かわいひでとし日記

晴耕雨読

思うこと、こころもち、脳内風景


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歌舞伎の演目
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    JUGEMテーマ:歌舞伎

     

     

    自分が生まれて初めて歌舞伎というものを見たのは、20歳くらいの時だったと思う。

    80歳代の知り合いから、チケットをプレゼントしてもらったのだった。

    「歌舞伎って見たことある?」

    「いや、無いです」

    「そう、じゃあ今度見てごらん」

    ということで、チケットをプレゼントされました。

    初めて見るのなら、このお芝居はいろいろとケレンが有って、見た目にも面白いから見ていて飽きないと思うよ、と勧めてくれたお芝居が「四の切」でした。

    義経千本桜 川連法眼館の場

    あの舞台は、誰の舞台だったのだったか良く覚えていないのだけれど、たぶん、三代目 市川猿之助丈だったと思います。

    なるほど、初めて見る若い人に勧めるには良いお芝居かもしれませんね。

    それも、猿之助の四の切なんて、初めての人でも面白いと思いますよね。

    この、初めて歌舞伎を見る人に、どんな芝居を勧めるか、というのは人によって随分意見が違うものなのですね。

    意外と多いのは「勧進帳」だったりします。

    勧進帳ねぇ、、、そうかなぁ、、、

    俺だったら何を勧めるだろう、、、

    やっぱり、イヤホンガイド付きで石切梶原かなあ、、、

    あなたなら何を勧めますか?

     

     

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    | かわいひでとし | 映画やテレビ歌舞伎や芝居 | 17:24 | comments(0) | - |
    コロナ自粛映画鑑賞月間
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      JUGEMテーマ:映画

       

       

      ラストエンペラー

      史実とは違う等のことは、置いておくとして、
      こういう大河ドラマはやっぱりいいな、と思う。
      この映画を見て、「さらば我が愛 覇王別姫」を思い出した。
      前政権(王朝)の指導者を徹底的に叩き潰す、
      墓からひきずり出して鞭打つような、中国史の過酷さは、
      いつ見てもいたたまれない様な気分になる。
      キンペーさんもそのうち、三角の帽子を被せられて引き回されるのだろうか、
      なんて思うけれど、それを「ざまあみろ」とはとうてい思えず、
      やっぱりいたたまれなくて正視できないと思う。
      日本に生まれてよかった、、、。




      日本のいちばん長い日(2015年)

      1967年の同名映画を越えることはできていないのかもしれない。
      ただ、モッくんの昭和天皇は極上だった。
      モックンってほんとにすごいと思う。
      立憲君主としての昭和天皇は、内閣の助言に従うのだが、
      2回だけ親裁したことが有った。
      それが226の時と、終戦の時。
      自分はどうなっても構わないが、日本を未来につなげるために、
      ポツダム宣言を受け入れるという決断は、天皇だからこそできた決断だと思う。


      予期せぬ出来事

      七人の侍のような、こういう組み立ての映画は本当にいいと思う。
      ただ、今見るとちょっと古くてかったるい。
      今となっては、もう少しテンポ良く進んでもいいのだろうなあと思う。
      豪華スターがずらりと出演しているけれど、演技はそれほど良いとは思わなかった。
      ただ、若かりし頃のマギー・スミスさんの演技は心に染みました。
      マギー・スミスさん演じる秘書が、初対面の実業家に〇〇(ネタバレ回避、伏字)を申し込むシーンは、じーんとしました。
      映画を作りたい人は、この映画や、七人の侍は、とても良いお手本だと思います。


      カプリコン1

      ネタバレ無しで、全く内容を知らずに見るほうが良いと思います。
      人類が火星に行く事になったけれど、、、、、
      SF映画ではありません、サスペンス映画です。
      面白いと思いますよ。


      ユナイテッド93

      9.11 同時多発テロ。
      ハイジャックされた旅客機のドキュメンタリー風映画。
      こういう状況になったら、腹を決めて、立ち向かうしかないでしょう。
      なんせ、飛んでいる飛行機の中です。
      助けも来ません。時間も限られています。
      犯人は自爆するつもりです。
      立ち向かうしかないでしょう。
      同内容の「エアポート ユナイテッド93」という映画も有るようです。


      嘘を愛する女

      決してつまらなくはない。
      もうちっとこう、中身に踏み込んで欲しかった。
      表面的すぎるなあ、、、



      映画の見方

       





       

       

       

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      | かわいひでとし | 映画やテレビ歌舞伎や芝居 | 12:46 | comments(0) | - |
      映画の見方
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        JUGEMテーマ:映画

         

         

        映画の感想をネットで見る事が有るけれど、

        実に評価が様々です。

        大感動した人がいるかと思えば、クッソつまんねぇと言う人も居る。


        自分の個人的な考えではあるけれど、映画についてひとくさり、、、。


        ステレオタイプ的に言いますと、ハリウッドの映画というのは「具体的」で、

        日本映画やヨーロッパ映画は「抽象的」と言えばいいんだろうか、、、、。

        要するに、ストーリーを追いながら、ハラハラドキドキしたりしながら見る映画と、

        ストーリーよりも、演技や雰囲気を味わいながら見る映画と、ふたつ有るんじゃないだろうか。


        ストーリーなんかどうでも良くて、演技を見せるためのものの究極が歌舞伎です。

        あれはほんとに、ストーリーなんてどうでもいいんですね。

        演技を見るんです。

        見てるほうは、セリフまで暗記してしまっているくらいもう解って見ている。

        全部解っているのになぜ見るのかというと、演技を見る為なんです。

        演技を味わう為に見ている。

         

        そういえば、「ニューシネマパラダイス」にも、

        セリフを全部暗記しているお客さんが出てきましたね。

        あの人は演技や雰囲気を味わって見ているんですね。


        一方、ハリウッドの映画では、最後に大どんでん返しが有るだの、まるで本物みたいな映像だの、

        そういうところを追いかける映画が多い。


        ハリウッドの映画でも、たとえば「タイタニック」などは演技を見る映画でしたね。

        ストーリーなんて、見る前から分かっている訳で、氷山にぶつかって沈没するんだというのはわかっている。

        あの映画の良いところは、演技ですよね。

        素敵な演技がたくさん出てきます。ほんとに素晴らしい演技に感動した映画です。

        主役のふたりよりも、周りを固めている脇役の人たちの名演技に感動しました。

         

        逆に、ストーリーや映像美で感動した映画と言えば、「未知との遭遇」でした。

         ああいう圧倒的な映像の映画というのがまだあまり無かった頃なので、

        あの迫力ある映像に圧倒されて、立ち上がれないくらい衝撃を受けてしまいました。

        まるで、自分が実際に体験したかの様な衝撃でした。


        ストーリーも、演技も、どちらも演劇や映画には大切な要素ですが、

        どちらか一方にしか関心が無いと、ある人は感動し、ある人はクソつまんねえと言うのだろうと思います。

        芝居が好きな人なら演技を味わう事も多いと思います。

        ストーリーや映像を追う人に、芝居を好きになれと言っても、そんな事に関心が無いのだからしょーがない。

        というわけで、映画の評価が真っ二つに分かれるのはそういう事情なんじゃないでしょうか。

         

        熱演から思う、本質と枝葉

        大河ドラマはなぜこんなに面白いのか

        腕を挙げて上に伸びる

        小津、黒澤、山田

        鰻と酒で600円か

        昭和感    役者の輝き

        ゆっくり味わう

        仏壇の小引き出しの中に

        役者の存在感

        映画

         

         

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        | かわいひでとし | 映画やテレビ歌舞伎や芝居 | 11:30 | comments(0) | - |
        熱演から思う、本質と枝葉
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          JUGEMテーマ:歌舞伎

           

           

          文七元結(ぶんしちもっとい)という話が有ります。

          江戸時代の落語家、三遊亭圓朝という人が創った落語です。

          それが歌舞伎などでも演じられています。

          どういう話か、ざっと説明すると、、、


          左官の長兵衛さん、博打が好きで借金がかさみ、

          それを見かねた娘のお久が、自分で自分を吉原に身売りしてしまうのでした。

          それを知った長兵衛さんが急いで吉原の店に行くと、お久がいて、

          私が身売りしたこのお金で借金を返して、これからはまじめにやっておくれ、

          と、50両という大金を長兵衛さんに渡すのでした。


          お久、ありがとう、父ちゃんはこれから博打はやらずに一生懸命働いてお金をためて、

          お前を引き取りに来るからな、と泣きながらその50両を懐にしまって家に帰る途中、、、、


          隅田川のほとりで身投げをしようとしている若い男、文七に出会います。

          その男は集金した50両という大金を失くしてしまった、

          だから死んでお詫びをするのです、というのです。

          おまえ、なにも死ななくてもいいじゃないか、働いて返せばいいんだ、

          と言っても、そんな大金私には作る事は出来ません、

          だから死んでお詫びをするのです、というばかりでした。

          50両というのは今のお金でいうと500万円くらいでしょうか。

          丁稚奉公がすぐに稼げるお金ではありません。


          長兵衛さんは気の毒になって、悩みに悩んだ末、

          とうとう自分が持っていた50両をその男にあげてしまうのです。
           


          この話の最後は、ほっこりするエンディングが待っています。



          ここで何が言いたいかというと、

          まず1つは、この話のストーリーを聞いて、

          女性の人権とかなんとか言い出すのは馬鹿げているということ。

          昔はそうだったのだから仕方がない。

          そして、娘が身売りするという「仕掛け」で物語を成立させているというだけのことで、

          本質はそこではない、ということ。


          2つめに言いたいのは、日本のこういう演劇や落語は、

          ストーリーがどうこういうものではないということ。

          全て、演技を見るためのものであるということ。


          お久の健気さをどう表現するか、とか、長兵衛さんの心の葛藤をどう表現するかとか、

          そういう所を役者がどう演じるかを見るのが歌舞伎観劇だということです。

          自分も「文七元結」は何度か見ていて、セリフまで暗記しているにもかかわらず、

          歌舞伎座で芝居を見ながら、やっぱり泣いてしまうのです。


          既に何度も見た事が有って、ストーリーからセリフまで知っているのに、

          この役者の演じ方が素晴らしくて、お久ちゃんが健気で泣けてしまう、

          長兵衛さんの気持ちが伝わって来て切ない気持ちになってしまう、と、

          それを体験しに劇場へ行っているわけなのです。

          なので、ここでストーリーをざっと読んだからといって、

          もう見て知っている気になってはいけないのです。



          さて、大河ドラマ「いだてん」です。

          日本初のオリンピック選手、金栗四三のエピソードに、

          昭和の名人と言われた5代目古今亭志ん生のエピソードをからませて話が進みます。


          若いころの志ん生さんが無銭飲食で牢屋に入れられてしまい、

          そこで、自分を育ててくれた師匠の死を知ります。

          牢名主からお前は噺家なら何かやってみろ、

          と言われて、師匠への思いを爆発させながら、

          渾身の「文七元結」を演じるシーンが有りました。


          元の落語の「文七元結」で泣いた記憶とドラマが絡み合って、

          森山未來の渾身の演技が涙無しでは見られない名場面でした。


          こういう絡ませ方はクドカンの真骨頂なのだなあと思います。


          必見の「いだてん」第16話はNHKオンデマンドでどうぞ。

          その辺のところを良く書いてくれている記事が有りました。

          『いだてん』森山未來の演技が凄まじい “古今亭志ん生”への一歩を踏み出した『文七元結』片山香帆



          「いだてん」と言えば、タバコを吸うシーンが多いと批判する人が居るという記事を読んだ事が有ります。

          そんな事言ったって、昭和のあの頃、タバコは吸うのが当たり前の時代だった。

          会社で仕事をしながら事務所の中でも、電車の中でも、禁煙なのに映画館の中でも平気で吸っていた時代です。

          学校の職員室でも、生徒がトイレでも、病院の待合室でも、サッカーの監督がベンチでもタバコを吸っていた。

          娘が売春婦として売られてしまう話だからダメだとか、タバコを吸うからダメだとか、

          そういう枝葉に文句を言わずに本質を見てほしいと、そんな事も思いました。

          そして、話の中に出てくる50両という金額。

          これは別に50両じゃなくても、100両でもいいし、20両でもいい。

          要するに「大金」という事が言いたいだけであって、具体的な数字はどうでも良い事。

          大河ドラマの中では「100両」と言っていましたね。

          どっちでもいいんですよ。

          片手で持って懐に入れられるので演出上都合が良いから50両になっているのでしょう。

          ちなみに、1両を現代のお金に換算すると、お米を基準に換算したり、

          色々な換算方法が有るので、1両は5万円とも言えるし、10万円とも言える様です。



          枝葉に囚われて本質を軽視してしまう人の事を

          IYI(知的バカ Intellectual yet Idiot)というのだそうで、

          そういう人間が社会のエリートとして官僚として幅を利かせているのがなんともやりきれない。

          森山未來さんの熱演に感動したところから、思いは流れ流れて、

          そんな所まで行き着いたのでした。




          長兵衛さんから50両を貰った文七は、集金した50両は盗られたのではなく、

          単に置き忘れただけだった事に気が付きます。

          そして、記憶をたよりに長兵衛さんの家へ、その50両を返しに行くのでした。

          文七は、元結(ちょんまげの根元を結ぶ紙)の販売方法を考案し、

          親方からのれん分けをしてもらい、自分の店を出すことになりました。

          そして、お久を吉原から受け出して、文七とお久は夫婦になるのでした。

          めでたしめでたし。

           

           

           

          今けーったよ

           

           

           

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          | かわいひでとし | 映画やテレビ歌舞伎や芝居 | 10:09 | comments(0) | - |
          江戸時代の人のセンスが良すぎる件
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            JUGEMテーマ:歌舞伎

             

             

            江戸時代の人って、なんでこうセンスがいいんだろう、と、良く思います。

            色々なものを見て思います。ほんとにセンスいいなあ、、、、。



            江戸で火事が有り、八百屋の娘、お七は避難場所になっていたお寺で、

            イケメンのお坊さんを見て恋に落ちてしまいます。

            避難が解けて帰宅しても、お坊さんを忘れられず、

            また火事が有れば会える、

            と思いつめ、自ら放火してしまった、という事件が実際に有った(らしい)。



            それを題材に作られたお芝居で、文楽や歌舞伎、踊りなどで演じられています。

            放火は火あぶりの刑になる大罪でした。

            放火事件ですから、おぞましい事なのだけれど、これが「物語」になると、

            恋い焦がれて、とうとう罪を犯してしまうという、

            なんともドラマチック、ロマンチックな物語になるのです。

            この話が色々な脚色で上演されました。



            お七が恋い焦がれてついには放火をしてしまう、、

            これを絵や舞台のシーンにするとしたら、どんな風に演出しますか?




            火打石で、猫背になってゴミ箱に火をつけるシーンではどうも、

            イマイチロマンチックじゃないですよねぇ、、、、。



            なので、歌舞伎などでは「櫓のお七」として描かれます。

            色々なお芝居が有るのですが、お七が、最後に火の見櫓に登って太鼓を叩くシーンが描かれます。


            火事になると、火の見櫓の上に有る半鐘を鳴らしますよね。

            その櫓に登って、太鼓を叩くんです。

            江戸の町は夜になると、防犯の為に、町にある扉を閉めるという事をしていたのです。

            門番が番所に詰めていて、火事などの緊急事態が起こると扉を開いたのだそうです。


            ストーリーとしては、恋する人を逃がす為に、木戸を開けなければならない。

            火事が起こると避難の為に、締まっている木戸が開けられる。

            そこで、お七は火事ではないのに、櫓に登って太鼓を叩いてしまうのです。



            雪で一面白くなっている夜、赤い着物を着たお七が、

            雪が舞う中を櫓に登って太鼓を叩きます。



            なんという美しい演出。

            この舞台を見ると、本当に美しくてトリハダが立って涙がボロボロこぼれてしまいます。

            このセンスの良さは、本当に本当に凄いなあと、思うのであります。

             

            櫓のお七で検索した画像はこちら

             

             

             

             

             

             

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            | かわいひでとし | 映画やテレビ歌舞伎や芝居 | 13:44 | comments(0) | - |
            君の名は時をかける転校生
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              若かりし頃、シナリオライターになりたかったので、

              少し脚本のお勉強をしたこ とが有る。


              脚本の勉強をすると、多分、必ず出てくるのが

              「シラノ・ド・ベルジュラック」 だ。

              これは19世紀のフランスで書かれた古典で、良い脚本のお手本になっている。



              ロクサーヌという女性に恋する二人の男。

              一人はイケメンのクリスチャン、もう一人はブサイクなシラノ。

              でもクリスチャンは愛の言葉を伝えるのが下手だった。

              そこで、シラノはクリスチャンに代わって手紙を書いてあげるのだった。

              さらに、ある夜、ロクサーヌの居るバルコニーの下で、

              クリスチャンに代わって 愛の言葉をささやくのもシラノだった。


              美しい愛の言葉をささやいてくれたのがクリスチャンだと思っていたロクサーヌ

              はクリスチャンに恋をする。


              時が流れてクリスチャンは戦死し、

              修道院で暮らすロクサーヌのもとを訪ねるシ ラノ。


              クリスチャンの思い出の手紙をロクサーヌはシラノに見せるのだった。


              それはシラノが書いた手紙なのだ。


              夜、暗くて文字が見えないにもかかわらず、

              シラノはその手紙を声を出して読み 続ける、、、。


              そのとき、ロクサーヌはすべてを悟るのでした、、、、。




              というお話なのです。


              これは、「入れ替わり」や「すれ違い」のストーリーの原点ですね。



              こういう、「入れ替わり」や「すれ違い」はドラマチックなのですよねぇ。

              どうしてなんだろう、、、。胸がきゅーーんとなってしまうのです。


              入れ替わりには「タイムスリップ」も有ります。

              未来から来た人に恋をして、でも、その人は未来に帰ってしまう。

              だけど、月日が流れ、自分がその「未来」へ行くことになる、、、。

              この仕掛けはどうしてこんなにドラマチックなのだろう、、、。

               

              タイムスリップものの脚本を書いてみたいなあと、良く思ったものでした。

              そういうわけで、「時をかける少女」を見て号泣し、

              「転校生」を見て胸がキュンとし、

              そして「君の名は、」というのも有りましたね。

              たまにはじっくりゆっくり、

              こういうドラマを観てしんみりする時間を持てると いいですね、、、、、。

               

               

               

               

              ブスの25箇条

              13歳の息子へ 18の約束

              息子にさせるべきアルバイト

              帰宅したら座ってはいけない

              會津藩校 日新館 什の掟

               


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              | かわいひでとし | 映画やテレビ歌舞伎や芝居 | 12:02 | comments(0) | - |
              ものがたり
              0

                JUGEMテーマ:テレビドラマ

                 

                 

                昔、シナリオライターになりたかったもので、

                映画やドラマをじっくり観る奴です。


                ただ、テレビでドラマを観るというと、

                どうしてもNHKになってしまいます。



                民放のドラマで「良かったぁ〜!」と思ったのは、あまり記憶が無く、

                無理やり思い出してみると、「JIN」とか、かなぁ、、、。


                やっぱり、NHK演出部のテイストが好きかもです。


                民放のドラマを観て、激怒した事は何度も有ります。


                なので、どうも、民放のドラマはイマイチで、

                どうしてもNHKのドラマが性に合っている様です。


                なんだかわからんが、録画されていたので観てみたら良かった、

                というものも良く有りますね。


                あんな贅沢なドラマを観られるのはNHKならではですねぇ。





                だけど、しみじみと思うのですが、

                今後、映画とかドラマって、廃れていくんじゃないのか、ということ。

                1時間なり、2時間なり、

                座ってじっくり観るという事が出来ない人、

                出来ない生活、

                出来ない雰囲気というものがどんどん蔓延していくような気がします。


                2時間もじっと座って見続ける集中力が無くなってしまうのではないのかなぁ、

                なんて思います。


                ぶち切れ、コマ切れ、要点のみ、

                で、結局結論は?、とか、

                そんな雰囲気なんだよねぇ、世の中がさぁ、、、、。


                ていうか、一日中「画面」を見ているわけで、、、、、。

                どうなんでしょうねぇ、、、、、、。





                むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがおりました。

                うん、それで?

                ある日、おじいさんは山に芝刈りに、

                うん、そんで?

                おばあさんは川に洗濯に行きました。

                で?結局どうなったの?

                みたいな、そんな世の中になりそうな気がします。





                18世中村勘三郎さんが、小さい子供だった頃、


                内弟子の中村千弥さんが、寝る時に本を読んであげたそうです。

                勘三郎さんは、

                うん、それで?

                そしたら?

                そんで?

                と、いくら読み進めていっても一向に寝ないので、

                千弥さんはもう嫌になって、

                「死にました」

                と言ったそうです。

                そんで?

                そんでもなにも、死んだんだからもうおしまいです。

                え?どうなったの?

                だから死んだんですよ

                えー?

                っていう事が良く有ったそうです。

                 

                 

                 

                 

                 

                メンズエアロサークル(東京都内)

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                健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

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                | かわいひでとし | 映画やテレビ歌舞伎や芝居 | 10:51 | comments(0) | - |
                小津、黒澤、山田
                0

                  JUGEMテーマ:映画

                   

                   

                  山田洋次さんがインタビューで、とても面白い話をしていたのを覚えている。

                  山田監督が松竹に入社したばかりの頃、

                  松竹では小津監督が、東宝では黒澤監督が映画を作っていた。



                  山田さんは、すごいなぁ、と、黒澤監督にあこがれていたのだそうだ。

                  カメラワークとか脚本とか、色々な面で、とても惹かれていたのだとか。



                  それにひきかえ、我が社の小津監督ときたら、、、、。

                  カメラは置いたまま動かない、

                  ストーリーは、何も起こらない、

                  起こってもせいぜい娘が嫁に行くくらいのものだ、と。



                  しかし、自分が映画を監督する様になり、年齢を重ねていくにつれ、

                  小津監督の凄さが身にしみたという話だった。



                  ある日、山田さんが黒澤明監督の家に遊びに行ったとき、

                  「こんにちわー、山田です」と玄関で声をかけると、

                  二階から黒澤監督が、「おー、上がってこい」と。

                  2階に上がっていくと、黒澤監督がじーーーーっとビデオを観ていたのだそうだ。

                  何を観ているのかと思ったら、「東京物語」だったかな?、とにかく、

                  小津監督の映画を観ていたのだそうだ。



                  黒澤さんも、こういう映画を作りたいんだなぁ、と、思った、

                  山田洋次さんが、インタビューで、そんな話をされていたのだった。



                  若い頃の、小津監督をけなすところの話が笑えるのだった。

                  カメラは置いたまま、

                  ストーリーはせいぜい娘が嫁に行くくらいのもの、と。
                   

                   

                   


                  自分は歌舞伎が好きなのだが、歌舞伎を観た事が無いという人から、

                  歌舞伎ってどんなの?と聞かれる事が有る。



                  どんなの?っつったってあんた、いろんなのだよ、と言うのだ。



                  どんなストーリーか、聞かれるのが一番困る。

                  歌舞伎のストーリーを説明するほど馬鹿馬鹿しい事は無いのだ。

                  ストーリーだけ説明しようものなら、「なんじゃそりゃ」と言われるだろう。



                  要するに、ストーリーなどどうでも良いのだ。

                  こういう演技を見せたい、だから、こういうストーリーにしよう、

                  というだけの事であって、ストーリーより演技が大事なのだ。



                  この、若いもんには解らん様な、味わいというのか、行間というのか、

                  そんなものが小津映画の良い所なのではないだろうか。



                  なので、小津映画を観て、良いと思ったらもう、

                  あなたは年寄りなのかもしれないのだ。

                  そうか、自分は10代の頃から年寄りだったのだなぁ、、、。

                  そういえば確かに、若いときからじじむさいものが好きだったのだった。

                   



                  何も起こらない。

                  せいぜい娘が嫁に行くくらい。

                   


                  人間の人生というのは、こういう事なのではないだろうか。

                  人間の幸せというのは、こういう事なのではないだろうか。


                  大宇宙を駆けめぐって、敵と戦い、

                  一人で何十人もの敵と戦って勝利したり、

                  マシンガンをぶっぱなし、派手にカーチェイスをしたり、

                  そんな事が人間では無いのだろうと思うのだ。


                  人間の幸せは小さいものなのだと思う。

                  人に話したら、「なんじゃそりゃ」と言われる様なものなのではないのだろうか。
                   

                   

                  世界一の映画に「東京物語」 英誌、各国の監督投票

                  羅生門』、最も優れたアジア映画100作品の2位に!邦画3作品がベスト10入り

                   

                  東京物語 

                  ハリウッドと原節子

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  カワイヒデトシチャンネルシマリス りゅうのすけ

                   


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                  | かわいひでとし | 映画やテレビ歌舞伎や芝居 | 15:19 | comments(0) | - |
                  鰻と酒で600円か 6000円よ、6000円
                  0

                    JUGEMテーマ:映画

                     

                     

                    最近、寅さんが大好きな大学生と話す機会が有ったもので、なんとなくまた

                    「寅さん病」がぶりかえしてしまいました。

                    寅さん、というのは、映画の「男はつらいよ」ですが、

                    この全48作は、義務教育の必修科目にすべきだと、大まじめに考えるほど、

                    素晴らしい映画だと思うのです。

                    情操教育、道徳教育の、すばらしい教材なんではないだろうか、、、。

                    とマジで、本気で思ったりするのです。



                    自分はほんとに子供の頃から、自分が生まれる前の古い日本映画が好きな人だっ

                    たのですが、なぜか、寅さんだけは観ていなかったのでした。

                    何年前だろう、そういえば、なんで寅さんを観てないんだっけ、と思って観てみ

                    たら、大ハマリにハマってしまって、

                    1ヶ月で全48作を全部観てしまったのでした。


                    何故寅さんを観なかったのか、考えてみると、単なるコメディ映画でしょ?とか、

                    部分的、断片的にどこかで観たことが有る寅さんの映像から、

                    そういう感じの映画なのね、と、思いこんでいたから、とか、

                    そんなところなんだろうと思う。

                    その後、何度も何度も、何度も何度も、繰り返し観てしまいましたねぇ、、、、。



                    どこが良いの、 内容がどうのこうのと言う前に、全部で48作も有るという事が

                    既にインパクト なんだろうと思う。

                    というのは、ずっといつものメンバーがいつもの様に暮らしている日常を、

                    いつもの様に観ていると、いつしか映画の中の話ではなくなり、

                    心の中では実在の人たちになってしまうという事がとても大きい様な気がする。



                    おばちゃんが聞いたら怒っちゃうだろうな、とか、

                    寅さんならこう言うだろうな、とか、

                    そういう事がすぐ想像出来るくらい身近な人たちになってしまうのですね。

                    大好きになる大きな理由は、意外とこの辺に有るのかもしれない。



                    しかし、なんとも言えない味わいが有るのが寅さんなんですね。

                    観たことが無い人が1本観たとしたら、

                    「ああ、面白かったね」で終わってしまうだろうし、

                    もう1本観ようとも思わないかもしれない。


                    渥美さんのセリフ回し、おばちゃんの下手な演技の愛おしさ、

                    マドンナたちの頑張り、、、、、、。

                    演劇という視点からも、お馴染みの実在の人々という視点からも、

                    歌舞伎や落語のセンスという視点からも、映像という視点からも、

                    優しさや悔しさ、悲しさを感じて生きている生身の人間としての視点からも、

                    ほんとに素晴らしい映画なんだと思います。



                    子供の情操教育にはとても良いと、本当に思います。



                    寅さんの映画は第1作目から順番に観ていく必要もなく、出来のいいところから

                    観ていくのがいいと思います。


                    最も充実していた中期の作品、第10作〜30作あたりのものから観ていくと

                    いいと思います。

                    ということで、観たことないけど、んじゃあ観てみようかと思った人には、

                    第17作「寅次郎夕焼け小焼け」がおすすめです。

                    「夕焼け小焼け」は、初めて観る人にはとてもいいんじゃないかと思います。

                    というのは、ストーリー性も充実しているから。

                    落語の「火焔太鼓」みたいな展開が有ったりするので、飽きずに観る事が出来る

                    と思います。

                    ストーリーをざっと説明致しますと、、、、。

                    ねえちゃん、故郷(くに)はどこだい。ほ、北海道ですけど?

                    おいちゃん、2階からションベンしちゃっていいかしら、

                    7万円、7万円の領収書書いて!

                    鰻と酒で600円か、勉強したな。6000円よ、6000円。

                    200万円?!

                    お団子、1皿500万円です!

                    東京はどっちだ!

                    と、こんな感じです、、、。



                    そうやって、とりあえずは続けて3作品観れば、ハマること間違い無しです。

                    是非、お子様と一緒にご覧くださいませ。

                     

                    追記

                    ここでは第17作をお勧めしていますが、寅さんファンの間で最高傑作と言われているのが、

                    15作目、「寅次郎 相合傘」です。

                    寅さんのアリア と呼ばれている渥美さんの、一人語り、長セリフが聞かせます。
                    そして、有名なメロン騒動もこの作品の中に有ります。
                    第15作目は、お楽しみに最後のほうにとっておいて見ることをお勧めします。

                     

                     

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                    | かわいひでとし | 映画やテレビ歌舞伎や芝居 | 04:58 | comments(0) | - |
                    仏壇の小引き出しの中に
                    0

                      JUGEMテーマ:歌舞伎

                       

                       

                      青貝師、

                      という職業が有ったのですね。

                      刀などの装飾をするのだそうで、螺鈿だの漆だので、装飾したんでしょうか。



                      六郎太夫(ろくろだゆう)という青貝師が、娘の梢(こずえ)の為に、

                      刀を売ろうとした話が有ります。


                      源平の時代のことです。


                      娘のムコさんが平家打倒の為に挙兵する軍資金を援助しようと、

                      刀を売ってお金を得ようと考えたのです。


                      六郎太夫は、娘を伴って、平家の武士、大庭三郎のところへ、

                      この刀を買ってくださいと言いに行きます。

                      値段は300両。

                      3000万円ですね。



                      大庭は刀を気に入り、買ってくれる事になったのですが、同僚が、

                      こんなその場のやりとりだけで、高価なものを買うのはどうかと意見します。



                      その当時、高価な良い刀というものは、切れ味が良い事が条件でした。

                      二つ胴、と言って、人間を二人重ねておいて、スパッと4つに切ってしまえるほ

                      どの切れ味なら、間違い無く高価で売る事が出来ます。

                      二つ胴が出来た刀には、誰々がこの刀で二つ胴をした、という鑑定書が付いてい

                      たりします。

                      その鑑定書さえ有れば、非常に高い値段で売る事が出来るのです。



                      しかし、その刀には鑑定書は付いていませんでした。



                      大庭は刀が欲しかったので、その場で二つ胴を試して、見事切れたならばすぐに

                      買うと言うのでした。



                      さっそく、牢屋から死刑が確定した二人の囚人が呼ばれる事になったのですが、

                      死刑囚は一人しかいませんでした。



                      死刑が確定していない人間を切るわけにもいかないから、今日はこの刀を買う事

                      は出来ないと、大庭は言うのです。



                      六郎太夫は、

                      家に鑑定書が有るのを忘れていました、今すぐ娘に取りにやらせますと言い出します。


                      六郎太夫は娘の梢に、

                      仏壇の小引き出しの中に入っているからとってきておくれ、

                      と言うのでした。

                      梢は喜んで、急いで家に帰ろうとするのですが、

                      六郎太夫は、

                      そんなに走って怪我でもするといけないから、ゆっくり行っておいで、

                      遅くなっても大事ないのだ、、、。

                      と言いうのでした。



                      日が暮れかけようとしている鎌倉鶴岡八幡宮の社頭です。



                      いいね、仏壇の小引き出しの中だよ、

                      そのついでに、仏壇にお灯明をあげてきておくれ、と。



                      娘が行ってしまうと、六郎太夫は、

                      実は鑑定書が有るというのは、娘を追い払う為に言った嘘だと言うのでした。



                      どうか自分を二つ胴の一人に加えてくださいと、六郎太夫は言います。


                      この親父は何を言うのだ、切られてしまっては命が無いぞ。

                      と大庭は言うのですが、どうしても金が要るので、どうか自分を切ってくださいと哀願します。


                      元々刀を買いたかった大庭は承知して、二つ胴が行われる事になるのでした、、、。





                      梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり)という芝居はもう、

                      何度観ただろう。

                      この芝居は、梶原平三という主人公の立派さを見せる為の芝居なのだけれど、

                      この六郎太夫のくだりは、つい涙目になって観てしまいます。



                      最前列の席で観ていた時の事。

                      六郎太夫と囚人が二つに重ねられ、切られようとするとき、

                      隣の席のおばあちゃんが、泣きながら手を合わせちゃってねぇ、

                      拝んじゃってるので、えらい参った事が有りましたねぇ。

                      こっちまで一緒になって手を合わせてもらい泣きしちゃったんですよねー。



                      ストーリーだけ書くとベタベタなのだけれど、役者の演技がいいんですね、

                      ついつい涙が出てしまいます。

                      歌舞伎はストーリーだけ書くとほんと、とんでもなかったりするんだけれど、

                      役者の演技に感動するんですよね、、、。



                      ここに書いたストーリーは、肝心の主人公を省略して書いてしまっています。

                      本当は、この主人公のカッコよさがたまらなくいい芝居なのです。

                      トリハダが立つくらいかっこいいんですよ、これが。


                      ちなみに、このお芝居、むちゃむちゃ嬉しいハッピーエンドで幕を閉じます。

                      いや、幕外の引っ込みと言って、幕が引かれた後も嬉しい光景を見せてもらえます。

                      大好きなんだな、この芝居。

                      思い出しただけで涙目になってたりするわ。

                       

                      梶原平三誉石切

                      http://enmokudb.kabuki.ne.jp/repertoire/286

                      追記

                      この芝居は、本当に役者の技量で魅せる芝居で、今の歌舞伎界に梶原を演じられる役者は何人いるだろう、

                      六郎太夫を哀れに演じられる役者は何人いるだろう、、。

                      大御所がどんどん死んでしまって、今、梶原を演じられるのは片岡仁左衛門さんくらいのものなのではないか。

                      海老様、染五郎ちゃん、勘九郎ちゃんあたりが、60歳を過ぎるまで待たなくてはならないかもしれない。

                       

                       

                       

                       

                      メンズエアロサークル(東京都内)

                      筋トレしかしていない人、
                      きつい有酸素運動をしたい人、
                      健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                      スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

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                      | かわいひでとし | 映画やテレビ歌舞伎や芝居 | 20:39 | comments(0) | - |
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