かわいひでとし日記

晴耕雨読

思うこと、こころもち、脳内風景


,,,,,,,,,,
みんなが明るかった頃
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

     

    1992年、、、。

    今から、うん十年前ですね、、、。

    そのころのVHSテープが出てきたので、見てみました。

    見ていて思ったのですが、今と昔では随分、人間のマインドが違っているのですねぇ。

    同じスポーツクラブに通っていて、いつも同じエアロのレッスンに出ているので顔を知っている、というだけで、すぐ仲良くなって一緒に練習していたのです。

    今どきの人は、そこまで人懐っこくないですよね、、、。

    やろうか、うん、やろうやろう、って感じですぐやるノリの良さみたいなものも感じます。
    今どきは、そんなにノリが良くないですよねぇ、、、。

    顔と名前くらいしか知らない、どこで何をしている人か知らないまま、すぐ仲良くなって、グループを結成して練習して大会に出たんですからね、、、。

    グループで大会に出るとなれば、あの人は下手だからいやだ、だの、自分が目立たなくては嫌だだの、なんのかんのは一切言わず、やろうか、よし、やろーーって感じですものねぇ。

    そんな、みんな明るかった頃の映像です。



    全日本エアロビクスコンテスト グループ部門出場の記録
    https://www.youtube.com/watch?v=1Gv7s2VtgvA

     

    Avia Cup 出場の記録です
    https://www.youtube.com/watch?v=LltLOCGHUH4

     

    ダイジェスト版 
    https://www.youtube.com/watch?v=ZqLISy2lfkA

     

     

     

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    筋トレしかしていない人、
    きつい有酸素運動をしたい人、
    健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

    スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

    詳しくは↓こちらへ
    http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

     

     

     

     

     

    | かわいひでとし | 世の中 | 16:31 | comments(0) | - |
    作る時間、与えられた時間
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      JUGEMテーマ:生きる

       

       

      歌舞伎役者って、どうしてこう、次々に死んでしまうんだろう、と思った事が有る。

      ずっと休み無しで働き続けているからかなあとも思う。

      1か月のうち、25日間は舞台に立ち、残り5日くらいで何だのかにだのをやって、

      休みらしい休みも無く生きているからなのだろうか、、、。

      そういう自分もずっと長い間、休みというものは殆ど無く、毎日仕事ばかりしていた。

      そうしたら、去年身体を壊してしまって入院してしまったのだった。

      それがきっかけで、大幅に仕事を減らして、今では週休2日の楽な暮らしをしている。

      みなさん、言っておきますが、1週間は7日しか無い。

      7日しか無いのに、そのうち2日も休んでしまうという、

      とんでもない事を平然とやっているみなさん。

      平然とやっている上、さらに、もっと休みが欲しいとか何とか言っているみなさん、

      いーかげんにしてください。



      そういうわけで、1年に2日しか休みが無かった自分も身体を壊して入院しましたよ。

      今の生活は本当に楽です。

      これなら身体なんて壊しませんよ。

      そんなことを思う今日はお休みです。

      土曜日かと思ったら木曜日だった。

      海の日だかなんだか知らんが、お休みで4連休だと言う。

      明日は何の日かと思ったらスポーツの日だという。

      昔は「体育の日」と言っていた、10月10日にあったあの休日なのだそうだ。

      「体育の日」のほうが体育っぽくていいではないか。って、なんのこっちゃ。

      なーーにが「スポーツの日」じゃ。

      オリンピックを当て込んで今年は移動したのだそうだ。

      「体育の日」と「スポーツの日」どっちがいいでしょうか。

      自分は「体育の日」のほうが好きです。

      そういえば、「大蔵省」を「財務省」に変更したのも気に食わない。

      「大蔵省」と「財務省」どっちがいいでしょうか。

      大蔵省のほうがええじゃないか。

      聖徳太子の頃から有る言葉なんでしょうよ。

      なんでまた、財務省なんかにしたのでしょう。


      そんなわけで、このわけのわからん休日のせいで、4連休。

      4連休でも外出自粛せよ、とのお達し。

      寝る以外に能が無い。

      休みが多ければ多いほど、人間はぐうたらになっていくのではないでしょうか。

      時間は作るものだ、と言います。

      休みが少なくても作れば時間はできる。

      ぐうたらほど時間を作れないものです。

      めでたしめでたし。




      働き方改革ってなんなの


       

       

       

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      | かわいひでとし | 世の中 | 13:17 | comments(0) | - |
      基本部分の欠落
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        JUGEMテーマ:趣味・日常生活

         

         

        色々なメールをやりとりする事が多いけれど、

        今でもまだガラケーのメールを使う人がいたり、

        携帯キャリアメールでパソコンから返信ができなかったり、

        一行メールばかり書くものだから、本文を見ずに題名だけ見る人がいたり、

        そもそもメールというもの自体使った事が無い人が居たり、、、

        ちょっと暗澹たる気持ちになる。

        ネットリテラシーなどという偉そうな言葉は使いたくないけれど、、、、

        これはスマホが普及したせいだろうか、、、、

        結局、今は誰でもスマホを持っているけれど、

        「良くわからないまま使っている」という人が結構な人数居るのではないんだろうか。

        サイトなどで、「この説明はこちらをお読みください」というリンクが記されていて、

        それをクリックすると説明のページが開く、というような基本的な事すらわからずにネットを見ている人が居る様な気がします。


        まあこれはスマホだけのことではなくて、10年、20年前でも、

        メールと掲示板の区別がついていない人が居たり、

        良くわからないまま使っている人は常に一定数居るのだろうとは思います。

        生まれた時にはすでにスマホが有って、それで育った人も多いけれど、

        さらに、少しずつ革新が進んでいって、どんどん便利に(いや、一見便利に)なっていくけれど、おおもとの基本的な事はさして変わっていない様にも思います。

        それよりも何よりも、目の前に生身の人間が居るのにスマホを見てしまうとか、

        歩きながら前も見ずにスマホを見てしまうとか、

        待ち合わせをしたけど、遅れてもスマホで連絡できるからいいや、と思ってしまったり、
        さらに、数日後の予定を約束する事も出来なくなってしまっている人もいます。

        当日の気分によって、スマホで連絡すればいい、という事ばかりしていると、

        数日後の約束ということができなくなってしまう。

        本来なら当日気が進まなくなっても、約束したのだから行かなくちゃ、と思わなければいけないのに、それができなくなってしまう。

        ネットを介していても生身の人間同士の付き合いであることが忘れ去られてしまっている様に思います。

        結婚相手を探すのに、ネットでずらーっと画像が並んでいて、その中から物色する、なんて事をしていると、結局誰も見つからなくなってしまう。

        人間の出会いというものは、「効率」などではないはずです。



        やっぱり基本は生身の人間同士の付き合いだという、超基本的な事を忘れない様にしたいものだと思います。

        ネットというのは、生身の人間同士のひとつの連絡手段にすぎないのであって、

        それを正しく使える様にならなければいけないでしょうし、

        基本はやっぱり人間同士なんだという事を忘れてしまってはいけないんじゃないでしょうか。

        もういちど、基本に返って考え直してみませんか?




        返事をしない人々




         

         

         

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        | かわいひでとし | 世の中 | 18:20 | comments(0) | - |
        ビョーキな人々
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          JUGEMテーマ:生きる

           

           

          ビョーキな人が多いなあと思う。

          年代とかに関係無く多い様に感じる。

          あなたは大丈夫でしょうか。

          仕事場などではまともにしているけれど、プライベートになると急にメンヘラになる、

          という人が多いのではないだろうか。

          若い人とかおっさんとか老害とか、年代に関係なく多いのではないだろうか。



          例えば、、、

          明日10時に来てもらえますか?と人に頼む、

          当日になって急に11時にしてもらえます?と言い、相手がそれは無理ですというと、

          じゃあもういいです! とキレてしまう。

          これ、誰が悪いですか?

          10時に来てと言った本人が、急に11時にしてくれと言い出し、断られるとキレる。

          まるで相手が全面的に悪いかの様に、相手に対してキレてしまう。

          こんな奴居るのかよ、と思うかもしれないが、上記はたとえ話で、これに似たことをしていないだろうか。

          自分の目線からだけでものを考えてしまって、俯瞰できなくなってしまっているのだろうか。

          あるいは、プチ引きこもりの様になってしまっているのだろうか。

          胸を開いて話ができなくなってしまっているのだろうか。


          上記の例をもう少し別のパターンにしてみると、

          自分で勝手に夢見る

          現実は違う

          キレる

          なんていうのも多々ある様に思う。

          現実は違う、というのはあったりまえの事なんだけど、なぜかキレてしまう。

          わがままに育っちゃったんだろうか、、、

          いや、自分は違う、と思ったそこのあなた、本当に大丈夫でしょうか、、、

          上記の例を、ものすごく身近な、些細な事で言うと、例えば、

          寝坊して遅刻しそうになり、急いでいる

          電車は時刻表通りに運行している

          電車がなかなか来ないと感じる

          キレる

          と、こんな感じでしょうか。

          キレるだけではなく、

          シカトして逃げて見なかったこと、無かった事にしてしまう、

          ちゃんと言わない、言い方がわからない、

          やりたいこととやるべきことと、やってはいけないことの区別がつかない、

          得になるならやるが、ならないならやらない、

          流行っていれば良いと思い、いなければなにそれ、と思ってしまう。

          一面だけを見てレッテル貼りしてしまう、

          お膳立てされていないと何もできない、

          店員に居丈高になる

          クルマに乗ると人格が変わってあおる

          自分が悪いのに注意されるとキレる

          と、基本部分が欠落してしまっている様な症状のビョーキなのではないだろうか。


          どうしてゆっくり筋道立てて考えられないのだろうか。

          もう、まともな大人とも言えない様な状態なのではないだろうか。

          もうちっと、こう、自分を俯瞰して考えるだの、筋道たてて考えるだのしないと、

          本当にやばいのではないだろうか。



          自分を俯瞰したり、ゆっくり筋道たてて考えたり、

          人に声をかけたりすれば済む事なのだと思うのだ。

          せっかくお話を頂いたのにお応えできなくて本当にすみません、だの、

          自分にも悪いところが有りました、ご迷惑をおかけしてすみませんでした、だの、

          ありがとうございます、気にかけて頂いて本当にうれしいです、だの、

          なんかこう、胸を開いてお話をすれば済む事なのに、という気がします。


          20年ぶりにジム通いをしてみて気が付いた事が有ります。

          筋トレをする時は、だいたい1セット10回を3セットやったりするでしょう。

          1セットやって、次をやるまでインターバルです。休憩です。

          セッティングが面倒なバーベルなど以外、マシンやダンベルを使う場合に限られると思うけれど、20年前はみんな、1セットやったらベンチやマシンから離れてインターバルを取っていた。

          その間に他の人が来て、1セットやるのだ。

          そしてその時、声をかけあっていた。

          インターバルの間に1セット使わせてもらいますねー、と。

          知らない人、初めて会う人同士が声をかけて、じゃあインターバルに使いますね、

          1セット終わりましたから、どうぞ、という風に声を掛け合って使っていたものだった。

          声を掛け合うからこうやって使えるのだ。

          今は、というと、黙ってインターバルもマシンに座っているのだ。

          さらに、声などかけようものなら、「なんだこいつ」と思ってしまう。

          他人を排除し、無視するのがジョーシキみたいに思ってしまっているのだ。

          20年前の人から見たら、今はみんなビョーキに見えてしまうのではないか。

          いや、今でもちゃんと声をかけてやっている人もいます。

          そういう人はいいです、ビョーキじゃないです。

          でも、ビョーキの人が多いと思いませんか?

          なんでこんな風になってしまったんだろう、と思う。
           

          みなさん、夜、帰宅して、寝る少し前の時間に、思索の時間を持ってみませんか?

          今日一日の事を反省したり、自分のこれからの事を考えたり、今の自分に何が必要か考えたり、

          そんな時間を持つことをおすすめします。




          返事をしない人々

          ブスの25箇条

          ツンケンする人々

          暑いのに大変でごわすね

           

           

           

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          | かわいひでとし | 世の中 | 08:13 | comments(0) | - |
          Dupesな人々
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            JUGEMテーマ:社会の出来事

             

             

            ツイッターに流れてきた昭和天皇の会見の映像。

            原爆についての質問に対しての答えが非常に言葉を選んで、返答に苦慮する様子が見られるものでした。

            昭和天皇は、原爆について「やむを得なかった」と発言された。

            これに対するコメントとして、かなり否定的なものが目立ちました。

            けれど、一連の流れを知っている人ならすぐ、この発言には昭和天皇の苦渋を感じるのではないだろうか。

            何も知らず、ただこの場面だけを見て「ひどい」などと言ってしまうのが残念だと思った。

            他人を悪く言う時は、よくよく調べて勉強してからにしたほうがいいです。



            この昭和天皇の返答を聞いていると、それまでのいきさつを良く知っている人なら、

            葛藤する心情が良く理解できて、心から同情する気持ちが湧いてきます。

            昭和天皇は立憲君主でした。

            政治のことは政府が決めていました。

            しかし、生涯に2度だけ「親裁」したことがあります。

            それは軍が反乱を起こした226事件の時と、ポツダム宣言受託に対してでした。

            自分が処刑されるであろうポツダム宣言受託を親裁し、

            自分はどうなっても構わないから、どうか国民の生活を援助して欲しいとアメリカに頭を下げ、

            裁判とも言えないインチキな東京裁判の結果を受け入れて独立を果たしたサンフランシスコ講和条約を尊重しなければならない立場であり、

            アメリカを悪く言うわけにはいかない立場であり、

            その中で言葉を選びながら返答する昭和天皇の心の苦しさが伝わってくる映像です。


            なんでも思った事をそのまま口にしてしまう一般庶民とは違う立場の人です。



            切り取った一部だけを見て他人を悪く言うというのは、Dupesだと思います。

            先日の、何も知らないのに検察官 定年延長に反対とツイートした芸能人の様に愚かなことだと思います。

            他人を悪く言うなら、よくよく調べて、勉強してからにしたほうが良いのではないでしょうか。

             

            「安倍政治を打倒しよう!」とか言っている人がいたら、「安倍政治」とはなんなのか聞いてみたら良いと思う。

            昔、「安保反対」と言っていた人たちのほとんどが、安保条約を読んだことすらなかった、という話と同じですね。




            ニュースってなんなのよ

            批判する人々


             

             

             

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            | かわいひでとし | 世の中 | 10:44 | comments(0) | - |
            ニュースってなんなのよ
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              JUGEMテーマ:社会の出来事

               

               

              今朝の共同通信配信の記事を読んで、「またか」と、気分が悪くなった。

              軍艦島についての記事だ。

              https://this.kiji.is/644473990932186209


              この記事の最後の一文。

              「過去の事実を覆い隠し、歴史修正主義を助長するとの批判を招きそうだ。」

              いつものように、共同通信の願望を書き添えてある。

              毎度毎度、この会社の記事は、日本や日本の政権を批判したくてたまらないのだ。

              そして、「日本が朝鮮半島を植民地支配していた当時の軍艦島では、多くの朝鮮人労働者が非道な扱いを受けたとされる。」

              という一文も有る。

              この記事の見出しは「「軍艦島で朝鮮人差別存在せず」
              政府、元島民の証言を一般公開へ」だ。

              そして、「日本が朝鮮半島を植民地支配していた当時」と言ってしまっている。

              どこの国の歴史学者でもいいから聞いてみてほしい。

              日本は、大韓帝国を Annexation (併合)したのであって、Colonization (植民地)にしたのではない。

              まともな歴史学者ならだれでも、あれは Annexation だと言うだろう。

              Colonization したところに大量の資金を投入し、インフラを整備して学校を建て、国立大学まで作り、鉄道も電力も植林も普及し、識字率を高めはしない。

              Annexation だったからこそ、それだけの投資をしたのだ。

              大韓帝国の政府と日本の政府が合意してAnnexationしたのだ。

              日本になった朝鮮半島の人々は、日本名を名乗ったほうが有利になると、日本名を名乗ることを希望した人がいたので、それを「許可」したのであって、強制したわけではない。

              日本は残虐非道にも朝鮮半島を植民地化し、収奪し、創氏改名を強制し、あらゆるものを奪われた、と信じ込まされてしまっている人は、事実を確認してみたほうが良い。

              ここで言いたいのは、朝鮮の人々は日本に感謝するべきだ、と言いたいのではなく、ウソを元にして日本を貶めようとするのに反対したいのだ。


              共同通信は、全国の新聞に記事を提供している。

              地方新聞などは、外交問題などまで取材する余力が無いので、共同の記事を載せているのだ。

              ほぼすべての新聞に共同通信の記事が載っている。

              だから共同通信は絶大な影響力を持っている。


              そして共同通信は、日本を貶めたくて仕方が無いようだ。

              色々な共同通信配信の記事を読んでみてほしい。

              「今後議論を呼びそうだ」「批判が高まりそうだ」などの余計な願望を書き加えている記事が山ほど有る。

              そういうわけで、新聞やテレビのニュースを見る時は、どれが事実で、どれが嘘で、どれが誰かの願望なのか、しっかり見極めながら読む必要が有るのです。


              批判をするのはいいけれど、それは事実をもとにしたものでなければならないんじゃないでしょうか。

              証拠の無い憶測や、ましてやウソを元にして批判してしまうのは本当にげんなりするのです。


              新聞という病





               

               

               

               

               

               

               

              日記

               


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              | かわいひでとし | 世の中 | 08:49 | comments(0) | - |
              誰もいない東京
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                JUGEMテーマ:社会の出来事

                 

                 

                コロナ禍になってから、今まで見たこともない東京の景色を見た。

                誰も居ないビル、誰も歩いていない駅前、クルマの走っていない道路。

                電車はダイヤ通りに空気を運んでいる。

                そして、使わないのに高額な家賃を払い続けなければならない商店。

                新宿のビル群、この巨大なる無駄な空間を眺めながら、もうコロナ前には戻らないのだろうか、と思ったりする。

                不動産って、一体なんだっけ、と思ったりする。

                自分は、というと、なんだか集中力が無くなり、無気力になった様な気がする。

                そして、家でじっとしている時間が増えた事によって、かえって時間が足りないことになってしまっている。

                このコロナ禍で分かったこと。

                政治は官僚が牛耳っているということ。

                そして、官僚は国や国民の為ではなく、自分たちの為に動いているということ。

                いまどき、何から何まで紙の書類にハンコを押さないと気が済まない役人たち。

                大急ぎで困っている人に給付金を出すことになっても、2か月経ってもまだ支給されないという現実。

                総理大臣であっても、結局官僚にコントロールされてしまうという現実。

                アベガーな人達はいつもいつも、安倍が悪いと言うけれど、そうではなくて、官僚のせいなのだ。

                国会では、野党という商売人が好き放題にものを言っている。

                野党は気楽な商売だ。言いたい事を言いっぱなしだ。逆質問されなくていいから気楽なものだd。
                やることが全部選挙対策で、何かをしようとしているわけではない。言いたい事を言って、選挙に通りさえすれば法外な収入が得られるのだ。

                どっかで一からやり直さなければもう、どうしようもない。

                大統領制にして、大統領に民間人の政策チームがついてやっていかなくては。

                国会は討論形式にしなくては。

                困っている人に給付金を出すなら、すぐにネットで応募して2、3日で振り込まれる様な仕事をしないともうどうにもならんと思う。

                役所から紙の書類とハンコを無くして、全部サーバーに繋がっていれば、役人の数はものすごく少なくて済んでしまうのかもしれない。

                これからそういう事をやっていかなければいけないと、心底思う。


                さて、自分は、というと、せっかく1年近く地道にトレーニングをしてきたのに、3か月も筋トレしない日を過ごしてしまった。

                またやりなおしだなあ、、、、。

                てか、ジムはいつになったら再開するんだろうか、、、、。



                官僚という病

                逐次投入
                役人が決めること




                 

                 

                 

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                メンズエアロサークル(東京都内)

                筋トレしかしていない人、
                きつい有酸素運動をしたい人、
                健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                詳しくは↓こちらへ
                http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                 

                 

                 

                 

                 

                | かわいひでとし | 世の中 | 22:07 | comments(0) | - |
                官僚という病
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                  JUGEMテーマ:社会の出来事

                   

                   

                  もう何年も前から、財務省解体論が言われているけれど、どうもそうはならない様だ。

                  常々、官僚というのは病気だと思ってきた。

                  偏差値重視の学校を出てすぐ今度は、シャバからかけ離れた役所のキャリアとして働く、という、一度もシャバに出た事が無い人たちが国政を牛耳ってしまっている。

                  これは役人だけではなく、大手のIT企業の社員だの、メガバンクの行員だのにも共通して言えると思う。

                  現実を知らないというのは「教養が無い」とか「常識が無い」と言っていいのだろうと思う。

                  今回の例のあのビョーキについてあれこれ考える中で、やはり役人の思考停止について、「逐次投入」とか「国の為ではなく、役所の為にやっている」という事をつくづく感じさせられた。

                  今回のことで、つくづく思ったことは、

                  「官僚という病」だ。

                  財務省を解体して歳入庁を作るという話は以前から言われていたけれど、

                  本当にその必要性を痛感した。

                  総理大臣といえども、財務省の言う事を聞かないとやっていけないというのは、本当にどうかしている。

                  官僚が本当に優れているのであれば、それでもいいかもしれないが、官僚は病なのだ。

                  これは70年前の戦争の時から何も変わっていない。

                  エリート官僚の集まりである、大本営が出す指示は、結局官僚のメンツを保つためであって、戦争に勝つためのものではなかった。

                  最前線の状況も何もわからない官僚の机上の空論で破滅に向かった。

                  今もそれと同じことをやっている。

                  現場のことなど何もわかっていない机上の空論。




                  東大法学部でなければ人でない、、、、。

                  平家じゃあるまいし、それこそ本当に三分の一はくじ引きで入れて風通しを良くしたほうが良いのかもしれない。




                  官僚は国民をバカだと思っている。

                  同感です。

                  リーマンショックの時に国民に現金を給付した事がありましたね。

                  1万ちょっとだったかの金額でした。

                  あれには唖然としたのを良く覚えています。

                  子供の小遣いじゃあるまいし、国民をなんだと思っているのだろうと思ったものでした。
                  あれ、どういうつもりだったんだろう、、、。


                  まあしかし、自分の持論みたいなものなのだけれど、

                  「人間は人数が増えるほどバカになる」というのがあります。

                  大人数になれば、その平均値は下がるわけで、多くの国民を相手にしている役人は、
                  どうしても国民はバカだと思ってしまうのも仕方が無いとは思う。

                  だけど、大高さんが言う様に、バカなのはほんの一部であって、大部分の国民は常識も節度も有るのです。

                  役人にしろ、大企業の社員にしろ、先生と呼ばれる人たちにしろ、一度シャバに出てからそういう職業につくようにしたらどうなのだろうと、心底思ってしまう。


                  財務省とはこんななんですか、という話




                  石平さんが、今回のことで、「日本を洗濯いたし候」のチャンスだと言っていた。

                  坂本龍馬の言葉だ。


                  国民がわーわー言って、それをマスゴミがとりあげて、大騒ぎして、ちょっと追い詰めないと変わらないのだろうけれど、確かに今がそのチャンスなのかもしれないと思う。



                  何を守るためなのか

                  役人が決めること

                  逐次投入

                  7割のバカ

                   

                   

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                  きつい有酸素運動をしたい人、
                  健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

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                  | かわいひでとし | 世の中 | 14:07 | comments(0) | - |
                  災害の記憶
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                    JUGEMテーマ:社会の出来事

                     

                     

                    自分が物心ついてから、衝撃を受けた大事件、大災害を、

                    年表を見ながら思い出してみた。


                    最初に衝撃を受けたのは、

                    1983年、大韓航空機撃墜事件だった。

                    テレビや新聞にかじりつき、自分でノートを作って情報を整理してみたりしたのだった。
                    自衛隊が傍受したソ連の通信を国連総会でビデオ上映したのだった。

                    目標をロックオンした、

                    目標は撃墜された

                    と。

                    自衛隊が傍受したのは音声の記録で、国連総会で公表するにあたり、ビデオに映像などを入れるかどうか検討した結果、字幕のみのビデオを上映したのだった。
                    そのほうが、信憑性が有るからという判断だったそうだ。

                    昨年の韓国のレーダー照射で韓国が発表したビデオを見て、変な映像やBGMまで入っているので、なんじゃこりゃーと思ったのだった。


                    そして1985年、日本航空123便墜落事故。

                    夜6時頃、テレビをつけたら、NHKのアナウンサーだった木村太郎さんがニュースを伝えていたのを覚えている。
                    日航機がレーダーから消えた、と。
                    これも夢中になってニュースや本を読み漁ったのだった。

                    垂直尾翼が吹っ飛んでしまったのだから、操縦不能。

                    しかし、コックピットでは最後の最後まで機体を立て直そうと奮闘していたのだった。

                    どーんといこうや、

                    という機長の言葉が印象に残っている。

                    御巣鷹の峰に、ジャンボ機がまるで着陸したかの様に原型を留めて墜落している姿を見て、機長たちが頑張ったからだと思った。
                    生存者が4名いたのだった。

                    youtubeで検索すると、ジャンボ機の交信の音声を聞く事が出来ます。


                    1995年、阪神・淡路大震災

                    朝起きてテレビをつけたら、街から黒煙が上がっている映像が飛び込んできた。
                    そして、高速道路が横倒しになっている映像がショッキングだった。

                    あの頃まだ、インターネットではなく、「パソコン通信」というものだった。

                    黒いDOS画面の掲示板に、次々と、「毛布が不足している」などの情報が上がってくるのを見て、パソコンってすごいなあと思ったものだった。

                      
                    1995年 地下鉄サリン事件
                      
                    機動隊が、カナリアを入れた鳥かごを先頭にしてサティアンに突入する映像が衝撃だった。

                    東京で起こった事件だったが、自分には殆ど影響がなく、テレビで見るばかりだった。


                    2001年 9.11同時多発テロ事件

                    夜、仕事の帰り、立ち食い寿司屋でのんびり寿司を食っていたら、
                    外国人の女性が慌てふためいて入って来て、この辺にインターネットカフェは有るか、と聞くのだった。
                    帰宅してテレビをつけると、ツインタワーから黒煙が上がっている映像が飛び込んできた。
                    世界貿易センタービルが、上から順に崩れ落ちる映像にも衝撃を受けた。


                    2011年 東日本大震災

                    土曜日の午後、事務所で一人で仕事をしていた時、大きな揺れが来たのだった。
                    パソコンが倒れ、コーヒーがこぼれただけで済んだのだけれど、あんなに大きな揺れは生まれて初めてだった。
                    それから1か月、毎日仕事もせずにテレビにかじりついていた。
                    そして、度重なる余震で、「地震酔い」になったものだった。

                     


                    と、いうわけで、どの事件、災害も、東京の片隅に住む自分には大きな被害も無く、言ってみれば遠くの出来事だったけれど、かなりショックを受けたことばかりだ。


                    そして今年、2020年、世界で新型コロナウイルスの感染爆発。

                    今のところ自分に被害は出ていないけれど、自粛する毎日。

                    とにかく自分にできることが外出自粛しか無いわけで、なんだか歯がゆい毎日だ。

                    土日は外出せず、映画ばかり見ている。

                    「ユナイテッド93」

                    「ディープ インパクト」

                    を2本続けて見てしまった。

                    なぜか、危機の映画ばかり、、、。

                    自分が危機に直面したら、命を張って戦いたいものだと思うけれど、

                    今は家で映画を見るだけの毎日だ。

                    特効薬とワクチンが出来て、インフルエンザと同じくらいの扱いになるには、まだまだ長い時間が必要なのだろう。

                    今この時を生きているみなさんは、ジジー、ババーになったら、何も知らずに平常性バイアスで「だいじょぶでしょ?」と言っている若いものに話をしなければなりません。

                    岩手県の、ある山の中腹には、何百年も前に、津波でここまで水が来たという石碑が立っていると言う。

                    中学生の頃、学校の先生から、空襲警報が鳴って、空から焼夷弾が降ってくる様子を話してもらった事を覚えている。

                    終戦の玉音放送をラジオの前で聞いた事を生々しく話してもらった事を良く覚えている。
                    我々も今のことを記録に残して若いもんに話してあげなければいけないのだろうと思う。



                     8月の朝

                    バンジージャンプ


                     

                     

                     

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                    メンズエアロサークル(東京都内)

                    筋トレしかしていない人、
                    きつい有酸素運動をしたい人、
                    健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                    スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

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                    | かわいひでとし | 世の中 | 11:20 | comments(0) | - |
                    ワンルーム
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                      JUGEMテーマ:趣味・日常生活

                       

                      独身者の多くが住んでいる「ワンルーム」。

                      だけど、つくづく思うのだ。

                      独り住まいだからと言って、一部屋で足りるわけが無い。

                      飯を食うのも寝るのも、くつろぐのも勉強するのも、あれするのもこれするのも、なんか変なことするのも、みんな同じ部屋って、、、、。

                      ワンルームには長いこと住んでいた事が有るが、「せめて寝室だけでも別の部屋が有れば」と、良く思ったものだった。

                      ベッドだけでも別の部屋に置ければ、どんだけ楽になることか、、、。


                      友達の家に遊びに行くと、その多くがワンルームだ。

                      もう手がつけられないほど散らかっていたりする。

                      ひどいのになると、文字通り「足の踏み場もない」状態だ。

                      パソコンの横に炊飯器が置いてあったり、電子レンジの上に鏡と化粧品が置いてあったり、ベッドの横が洗濯機だったり、そりゃあもう、笑ってしまうほどひどいものだ。

                      そんな部屋では、ベッドに座って飯を食ったり、洗濯機の上で勉強したり、

                      もう笑いが止まらない、、、、。

                      狭すぎて、片付けるのを諦めるしかない状態だ。


                      やっぱり、これは

                      「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」

                      という憲法に反するのではないのだろうか、、、

                      いや、反していないかもしれないが、最低限度すぎる、と思う。

                      単身者はワンルーム、というヘンな標準を、

                      単身者でも2DK、という標準にしたほうが良い、とつくづく思う。


                      部屋が散らかっていると、心もきれいじゃなくなる、

                      心がとっちらかって、荒んでしまうと思うのだ。


                      賃貸マンションを建てる人たちよ、単身者向けでももうちっと広く作ってくださいな。

                      単身者が増えて、人口は減っているのだ。

                      もうちっと健康で文化的な生活を標準にしたほうが良いわなあ、、、、。

                      都内に住んでいる安月給の若い独身者は、給料の半分近くを家賃に持っていかれている。
                      こんな事では清い心など持っていられないのではないだろうか。

                      時々話題になる「ベーシックインカム」。

                      賃貸に住んでいる人に家賃補助のベーシックインカムなんかできたら、

                      きっと、みんな今よりお上品になれて、犯罪も減ったりするのではなかろうか、、、


                      居、食、寝を別々の部屋で出来れば、心の余裕も生まれるのではないだろうか。

                      ただねぇ、最後にひとつ言っておきたい事も有ります。

                      昭和の人たちは偉かった。

                      貧乏人は木造の六畳一間に住んでいた。

                      トイレは共同、風呂は無し。

                      六畳どころか四畳半一間だったり、下手すると三畳だったりもした。

                      実際に自分は中学生の時、六畳一間で風呂なし、トイレ共同のボロアパートに住んでいた。
                      隣の部屋は、なんと、一家四人が四畳半一間に住んでいた。

                      それが今ではワンルームと言っても風呂もトイレも有るし、小さくても一応キッチンも有るし、蛇口をひねればお湯が出てくるのだ。

                      昔から考えれば、なんという贅沢な暮らし、なのだ。



                      志村けんさんと柄本明さんの芸者コントが大好きです。

                      柄本おねえさんは、2畳一間に住んでいるそうで、

                      それも、畳が縦になってんのよぉ、って。

                      昔のことを知っているから笑えるのかも。




                      机      精神生活

                      貧乏のズンドコ

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                      メンズエアロサークル(東京都内)

                      筋トレしかしていない人、
                      きつい有酸素運動をしたい人、
                      健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                      スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                      詳しくは↓こちらへ
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