かわいひでとし日記

晴耕雨読

思うこと、こころもち、脳内風景


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美女、イケメン
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    JUGEMテーマ:生きる

     

     

    筋トレをしている人に対して良く言われる悪口として、

    「使えない筋肉つけてどーすんだ」的な言い方が有りますね。

    言っている人の気持ちとしては、見せるための筋肉をつけている、

    見せるだけの為で、何かのスポーツなどに使うわけでもない、的な気持ちなんでしょう。
    しかし、「使えない筋肉」なんていうものは無いわけです。

    何かのスポーツのパフォーマンスを上げる為に筋トレをするのが正しいのに、

    見せる為だけで、使わない筋肉、ということでしょうか。

    まあ、気持ちはわからんでもないですね。

    でもまあ、見た目も大事です。


    ファッションなんかでもそうですね。

    プロスポーツ選手みたいなファッションをしているのにスポーツはしていない、とか、

    歌手みたいなファッションしているのに歌が下手とか、

    パンクなのにギター弾けないとか、

    さわやか系なファッションしているのに性格悪いとか、

    男前な見た目なのに人間が小さいとか、

    なんだかなあ、という気がしないでもない。


    イケメンなのにやることが汚いだの、かっこいいのに腹黒いだの、ってのは、なんだかイヤですねぇ。

    かっこいいファッション、かっこいい顔、かっこいい筋肉をしているのなら、

    見た目だけでなく実態もかっこよくありたいものです。

    美しい女性がきれいなファッションでプライオリティーシートに座って寝たふりしているとか、

    ツンケンしているのって本当に残念ですし、

    イケメンが警察に捕まっている姿とか、

    「どうも申し訳ございませんでした」とか謝罪している姿っていうのは本当に残念です。

    美女、イケメンなら特に、正しい人間でいて欲しいものです。

    自分を磨く、というと最近はなぜかビジネスの事ばかり言う人が多いけれど、

    卑怯なふるまいはしない、だの、相手の立場に立って考える、だの、人に親切にする、だの、

    人間としてイケメンになる事を考えたいものです。

    筋トレをするなら有酸素運動もしましょう。

    かっこいいファッションをするなら中身もかっこよくなりましょう。

    SNSをやるならフォロワー数やいいねの数にとらわれるのではなく、自分を表現しましょう。

    商売をするなら売ろうとするのではなく、お客に満足してもらえることを考えましょう。

    道徳や正義感、責任感、気立ての良さ、明るい性格、前向きな性格、努力、忍耐、克己心、

    そういうことにもっと関心を持ったほうが良いと思います。

    見た目だけでなく、一人の人間として全体的にかっこよくなりましょう。


    完璧な人間などいませんし、誰にでも欠点は有ります。

    だけど、道徳心、責任感、克己心は持っているべきだし、持とうとするべきだと思います。

    やりたいことと、やるべきことと、やってはいけないこと、をきちんと区別して生きましょう。

    一人の人間として、見た目も大事ですが、内面も大事です。

    「心身ともに」美女、イケメンでありたいものです。



    自分は子供のころ、電車やバスに乗った時、「男は立っていなさい」と言われました。

    自分が座らなければ、他の人が座れるのだから。

    大人になってからもずっと、その事が頭に有って、電車に乗ったら立っています。

    座るのには罪悪感を感じます。

    これがいいと思うかどうかは別として、

    そんなような、小さな小さな克己心を持って行動してみたらどうでしょうか。



    ブスの25箇条

    會津藩校 日新館 什の掟

    心の卑しさ 

    心がきれいな人々

    ビョーキな人々

    ビジネスチャンス
     


     

    筋トレしかしていない人、運動していない人


    シンプル動作で高強度な、男性の為の走るエアロビクスサークルです。

    競技系のアスリート向けなのですが、アスリートじゃない人でも全然大丈夫です。

    動きの質を高めて高い運動強度を得るエアロなので、軽く動いても大丈夫だからです。

    筋トレしかしていない人、運動していない人は是非参加して、習慣にしてください。

    スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロで、省略しないフルメニューで行います。

    鍛えたい人、運動を習慣にしたい人、スポーツクラブでスタジオに入るのがハズい人、

    どうぞお気軽に参加してみてください。

    http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

     

     

     

    | かわいひでとし | ライフ | 08:37 | comments(0) | - |
    ビジネスチャンス
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      JUGEMテーマ:社会の出来事

       

       

      「起業」とか「ビジネスチャンス」と言う人々に、なぜそうするのかと聞くと、

      「?」となる事が多い。

      何の為に金を稼ごうと思うのか、そのおおもとの理由が無いのだ。

      えー、だって、お金が有ったほうがいいじゃん、

      って。

      いいモノを買ったり、おいしいものを食べたり、色々楽しんだりしたいじゃん、と。

      さらにお金を稼ぐにはお金が必要だし。

      相手に自分を信用させるにはお金が必要だし。

      いい服を着ていれば信用されるでしょう?


      なんて、もう、、、、どうしてこういうことになってしまったのだろうか。


      昔、「村上ファンド」が目をむいて、「お金儲けは悪い事ですか?!」なんて言っていた場面を思い出す。

      はっきり言って悪いと思います。

      それは、お金を儲ける為にお金を儲けているからです。

      そうなってしまうともう、人間だかなんだかわからない。

      お金を稼ぐためにはお金が必要になる。

      お金が出来るとさらにお金が必要になる。

      この循環の中のどこに人間が居るのだろうか。


      お金が有ったほうが楽しいでしょう、

      おいしいものを食べたいでしょう。

      いいところに住みたいでしょう。

      と言う人に、何のために?と聞くと「?」となってしまう。

      では、自分の目標とか、自分がやりたい事とか、好きな事は何ですか?

      と聞くと、、、、

      なんと、驚くべきことに、、、

      「?」

      なのだ。

      なんでもいいのです、大それた事でなくてもいいのです、

      自分は何の為に生きているのか、

      自分はどういう人間になりたいのか、

      ほんとになんでもいいのです。

      サッカーが好きだから選手になりたいだの、小説家になりたいだの、

      世の中を良くするために政治家になりたいだの、

      ほんとになんでもいいんですよ。

      自分が生きている存在意義、自分の目標、自分の夢、

      そういうものが有るからこそ、そのためにお金を稼ぐのではないのですか?

      そういう目標が無いままにお金を稼ぎたいというのは、

      大事な基本部分が欠落しているのです。

      「おいしいものを食べたり、楽しいことをしたり、いいところに住んだり、いい服を着たりしたいから」ではダメなのですか?と言う。

      ダメです。

      普段、何するのが好きなの?趣味は何?と聞くと、

      「服とか買い物とか」

      だと言う。

      服とか買い物とか、ってなんだよ、それ。

      何かをするために着る必要が有るから服を買うのだし、

      何かをしてきて休息するために良い部屋が要るのだし、

      何かをするために必要だから買い物をするのだし、

      ストレス解消だの暇つぶしだので衝動買いをするのだし、

      何かをして疲れたから、気分転換の為に楽しい事をするのだし、

      何かをした息抜きにおいしいものを食べるのだし、

      その、何かが無いままでは意味が解らない。


      人間は何の為に生きているのか。

      これは人類の大命題で、その答えを得るには一生かかるかもしれない。

      けれど、自分の夢や目標は若い時から持っていなければならないでしょう。

      ほんとにどんなことでもいいんですよ。

      その為に必要なお金を稼いでくださいな。

      服とか買い物とか、おいしいものとか楽しいものの為にお金を稼いではいけないんですよ。


      あなたの子供だった頃の夢はなんだったでしょう。

      どんな事をするのが好きだったでしょう。

      そういうところから考え直して、生きる意味、生きる目標を決めてからお金を稼ぎましょうよ。

      お金は、生命を維持する為に必要ですが、愛情をカタチにするためにも必要です。

      夢をカタチにするためにも必要です。

      人間として、何のためにお金を稼ぐのか、決めておきましょう。

      その目標が途中で変わってもいいのです。

      お金が目標になってはいけないのです。
       

      高須院長

      若者の憧れ

      基本部分の欠落

      精神の風が粘土の上を吹いてこそ、人間は創られる

      学力が有っても教養の無い人々

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      詳しくは↓こちらへ
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      静かな夜

       

       

       

       

      meditation  静かな夜

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      | かわいひでとし | ライフ | 15:51 | comments(0) | - |
      小さいおうち
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        JUGEMテーマ:映画

         

         

        若いころの小さな出来事。

        何年経っても忘れない小さな出来事。



        「小さいおうち」という映画を見た。

        いつものように、勝手に録画されていたので、どんな映画かわからないまま見た。

        始まってすぐ、これは山田洋二監督の映画なのだな、とすぐ分る配役だった。


        自分は色々と新しい日本映画を見たりもするが、やはり色々と気に食わないところが有るものだ。

        特にセリフ。

        セリフが青臭くて、なんだか白けてしまう事が良く有る。

        人のセリフというものは、人生経験を積んでからでないと書けないのではないかと思うことが良く有る。

        この、「小さいおうち」を見ていて、どこにもケチをつける気が起きなかったのは、

        やっぱり山田監督ならではなのだろうと思った。

        寅さんですっかりお世話になった山田監督だし、そのほかにも良い映画をたくさん見せてもらった。

        それでも、心酔するほど山田監督を好きになっていた訳ではなかった。

        ちょっと変わった人だとも思っていた。

        しかしまあ、本当に完ぺきに映画を作る監督なのだなあと、心底思った。

        若い脚本家や監督が書いた映画はどうしても、どこかに青臭さが有って、

        ちょっと嫌になってしまうことが有るけれど、山田監督はやっぱり完璧だった。


        この映画を見て、いいと思うのはきっと年寄りだけなのだろうと思う。

        若い人が見てもこの完璧さは分からないかもしれない。

        そういうわけで、自分も年を取ったのだなあと思う。

        せっかく年を取ったのだから、味わいのあるセリフで映画を一本書いてみたいものだと思う。


        ところで、この映画、おばあちゃんの回顧録を読んだ孫の大学生が、

        昭和11年に、そんなにみんなが楽しく暮らしていた訳はないじゃないか、

        もう戦争が始まっていたんだよ、嘘を書いてはいけないよ、なんて言うのだった。

        いや、戦争は始まっていたけれど、みんな明るく元気だったとおばあちゃんは言います。

        そうですよね。きっとそうだろうと思います。


        何十年か後、

        2020年は世界的な疫病が大流行し、多数の感染者を出し、都市は封鎖され、

        経済は地に落ち、その上さらに、大規模な水害が発生し、

        地球温暖化によって異常気象が頻発し、外出を自粛しなければならない日々が続いた、

        と、歴史書に書かれる事だろう。

        それでも人間たちは、毎日笑顔で暮らしていたのです。

        戦争中であっても、大災害のさなかであっても、人間には穏やかな日常が有るのです。

        そんな事も思う映画でした。





        この世界の片隅に

        戦争の記憶

        すずさんの怒り

        8月の朝




         

         

         

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        | かわいひでとし | ライフ | 00:11 | comments(0) | - |
        高須院長
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          JUGEMテーマ:生きる

           

           

          派手なテレビCMで知っていたけれど、こういう方だったとは知りませんでした。

          単なる金持ちの派手なおっさんだと思ってました。

          高須院長は大変な愛国者で、非常に正義感の強い方なんですね。

          「愛国者」とか「愛国心」という言葉を聞くとイコール「軍国主義者」だと思ってしまう人が一定数いたりしますが、そういう思考停止はやめて、ちょっと勉強するなりして頂きたいと思う。

          高須院長は癌を患っていらして、その治療のために、自分で高額な機材を買って、それを母校の昭和医大に寄付をして、そこで自分の身体を実験台にして治療する、という事をやってらっしゃるそうです。
          日本ではまだ行われていなかった治療法なのだそうです。

          そして最近、院長は愛知県知事のリコール運動に取り組んでいます。

          事の発端は「愛知トリエンナーレ」です。

          そこに展示されたいくつかの「作品」、ひとつは「間抜けな日本人の墓」というもので、特攻隊の寄せ書きなどを茶化したもので、もう一つは、昭和天皇の写真をガスバーナーで焼いてから靴で踏みつぶす作品。

          で、これに関する地上波テレビのニュースは、いわゆる少女像、についてだけ触れて、上記の2作品には全く触れない。
          なので、地上波テレビのニュースだけ見ている人は知らないでしょう。

          県の税金を使って、そのような展示を行うのはどうなのか、という点と、そういう作品が有る事を隠したままトリエンナーレの開催を決定した点、などが問題であるとして、
          大村愛知県知事をリコールする、という運動をしていらっしゃいます。


          お金というものは、愛情を形にする為に有るのだ、と常々思って来たけれど、

          お金持ちの高須院長のお金の使い方はお手本のような使い方なのではないだろうか。

          金を稼いで金持ちになっていい暮らしがしたいとか、旨いもんが食いたいとか言っている人は、まず、自分がこの世に生きた証は一体なんなのか、自分の人生の目標がなんなのか、良く考えて、そのうえでそれに必要なお金を稼いでもらいたいと思うのです。

          お金を稼ぐためにお金を稼ぐ様になってはもう、なんだかわかりません。

          まず最初に人生の目標を定めてからお金を稼いでほしいものです。

           

           

           

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          | かわいひでとし | ライフ | 22:03 | comments(0) | - |
          心がきれいな人々
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            JUGEMテーマ:生きる

             

             

            初めて会う知らない人同士が、道端で出会ってちょっと会話をする。

            ひとしきり話をした後に、

            「申し遅れましたが、私は○○町で小間物屋を営んでおります、○○と申します、

            以後お見知りおきをお願いいたします」

            なんて事を言い合ったりする。

            歌舞伎を見ていると、こんな場面を見ることが良く有る。

            今じゃあ個人情報がどーのこーのと言って、名前すら名乗りゃあしない。

            あるいはこんな場面を見る事も良く有る。

            ちょっと立ち話をして、何かを教えてもらったら、

            「これは少ないんだけど、帰りにそばでも食べておくれ」なんて言って、心づけを渡したりする。

            この場合、渡すほうも渡されるほうも、ものすごく素直な気持ちになっていないと難しいものだ。

            こんなはした金渡しやがって失礼な奴だ、とか、

            ちょっと教えただけなのに、何か下心が有るのではないか、とか、

            そんな事は一切無しで、のっぺりと素直な心持ち同士で、

            どうもありがとう、いえいえ、こちらこそどうもありがとう、

            という気持ちでなければできないことだ。


            というわけで、昔の人は素直だった、それが今じゃあひねくれちゃってどーしょもねえなあ、という話です。

            ミャンマーから日本に来て勉強している学生と知り合いになった。

            その二人、本当にきれいな目をしている。

            そして、ものすごく素直で、人懐っこくて、心がきれいだなあと心底思う。

            ちょっと距離のある路上で見かけると、自分からどんどん近づいて来て、

            特に話が有るわけではないけれど、ただ単に並んで歩く為に近づいて来る、

            なんだかもう、動物みたいに素直で人懐っこい。

            特に話をするわけではないけれど、並んで歩きながら微笑んでしまう。

            別にデキているわけではないのだ、それなのにこのなつっこさ。

            動物の持っている長所まで兼ね備えている素敵な人たち。

            ああ、人間ってこうでなくちゃあいけないよなあ、と心底思う。

            そして、本当にキラキラ輝いている美しい目をしているのだ。

            それに引き換え、今の日本人ときたら、、、、、と、やっぱり思ってしまうのだ。

            そういえば、目がキラキラ輝いて美しい日本人って、あんまり見かけなくなったなあ。

            日本人はどうしてこんなに性格が悪くなってしまったんだろう、と、良く考える。

            やっぱり余裕が無いのかなあ、と思う。

            余裕が無いからすぐキレたりするのではないだろうか。

            余裕が無いから素直にありがとうございます、ごめんなさい、と言えないのではないだろうか。

            お金が無い、時間が無い、部屋が狭い、イライラする、気分が悪い、むかつく、

            と、本当に余裕が無いのではないだろうか。

            けれど、ものすごく貧乏していたって、心の余裕は持てるものだ。

            この場合、その貧乏の度合いが、限りなくゼロに近い貧乏なのか、マイナスになってしまっている貧乏なのか、その違いが大きいかもしれない。

            借金など、支払いが多い貧乏というのは、心を荒れさせると思う。

            それに引き換え、借金など無く、単に金が無いというだけの貧乏なら、心の余裕も持てるものだ。

            あれこれ買って支払いが増えてしまうだの、見栄を張って高いものを買ってしまうだの、
            お財布をマイナスにしてしまうと心の余裕が無くなるのではないだろうか。

            もうちょっと素直になりたいですね。

            自分は貧乏人なので、高い服は着られません、というシンプルなファッションはとても好感度が高いものです。

            見栄を張らず、借金をせず、心の壁を取り払って、素直で人懐っこい、目がキラキラ輝く人間になりたいものですね。





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            | かわいひでとし | ライフ | 20:39 | comments(0) | - |
            老化に抗う
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              JUGEMテーマ:生きる

               

               

              せっかくいい調子で始まった2020年も、コロナ騒ぎでだいぶ調子が狂ってしまった。

              ようやく6月から徐々に調子を取り戻しつつ有る。

              自分はあと50年も生きるのだから、と、向上心を忘れまいと毎日たくさんの事をやっている。

              やることがたくさん有りすぎて、結構くたばってしまう毎日だけれど、

              「老化」という恐怖と戦う為でもある日課を淡々とこなす毎日だ。

              商店街を歩くと多くの老人がいて、その多くが、まともにスタスタ歩く事が出来ていない。

              ああいう風になっちゃうのかなぁ、なりたくないなぁ、何歳まで抗うことができるかなぁ、

              と、老化という恐怖と戦うのだ。

              仕事以外にやることというと、

              毎日10分英会話のレッスン、毎日30分ピアノの練習、毎日サプリメントを飲み、

              頭皮のマッサージをする。

              ホームページに日記を書き、読書を30分する。

              2時間のハイインパクトエアロを週に2回やり、1時間の筋トレを週に4回やり、

              スポーツクラブのエアロビクスを週に4本やる。

              毎日筋肉痛で脚を引きづって歩いている。

              完全休養で何もしないのは週に1日、日曜日だけだ。

              自分はどうも、忙しくしていないと生きていられない性分のようだ。

              しかしこれを続けて、老化に抗っていこうと思っている。

              100歳までぴんぴんして生きようと思っていても、病を得て70歳で死んでしまうのかもしれない。

              でもね、100歳まで生きようと思って生きた70年と、

              70くらいで死ぬんだろうと思って生きた70年とでは、

              大きく違うはずだ、と思っている。

              さて、何歳まで続けられるか、、、、。




              実年齢? 人生の残り時間

              ぽっくり

               

               

               

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              | かわいひでとし | ライフ | 13:01 | comments(0) | - |
              「初老」は何歳か
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                JUGEMテーマ:生きる

                 

                 

                昔、国語辞典を読んでギョっとした事が有る。

                「初老」という単語をひいたところ、

                「40歳くらいのこと」だと書いてあったからだった。

                ちょっと古い辞典だったのかなんなのかわからないが、

                40歳ってことはないだろーに、と思ったのだった。


                昔は人生50年なんて言っていたけれど、今は人生100年時代だ。

                しかし、しかし、、、

                なんというか、確かに長生きはしているけれど、ヨボヨボになっている人の、

                なんと多いことか、、、。

                近所の商店街を歩くと、そこらじゅうに老人がいて、その多くがまともにスタスタ歩けない。

                一方で、80代の人でもバリバリ仕事をして、しっかり体が動く人も居る。

                麻生副総理や尾畠春夫さんは80代だけれど、しっかり体が動いている。

                自分の行っているジムには見た目80代半ばくらいの人が居て、その人はエアロを1本やった後、ランニングマシンで走っていたりする。

                ヨボヨボな人もいれば、しっかり動いている人も居る。


                健康年齢を高く保つには、やはり運動、なのではないだろうか。

                もちろん、病気になってしまったら仕方が無い。いくら運動をしていても、病気になる時はなる。

                運動で予防出来る病気も有るけれど、予防できない病気も有る。

                しかし、病気になっても回復する力、耐える力はやはり体を鍛えることで生まれるのだろうと思う。


                今の世の中、「初老」というのは60歳くらいだろうか、、、

                これがもっと高くなって、70歳を初老と言う様になるのだろうと思う。

                80代でもスポーツをしている人も増えるだろうと思う。

                そういう自分もそれを目指している。

                少なくとも70代いっぱいはエアロビクスで走れる体でいたいと思っている。

                できれば、80代でも。


                健康寿命を長く高くするために、運動するべきだと、初老の年齢になってつくづく思うのだ。

                運動する習慣をつけて、やっていかなければ。

                運動する習慣をつけるという意味でも、学校の部活は意義が大きいと思う。

                部活なんていらない、なんて事を言う人が居るが、そんなことはないと思う。

                社会人になっても、昔と違って、今は休みも多いし、残業も少なくなっているわけだから、たくさん運動できると思う。

                いくら運動していても、なってしまう病気も有るけれど、人生の後半を迎えた今、

                100歳になるまでピンピンしていたいものだと強く思う。

                筋トレをする人が増えているが、筋トレだけでは片手落ちです。

                有酸素運動もやらないと。

                「初老=80歳くらいのこと」という日も近い。



                「健康の為の運動」より一歩上の「鍛えるためのエアロビクス」
                メンズエアロサークルやってます




                実年齢? 人生の残り時間


                 

                 

                 

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                メンズエアロサークル(東京都内)

                筋トレしかしていない人、
                きつい有酸素運動をしたい人、
                健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                詳しくは↓こちらへ
                http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                 

                 

                 

                 

                 

                | かわいひでとし | ライフ | 12:23 | comments(0) | - |
                ラッキー! 人の道を外れるなかれ
                0

                  JUGEMテーマ:生きる

                   

                   

                  正直言って、というか、心の底ではというか、

                  この資本主義経済社会というものにはうんざりしている。

                  道徳よりも金が優先してしまう。

                  正義よりも売り上げが優先してしまう。


                  だいぶ、何年も前から良く思っていたのだけれど、

                  商売をする時に、誠実さが足りなすぎるのではないだろうか。

                  でっかい字でメリットだけを大書きし、デメリットを虫眼鏡で見ないとわからないような細かい字で書く広告は、

                  もう何年も前から批判もされているが、それが当たり前のことのように行われている。

                  それはちょっとまずいんじゃないか、道徳的にどうなのよ、という事を考慮して商売をしてもらえないものだろうか。

                  それが当たり前みたいになってしまっているので、個人のレベルでもそういう事が当たり前だと思われているように感じる。

                  財布を拾って、誰も見ていないからネコババしてしまうのも同じ事だと思う。

                  これは道徳的にどうなのよ、と思わずに、ラッキーだと思ってしまう。

                  しまいには、落とすほうが悪いなどと言い始める。

                  商売する人間は、先着順であったり、ラッキーな人限定であったり、人を押しのけて来た人だけであったり、

                  要領が良い人だけが得られる、であったり、ずるい人だけが得をする、であったりするような商売をしないでほしいと思う。

                  商売する人は、これは国民への教育上よろしくない、と、考え直して自重してもらいたいと思うのだ。


                  衣料品の中古をオークションする有名企業が有るけれど、あそこに載っている写真はほとんど平置きの写真だったりする。

                  衣料品を平置きで撮影して売ってしまう感覚がどうかしていると思う。

                  商売になればなんでも良いようなやり方は本当にがっかりする。

                  別に批判は受けていなければそのままで良いと思ってやっている人たちは、どんな神経をしているのだろうと思う。


                  通販最大手のサイトでも、まともに商品説明がされないまま物が販売されている。

                  実物を並べて実店舗で売っているのではないのだから、詳しく説明しなければまずいだろうと思わない感覚が不思議だ。

                  そういうふうに、ろくな商品説明をしない、言いたい事だけを大書きする、

                  売ってしまったものには関心が無く、アフターサービスなどやる気が無い、

                  顧客のフォローも、手間がかかりすぎるという理由でやらなくて良いと思っている。


                  大手の企業から個人にいたるまで、特に批判されないのなら何しても良いと思っているし、

                  面倒なことはしなくても良いと思ってしまっている。



                  商売をするというのは、リピーターを得るというのは、もっと大変な事だったはずではなかったのだろうか。



                  なので、みなさん、「ラッキー!」と思う事が有ったら、

                  これは人として間違っていないのかどうか、立ち止まって良く考えてみてくださいな。

                  別にラッキーでもなんでもなく、ただ単にずるいことをしてしまったのではないのか、考えてみてください、

                  お釣りを多く貰ってしまったら、間違っていますよ、と言って返しましょうや。

                  物を売る時は誠実に、分かりやすく説明しましょう。

                  人の善意を受けてそれをオークションで売ったりするにはやめましょう。

                  「ラッキー!」と思う事が有ったら、ちょっと考えてみましょう。


                  と、ほんとにほんとに思うのでありました。

                   

                   

                  サン・テグジュペリの「美質」

                  うわのそらな人々

                  人として正しい

                  自問自答

                  チェックリスト

                   

                   

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                  | かわいひでとし | ライフ | 11:19 | comments(0) | - |
                  くだらない仕事を楽しくする方法
                  0

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                    色々な店や会社へ行ってサービスを受けた時に、最近良く感じることが有る。

                    特に若い男性に多い様に感じられるのだが、、、、。

                    それは、

                    どーでもいい感、

                    別に好きでやってんじゃないんだ感、

                    時間になったら帰るだけ感、

                    決められた事以上やったら損する感、

                    自分は担当じゃないから知らない感、

                    こんな仕事はさっさと辞めて次へ行くんだ感、、、、


                    飲食店や販売店などの店だけでなく、会社の(それも大会社の)担当者や何かの窓口などでも、

                    感じる事が多いのだ。

                    給料は安いし、仕事はつまんないし、不満は有るし、、、なのだろうが、

                    今やっている仕事を、お客や上司に喜ばれる様に出来ないのであれば、

                    次へ行っても同じになってしまうと思う。

                    俺はこんな仕事をする人間ではないのだ、もっといい所へ行ってから本気出すよ、

                    と思っても、今現在やっている事をちゃんと出来ないのなら、

                    次へ行っても本気は出せないと思う。


                    ただ、ひとつだけ擁護するとすれば、今どきの人たちは、

                    極度にシャイな所が有る事。

                    生身の人間との付き合いに慣れていない為、極度にシャイになっていて、

                    ぶっきらぼう、不愛想に見えてしまう、という事が有ると思う。

                    何しろ、電話を受けるのが恐怖だと感じるくらいだから、、、。



                    こんな記事が有った。


                    「お客がいるんだ!頼む!!」 高速バス運転士の神対応に反響...当時の心境を本人に聞いた
                    https://j-town.net/tokyo/column/gotochicolumn/295816.html


                    でもこれって、「神対応」なんてものではなく、ごく当たり前の事だと思うのだ。

                    当たり前のことが「神対応」などと言われてしまう。

                    困っている人がいるから、ちょっと気を使ったり、ちょっと親身になったりしただけなのだ。

                    当たり前といえば当たり前の事なのだ。

                    こういう、「ちょっとだけ頑張る」様な態度で仕事をしたらいいのだと思うのだ。

                    特に大変な事をする訳では無い。

                    ちょっとだけ、親身になって、気を使って、まじめに仕事をすれば良いのだ。

                    それが、自分にとって大きな糧になる。

                    修行になる、訓練になる、成長につながる、

                    そうやって修行すれば、次へ行っても成長できるし、

                    お客や上司に喜ばれる、自分も気分が良い、給料もちょっとは上がる、待遇も良くなる、

                    という事ではないでしょうか。

                    くだらなくてやってられない「今」の仕事を一生懸命やるのは、自分の為でもあると思うのです。


                    仕事だけではなく、日常生活でも、

                    ちょっと席を譲るだの、

                    ちょっと声をかけるだの、

                    ちょっと手助けをするだの、

                    相手の身になって話して見るだの、

                    人に喜ばれながら自分の修行にもなる事はたくさん有るのだろうと思うのです。

                     

                     

                    働き方改革ってなんなの

                    責任感ってなんだろう

                    心の為に心を売る

                    虎馬?

                    男には、言わなきゃならねえ時が有る

                    うわのそらな人々

                    生きる意味

                    リアクション

                    間違える人々

                    後半ロスタイム

                    どう考えるか、どう言うか

                    お客様は神様ではない

                     

                     

                     

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                    | かわいひでとし | ライフ | 11:07 | comments(0) | - |
                    なんだかわかんないもの 若き日の選択
                    0

                      JUGEMテーマ:スポーツ

                       

                       

                      何だかわかんないものに参加しようと思うかね、ふつう。



                      思わないでしょうよ。



                      だけど、三十数年前の自分は参加したのだった。

                      若いなあ。

                      偉いなあ。


                      東京体育館のトレーニングルームでトレーニングをしていたのだった。

                      あの頃はまだスポーツジムはあまり無く、公立のトレーニングルームに通うのだった。

                      その時、館内放送で、

                      「これからエアロビクスを行います。参加希望の方は、〇〇に集まってください」と。

                      エアロビクスってなんだ?

                      見たことも聞いたこともなかったが、

                      なんだかわからんのに参加しようと思ったのだった。

                      なんだかわからんのに参加した自分は、本当に若くてポジティブだったと思う。



                      やってみて、心底驚いたのを良く覚えている。

                      インストラクターのまねをして、必死でついていっただけだったが、

                      気が付いたらあっという間に1時間経って、汗びっしょりになっていたのだった。

                      こんなに汗びっしょりになるのは大変なことなのに、気が付いたら汗びしょびしょになっていたのだった。


                      これは本当にいい運動だなあと思ったのだった。

                      エアロビクスをやろう、と思ったのだった。

                      どこに行けばできるのか友達に聞いたら、ティップネスがいいよ、と言われたので、

                      すぐに入会してエアロをやる様になった。


                      ティップネス渋谷店の1階オープンスタジオは、楽しく誇らしく刺激的な空間だった。

                      1階にオープンスタジオとショップとフロントが有るので、

                      フロントで何か言っても聞こえやしないのだった。

                      あの当時はみんな派手なウェアを着ていた。

                      今では考えられない様な派手なウェアを着ていた。

                      ダボダボした短パンにTシャツなんていう人は一人もいなかった。


                      ひぇ〜、みんなかっこいいなぁ、と思ったのだった。

                      自分も上手くなりたいと思ったのだった。

                      週に7日、1日1〜2本のエアロをやったのだった。


                      あの当時、スタジオ内は男女半々だった。

                      ジムに行く若い男性もみんなエアロをやっていた。

                      そして、エアロビクスはハイインパクトが主流だった。

                      走りまくっていた。

                      そのうち、競技エアロにもハマってしまって、大会に出まくったのだった。

                      そしてとうとうインストラクター養成コースに通ってイントラになってしまった。



                      インストラクターを辞めてから20年、一切運動をせず、仕事しかしていない20年を過ごしてしまった。

                      そして20年ぶりにジム通いを始めてエアロのクラスにも出てみたのだけれど、

                      エアロがすっかり変わってしまっていたのだった。

                      今ではスポーツクラブのエアロビクスはローインパクトばかりになってしまった。

                      きつすぎること、安全性の問題などで、ハイインパクトはほとんどやらなくなってしまったのだ。

                      その代わりに、ダンスの様なエアロビクスが増えてしまった。

                      汗びっしょりにならないのだ。

                      運動強度が低すぎるのだ。


                      なので、自分ひとりでレンタルスタジオでエアロをやることにしたのだ。

                      一人でエアーメンバーに向かってレッスンをするのだ。

                      まあ、一人だからイマイチ盛り上がらないのだが、、、、。

                      20年ぶりのハイインパクトはきつくて、まともにできやしないのだった。

                      体力をつけて、もう一度、自分の立ち位置に汗で水たまりができる様になりたいと思っている。

                      一人エアロを始めて約1年経つので、やりたい人に来てもらってサークルにしようと思った。

                      汗びっしょり、ハーハーゼーゼー、きつめの有酸素運動をしたい人、どうぞ参加してください。

                      メンズエアロサークル

                       

                       

                      ハイレッグキック

                      自分にありがとう

                      じー頑張るダイジェスト版

                       

                       

                       

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                      @kawaihidetoshi

                       

                       

                      メンズエアロサークル(東京都内)

                      筋トレしかしていない人、
                      きつい有酸素運動をしたい人、
                      健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                      スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                      詳しくは↓こちらへ
                      http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                       

                       

                       

                       

                       

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