かわいひでとし日記

晴耕雨読

思うこと、こころもち、脳内風景


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身体の使い方
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

     

    エアロビクス、自分がやっているところを動画に撮ってみて、

    スキルの大幅な衰えを感じたのはまあ当然ではあるけれど、、、

    腕や脚が伸び切っていないのが目についた。

    普段、生活の中では伸ばしきるという事はまず無いものなあ、、、。

    ガチっとロックするくらい腕や脚を伸ばしきらないと見た目がどーにもなりません。

    そんななか、

    全日本新体操オンライン演技会ONE VOL.0 MIYAGIONE ライブ配信を見たのだけれど、

    可動域いっぱいに伸ばしきる演技を見て、涙がぽろぽろこぼれるのだった。

    ずーっと競技エアロをしていた自分としては、「身体の使い方」というのはずっと心の中に有るテーマの一つだ。

    基本動作を正しいフォームで、大きく、美しく動く、という自分のテーマは、

    年齢を重ねてしまった今となっては、自分で表現するのはなかなか大変なので、

    見るほうに重心が移りつつある。

    久しぶりに生で男子新体操を見に行ったりしたとき、その日の最初の演技で、

    伸びやかな上挙なんかを見た時には感動で涙が出てしまうものだ。



    吉野選手
    https://youtu.be/KF13ZgMujVY?t=5117


    名取高校 団体
    https://youtu.be/KF13ZgMujVY?t=6994



    全日本新体操オンライン演技会ONE の演技は本当に良くて泣けました。
    https://www.youtube.com/watch?v=KF13ZgMujVY



    最近、Youtubeで見たエアロビクスの動画で、とても感動したものが有ります。

    筋力、柔軟性、可動域の大きさ、コントロール能力の高さを感じる、とてもしなやかな動きです。

    https://www.youtube.com/watch?v=4jYv7wgUEww



    体力とは、筋力、持久力、柔軟性、この3つのことを言います。

    年齢は重ねてしまったけれど、自分もまだまだ上を目指して精進しようと思います。
    てか、その前に腹の脂肪落とさないとね、、、



    カワイのビフォーアフター

    2020年

    https://www.youtube.com/watch?v=9-AwBYD1fnk



    20年前
    https://www.youtube.com/watch?v=dyFizCTA0yM&t=44s






    全日本新体操オンライン演技会ONE への支援ができます

    【ONE COVID-19復興支援基金】
    ↓500円一口支援【リターン】テーマソングONE new world
    https://www.uchifes.live/product-page/one



    ↓3500円一口支援【リターン】ONEポロシャツ
    https://www.uchifes.live/product-page/oneshirts



     

     

     

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    筋トレしかしていない人、
    きつい有酸素運動をしたい人、
    健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

    スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

    詳しくは↓こちらへ
    http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

     

     

     

     

     

    | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 11:30 | comments(0) | - |
    MRGの少なさよ、、
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      JUGEMテーマ:趣味・日常生活

       

       

      自分のYoutubeチャンネル「カワイヒデトシチャンネル」、ちょっとまじまじと見てみた。

      いえいえ、自分は別にユーチューバーというわけではなく、ただなんとなくやっているだけで、

      収益化もしていないのですが、

      そんな自分のチャンネルに1480人も登録してくれている人が居るのは驚きです。



      さて、自分がチャンネル登録しているところをまじまじと見てみたのですが、、、。
      (2020年7月12日現在)

      まず、政治系のチャンネルだと、

      DHCテレビ チャンネル 登録者 66万5000人
      KAZUYA channel 72万6000人
      KAZUYA channel GX 15万1000人
      文化人放送局 32万1000人
      と、結構な人数が登録していますね。

      令和タケちゃんですら、12万5000人もいます。
      政治・ニュース中立解説YouTube 63400人

      政治系は右寄りばかりなので、バランスを取ろうということで、
      前進チャンネル(ちょっと極左すぎた、、汗)は6500人、、、。

      一方、エンタメ系になると、
      SUSHI RAMEN【Riku】504万人
      Pookies【カイくん・みぃちゃん・もやちゃん】 27万9000人
      と、やっぱり多いですね、、

      そして、ですよ、男子新体操関連のチャンネルですが、、、

      MenRgJpn 28300人
      Ouen MRG 15800人
      7100yoshi 5670人
      のんびりのほこ 2280人
      青森山田高校男子新体操部 628人
      青森大学新体操部 255人

      う〜む、少ないですねぇ、、、、

      で、ですよ、7100yoshi が5670人しかいないって、どうなのよ。

      もう新しい動画は配信されないけれど、男子新体操が好きなら見たほうが良いんじゃないでしょうか。
      5670人という人数にびっくりしてしまいました。
      もっと見てくださいませ。

      そういうわけで、チャンネル登録者数を見て、かなり実感しました。

      男子新体操は、まだまだマイナーなのだな、と。



      男子新体操が好きな人のツイッターをいろいろとフォローさせて頂いておりますが、
      それを読んでいていつも思う事が有ります。

      それは、「仲間内」的なつぶやきが多い事です。
      まあね、男子新体操関連ばかりのアカウントだから身内のつぶやきなんでしょうが、、、。

      んでも、

      「今度のJAPAN 見に行きます」

      というような感じでのつぶやきが多い気がします。

      JAPAN って言われても、知らない人はなんだかわからない。


      「全日本新体操選手権大会が〇月〇日に、高崎アリーナで行われますが、絶対見に行きます」

      的な書き方をしてくれれば、知らない人にも分るのに、、、

      と思う事が良く有るのです。

      自分は男子新体操関連アカウントだけではないので、
      つぶやくときはなるべくそういう風に書く様にはしているのですが、、、

      MRG以外の交流も有るアカウントの人は、ぜひ、知らない人でもわかる様に書いてくれたら、と思ったりします。

      あと、チームなどの告知ツイートも、知らない人でもわかる様に書いてくれたら、とも思うことが良く有ります。

      そんなわけで、ファンの一人一人がそういう細かいところから盛り上げて行ければいいな、

      と思う次第でございます。



      カワイがチャンネル登録しているところ
      https://www.youtube.com/channel/UCG_xnj37uoPXfWfC9qJe18Q/channels?view_as=subscriber





       

       

       

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      詳しくは↓こちらへ
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      | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 01:54 | comments(0) | - |
      メンズのための、鍛えるエアロサークル
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        JUGEMテーマ:スポーツ

         

        シンプル動作で高強度、男性の為の走るエアロビクス
        10年、20年後の自分のために

        「健康維持」より一歩上の

        鍛えたいメンズのための、きつめの有酸素運動
        若々しさを保つ、体力をつける、持久力アップ

        肌をきれいに、ストレス解消
        スポーツクラブでは出来ない、競技系ハイインパクト

        フロアも省略しない、フルメニューのエアロビクスです。
        ダンスをするのではなく、しっかりエクササイズをする、

        本来の姿のエアロビクスです。

        未経験の人も、まずは一回やってみることをお勧めします。

        快感でハマります。
        スポーツクラブのエアロビクスの現状に疑問を持っている現役インストラクターの方も

        是非参加してみてください。

        * 鍛えている人なら女性も大歓迎です
        詳しくはこちらへ
        | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 16:04 | comments(0) | - |
        脂肪燃焼
        0

          JUGEMテーマ:スポーツ

           

           

          エアロビクスをする理由のひとつに、「脂肪燃焼」という事が有ります。

          しかし、、、、

          エアロビクスを1時間やってどれくらいカロリーを消費するのでしょうか。

          なんと、100kcalから、多くても300kcal程度です。

          スポーツクラブでやっているエアロだと、ほんとに100kcalくらい、

          メンズエアロサークルでやっているきついエアロでも300kcal〜500kcal。

          それに比べて一回の食事で採る量はというと、500kcalだの1000kcalだの、、、。

          食いすぎなんですよねぇ、、、。

          なので、脂肪を落とすのに運動する事はあまりお勧めしません。

          運動なんかしなくてもいいから(もちろん、やったほうが良いですが)それよりもダイエットです。食餌制限です。

          でも辛いですね。

          なので、刑務所に入るか入院するのがおすすめです(笑)

          少ない量をきっちり3食とって、間食は無し。

          これを1か月やれば痩せるんですがねぇ、、、、。

          そういうわけで、何はともあれ、ダイエットです。

          少しの量を(本当に、ほんの少し)をきっちり3食採りましょう。

          ちょっと小腹が減ったからラーメンでも食おうか、なんていう不要不急な食事をやめて、
          お菓子もやめましょう。

          マジでそれが出来れば、1か月でずいぶん痩せられると思います。




          痩せるにはどうしたらよいか

          痩せるにはどうしたらいいか2

           

          エアロビクス
          スポーツクラブではできない、高強度、
          メンズの為の走るエアロビクスサークル

           

           

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          | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 12:12 | comments(0) | - |
          エクササイズ
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            JUGEMテーマ:スポーツ

             

             

            エアロビクスと言えば、プッシュアップ。

            だったのですよ、昔は。

            エアロのクラスではプッシュアップ(腕立て伏せ)を必ずやっていましたし、

            競技のエアロでもプッシュアップは規定動作でした。

            笑顔でプッシュアップは競技エアロの定番でした。

            なので、エアロと言えばプッシュアップだったのですが、、、、。


            今のスポーツクラブでやっているエアロはプッシュアップなんかやりませんね。

            それどころか、フロアエクササイズはおろか、マットを使ったストレッチもやりません。
            さらに、さらに、エアロがダンス化してしまって、ちっともエクササイズになっていません。

            これはねえ、一部のおばさんたちにイントラが負けた結果ではないでしょうか。

            今のエアロはしっかり体を使うエクササイズではなく、ダンスごっこの、ごく軽い運動になってしまっています。

            難しいステップをやらないと「つまらない」と言うおばさん達に負けた結果ですね。

            このことについては、人気の質 に書きました。



            昔はエアロのスタジオの中は男女半々でした。

            そして、上級者クラスというのは、運動強度の高い、きついクラスの事を言いました。

            それが今では、やたら難しい踊りをやるのが上級者クラスになってしまっています。

            「健康維持」の為の有酸素運動は、軽めの運動を週に3回〜5回やればいい事になっていますから、中高年の「健康維持」にはそれでいいと思いますが、

            しかし、筋トレをしっかりやって鍛えたい人が出るクラスが無くなってしまっています。

            きちんとエクササイズをするエアロビクスのクラスも無いと、エアロの将来は先細りなのではないでしょうか。

            現役でインストラクターをしていた時、色々なクラブでレッスンをやって強く感じた事が有りました。

            それは、良いインストラクターが揃っているクラブの会員さんたちは、しっかり体を使うエクササイズが出来る人が多くいた、ということ。

            なので、全てはインストラクターの責任だと思います。

            年齢高めの一部の人には軽く踊ってしまうクラスが有ってもいいけれど、そうではない人向けのエクササイズもきちんとやりましょう。


            そんなわけで、鍛えたい人の為の、競技系、高強度、低難度のエアロサークルをやっています。

            鍛えたい人はぜひどうぞ。




            人気の質

             

            エアロビクス
            低難度、高強度のメンズエアロサークル

             

             

             

            | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 14:34 | comments(0) | - |
            汗びっしょり
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              JUGEMテーマ:スポーツ

               

               

              エアロビクスをやって、いっぱい汗をかく、というのは気持ちいいですね。

              しかし、実は汗をかくことは体温調節のためで、それ以外の意味は殆どありません。

              汗をかくと脂肪が減る、なんてこともありませんし、汗をかいて老廃物を排出する、なんて事も殆どありません。

              しかし、どれくらい強く運動したのか、の目安にはなると思いますし、びっしょり汗をかくのは精神的にも爽快感が有りますよね。

              いつも汗をかいていて、汗腺が発達している人は汗が出やすいという事が有ります。

              殆ど汗をかくことが無かった人は汗が出にくいという事はあります。

              また、じんわり汗をかくと、なんだか汗臭いけれど、びっしょり汗をかくとあまり汗臭くない、という事も有りますね。

              汗は本来、無味無臭なのです。なので、びっしょり汗をかくと、別にシャワーを浴びなくても、タオルで拭いただけで大丈夫だったりします。

              ということで、汗をかくことにデトックス効果などはありませんが、精神的にも、体臭の面でも、肌のきれいさの面でも、週に何度もびっしょり汗をかくのはとてもいい事だと思います。

              *汗腺には「エクリン腺」と「アポクリン腺」の2種類が有り、前者は全身に有って、体温調節のための汗で無味無臭、後者はわきの下などに有って、臭いが有ります。



              シャワーを浴びる人々

               

               

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              | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 21:01 | comments(0) | - |
              一次予選
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                JUGEMテーマ:スポーツ

                 

                 

                1990年代、エアロビクスにハマりにハマっていた時期。

                競技エアロにもハマって、エアロの大会が有れば何処へでも行って出場していた。

                競技エアロというと、テレビで放映されるのは決勝のみ。

                決勝ということは、予選が有る訳で、その予選というのは全員(3〜4百人)が

                フロアで同時に40分くらいエクササイズをするもので、テレビでは放映されない。

                全員が動いている中を審査員が歩き回って2次予選進出者をピックアップしていく。

                普通のエアロビクスではなく、競技エアロなので、高強度の動きが入る。

                その中でも特に、ハイキック(ハイレグキック)は、かなりくたばる。

                脚を伸ばして高く振り上げるハイキック。

                つま先を伸ばしてきれいに、勢いを使わずコントロールされた動きでやらなければならないということは、柔軟性と筋力と、体幹がしっかりしていないときちんとやることは出来ない。

                審査委員長は山岡有美先生

                日本でエアロビクスを広めた、今は無きスタジオNAFAの先生。
                (今は無きはスタジオNAFAにかかっているのであって、山岡先生はご健在です)


                山岡先生が大好きだったなあ。

                テレビでエアロビクスの大会を放映した時にいつも、解説をしていた先生です。


                自分がエアロの大会が好きなのは実は、予選が好きなのだった。

                あのキツさは、スポーツクラブでは味わえない高強度で、自分の汗が床に水たまりを作るほどだった。

                実は、自分がティップネスに入会した当初はまだ、安全面などは今の様にうるさくなく、クラスによってはたまにハイキックが入る事も有ったのだった。

                今、スポーツクラブのエアロビクスを見ると、ハイインパクトのクラスが殆ど無い。

                なんでもかんでも、安全安全と言う今の風潮はちょっと寂しい気がする、、、、。

                確かに、自分がやっていた頃、ハイインパクトばかりやっていたために、足のケガをすることが良く有った。

                なんていうのか名前を忘れたけれど、疲労骨折みたいな感じになってしまう事が有ったので、シューズには気を使った。エアーの入っているシューズを使っていた。



                エアロビクスの大会での予選と決勝は全くの別物になる。

                予選は通常のエアロビクスを高強度にしたものだが、決勝は2分間の個人演技をする。

                なので、内容がかなり違っていて、どちらかというと予選が好きだった。

                一次予選で100人くらいに絞られ、そこから決勝に進出するのは10名になる。

                自分はいつも、1次予選は通過出来たが、決勝には残る事が出来なかった。



                まあ一番の原因は柔軟性の不足だったろうと思う、、、

                ハイキックの場合、自分は12:50くらいの高さだったが、決勝進出者は12:55くらいだったと思う。

                この5分の差は大きい、、、、。



                必死でストレッチをしていたけれど、硬い身体はなかなか柔らかくならなかった。

                スプリット(前後開脚)も、なんとか、「なんちゃってスプリット」くらいまではいったのだけれど、股と床の間に5センチくらいの空間が空いていたのだった。


                ただ、一度だけ決勝に残ってしまった事が有った。

                予選が終わってシャワーを浴びていたら友達が来て、

                おい!早く着替えろ!決勝残ったぞ、って、、、、

                一応、個人演技の曲は用意していたものの、まさか決勝に残るとは思っていなかったので、

                演技が出来ていなかった、、、、

                演技も出来ていず、練習もできていないものをやるわけにもいかず、涙を呑んで棄権したのだった。

                ただ内心は棄権してほっとしたし、別に悔しくはなかった。

                というのは自分がやりたかったのは予選だったからだ。

                あの、とてつもなくキツい予選がやりたかっただけなのだった。

                毎年代々木体育館でやったあの予選が懐かしい、、、、

                ダイアナロスの We are the children で始まり、

                Qeen の I Was Born To Love You、最後に再び We are the childrenで終わる、

                1次予選の音楽は、胸キュンだったなあ、、、、


                 

                全日本エアロビクスコンテスト1次予選.mp3

                 

                 

                 

                 

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                | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 10:28 | comments(0) | - |
                わきまえている人々
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                  JUGEMテーマ:スポーツ

                   

                   

                  かれこれ20年以上サッカーのファンでずっとサッカーを見てきました。

                  中村俊輔選手がスコットランドのセルティックに移籍した時には、

                  毎週かかさず スコットランドリーグを見ていたものでした。

                  それまで海外のサッカーは時々イタリアの試合を見たりする程度だったのでした。

                  初めてスコットランドリーグの試合を見た時に感動したのを良く覚えています。

                  Jリーグとはずいぶん違う事に驚きました。

                  というのは、まるで劇場で観劇しているかの様な観客の態度なのです。

                  ずっとわめき散らしていたり、ずっと歌を歌っていたりする他の国とは違って、

                  とても静かに見ているのでした。

                  もちろんスポーツの試合ですから、興奮するところは思い切り興奮するのですが、

                  概ね静かに見ているのです。

                  そして、良いプレーをすると、

                  例えば気の利いたサイドチェンジをするとか、適 格なパスを出すとかすると、

                  ざーーーーーっと拍手が起こるのでした。

                  ずっと歌っていたり、ずっとわめいていたりするのとは全然違う。

                  ああ、いいなあ、成熟しているなあと思ったものでした。

                  ただし、ずっと静かなわけではありません。

                  ひどい事をすると盛大なブーイングが起こりますし、ゴールが決まれば熱狂しま
                  す。

                  要するにとてもメリハリが効いていて、楽しくも有り、上品でもあり、熱くもあ
                  るのです。



                  同じイギリスで行われたラグビーのワールドカップを見た時も、

                  観客の態度には とても感心してしまいました。

                  それはもう、大変な興奮ぶりで大きな声で声援はするのですが、

                  やはり声を出し ていいところといけないところはちゃんとわきまえて応援しているのですね。

                  なんというか、ちゃんと解っていて、「わきまえている」ひとたちなのです。

                  もう、スポーツの大会は全部イギリスでやって欲しいわい、なんて思ったりした
                  ものです。



                  他の国だと、客席とピッチの間に金網が有ったりしますが、イギリスに金網は有
                  りません。

                  わめき散らしたり、発煙筒をたいたり、

                  試合が見たいのかただ騒ぎたいだけなの か 良く解らない状態の国とイギリスでは全然違うのです。

                  ただ一つ不思議なのは、「フーリガン」として有名な暴力的なサポーターはイギ
                  リス発祥なのですよね、、、、。

                  この辺のところは、関係者やファンの人たちの隠れた努力が有るのかもしれませ
                  んね。



                  もうひとつ、自分が熱狂するスポーツが新体操。というか男子新体操です。

                  男子と女子ではルールも内容も違うのですが、同じ「新体操」ということで、

                  新体操の大会は殆どの場合、男女一緒に行われます。

                  初めて大会を見に行った時に、まず最初に感動したのが、

                  この男女一緒の会場で 交互に演技が行われるというところでした。


                  新体操の大会の観客の態度はどうか、というと、男女で随分違ったりします。

                  女子はかなりうるさい、、、、。はっきり言ってうるさいです。


                  で、男子は、というと、実に素晴らしい観戦態度なのです。

                  音楽を使う競技ですから、うるさくすると音楽が聞こえません。

                  始まる前と終わった後は盛大な声援が飛び交いますが、演技が始まると実に静か
                  に観戦します。

                  そして、良いプレーが有ると拍手が起こります。

                  もちろん、興奮する様なプレーが有れば、感動、驚愕の、うぉーーーという声は
                  上がりますが、概ね静かに観戦しています。

                  これはうるさ過ぎると音楽が聞こえないという反省からこういう風になったのだ
                  と聞き及びます。

                  関係者やファンたちの隠れた努力が有ったのですね。



                  静かに観戦し、良いプレーには拍手をし、感動には反応し、

                  競技の前後には大声 を出して声援する、、、、。

                  これは本当に素晴らしい、わきまえた、正しい観戦態度だと思います。

                  要するに、ちゃんと見ようと思って見ているかどうかの違いでもあるのではない
                  でしょうか。

                  ずっとわめいていたらちゃんと見られないのだし、

                  ルールやテクニックについて 知っているからこそ重要なポイントで拍手が起こるのだし、

                  集中して見ているか らこそ 概ね静かに観戦するのではないんでしょうか。


                  新体操も今後、どんどん観客も増えていくことでしょう。

                  観客が増えても、この正しい観戦態度が守られていくことを願ってやみません。



                  で、、、そういう自分の態度はどうか、といいますと、

                  そりゃあもう、卑屈なくらい遠慮深いものですから、

                  はじっこの邪魔にならない ところで静かに観戦するのでございます。ドエムなもので、、、、

                   

                  そういうわけで、

                  「ね、男子新体操いいでしょ?」と、友達に勧める時には是非、

                  観戦マナーについても伝授したらよろしいかと、思うのでございました。

                   

                  相撲見に行きたい、という話になると、「座布団投げたいから」という話になったりします。

                  一応、相撲協会では危険なので座布団は投げないでください、と言っておりますが、

                  ぬぁーにを言っておるのだ、これは伝統だ、だいいち、座布団と豆腐の角とどう違うのだ、

                  と思ったりします(汗)

                  でもね、横綱が負けないと絶対に(投げたいけど)座布団を投げない観客は、

                  ちょっと誇らしいと思ったり致します。それが出来る国民です。


                   

                   

                   

                   

                   

                  点検見聞録


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                  | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 10:53 | comments(0) | - |
                  鍛えたい人のための、メンズエアロサークル(都内)
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                    JUGEMテーマ:スポーツ

                     

                    後悔しないために、
                    10年、20年後の自分の為に、
                    有酸素運動を習慣にしよう。
                    メンズエアロサークルやってます。

                    スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロのサークルです。
                    低難度、高強度の男性用エアロビクス。

                    筋トレを一生懸命やっている人、有酸素運動もやらなくちゃです。
                    なぜ有酸素運動?
                    心肺機能強化、循環器系機能強化、骨密度UP、
                    免疫機能強化、などの効能が有ると言われていますが、
                    個人的に実感するのは、若さを保つこと、肌がきれいになること、です。
                    有酸素運動は、週に2〜3回、適度な強度で一定時間行うことが必要です。
                    スポーツクラブでエアロビクスをやるのはとても良い事です。
                    しかし、
                    まだまだ元気で体力が有る人は、「健康維持」だけでなく、鍛える為の有酸素運動も、
                    時々やりましょう。
                    体力をつける、少しきつめの運動をやるサークルです。
                    体力とは、筋力、持久力、柔軟性の事を言います。
                    筋肥大だけでなく、総合的な体力をつけましょう。

                    こちらのページに案内が有ります。
                    参加をお待ちしています。
                    | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 11:58 | comments(0) | - |
                    脳が筋肉をコントロールする時
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                      JUGEMテーマ:スポーツ

                       

                       

                      男子新体操などを観る時、観る人によって、注目する場所が違うと思います。

                      全体的な表現を感じ取る人、タンブリングに注目する人、

                      動作自体の表現力に注目する人、キレの有る動きに注目する人、

                      柔らかい動きに注目する人、などなどなど、

                      きりがないくらい色々な注目点が有ると思います。



                      自分は「競技エアロビクス」にハマって、猛烈に練習してた事が有ります。

                      練習用のスタジオを借りて、みんなで集まって必死こいて練習していました。

                      その時に、自分が一番こだわっていたのが

                      「筋力による動き、筋力による停止」

                      とでも言う様な動きでした。

                      簡単に言うとキレの有る動き、みたいな事なのですが、

                      それを出来る様になろうと必死こいていたのでした。

                      ただ、ここで言う筋力というのは、文字通り筋肉の能力も含むのだけれど、

                      そういうマッチョ的な意味合いだけでなく、

                      筋肉が脳と繋がっていて、脳がコントロールする力、というものも含むのです。

                      これも簡単に言えば、「キレの有る動き」と「柔らかい動き」になるだろうか。


                      例えばこんな動作を例にとると、、。

                      両腕を12時に挙げて、

                      そこから「パっと」右腕は9時に、左腕は3時に移動させる。

                      腕は指先まで伸ばしたままで、なるべく瞬間的に移動させる。

                      スローモーションで見た時に、

                      到達点よりも行き過ぎてしまって、ちょっと戻る、とか、

                      到達点の前で移動速度を落として停止するとかではなく、

                      最初から最後まで最高速度を出したまま到達点で瞬間的に停止する。

                      それも、しなったり、ブレたりせずにピタっと止まる。

                      これが出来るとキレの有る動きになるわけです。

                      そしてこれには筋力が必要になります。



                      例えば、これは特に優れた場面を探し出した訳ではなく、単なる例なのですが、

                      この動画の24秒時点で画面向かって左に居る斉藤瑞己選手。

                      直角に曲げた右腕と水平に伸ばした左腕、つま先まで伸ばした右脚を同時に、

                      ピタっと止めている(実際には左腕がちょっとブレていますが)

                      https://youtu.be/dQ_KbVVgj00?list=PL0z8kk9YPMzlFLLBXmtwLhwe7xAVHlaaz&t=21

                      1:13 と 1:15で画面中央に居る斉藤選手の右腕がピタっと止まっている。
                      (1:15では右腕がちょっと下がり過ぎてしまった)


                      こういうキレの有る動きをするにあたって、

                      自分の中でおもしろくない事が一つ有りました。

                      それは身長。

                      上位に入賞する選手の殆どが小柄な選手なのです。

                      腕をパッと動かすにしろ、ぱっと体幹を曲げるにしろ、

                      小柄な人間のほうが「楽に」出来るのではないのか、と感じたのでした。

                      自分の身長は175センチくらい、

                      その175センチが165センチの人間と同じキレを出そうと思ったら、

                      倍の筋力が必要なのではないのか、、、、。

                      という不平不満を持った事が有りました。

                      男子新体操を観ていて、

                      身体が大きい選手は、「見栄え」がすると良く言われます。確かに良く見えるのです。

                      ただ、「身体が大きくて見栄えがするのに、ちょっともったいなかったですね」

                      と言われる事が多いのは、背が高い分だけ大変だからなのだろうと思う。

                      腕を瞬間移動させる動きでも、腕が長ければそれだけ大変なのだ。




                      筋力による動きはメリハリの有る動きだけでなく、

                      柔らかい動きにも必要になると思います。

                      ゆっくり、柔らかく動かすには脳が筋力をコントロールし、

                      筋力が動きをコントロールするのだと思うのです。


                      まるで日本舞踊の様なゆっくりとした柔らかい動きを出すには、

                      筋力でコントロールされていなければなりません。

                      例えば腕をゆっくり、鳥の羽の様にしなりながら下に下げていく、

                      という単純な動きでも、コントロールできないと、単に下げるだけになってしまう。

                      これを粘着性の有る柔らかい動きでコントロールすると、

                      見ている自分の涙腺が緩むのです。




                      この3つの動画は、ある一つの振り付けの部分です。

                      https://youtu.be/ZV-KnpCth4c?list=PL0z8kk9YPMzl135rg2ewNUZl0Hw1NJk4Z&t=137


                      https://youtu.be/tpIANpEwSPY?t=111


                      https://youtu.be/kGKxzP_Dqps?t=68


                      この動きはとても好きな動きなのだけれど、実際には不満も持ったのでした。

                      もっともっと最後まで時間を一杯に使って柔らかさを表現して欲しい。

                      時間を一杯に使う事によって、次の動きに移る時に凄く忙しくなるけれど、

                      柔らかい所は最後の最後まで粘着性を持って柔らかくやり切って初めて、

                      この1秒足らずの動きで涙腺が緩むのだろうと思うのです。

                      さらにそれを6人が揃ったら、自分の涙腺は崩壊するだろうと思います。





                      凄いですね、僅か1秒で人を泣かせることが出来るなんて、、、、。





                      キレにしろ、柔らかい動きにしろ、

                      それをする為には筋肉を脳がコントロールする力が必要なのだろうと思う。

                      脳が優れているから美しいコントロールが出来るのだろうと思う。

                      さらに言うと、脳が優れているから、「いい顔」をしているのだろうと思う。




                      こうして自分は今後も、男子新体操を観る時、

                      「筋力によるコントロール」に注目しながら見ていくのでしょう。

                      身長が高くて見栄えがする上に、

                      キレが有ってコントロールされた完璧な選手がいれば、

                      嬉しくて涙腺が崩壊するだろうなぁ、と思います。



                      最後にひとつ。有名なこの動画の3秒間に自分は感動したのでした。

                      https://youtu.be/3gg2FH5zAnw?t=43

                      45秒から48秒にかけての画面右端、浅尾選手の緩急の有る動き。

                      こういう所に自分は感動します。

                      どうしても、こういうところに注目して観てしまいます。



                      毎度の事ながら、

                      グダグダ言う割には整理されていない内容になってしまいました、、、、。

                       

                       

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                      メンズエアロサークル(東京都内)

                      筋トレしかしていない人、
                      きつい有酸素運動をしたい人、
                      健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                      スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                      詳しくは↓こちらへ
                      http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                       

                       

                       

                       

                       

                      | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 10:37 | comments(0) | - |
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