かわいひでとし日記

晴耕雨読

思うこと、こころもち、脳内風景


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何が面白いかわからない人々
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    JUGEMテーマ:趣味・日常生活

     

     

    昔、歌舞伎を見に行くと言ったら、一緒に行きたいというので友達を連れて行った事があった。

    歌舞伎座の前まで来て、ふと思い当たって、

    あんた、こういうの見てもわからんのとちゃうの?

    と言ったのだが、大丈夫だと言うので一緒に入ったのだった。

    その友人はディズニーのアニメ映画だのが好きな人で、歌舞伎なんか見てもわからんだろうなあと思ったのだった。

    で、やっぱりあまり良さは解らなかったようだった。



    今日、友達が遊びに来たので、男子新体操の動画を見せてみた。

    見せながらルールや技などについて解説したのだが、

    「何が面白いのかわからない」と言うのだった。

    まあ、そうでしょうよ。

    わからんのですよ。

    いっくら美しいだの凄いだのなんだのと言ったところで、わからん人にはわからんのです。

    そういうわけで、男子新体操の苦難の道程はまだ長いのでしょう。

    多分、これは、単なる多分なのだが、

    こういうものを良いと思う人は、全人口のうち、3割もいないんじゃなかろうか、、、、、。

    あとはどんな人がいるのかというと、もっとかなり分かりやすくなっていないと駄目な人々だろう。

    中国雑技団みたいな事をしないと駄目なのだろう、と思うのであった。

    しかし、全人口の2割でも分かる人がいれば、大変な数になるわけで、

    ゆっくり気長に、地味な部分の良さをわかってくれる人にファンになって貰えれば、と思うのでありました。

    ちなみに、今日遊びに来た友人に、高校数学の問題集で解らなかった問題を教えてくれと言ったところ、、、

    わからん

    と言うのでした。

    おめーは一体何がわかるんじゃ。




    映画の見方

    歌舞伎の演目

    日本生まれの美しいスポーツ 男子新体操入門

    学力が有っても教養の無い人々

    MRGの少なさよ、、、


     

     

     

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    | かわいひでとし | あれだのこれだの | 11:51 | comments(0) | - |
    夜の室戸岬 夏の新潟沖
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      JUGEMテーマ:趣味・日常生活

       

       

      中学生の頃だったろうか、、、

      先生が出した宿題は天気図を作ることだった。

      NHKの短波放送で気象通報を聞いて、各地の気圧をプロットし、それを線で繋げて天気図を作るのだ。

      夏の夜、1人で机に向かってラジオを聞く。

      NHKの男性アナウンサーが淡々と読み上げる各地の気圧や風力。

      室戸岬、南南西の風 風力5 雨 26ミリバール、、、、

      行ったことも見たことも無い室戸岬の風景が浮かんでくる。

      真っ暗な海に突き出した岬に雨が降っている。

      なんだかその場に居る様な気がしてきて、心細い気持ちになってくる。

      真っ暗な岬の高台から黒い海を見つめてみる。

      誰もいない山肌に雨が静かに降っている。

      砕ける波の音も聞こえてくる。

      中学生の想像力は、500キロ彼方の風景を頭の中いっぱいに広げるのだった。



      それから20年後、自分はダイバーの仕事をしていた。

      殆どは工事の仕事なのだけれど、たまに海洋調査の仕事も入って来る。

      チャーターした小さい漁船に乗って沖に出る。

      そして、記録を取る。

      天候 晴れ、雲量3 気温23度、、、、と声を出しながらノートに書いていく。

      「あ、前線がはっきり見える」の声に目を上げて沖を見ると、

      雲がモクモクと立ち上がって、長い壁を作っているのが見えた。

      あー、あれが前線かー。

      低気圧と高気圧の境界線。

      雲が斜めに反り上がってその姿を見せている。

      眺めていると、濃い空気と薄い空気がせめぎ合って斜めに入り混じっている風景が頭の中に広がった。

      高気圧が低気圧の下の方に潜り込んで斜めの境目を作っている。

      その境目に沿って、雲がモクモクと湧き上がっている。

      飛行機であそこに行ったらどんな風景なんだろう。

      想像の中でそこへ行ってみると、遠くから見ていたよりずっと雲は薄く霧のようになっていて、どこが境目なのか見ることは出来ないのだった。

      空はでっかいなあ、、、

      台風のシーズン、気象情報で室戸岬とか足摺岬という地名を聞くと、あの頃の事をふっと思い出すのだった。



      気象通報 19921130 18時(ミリバール最後の気象通報)
      https://youtu.be/ban66z0gavk?t=86
       

       

      妄想 空の広さ

      夜の国道135号線とネコの話

      水中土方の四季



       

       

       

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      | かわいひでとし | あれだのこれだの | 21:22 | comments(0) | - |
      和田堀公園
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        JUGEMテーマ:趣味・日常生活

         

         

        毎週火曜と土曜は、方南町のスタジオにエアロをやりに行く。

        チャリで片道20分。

        道のりの半分は公園の中を走るので、とっても気持ちいいです。

        和田堀公園を縦断します。

        ずっと川沿いの道をチャリで走る。

        池にはカルガモがたくさん。

        今日は雨で人が少ないので、カルガモたちがのんびりしていました。

         

         

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        | かわいひでとし | あれだのこれだの | 04:14 | comments(0) | - |
        靖国参拝
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          JUGEMテーマ:趣味・日常生活

           

           

          8月14日頃からなんだか胸騒ぎがして、やっぱり行こうと思って、

          靖国神社に参拝に行きました。

          8月17日に行ったので、とても空いていました。

          15日は2時間待ちとかだったそうで、この暑さで2時間待ちはちょっとねぇ。

          靖国神社は九段下駅、飯田橋駅、市ヶ谷駅から歩いて行けます。

          自分は中央線ユーザーなので、飯田橋から歩きました。


          こういうことは、例えば、自宅から手を合わせてもいいのだと思っているのだけれど、

          なんだか行く気になったのでした。




          そんなこたあわかってるよ、と言われてしまいそうですが、知らない若い人のために、一応、神社参拝のマナーをひとくさり。

          鳥居をくぐるときに一礼します。

          参道の中央は神様が通る場所なので、人間は端っこを歩きます。

          手水の前で、軽く会釈してから、一礼、一拍手、右手、左手を清め、左手に水をためて、
          口をすすぎます。左手が口に触れたので、もう一度左手を洗います。

          最後に柄杓を立てて、残った水で柄の部分を洗います。

          全て精神的な意味なので、柄杓に汲んだ一杯で全てを行いますので、ごしごし洗ったりしなくても良いですよ。

          ところで、コロナ対策なのでしょうか、柄杓は置いてありませんでした。

          溝から水が流れ出ているのをすくって洗いました。

          参拝は、2礼、2拍手、1礼で。礼は最敬礼(90度)で。



          ネットなどでも、「意外と若い人が多い」と言っていましたが、確かにそうでした。

          20歳そこそこくらいの若者が、とても熱心に説明を読んだりしている姿がたくさん見られました。

          参拝後、遊就館にも寄りましたが、パール判事の碑に一礼してきました。



          現在我々がのほほんと生きていられるのは、本当に本当に先人、先輩たちのお陰です。

          日本人が日本の為に命を捧げてくれたひとたちに敬意と哀悼をささげるのは当たり前のことです。

          靖国のあと、千鳥ヶ淵にも足を運びました。



          そこでも、靖国で見かけた若者がとても熱心に説明を読んでいる姿を目にしました。

          一人の日本人として敬意、感謝、哀悼の気持ちで参拝してきました。

          暑かったー。




          戦争の記憶

          すずさんの怒り



           

           

           

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          | かわいひでとし | あれだのこれだの | 10:21 | comments(0) | - |
          財布の中に5円
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            JUGEMテーマ:趣味・日常生活

             

             

            自分は中学生の時から一人暮らしの自炊生活をしていた。

            そのころはまだ、生活費は親に出してもらっていたが、月に一回お金を置きに来てくれたのだった。

            だけどねぇ、中学生ですよ、そのお金を一か月持たせることが出来ませんでした。

            半月くらい経つとお金が無くなってしまって、いつも超貧乏メシを食っていました。

            米だけは切らさないように買っておきなさい、と言われていました。

            米があれば塩をかけてでも食えるから。

            なので、ちゃんと米だけは買って有りました。

            そのころ食べた、貧乏メシがなんだか食いたくなる事が今でも有ります。

            塩むすび、味噌を薄く塗った味噌おにぎり、鰹節のおにぎり、、、

            ひどい時はキャベツの芯をうすーーく切って茹でて、醤油をかけておかずにしたりもしていた。

            ちょっと良い時は、コンビーフを薄く切ってフライパンで焼いたものにちょちょっと醤油をかけたもの。

            これが、なんだかわからんが旨いんだなあ、、、。ごはんが進む君なのです。

            8枚切りの食パンに、安いコロッケとキャベツを挟んでソースをかけただけのコロッケサンド、

            これがなんだかわからんが旨かった。

            部活やって帰ってきて、超空腹な時に食べた貧乏メシ。

            腹が減っていれば何食っても旨いんだよな、、、。

            その、旨かった記憶が有るからでしょうか、今でも時々食べたくなります。

            今食っても、なんだか旨いんだよねぇ、、、。

            皆さんも、たまには超貧乏メシでもいかがでしょうか。

            財布の中に5円しかなくて、何も買えず、腹が減ってたまらない、

            という想定で、お子さんと一緒に貧乏メシを食べてみるのもいいかもしれませんよ。

            旨いんだ、これが。

            コンビーフ(安いやつ)を薄切りにしてフライパンで焼く
            一切れに3滴くらい醤油をかける だけ




            おもひでぼろぼろ

             

             

             

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            | かわいひでとし | あれだのこれだの | 18:39 | comments(0) | - |
            学力が有っても教養の無い人々
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              JUGEMテーマ:生きる

               

               

              IT企業の社員とかと話をすると、残念な気持ちになることが有る。

              ああ、この人は学力は有るけれど、教養が無いなあ、なんて、

              えらい失礼な事を思ってしまう。

              学力が有るのに教養が無いって、どういうこと? と思ったあなたは、

              きっと学力が有るのでしょう。



              人が話をしているのを聞いていて、ああ、この人は教養が有る人だなあと思うのは、

              どんな人の場合でしょうか。

              学力が有って、まるで数式の様に論理的な話をする人は、

              その話自体にケチをつける点は無いのだけれど、でも、何かが足りない、

              と思う、その何かが教養なのでしょう。

              教養とは何か、なんて事を書くとすれば本が一冊出来てしまうだろうし、

              自分がそれを分かっている訳でもないので、ここに書くことはできません。



              どういう人が教養が有る人なのでしょうか。

              ああ、この人は教養が有る人だなあと思った時で、印象に残っているのは、

              「古事記」を読んだときだった。

              稗田阿礼さんだか誰だか知らないが、これを書いた人は本当に教養が有る人だなあと思った。

              要するに、その人の思考の奥行なり行間なりがとても深くて広いのだ。



              昔、歌舞伎座に行って席について、「筋書き」(いわゆるプログラムです)をパラパラとめくっていたら、石原慎太郎さんの文章が載っていた。

              もうどこかへ行ってしまって見られないのだけれど、抽象を理解できるということはとても頭が良いのですよ、という様な事が書いてあった記憶が有る。

              要するに、歌舞伎という演劇は抽象的な演技をする、それを見た観客は、頭の中で想像をするのです。

              そして、その登場人物の気持ちがよ〜く解って涙したり感動したりするのです。

              では、最初からリアルな演技をして見せたらどうなのでしょう。

              リアルな演技の場合、丁度、見る人のツボにハマればどんぴしゃり、感動できるでしょう。
              でも、どんぴしゃりと来ない場合も多々ある。

              それに比べて、抽象的な演技はそれを見た観客の頭の中で焦点が結ばれる。

              だからリアルなものを見た時よりもずっと大きな感動を得られる。

              抽象を理解する、というのはやっぱり教養が有るという事ではないでしょうか。


              政治系のYoutubeを見ていて、色々な人が時事問題などを論じているけれど、

              見ていてやっぱり、話に入っていけるのは、この人は教養が有るな、と思う人の話だ。

              それで、どういう訳か、どちらかというと右寄りの人に教養を感じる事が多いのに、

              左寄りの人に感じることはとても少ない。

              dupes という単語を連想してしまう、、、、。

              iyi(Intellectual Yet Idiot)という単語も連想してしまう、、、。



              真っ暗闇の中に、ある物体が有るとします。

              暗いので、その物体は全く見えません。

              そこで、その物体のそばにろうそくを立てたとします。

              ろうそくの明かりで、その物体のろうそく側の部分がぼんやり見えます。

              そこで、反対側にもろうそくを立てます。

              そうやって、物体の周りにたくさんろうそくを立てていくと、その物体が見える様になります。

              けれど、それって見えるんでしょうか。

              人間の目で見ると、一面しか見えていません。

              移動して反対側も見ないと全体が見えません。

              でも、一度に見る事が出来るのは一面だけです。

              一面を見て、反対側に移動してから別の一面を見る事になります。

              ということは、一面ずつ見て、それを頭の中で全体像として思い浮かべなければなりません。

              その、頭の中で思い浮かべるのが教養ではないでしょうか。



              テーマが深淵すぎて、今日はここまでしか書けません。というか、書く能力が有りません。

              「教養」という暗黒の世界に有る物体のそばに何百本ものろうそくを立てないとその実態が見えてこないかもしれません。

              今日、自分がここにかけたのは、ろうそく数本だけでした。

              みなさん、教養について考えてみませんか?




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              | かわいひでとし | あれだのこれだの | 12:31 | comments(0) | - |
              蜘蛛に話しかける
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                蜘蛛を殺してはいけない、という。

                蜘蛛は虫を捕って食べてくれるから、だと聞いた事が有る。

                なので、蚊には殺虫剤をかけたりするが、蜘蛛がいてもそのままにしている。

                んでも、部屋の中に蜘蛛が居るのはあまり気分がいいものでもないので、

                部屋の外やはじっこのほうに移動してもらう事が良く有る。

                板のようなものを差し出して、ちょっと、ここに乗って? と言って乗ってもらい、

                移動させたりする。

                なので、蜘蛛に話しかけることが良く有るのだ。

                はい、ここに乗って、ちょっと待って、そのままね、とか言って移動させたりしている。

                そんな事をやっているうちに、小さい蜘蛛だとかわいく見えてくるから不思議だ。

                蜘蛛のほうでも良く分かっていてくれるみたいで、板を差し出すとおとなしく乗ってくれたりする。

                部屋の中で見かける蜘蛛はだいたい、小さくて黒くて、顔が良く見えない感じなので、

                あまりキモくはないのだ。

                一度、脚がなが〜くて、でっかいのが居た事があって焦ったが、

                板を差し出すと素直に乗ってくれて、外に出すと糸を出してす〜っと地面に降りてくれて安心した。

                人間に悪さする虫ならば殺虫剤をかけるのも致し方ないけれど、何も悪さをしないのなら、

                むやみに殺したりしないほうがいいです。

                蜘蛛がいたら、板を差し出して、ちょっとここに乗ってくれる?と、優しく話しかけてみてください。

                きっと言う事を聞いてくれると思いますよ。





                2階建ての脳の1階部分だかなんだか


                 

                 

                 

                 

                 

                 

                メンズエアロサークル(東京都内)

                筋トレしかしていない人、
                きつい有酸素運動をしたい人、
                健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                詳しくは↓こちらへ
                http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                 

                エアロビクス

                 

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                | かわいひでとし | あれだのこれだの | 12:27 | comments(0) | - |
                人気の質 芸人や教職を目指す人へのヒント
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                  JUGEMテーマ:社会の出来事

                   

                   

                  20年ぶりにスポーツクラブに通い始めて1か月経った頃。

                  スタジオエクササイズのクラスには一通り出てみたが、

                  まず感じたのは「早い」ということ。

                  早く感じるのは自分の体がなまってしまったからなのかもしれないので、ひとまず置いておいて。



                  偉そうなことを言って大変申し訳ないのだけれど、インストラクターの質に疑念を持ってしまった。

                  スタジオエクササイズをやるならティップネスに入れば良かったのだけれど、

                  電車に乗って通うところよりも、チャリンコでさっと行けるほうが良いだろうと思って今のクラブに入会した。

                  なので、ある程度予想はしていたのだけれど、こんなに質が低いものかと思ってしまった。


                  エアロビクスのクラスはまずもって、インストラクターの質で決まる。

                  どういう振り付けをやるかとか、そんな事ではなく、間違いなくインストラクターの質で決まって来る。

                  エアロのクラスは初心者向けクラス、上級者向けクラス、という様に、受講者のレベルによって分類されている。

                  初心者向けクラスなら、動きやすいように、きつすぎない様に行い、

                  上級者向けクラスなら、楽しく、興味をかきたてる内容で、いっぱい汗をかける様に行う。


                  ところが、インストラクターをやっていると、「集客」という問題に直面する。

                  受講者が何人いたか、という事だ。

                  人気が有るクラスはスタジオいっぱいにたくさんの人が入るが、人気の無いクラスは、ひどいと数人しかいないという事も有る。

                  集客によって待遇にも影響が有るし、なによりもインストラクター自身のモチベーションにも関わって来る。

                   


                  集客を上げるにはどうしたら良いか。

                  受講者が喜ぶ事をすればいい。

                  で、何をするか、というと、、、、

                  例えば上級者向けクラスの場合なら、

                  いっぱい汗をかける、とか、

                  おもしろい、とか

                  楽しい、とか、

                  難しい振り付けをやって出来た時の達成感とか、

                  インストラクター自身が美人やイケメンであるとか、

                  などなど、、、、。


                  これらのうち何を優先するのかは、そのインストラクターの考え次第になる。

                  そこで、上級者向けだからという事で、難しい振り付けをやる、というものを選択するインストラクターが意外と多い様な気がする。

                  だけど、クラスに出て見ていると、実際に殆ど誰もきちんと出来ていないのだ。

                  なぜそんな事をするのかというと、

                  一種の恐怖に怯えるからなのだ。

                  常連のメンバー達に飽きられはしないか、簡単すぎるとすぐ出来てしまってつまらないと思われるのではないか、などなど、そういう変な恐怖に囚われるのだ。

                  これは芸人さんなどと全く同じで、とにかくウケることをやろうと思ってしまうのだ。

                  その結果、受けているメンバーのほとんどがちゃんと出来ない事をやってしまっている。

                  ここでさらに偉そうなことを書いてしまうのだが、平身低頭して書かせてもらうと、、、。

                  自分がインストラクターをしていた時には、確たる信念が有って、それを基本にやっていたのだった。

                  それは、きちんと動ける動き、それをなるべく大きく動く事で、ダンスを楽しむのではなくて、エクササイズをするのだ、という事だった。

                  上級者向けクラスであっても、自分がやっている事の殆どは基本動作だった。

                  それをもっと大きく動かす、もっと遠くまで伸ばす、という事をチャレンジしてもらう様にしていた。

                  ただ、上級者クラスなので、一か所だけ難しい動きを入れていた。

                  ジャンピングジャックをする時の腕の振り付けなどをややこしいものにするなど、一か所だけ難しくしたけれど、他は殆どが基本動作だった。

                  メンバーのモチベーションを上げる為にする事は振り付けではなく、トークや掛け声だった。

                  これは自分が競技エアロをやっていたのが大きく影響していたと思う。

                  基本動作を美しく動く、体力の限界まで力を出して動く、という競技エアロの喜びを知っていたので、出来たのではないだろうか。

                  きついけど頑張って動く、という事の楽しさだけで引っ張っていくようなクラスだった。

                  初心者向けクラスも勿論、基本動作だ。

                  ここではトークや掛け声がさらに大事になって来る。

                  優しいお兄さんを演じて、辛くない様に、難しくない様に、ゆっくりやりましょうという感じだ。

                  そもそも自分がエアロビクスのインストラクターになろうと思ったのは、中高年に体操をして貰いたかったからだった。

                  けれど、スポーツクラブのスタジオに行ってみると、最前列に常連メンバーがずらりと並んで、大部分がいつものメンバー、そして男性が少ない。

                  始めの頃は、上に書いた様な恐怖に囚われそうになった事も有ったけれど、もっと大きく動け、がんばれという事でテンションを上げて踏ん張ったのだった。





                  あのですね、普段の自分を知っている人は知っているでしょうが、実はワタクシ、とても物静かな人間で、口数も少なく、口下手でシャイな人間なのです。

                  それがどういうわけか、インストラクターとしてスタジオに入ると人が変わった様にハイテンションで、でかい声を出すイケメンインストラクターに m(_ _)m 変身するのでした。

                  声のでかさには自信が有ったものでした。

                  これは普段の自分からは想像もつかない事だと思います。


                  基本動作を大きく動く、という自分の信念が有ったので、クラブ側と話をして、「メンズクラス」というクラスをやった事も有った。

                  難しい動きは一切無し、だけど、ちょっとキツい、というクラス。

                  自分なりに手ごたえを得ながらやる事が出来たのだった。

                  基本しかやらないけどつまらなくない、基本しかやらないけど楽しくて盛り上がる、

                  という事の中に本質というものが有るのではないだろうか、、、。



                  そして、エアロビクスでクラスを盛り上げる要素の一つで、大切なのは選曲だ。

                  初心者向けクラスなら、優しく、楽しい曲を、

                  上級者向けクラスなら、ハイテンションな曲、ランナーズハイになる様なトランスな曲、など、、、。

                  なので、レッスン用のテープは全部自分でリミックスした物を使っていた。

                  昔はカセットテープだったので、ダブルデッキのミキサーを買って徹夜でテープを作ったものだった。


                  そんなような事で、時間的にも精神的にも体力的にも、全精力をつぎ込んでインストラクターをしていたのだった、、、、。



                  さて、ここまで長々と書いてきましたが、何を言いたいかというと、

                  芸人さんを目指す人でも、教職を目指す人でも、イントラを目指す人でも、みんな同じ。


                  ウケ狙いではなく、確たる信念をもって、基本を大切に、ウケを狙うギャグをやるのではなく、

                  「味わい」といったような人間自身のテンションや持ち味や信念でウケを狙いましょう、

                  という事なのだ。

                  明日の授業でやるギャグを考えとかなくちゃ、ではなく、もっと基本に戻って信念をもってやりましょうということなのだ。

                  ギャグを考える時間が有るなら、話し方のトーンや抑揚などを研究したほうが良いと思う。

                  人間、やっているうちに、だんだん味わいが出てくるものです。
                   

                  芸人さんでもそうですよね。

                  一発ギャグが面白い芸人よりも、

                  全体のトークに味わいが有る芸人のほうが評価が高いでしょう?

                   

                  人柄と言うのでしょうか、なんだかわからんが、なんか楽しい、という人っていますよね。

                  そういうことの中に、大切な本質が有るのではないでしょうか。

                   

                  基本を忘れずに、

                  信念を持って、

                  雰囲気良く、楽しく、

                  気配りをしながら、

                  知識も大切だが、そればかりを押し出すのではなく、

                  柔らかく人柄を押し出しながら浸透させる、

                  そんな感じで、

                  芸人でも先生でもやって欲しいな、

                  と、強く強く思うのでありました。

                  ご清聴ありがとうございました。
                   

                   



                  昔、自分でリミックスしたエアロビクス用テープ

                  一次予選 

                  無酸素運動な人々

                  エアロビクス


                  ワイルドに行こうぜ

                  シャワーを浴びる人々

                  有酸素運動の効果

                   

                   

                   

                   

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                  きつい有酸素運動をしたい人、
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                  | かわいひでとし | あれだのこれだの | 07:34 | comments(0) | - |
                  ヘタクソから学ぶ事
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                    JUGEMテーマ:社会の出来事

                     

                     

                    小学生の頃、全寮制の学校に居た。

                    毎月、「誕生会」というのが有って、講堂で各寮から出し物をやったのだった。

                    子供が自分たちで考えて、練習して、披露するのだ。

                    ウケ狙いのわけわかんないものとか、劇とか、歌とか、、、、。

                    その、クッソ下手な出し物を喜んで見た覚えがある。



                    いつもいつもくだらない事ばかりやっていたので、「ちゃんとした劇やってみない?」と提案した事が有った。

                    言い出しっぺなので、図書室へ行って児童用の劇の台本を探して来て、それを練習して披露した事が有った。

                    それが大評判になり、その後は割とちゃんとした劇をやる寮が増えたのだった。

                    ちゃんとした台本を使ったからといって、ちゃんと出来ている訳では無い。

                    ただ、努力の跡のようなものが見えるから評判が良かったのだろうと思う。



                    シロウトの、クソ下手な劇を見る楽しみ、というものが有ると思う。

                    見ていると、練習した風景まで思い浮かんで、なんだかとても面白いのだ。



                    地上波テレビを見ると、一流(と言われる)人たちしか出てこない。

                    演劇も、歌も、スポーツも、みんな一流どころばかりだ。

                    でも、一流と言われるピラミッドの頂点の下には、何倍もの人たちが居る。

                    そういう人たちの、成長の過程であるとか、

                    あるいは、下手クソな味わいであるとか、

                    そんな事を感じるには、実際に足を運んで見に行かなければならない。

                    そんな事言ったって、生活が大変でなかなか見に行ったりは出来ないものだけれど、

                    たまには、ほんとにたまには足を運ぶのも良いものだと思います。



                    芝居でセリフを忘れて、小声でセリフを付けてもらう場面を何回か見たことが有る。

                    狂言の「棒しばり」で、肩に結びつけられた棒が折れてしまって、折れた棒を刀の様に振り回して暴れてしまった、わけわかんない場面なども有った。

                    そういうものを観ると、急に立体的になって、色々な思いが頭を駆け巡る。

                    ここは何度も何度も練習したんだな、とか、

                    これはあの先輩から教わったんだろうな、とか、

                    こういうところを意識して練習したんだな、とか、、、、。

                    こういう楽しみと言うのは、「一流じゃない」ものを見に行かなければなかなか得られない。


                    自分は男子新体操の試合を時々見に行くのだけれど、だいたいは全国大会などを見に行くことが多い。

                    けれど、地区予選を見に行って、その味わいに取りつかれてしまった。

                    練習の過程や、努力した姿が思い浮かぶ。

                    こういうふうにやろうと意識しているのが伝わって来るが、この辺がまだ出来ていない、
                    といった様な事が思い浮かぶ。

                    一流な人達は、いとも簡単そうに見えてしまうが、一流までいっていない人たちは、これがどんなに大変な事なのか解らせてくれる。

                    そんな訳で、一流よりちょっと下から最下層までを見る事の面白さを覚えてしまって、予選フェチになりそうだ。

                    まあ、あまりたくさんは見に行かれないけれど、行かれる時は楽しんで来ようと思っている。

                     

                    よく、30過ぎて結婚出来ないのは、目が肥えてしまうから、なんてことを言う。

                    目が肥えてしまうと、イケメンなんだけど、ちょっと惜しかったねー、とか言う。

                    なーにがちょっと惜しかっただっつうの。

                    シアワセは一流じゃない所に有るかもよ。
                     



                    予選初体験

                    腕を挙げて上に伸びる


                     

                     

                     

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                    メンズエアロサークル(東京都内)

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                    きつい有酸素運動をしたい人、
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                    | かわいひでとし | あれだのこれだの | 10:12 | comments(0) | - |
                    睡魔
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                      JUGEMテーマ:趣味・日常生活

                       

                      昔、サーファーだった。

                      サーファーとは名ばかりで、ちっとも上手くならんかった。

                      「なんか、サーフィンっての流行ってるらしいよ」

                      「やってみよ」

                      みたいなノリで、わけわからんまま月賦でボード買って、

                      毎週毎週千葉までサーフィンをしに行っていた。

                      仕事が早めに終わった日には、夕方から日没まで、湘南まで行ってサーフィンしていた。

                      いや、サーフィンをしていた、というよりは、練習していた、のであった。

                      なかなか上手くならないのだ、、、、。

                      千葉の波はでかかった。

                      巻き込まれて海底に押し付けられる事も良く有った。

                      そんなわけで、クタクタに疲れて帰るのだった。

                      海から上がって、クタクタに疲れたあと、

                      エアコンの効いたクルマに乗って運転していると、とてつもない睡魔に襲われる。

                      あの、海から上がった後の睡魔ときたら、寝たら死ぬと言われても、とうてい抗えない睡魔なのだ。

                      別に海に入った後でなくても、暑い所からエアコンの効いた部屋に入ると、猛烈な睡魔に襲われた事は無いだろうか。

                      これが、海でクタクタに疲れた後だと、それはそれは恐ろしい睡魔に襲われるのだ。

                      帰り道、到底我慢できず、クルマを止めて爆睡した事が何度も有った、、、。



                      昔、ダイバーだった。

                      ダイバーとは名ばかりで、実態は潜水夫だった。

                      海だけでなく、川でも湖でも、地下水の中でも浄化槽の中でも、

                      どこでも潜る仕事だった。

                      その帰り道、夜の高速道路、、、、。

                      恐ろしい睡魔に襲われるのだった、、、。

                      志村けんの、タクシー運転手のコントみたいに、いくら目を見開いても堕ちるように寝てしまうのだ。

                      海から上がった後の運転は気を付けねばならない。

                      とにかく、あの睡魔という悪魔にはとうていかなわないので、

                      冬山で遭難しないようにしなければならないと思う。
                       

                      志村けんのタクシーコント(笑)

                       

                       

                       

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                      メンズエアロサークル(東京都内)

                      筋トレしかしていない人、
                      きつい有酸素運動をしたい人、
                      健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                      スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                      詳しくは↓こちらへ
                      http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                       

                       

                       

                       

                       

                      | かわいひでとし | あれだのこれだの | 10:39 | comments(0) | - |
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