れでどうして「ミニスカート」の批判が出るのだろう、、、。


                                                ただ、あの場では英語に通訳する必要が有ったので、そこんところを忘れていた

                                                様にも思った。


                                                そういうわけで、喋るというのは難しいですね。


                                                ただねぇ、個人的にはあの発言を批判するというのは、どうしても

                                                読解力が無い か悪意が有るか、としか思えなかったりするのですよね、、、、。


                                                テリー伊藤を好きでも嫌いでもないし、ソフトバンクの社長なんか大嫌いなのだ が、

                                                そんな風に思うのであります。



                                                日本の文化は昔から性善説で、こう言いたかったんだよね?と

                                                慮って話を聞くも のだったと思うのだよね。

                                                マスコミの批判精神と言葉尻を捕らえる事をごっちゃにしちゃってる感が有った

                                                りもするんだよね。

                                                かといって、言葉の意味を変えて使っていたのでは正確には伝わらないのだけれ ど、、、、。



                                                そういう事を考えてみると、要するに、

                                                好意的に聞くか批判的に聞くかの違いだ けの様に思える。



                                                人の話は好意的に聞いて、

                                                言いたい事を慮って、

                                                それでもなお「ええ?」と思う ところがあったら質問し、

                                                その答えがそれでもなお「ええ?」と思える事であれ ば、

                                                それで初めて批判していいのではないのかなあ。


                                                なので、人の話を批判するには、

                                                良く全部聞いて、噛み砕いて考えてから、

                                                それ でもおかしいと思う場合に初めて批判なのではないのだろうか。


                                                言葉の使い方が変だと思ったら、「ミニスカート」とおっしゃいましたが、

                                                それ は、「大衆ウケする様な」という意味あいですか?

                                                と質問すればいいんだと思う のだ。



                                                同時に思ったけれど、喋った事を英語に通訳する必要が有る場では少し気をつけ

                                                なければいけないんだなぁ、とも思いましたね、、、。

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                メンズエアロサークル(東京都内)

                                                筋トレしかしていない人、
                                                きつい有酸素運動をしたい人、
                                                健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                                スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                                詳しくは↓こちらへ
                                                http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                                 

                                                エアロビクス

                                                 

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                                                | かわいひでとし | 世の中 | 10:09 | comments(0) | - |
                                                ピンポイントな科学
                                                0

                                                  JUGEMテーマ:社会の出来事

                                                   

                                                   

                                                  医者の言うことは一応聞くようにはしている。

                                                  けれど、ほんとかよ、と思う事、そうだろうか、と思う事が多いのも確かだ。

                                                  医者に、毎日朝晩飲んでくださいと薬を飲むように言われ、飲んでいたが、

                                                  だいぶ経ったので、まだ飲み続けるんですか?と聞いたら、飲んでください、と言う。

                                                  そうかなぁ、こんなに飲んでたら体に悪いんじゃないのかなあと思い、

                                                  毎日朝晩のところを、週に2回だけ飲むようにしてみた。

                                                  週に2回にしたら症状も出ず、これが必要最小限かなと思ったのだった。

                                                  それで調子が良いので、医者にそのことを言ったら、じゃあそれでいいです、と言われた。
                                                  毎日朝晩と、週に2回ではえらい違うではないか、、、。



                                                  お医者さんだって、何から何まで判っているわけではないのだ。

                                                  たまには自分の感覚を優先したほうが良い時も有る様に思える。



                                                  研究の結果、こういうことがわかりました、と発表される事が有る。

                                                  ただ、そういう事って非常にピンポイントな事が多い。

                                                  こういう条件で実験をした結果、ということで、なんにでも当てはまる訳ではない。

                                                  今の人間の科学というのは非常にピンポイントなのではないだろうか。

                                                  科学が発達したと言っても、人間の体の事を隅から隅まで、また、全体を俯瞰して完全に判っている訳ではない。

                                                  医者の言うことだから、一応聞かなければならないだろうが、自分の感覚もある程度大事にしたいと思う。


                                                  こういうピンポイントな科学に惑わされてしまう人を見かけることが良く有る。

                                                  〇〇は体にいい、と聞くとそればかり食べてしまう、など。

                                                  そのほか、流行っていると一応乗る人も、なんだか多い気がする。

                                                  筋トレが流行ると筋トレだけをする人が増えた。有酸素運動と両方やらないとしょーがないだろうに、と思う。

                                                  運動をすると活性酸素が出るので体に悪い。だから運動をしないほうが良い。

                                                  という話が出回っていたりする。

                                                  非常に狭い1点においては真実だけれど、全体から見るとほんの1点なのであって、

                                                  それをもって全体の結論にしてしまっている。

                                                  そうなのだ。

                                                  科学というのは非常にピンポイントだったりする。

                                                  こういう条件で実験した結果、だったりする。


                                                  ピンポイントで真実ならまだしも、ただの嘘、ただの勘違い、ただの思い込みであることもある。

                                                  北極の氷が解けて海面が上昇する、などと言う人が居る。

                                                  コップの中の氷が解けても水位は上昇しないのは学校の理科で習っている。



                                                  それだけでなく、昨日まで正しいと思われていた事が新しい研究発表によって覆される事が良く有る。

                                                  なので、科学者が言うことは一応聞かなければならないだろうが、自分の感覚で疑問を持つことも大事なのではないだろうか。


                                                  お医者さんは忙しいのだ。

                                                  自分の持っている知識を総動員して、全力で病気を治そうとしてくれる。

                                                  けれど、その病気を治す為にほかのところが具合悪くなってしまう事だって有る。


                                                  医者や科学者の言う事は信用しなくてはならないけれど、自分でもちょっと考えてみたら良いと思うのです。






                                                  血のめぐり

                                                  ふくらはぎ

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  meditation  静かな夜

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                                                  | かわいひでとし | あれだのこれだの | 09:59 | comments(0) | - |
                                                  おめでたい人々
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                                                    JUGEMテーマ:生きる

                                                     

                                                     

                                                    なんか、良く、しょーーもない事言ったり考えたりする事有りますよねぇ。

                                                    宝くじ当たったらどうするとか、、、。

                                                    当たるかそんなもん、当たってから言え、みたいなの。

                                                    ん億円当たる確率は、1000万分の1とかなんだそうで、、、。


                                                    0.0000001とゼロとどう違うんだか解らない、、、、。

                                                    0.0000001とゼロの違いが解らない。

                                                    どう違うんですかね。

                                                    はっきり言って、よーするにゼロなんでしょ?

                                                    と、大声で言い切ってしまってもいいんじゃ ないかと思ったりするのだが、、、、。

                                                    0.0000001とゼロって、違うんですか?

                                                    まあ、違うんでしょうよ、はいはい。




                                                    もし、道でヨン様(すんません、例が古くて)に会って道聞かれたりなんかして、

                                                    親切に教えてあげたら、お礼にお食事でもどうですか?かなんか言われちゃって、

                                                    それがきっかけで仲良くなっちゃったりして、結婚しちゃったりなんかして、、、

                                                    きゃーーーーーーーーーーーーーーー!


                                                    とか、そういうのって、良く有りますよね。


                                                    んっと、しょーーーーーーーーーーもない事を結構真剣に考えちゃったりするのは、

                                                    一体なんなんでしょうかね。

                                                    ほんと、おめでたくて結構でございますよ。



                                                    これを読んでいるそこのあなたは大丈夫ですか?



                                                    で、ですね、しょーもないねーと笑っているけれど、実は結構みんなで妄想して

                                                    生きているんじゃないかと思ったりする事が良く有ります。




                                                    有給が何十日有って、週休2日で、給料がいくら以上で保養施設がどうで、

                                                    ああ だのこうだのどうのこうのと言っている若い奴がいたんで、

                                                    おまえねー、どこの世界の話してんだよ、と言った事が有りました。

                                                    おまえはどこの大学出たんだ、学校出てから何してたんだ、

                                                    そう いう会社に入れなかったから、ここでこんな事してんじゃねーか、

                                                    って、言ったんですが、、、、、。




                                                    テレビとかネットとか見ていて、自分の現実と妄想がごっちゃになっちゃってる

                                                    人って結構いたりするんじゃないかと思うんですが、どうですかね。




                                                    ネット読んでたら、またどっかの自称なんとかかんとかという人が、

                                                    金持ちになりたいならどうすればいいか、なんて事を書いていた。

                                                    いい大学を出て超いい会社に入ってどうのこうのというのは、もう古く、

                                                    そんな 事が出来るのはほんの一握りの人間でしかない、と。

                                                    だから自分から情報を発信して、自分だけのスタイルを見つけ、

                                                    どうたらこうた らで、そこを死にものぐるいでやればいい、とかなんとか書いていた。


                                                    だーからー、ネットでいい加減な事を言いふらすなーーーーーーと言いたい。


                                                    「死にものぐるいで頑張れば」だの「自分だけのスタイルを見つけ」だので

                                                    金持 ちになれるのはほんの一握りの人間ではないか、同じ事ではないか。


                                                    なんか妄想と現実をごっちゃにしてしまってるんだよねぇ、、、。




                                                    「金で買えないものは無い」とか言いふらしてますけど、そんだけの金を稼いだ

                                                    人はいいですよ、どうぞ、そう言ってくだすってかまいませんが、

                                                    だからみんなも金を稼ぎなさいってのは論理が破綻してますよね。

                                                    ほんの一握りなんだっつうのに。

                                                    金稼げてからなら言ってもいいですよ、稼ぐ前に言ったってしょーがないんだ。

                                                    なので堀江だの孫だのがなんと言おうと、私は声を大にして言いたいのは、

                                                    額 に汗して油まみれになって働きなさい」なんじゃないだろうか。



                                                    ん億円も宝くじで当たる確率は1000万分の1だという。

                                                    0.0000001とゼロは違うのだという。


                                                    しかし、「絶対あり得ないとは言い切れない」と書いてある1本の藁に、

                                                    必死で しがみついちゃっちゃあしゃーねえよなあ。


                                                    夢見たっていいじゃん、思うくらいいいじゃん、勝手じゃん、ですけどねー。

                                                    でも、妄想と現実は一応分けておかんといかんですよね。


                                                    んなしょーーーもない事考えてるヒマ有ったら働け!

                                                    かなんか言われて、

                                                    っるせーなーーーーー、

                                                    かなんかで、、、、、。

                                                    んでも、言われた通りに働かなくちゃならなかったりなんかして、

                                                    みんなそうやって生きているんですよね。

                                                    その日常生活の中に、小さな幸せが有ったりなんかして、

                                                    それが人間の幸せなん じゃないでしょうか?

                                                    、、、、、、、、。

                                                    ですよね?



                                                    つまんねえこと言ってねえで、とっとと寝ろ!

                                                    そんでもって、宝くじが当たった夢でも見やがれってんだ。

                                                    と、自分で自分に言いたい。

                                                    寝ます。

                                                     

                                                     

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                                                    @kawaihidetoshi

                                                     

                                                     

                                                    メンズエアロサークル(東京都内)

                                                    筋トレしかしていない人、
                                                    きつい有酸素運動をしたい人、
                                                    健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                                    スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                                    詳しくは↓こちらへ
                                                    http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                                     

                                                     

                                                    | かわいひでとし | ライフ | 10:30 | comments(0) | - |
                                                    ゴミと一緒に捨ててきた
                                                    0

                                                      JUGEMテーマ:生きる

                                                       

                                                       

                                                      ヨーグルトは体にいいから毎日食べたほうがいい、というので、

                                                      ヨーグルトを買ったりするわけだ。

                                                      だが、買っただけで食わない。

                                                      別に嫌いじゃないんだが、おいしいし、好きなんだが、

                                                      何故食わないのか、、、、。

                                                      冷蔵庫の中で忘れ去られて賞味期限が切れたりする。



                                                      牛乳も飲まんといかんな、と、牛乳を買っても、

                                                      冷蔵庫に入れたままで、アイスコーヒーばかり飲んでいるのだった。



                                                      買っただけで安心してしまうのだろうか、、、、。

                                                      体にいいから買いましょう、はい、買いました、もう安心、と、、、、。




                                                      ああ、そうだな、あの本読まなくちゃな、とか、

                                                      ああいうの読んどいたほうがいいよな、とか

                                                      そう思って本を買うわけだ。

                                                      だが、買っただけで読まない。

                                                      買っただけで安心してしまう。

                                                      しかしまあ、買っただけマシとも言える。

                                                      買って置いてあれば、そのうち読むだろう、読むかもしんない、、、。



                                                      そういえば、「古事記」ってまともに読んだ事無いなあと思って、

                                                      「古事記」を買ってきた。

                                                      ひとくちに「古事記」と言っても、難しい原文から、口語訳まで色々有るのだ。

                                                      適当な所をみつくろって買ってきたのだった。

                                                      今度はちゃんと読もうということで、風呂で読んだのだった。

                                                      10ページくらい読んだだろうか。

                                                      ひどく感心したのだった。

                                                      すばらしい、1300年前の大先輩の教養の高さに感銘を受けたのだった。

                                                      風呂を上がったらそれきり「古事記」の事を忘れてしまった。

                                                      あ、続き読まなくては、と、探したら、何処を探しても無いのだった。

                                                      一体何処へ行ったのだろう。

                                                      このクソ狭い部屋の中で行方不明のままだ。

                                                      そんなもの、そんな奥底にしまう訳もなし、どっかそこら辺に置いてあるはずな のに、

                                                      どこを探しても見つからないのであった。



                                                      むかし、テレビのリモコンが無くなった事が有った。

                                                      そんなもの、そんな奥底にしまう訳もなし、どっかそこら辺に置いてあるはずな のに、

                                                      どこを探しても見つからないのであった。



                                                      間違えてゴミと一緒に捨てたのだろうか、、、、。




                                                      間違えて、ゴミと一緒に捨てたのだろうか、、、??




                                                      なんというか、自分の人生そのものだったりするのであった。

                                                      どこで間違えたのか、ゴミと一緒に捨ててきた様な、、、、。

                                                      その日暮らしというのだろうか、、、、。

                                                      その日の事で精一杯で、その日が終わると忘れてしまう。

                                                      次の日も、その日の事で精一杯で、その日が終わると忘れてしまう、、、。

                                                       

                                                      そうだったのか、ゴミと一緒に捨ててきたのか、、、、。
                                                       

                                                      一生懸命ヨーグルトを食って長生きしても、何の為に生きているのか、

                                                      どっかに忘れてきてしまっていては、どーしょもないのだ。


                                                      そう思ったら、ぷっと吹いて、一人で、ウケて笑ってしまったのであった。

                                                      あーあ。ションベンして寝るべ。

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      カワイヒデトシチャンネルシマリス りゅうのすけ

                                                       


                                                      プロフィール

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      | かわいひでとし | あれだのこれだの | 05:24 | comments(0) | - |
                                                      大統領の未亡人
                                                      0

                                                        JUGEMテーマ:社会の出来事

                                                         

                                                         

                                                        先日、自民党総裁が「バカでもチョンでも」と言ってしまった

                                                        というのがニュースになっていた。

                                                        自分もずっと昔、普通に使っていた言い回しだ。

                                                        特に意味を意識せず、ふつうに使っていた。

                                                        随分後になってから、その「チョン」というのは朝鮮人の蔑称なのだと

                                                        後から知ったのだった。

                                                        それを知ってから、自分もそういう言い方はしなくなった。

                                                        誰が誰の事を言うにしろ、蔑称というのは気持ちよいものではない。

                                                        政治家みたいな立場の人だと、うっかりして、

                                                        では済まなかったりするので、大変ですね。



                                                        自分が中学生くらいまでの頃だったか、在日の人たちを普通に「ちょんこー」と

                                                        呼んでいた記憶が有る。朝鮮高校の略称だと思っていた。


                                                        「パッチギ」という映画は、そのころの様子を生き生きと描いていて、その頃を

                                                        知っている人間としては、大爆笑してしまう映画だったのでした。

                                                        昔はこうだったよな、と、笑って話す。そんな気持ちです。

                                                        グーグルのサイト内検索というのを日記のページにくっつけてあるのだが、

                                                        たいしたもんですね、すぐ見つかりました。

                                                        2005.11.13 の日記の一部です。

                                                        昔の事を笑って話す

                                                        昔の事を笑って話す。昔は俺たち、仲悪くて良く喧嘩したよな、と笑って話す。
                                                        そんな気持ちで見る事が出来た映画でした。実際に1960年代の京都を舞台にして、
                                                        昔はこうだったよな、と笑いながら見られるシーンも多く登場します。

                                                        日本人、在日に関わらず、「ツッパリ」してた奴らのリアルさは(実物を見た人間として)大ウケしてしまうのでした。アゴにマスクをひっかけた姉ちゃんとか、いた、ホントにいたんだ、ああいう姉ちゃん。ところで、なんでツッパリの姉ちゃんはマスクしてたんだろ、、、。

                                                        俺は「ツッパリ」ではなかったのだけれど、友達の「ツッパリ」から「チョンコー」と喧嘩した話なんかを良く聞いたものでした。

                                                        昔はそうだった、でも今は違うんだと笑って話せる話として、ほほえましく観ていました。




                                                        一般庶民が人間同士、一対一で話す時、昔は良く悪口言い合ったよな、と、

                                                        その当時の言葉をそのまま持ち出して笑って話す事が出来るんだなと思う。

                                                        だから政治家は大変ですね、そういうわけにいかないんだから。

                                                        なので、世界平和はきっと、政治家には出来ない事で、

                                                        一般庶民にしか出来ない事なんでしょうね。





                                                        話は変わりますが、自然に使っていた言葉だけど、特に意味とかを意識しないで

                                                        使っている言葉って、色々有りますね。



                                                        さくらさん(寅さんの妹の)が、「日本には未亡人なんていういやな言葉が有る」

                                                        と言っていたので、改めて考えてみたら、ああ、なるほど、と思った。

                                                        未亡人というのは、

                                                        夫が死んだにもかかわらず、後を追って自害もせず、まだ生きている人、

                                                        という意味なんですね。なるほど、さくらさんが怒るのも理解出来ますね。

                                                        特に意味を意識しないで使っている言葉でした。

                                                        なので、将軍が亡くなると、奥さんは出家して「天璋院」とかになるんですね。

                                                        出家するというのは人間でなくなる、という意味なんだと司馬遼太郎さんが

                                                        どっかに書いていたな。




                                                        あと、「大統領」って、どうなんですかね。

                                                        なんか、幕末の言い方感が凄くて、、、、。


                                                        メリケンでは入れ札で頭領を決めるぜよ。

                                                        皆の中で一番人気のあるもんが、皆の上になるがじゃ。

                                                        それが頭領の親分で、大統領ちゅうがじゃき。


                                                        って、、、。

                                                        なんか違和感感じるのは自分だけでしょうか。

                                                        大統領って、、、。

                                                        いよっ!大統領!みたいな、、、。


                                                        あと、「大丈夫」。

                                                        これもいい加減古いでっせ。

                                                        でっけえ大男って意味でっせ。

                                                        今でも生き残って使われてるのが不思議な感じがしたりする、、、。



                                                        それから、「もしもし」。

                                                        電話に出るときね。

                                                        これも相当古いよねぇ、、、。

                                                        | かわいひでとし | あれだのこれだの | 05:46 | comments(0) | - |
                                                        山の神 女性の地位は本当に低いのか
                                                        0

                                                          JUGEMテーマ:社会の出来事

                                                           

                                                           

                                                          女性の地位の向上、なんて事を言ったりする。

                                                          まあ、そうでしょうよ。いいでしょう。

                                                          大変結構なことでございます。


                                                          昔から女性の地位が低かったのだと言う。

                                                          まあ、そうなんでしょう。



                                                          昔の奥さんは旦那が帰宅すると三つ指ついて「おかえりなさいませ」とお出迎え

                                                          しなければならなかったのだという。



                                                          だけど、ちょっと想像してみると、「おかえりなさいませ」の後に必ず

                                                          「余計なこと」を二言三言言ったのだろうな、と容易に想像がついたりする。

                                                          「おかえりなさいませ」

                                                          「随分遅いお帰りで」

                                                          「どこへいらしてたの?」

                                                          とか。

                                                          それで旦那は震え上がったりなんかしたのではないのだろうか、、、。



                                                          昔から奥さんの事を「山の神」と言ったりする。

                                                          要するに、怖かったんじゃねぇーか、と思ったりする。


                                                          山内一豊の妻、 お千代さんとか、

                                                          豊臣秀吉の奥さんとか、

                                                          夫を操る恐ろしい奥方はたくさんいたのだと思う。



                                                          歌舞伎の「身代わり座禅」に出てくる恐ろしい女房は、いかつい立役が勤める役だ。

                                                          浮気をして帰ってきた旦那を鬼のような恐ろしい形相で責め立てて、

                                                          旦那は蛇に睨まれた蛙の様になってしまうのだ。


                                                          あの芝居、奥さんが旦那を追いかけ回すところで幕になるけれど、

                                                          あれだとどうも、歌舞伎っぽくないと思ったりする。

                                                          なので、奥さんが戸隠山の鬼女になって、蜘蛛の糸で旦那を絡め取って、

                                                          大見得を切って終わったらどうかと思ったりする。

                                                          そのほうが歌舞伎っぽいと思うのだが、、、。

                                                          実情にも合っているかもしれないしねぇ、、、、。

                                                           

                                                          、、、、、、、、、、、、、、。



                                                          落語に出てくる奥さん、「うちのかかあ」も、だいたい凄かったりする。

                                                          だからね、おまいさんはね、ダメなんだよ、とか、

                                                          おまいみたいについでに生きてる様な奴がどうのこうのとか、

                                                          落語を聞いていると、その奥さんの毒舌に、顔まで想像出来る様な心持ちになる。


                                                          サッカーの大久保嘉人をしわくちゃにした様な顔だったりする。



                                                          「火焔太鼓」という落語が大好きだ。

                                                          五代目 古今亭志ん生さんの「火焔太鼓」は、ホントにいいなあと思う。

                                                          道具屋の、「ついでに生きてる様な」旦那に、

                                                          「だからおまいさんはダメだ」のなんのと言う奥さんが出てくる。

                                                          市で古くさい太鼓を仕入れてきた旦那に、そんなもん売れやしないのなんのとガ

                                                          ミガミ言うのだ。

                                                          太鼓の埃をはたいたら音が鳴って、それを聞いた大名が、

                                                          その太鼓を屋敷まで持参いたせ、ことによるとお買いあげになるかもしれんぞ、

                                                          と家臣が道具屋に言う。

                                                          奥さんは、そんなもの売れやしないから、いくらだと聞かれたら

                                                          「はい、1分でございます」と言って、儲け無しでもいいから売って来いと言う。


                                                          しかし屋敷に持っていってみると、300両ではどうか、と言われるのだ。

                                                          小判300枚の包みをしっかり抱いて帰った旦那は、

                                                          ざまーみやがれだの、びっくりして座りションベンしてバカんなるな、とか、

                                                          ひっくりかえらねえ様に柱に捕まってろだの、散々言い返して溜飲を下げるのだった。


                                                          要するに、怖くて文句も言えないので、せめて噺の中だけでもという夢物語なのではないか。



                                                          「火焔太鼓」 昭和の名人 古今亭志ん生

                                                           

                                                           

                                                           

                                                          備忘録思索


                                                          かわいひでとし
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                                                          | かわいひでとし | あれだのこれだの | 09:16 | comments(0) | - |
                                                          低い月は大きく見える
                                                          0

                                                            JUGEMテーマ:生きる

                                                             

                                                             

                                                            夜歩いていると、きれいなお月様に見入ってしまうことが有る。

                                                            月を見ながら、人間ってやっぱり愚かなんだなあと思う。



                                                            低い位置に有る月は大きく見える、高い位置に有る月は小さく見える。

                                                            地平線近くに有って、周囲に建物などが有る時は目の錯覚(と言われている)で大きく見える。

                                                            けれど、あんなに大きく見えていた月が、高い位置に有るとすごく小さく見える。

                                                            びっくりするくらい大きさが違うけれど、実際には大きさは殆ど変わっていない。

                                                            ここまで違って見えてしまうのか、やっぱり人間というものは愚かなのだなあ、と。


                                                            人間が愚かな理由はちょっと探せば山のように有る。

                                                            歴史が証明しちゃってる。


                                                            愚かと言っても、それを責めようというのではない。

                                                            けれど、どうしてこんなにバカなんだろうと、残念な気持ちになることは多々ある。


                                                            自分が経験した事の中で、痛感したのは、「人間は人数が増えるとバカになる」というものが有る。

                                                            要するに人数が増えれば平均値が下がるのだ。

                                                            一人一人は聡明な人なのだけれど、大人数になるとその平均値が下がってどんどんバカになる。

                                                            なので、流行というものにはあまり乗っからない方が良いし、SNSなどで繋がるのはあまり大人数ではないほうが良いのだ。

                                                            SNSなどは、大人数になればなるほど、トラブルが発生しやすくなる。

                                                            ネット上の色々な発言を読んでいると、なんでこんな意地悪な事を言うのだろう、とか、
                                                            なんでこんなに何も知らないのに偉そうに言うのだろう、とか、

                                                            なんでそう思うかねえ、とか、

                                                            自分とは全然違う人がたくさんいる事にがっくり来る事が多い。

                                                            だから人数はあまり巨大にならないほうが良いのだ。



                                                            流行というのは愚かなことだと思う。

                                                            みんながやっているから、というのはやる理由にはならないのではないか。

                                                            なぜなら、「みんな」の人数が多ければ多いほどバカになってゆくからだ。

                                                            特に害も無く、ただ楽しいからやるのならそれでいいけれど、もう少し考えてやったほうが良い事もたくさん有る。

                                                            さらに、「みんな」というのは誰なのか考えたほうがいい。

                                                            流行っていると言われるものは、単にテレビで取り上げられただけで別に流行っていないものも多いのだし、「みんなやってるよ」というその「みんな」は結局数人の事だったりする事も多い。


                                                            これを食べると体にいい、と聞くとそればっかり食ってしまう、という様な愚かな事をした事は無いだろうか。

                                                            特定の栄養素ばかり取るのは体に良くないのだ。

                                                            ファッションでも食べ物でもレジャーでも、流行っているからやるのは愚かな事だなあと思う。

                                                            筋トレが流行ると無酸素運動ばかりして、有酸素運動の事など頭に無くなってしまうのも愚かな事だと思う。

                                                            何の為に運動するのか、マッチョになって見栄えを良くするのも立派な理由の一つだけれど、それしか頭に無いというのも残念なことだ。


                                                            見栄を張るのも愚かな事だ。

                                                            それも、恐ろしくつまらない事で見栄を張る人が居るが、心底愚かだと思う。

                                                            高級ブランドのモノを持っている人を見ると、なんだか悲しくなってしまう。

                                                            お金持ちアピール、優秀アピール、忙しいアピール、色々な見栄が有るけれど、

                                                            本当にその見栄は必要かどうか、一度考えてみたいものだ。

                                                            見栄を張る事も一定程度は必要だが、意味の無い見栄は本当につまらないことだと思う。

                                                            お金を稼ぐ事も愚かな事が多い。

                                                            何の為に稼ぐのか、その理由が欠落してしまっていたり、

                                                            お金を稼ぐためにお金を稼いでしまったり、

                                                            お金持ちになるためにお金を稼いでしまったり、

                                                            これは大事な部分が欠落してしまった愚かな事だ。

                                                            お金は大事で必要だけれど、何のために必要なのか考えたほうがいい。



                                                            自分がしている事は愚かな事ではないのか、時々自省する思索の時間を持ちましょう。

                                                            月の大きさがあんなに違って見えてしまうほど、自分は愚かなのだ、と、

                                                            一日一回考えてみてはどうだろうか。

                                                            地平線近くの美しい月を眺めながら、そんな事を考えたのでした。

                                                             

                                                            しょーもない人間という動物 

                                                            引っ掛かる人々

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            メンズエアロサークル(東京都内)

                                                            筋トレしかしていない人、
                                                            きつい有酸素運動をしたい人、
                                                            健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                                            スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                                            詳しくは↓こちらへ
                                                            http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                                             

                                                            エアロビクス

                                                             

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                                                            | かわいひでとし | ライフ | 01:41 | comments(0) | - |
                                                            鰻と酒で600円か 6000円よ、6000円
                                                            0

                                                              JUGEMテーマ:映画

                                                               

                                                               

                                                              最近、寅さんが大好きな大学生と話す機会が有ったもので、なんとなくまた

                                                              「寅さん病」がぶりかえしてしまいました。

                                                              寅さん、というのは、映画の「男はつらいよ」ですが、

                                                              この全48作は、義務教育の必修科目にすべきだと、大まじめに考えるほど、

                                                              素晴らしい映画だと思うのです。

                                                              情操教育、道徳教育の、すばらしい教材なんではないだろうか、、、。

                                                              とマジで、本気で思ったりするのです。



                                                              自分はほんとに子供の頃から、自分が生まれる前の古い日本映画が好きな人だっ

                                                              たのですが、なぜか、寅さんだけは観ていなかったのでした。

                                                              何年前だろう、そういえば、なんで寅さんを観てないんだっけ、と思って観てみ

                                                              たら、大ハマリにハマってしまって、

                                                              1ヶ月で全48作を全部観てしまったのでした。


                                                              何故寅さんを観なかったのか、考えてみると、単なるコメディ映画でしょ?とか、

                                                              部分的、断片的にどこかで観たことが有る寅さんの映像から、

                                                              そういう感じの映画なのね、と、思いこんでいたから、とか、

                                                              そんなところなんだろうと思う。

                                                              その後、何度も何度も、何度も何度も、繰り返し観てしまいましたねぇ、、、、。



                                                              どこが良いの、 内容がどうのこうのと言う前に、全部で48作も有るという事が

                                                              既にインパクト なんだろうと思う。

                                                              というのは、ずっといつものメンバーがいつもの様に暮らしている日常を、

                                                              いつもの様に観ていると、いつしか映画の中の話ではなくなり、

                                                              心の中では実在の人たちになってしまうという事がとても大きい様な気がする。



                                                              おばちゃんが聞いたら怒っちゃうだろうな、とか、

                                                              寅さんならこう言うだろうな、とか、

                                                              そういう事がすぐ想像出来るくらい身近な人たちになってしまうのですね。

                                                              大好きになる大きな理由は、意外とこの辺に有るのかもしれない。



                                                              しかし、なんとも言えない味わいが有るのが寅さんなんですね。

                                                              観たことが無い人が1本観たとしたら、

                                                              「ああ、面白かったね」で終わってしまうだろうし、

                                                              もう1本観ようとも思わないかもしれない。


                                                              渥美さんのセリフ回し、おばちゃんの下手な演技の愛おしさ、

                                                              マドンナたちの頑張り、、、、、、。

                                                              演劇という視点からも、お馴染みの実在の人々という視点からも、

                                                              歌舞伎や落語のセンスという視点からも、映像という視点からも、

                                                              優しさや悔しさ、悲しさを感じて生きている生身の人間としての視点からも、

                                                              ほんとに素晴らしい映画なんだと思います。



                                                              子供の情操教育にはとても良いと、本当に思います。



                                                              寅さんの映画は第1作目から順番に観ていく必要もなく、出来のいいところから

                                                              観ていくのがいいと思います。


                                                              最も充実していた中期の作品、第10作〜30作あたりのものから観ていくと

                                                              いいと思います。

                                                              ということで、観たことないけど、んじゃあ観てみようかと思った人には、

                                                              第17作「寅次郎夕焼け小焼け」がおすすめです。

                                                              「夕焼け小焼け」は、初めて観る人にはとてもいいんじゃないかと思います。

                                                              というのは、ストーリー性も充実しているから。

                                                              落語の「火焔太鼓」みたいな展開が有ったりするので、飽きずに観る事が出来る

                                                              と思います。

                                                              ストーリーをざっと説明致しますと、、、、。

                                                              ねえちゃん、故郷(くに)はどこだい。ほ、北海道ですけど?

                                                              おいちゃん、2階からションベンしちゃっていいかしら、

                                                              7万円、7万円の領収書書いて!

                                                              鰻と酒で600円か、勉強したな。6000円よ、6000円。

                                                              200万円?!

                                                              お団子、1皿500万円です!

                                                              東京はどっちだ!

                                                              と、こんな感じです、、、。



                                                              そうやって、とりあえずは続けて3作品観れば、ハマること間違い無しです。

                                                              是非、お子様と一緒にご覧くださいませ。

                                                               

                                                              追記

                                                              ここでは第17作をお勧めしていますが、寅さんファンの間で最高傑作と言われているのが、

                                                              15作目、「寅次郎 相合傘」です。

                                                              寅さんのアリア と呼ばれている渥美さんの、一人語り、長セリフが聞かせます。
                                                              そして、有名なメロン騒動もこの作品の中に有ります。
                                                              第15作目は、お楽しみに最後のほうにとっておいて見ることをお勧めします。

                                                               

                                                               

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                                                              メンズエアロサークル(東京都内)

                                                              筋トレしかしていない人、
                                                              きつい有酸素運動をしたい人、
                                                              健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                                              スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                                              詳しくは↓こちらへ
                                                              http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                                               

                                                              | かわいひでとし | 映画やテレビ歌舞伎や芝居 | 04:58 | comments(0) | - |
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