かわいひでとし日記

晴耕雨読

思うこと、こころもち、脳内風景


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右と左の戦い
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    JUGEMテーマ:社会の出来事

     

     

    政治の立場が右寄りの人と左寄りの人がいて、その人たちの論争を聞いていると、

    これはもうどこまで行っても折り合う事は無い、と思います。

    まあ、無理でしょう、と思います。

    どうしてかと言うと、初めに結論ありき、であって、もっと突き詰めると、

    好きか嫌いか、なのであって、もう、いくら議論を重ねても、

    理屈じゃなくて好き嫌いなのであって、もう、絶対ムリ、と思います。


    今まで色々な「問題」について国会だのテレビだのなんだので「議論」をしているけれど、
    じっと聞いているとやっぱり始めに結論ありきなんだなと思う。


    10年以上前、自分の日記に「逆転討論」をしたらどうか、なんて書いた事が有った。

    自分と反対の立場に立って議論する、というもの。

    例えば、改憲派は護憲派の意見を代弁し、護憲派は改憲派の意見を代弁して議論する、

    というもの。

    それだと好き嫌いとか始めに結論ありき、ではなく議論できるのではないか、なんて思ったのですが、、、、。

    無理なんでしょうよねぇ。

    無理すよね、そもそもそんな事やらんよね。

    始めに結論ありき、だから揚げ足取りみたいな話ばかりになる。

    国を良くするため、というお互い一致しているはずの目標に向かって議論出来ない。

    反対する、だの、悪いだのと言うばかりで、ちっとも具体的な話はしない、

    違う話をくっつけて論じる、

    説明責任を追求しながら自分の事は説明しない、

    こういうのは全部、はじめに結論ありきだからなのではないか。

    そしてそれを商売にしている人が居る。

    国会議員になって金を受け取れればそれでいいだけの、

    なんでもいいから政府を叱っている姿を見せたいだけ、なのだ。



    さて、学術会議の任命を拒否した理由をはっきり言えと言うが、

    総合的、俯瞰的に、というのは、要するに偏っているということだ。

    これを具体的に説明すると、ある特定の国を悪く言う事になるから言わないのではないのか。

    自衛隊の研究はだめだが人民解放軍の研究には協力するというのはおかしい、

    というのは、もっとはっきり言うと、

    防衛する軍隊の研究はするべき、侵略する軍隊に協力すべきではない、

    という事なのではないか。



    「アベガー」と言われる人々がいた。

    安倍のやることはなんでも悪い、全て安倍が悪いと言う人をからかって「アベガー」と言うのだが、自分から見ると「アベガー」は思考停止にしか見えない。

    あんなに仕事をした総理大臣が今までいただろうか。

    ダイヤモンドセキュリティの提唱などはお見事と言うほかないと思う。

    いわゆる「共謀罪」は日本にスパイ防止法が無いから必要だったのではないのか。

    軍事的に不利になる事を防ぐのは当然ではないのか。

    居酒屋で政府の悪口を言ったら逮捕される法律だと言う人がいるが、何を言っているのだろう。

    そんなことのためにやるわけではなく、中国の目に見えない侵略に対抗するためだろう。
    安保法制に反対する人々も、軍事関連ならなんでも反対するだけの思考停止にしか見えない。

    すぐ隣に複数の敵対的な国が有るのだから、防衛力を強化しなければならないだろう。

    その、すぐ隣の敵対的な国が無くなったら、防衛力は必要最低限で構わないと思う。

    しかし、すぐ隣に実際に有るのだから対抗できる防衛力を持つのは当然で、

    それは相手が気軽に手を出して来ない様にするためであって、他国を侵略するためではない。

    フィリピンから米軍がいなくなったらすぐに手を出し、

    自分より軍事力が下と見る国には高圧的な態度で領土を広げてくる国がすぐ隣にいるのだ。

    話し合いで解決するというのが絵空事で、実際無理だということは、

    去年のレーダー照射問題でいやというほど思い知らされたではないか。



    ということで、自分としては左の人は思考停止に見えるのだ。

    さらに言えば、単に商売でやっているだけなのだと思うのだ。

    テレビカメラの前で政府を叱っている姿を見せて選挙に通りたいだけなのだと思う。

    そんなわけで、自分としてはどうしても右寄りの人の意見に賛同することが多い。



    「天皇制」反対な人、天皇なんて税金の無駄という人、

    これも要するに好き嫌いの問題ではないのだろうか。

    だけど、2000年の歴史を考えてみれば、天皇が居るから日本なのであって、

    天皇がいなければ日本ではないのであって、

    ずっと一つの国としてやってこられたのはどう考えても天皇がいたからなのではないのか。

    日本を日本ではなくするのはいただけない。

    そもそも、「天皇制」を否定するほど、どうしてあんたはそんなに偉いのかと聞きたくなる。

    自分は先祖に感謝こそすれ、先祖を否定できるほど偉いとは思っていない。

    さらに女系天皇を認めるのは、日本という国を何か他の国にしようという事だと思う。

    女性女系天皇

    そんなわけで、自分はどうしても右寄りの考えに賛同するし、それが現実的だと思うのだ。

    「ネトウヨ」という言葉を使う人が居るが、そんなものはいないのだ。

    その言葉でひとくくりにしている時点でもう、思考停止なのだと思う。





    ちょっとずつまとめてみた

    裏表

    Dupesな人々

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    | かわいひでとし | 世の中 | 18:29 | comments(0) | - |
    ちょっとずつまとめてみた
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      JUGEMテーマ:社会の出来事

       

       

      日本学術会議について

      千人計画 スパイ防止法 などについて調べてみるといいかもです。

      日本にちゃんとしたスパイ防止法が有れば、ガースーも、法律違反だからと理由をはっきり言えるけど、無いからむにゃむにゃ言って拒否ってるって感じでしょうか。
      自衛隊には協力しないが、人民解放軍の軍事技術には協力しているから、的なことですね。

      安倍さんが共謀罪を作ったので、ある程度はスパイ防止法の代わりになるので、
      それで英米も日本をファイブアイズに加えようとする様になった。
      それまでは、同盟国である米国から軍事情報を教えてもらえなかった。

      なんで軍事情報が必要かというと、すぐ隣に日本を狙っている国が複数あるからです。

      日本学術会議だけでなく、例えば日弁連、例えば日教組、例えば朝日新聞というのはどこの国の人たちなんでしょう、日本を貶めて、外国の、それも日本を狙っている様な外国の利益を重視してしまうのはなんなのでしょうか。



      戦争放棄について 自衛隊について

      「国権の発動たる戦争」を放棄しているけれど、攻めてこられた時に自衛する権利までは放棄していない。
      「国権の発動たる戦争」という概念は、昔、国際連盟で出来た概念で、要するに侵略戦争のことです。自分の領土を拡張しようとする戦争のことです。


      自衛隊をちゃんとした軍隊にしなければならない理由

      ふつう、軍隊というのは司法が独立しています。軍法会議というやつですね。
      自衛隊にはそれが無い。
      例えば、攻めてきた外国の兵隊を自衛隊員が撃って殺した場合、殺人罪で起訴されてしまう可能性が有る。共産党みたいなところがそんな事をやる可能性が有る。
      なので軍法会議を作って司法を独立する必要があり、そのためにも自衛隊をちゃんと軍隊にする必要が有る。

      個人的に思うのは自衛隊員の給料を2倍にするべき、ということも。

      こういうことについて、「戦争をしたがっている」と言う事を言う人がいるけれど、
      去年のレーダー照射事件を思い出してみてほしい。
      「話し合いで戦争をおこさない」というのがいかに無力なことか、思い知らされたのではないでしょうか。
      やってくるならやりかえすよ、という事にしておかないと、やってくる、ということ。


      中国の孤立化

      近平はかなりヤバいところまで来ているようです。
      中国は孤立化に向かっています。
      アメリカが共和党政権である限りはこれがどんどん進むのではないか。
      昔の日本と同じです。アメリカの圧力で孤立化に向かい、どーしようもなくなると戦争になる。

      その前に共産党政権が瓦解しないとならないのではないか。

      中国人が悪いのではなく、中国共産党が悪なのだ。
      色々な考え、色々なイデオロギーが有っても良いけれど、中国共産党ははっきりと悪であると言えるのではないか。

      自国民(占領地域を含む)を何千万人も殺す政府は悪です。
      占領した地域の人たちから、言葉を奪う政府は悪です。
      はっきりと悪であると言える。
      チベット、ウイグル、内モンゴル、香港、文化大革命、などなど、、、

      って感じでしょうか、、、。
      あとは自分で調べてみなはれ。


      街頭で世界平和、核兵器廃絶を訴える署名活動をしているおばちゃんたちがいました。

       署名を集めて国連に提出するのだそうです。

       国連の常任理事国は核兵器を持っていますよ。


      朝日新聞の実売数が激減して、まもなく300万部を切るらしい。



       

       

       

       

       

       

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      | かわいひでとし | 世の中 | 06:27 | comments(0) | - |
      裏表
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        JUGEMテーマ:社会の出来事

         

         

        今、いろんなところにAEDが設置されていますね。

        まあいい事だとは思います。

        が、しかし、ふと考えてみたりします。

        こんなにたくさんのAEDが設置されているというのは、業者と役所の癒着などによるものだったりするのだろうか、、、なんて。

        何も調べていないのでうかつな事は言えませんが、ふと、そう思ったりしたのでした。

        自分は昔、エアロイントラをやっていたので、毎年、「救急救命心肺蘇生法」の講習を受けていました。

        しかし、それが必要になる場面に遭遇した事は、ただの1度も有りません。

        なので、ふと、思ってしまったんですかね。すいません。

        ただ、こういうふうに、何か裏が有るんじゃないか、と思う事は良く有りますね。

        キリシタン弾圧の歴史、と聞くと、人権を無視した極悪非道な悪政、みたいなイメージを持つと思いますが、さてどうでしょうか。

        スペイン、ポルトガルなどのカトリックの国は、まずキリスト教を布教して、民衆を味方につけ、その後軍事力や圧力によってその国を植民地化し、現地人を奴隷として売ったりしていったわけです。

        それに気づいた豊臣秀吉が、日本人を奴隷として売る事を禁止し、キリスト教の布教を禁止し、バテレン追放令などを出し、それを引き継いだ徳川幕府が、プロテスタント国であるオランダだけと限定的な貿易をすることになりました。

        なので、キリシタン弾圧といっても、植民地化されるのを防ぐ戦いでもあったわけです。
        弾圧されたキリシタン、かわいそう、だけでは済まなくなって来るのです。


        国連で子供が地球温暖化について演説したり、何かの決議をしたり、#metooなどがもてはやされたり、一見美しく見える事の裏側まで見てみると、業者との癒着であったり、何かの陰謀であったり、へんなものまで見えてくる事が有ります。

        black lives matterの運動も、陰で中国共産党が糸を引いていたり、と、一見美しく見えるものも疑ってかかる必要を感じます。

        普段、SNSに何気なく流れてくる情報も、実は工作であったり、なんらかの力が働いているのではないかと思えるものも多く有ります。

        それが某国の工作である様に見えるものや、単に商業的な工作や炎上商法だったり、特定の団体の差し金であったりと、色々な場合が考えられますが、そういうものは実にたくさん有るのではないでしょうか。

        そんなスパイ映画みたいな事が、、、実は普通にたくさん有るそうです。

        官僚が某国に出張するとき、家族で行く様に、とか、夜女性が訪ねてきても部屋に入れるな、とか、注意されるそうです。
        ハニートラップにかかってしまう人が少なからず居るのだそうです。

        LINEがアブナイとか、tiktokがやばいとか、ファーウェイのスマホは危ないとか言われますが、本当にそうなのか、一般庶民には調べる力もありませんから、何とも言えないのだけれど、ちょっと気にしてみるなり、考えてみるなりしてみてもいいんじゃないでしょうか。
        ネットで調べてみるくらい(そのネットにも嘘の情報が有ったりしますが)してみてもいいんじゃないでしょうか。

        アイヌの権利を守る運動が有りますが、表面的にはみんな同意する様な事でも、よくよく背景を探ってみると、なにやら怪しい影が見え隠れしていたり、沖縄の基地反対運動の陰にどこかの国の影が見えたり、なんだかもう、何を信じていいのやら、という感じです。
        これって、あそこの工作なんじゃないの?と思ってみると、全てが辻褄が合ってくるなんて事も良く有ります。

        芸能人が一斉に発信した例の問題も、よくよく調べてみる必要が有ると思いました。

        昔、「安保改定反対」という運動が盛り上がった事が有りましたが、あのデモをしていた学生たちの殆どが、どんな条約なのか読んだ事すらなかった、という話が良く語られます。

        何かを目にした時、すぐに飛びつかないで、ちょっと考えてみたり、ちょっと調べてみたりするのは必要なんじゃないでしょうか。

        そんな事を考えると、何が本当なのかさっぱりわからなくなってしまいますが、でもまあ、世の中、そんなに綺麗じゃない、という事でしょうか。




        Dupesな人々

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        | かわいひでとし | 世の中 | 11:21 | comments(0) | - |
        たちの悪い嵐
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          JUGEMテーマ:社会の出来事

           

           

          このコロナ禍は、もう過ぎ去りつつあるものかもしれない。

          けれど、この2020年を生きた人は、後年、この経験を糧にしなければならないだろう。

          一体何が起こったのか、もう一度整理してみてはどうでしょう。

          この経験をしっかり踏まえることで、後年、新たな危機が起こった時の力になるのではないでしょうか。

          というわけで、「2020年はコロナでひどかったんだよ〜」と言うだけではなく、

          何がどうなって、何がまずかったのか、整理しておいて、

          後輩たちに伝えられる様になっていなければならないのではないでしょうか。

          ということで、この本を一読する事をお勧めします。


          官僚というものが、いかに自分の保身にしか興味が無いのか、国民はどーでもいいと思っているのか、という事が色々書かれています。

          厚労省というものが感染症に対して無力だったこと、それに比べて細菌兵器などに対応するノウハウを持っている自衛隊が、ダイヤモンドプリンセス号に1700人もの隊員を派遣して一人の感染者も出さなかったこと。

          武漢から共産党の圧力をかいくぐってSNSで現状を発信した人たちがたくさんいたにも関わらず、これは大した病気ではないと言っていた「専門家」なる人々。

          重大な事が起こりつつあるときに、「桜を見る会」の事しか話していなかった国会議員。

          習近平来日や、春節のインバウンド、そして東京オリンピックに忖度しすぎて対策をとらなかった政府。

          あらゆる問題がコロナによって浮かび上がって来たのです。

          また、日本の企業がどっぷりと中国頼みになっていて、かなりのんきな事とかも書かれています。

          政府はこれを教訓として、サプライチェーンの見直しを始めましたね。

          中国から撤退する企業にお金を出すような事を始めました。

          この本は今回のコロナの事を書いていますが、危機管理のバイブルにもなる本だと思います。


          コロナの当初は、たいした病気ではない、との認識だった事は、

          自分としては仕方がなかったのかもしれないと思うけれど、これは危ない、と思った時点でぱっと切り替えられるかどうか、なのではないだろうかと思います。

          というか、これは危ない、と思えるかどうか、

          そして、のんきな事を言っていないで、さっさとやらないと!と思えるかどうか、

          でもあるのだろうと思います。



          仕事が終わったら飲みに行ったり、休みの日は遊びに行ったりして、

          仕事の事をすっかり忘れているのって、少しキケンな事だと、個人的には思います。

          月曜日に出社して、え? とか思って、そんなことまで考えていなかった、とかになった事ってありませんか?

          例えば創業者の様な人や、一人で商売をしている様な人だと、

          一日中、24時間仕事の事を考えていたりして、寝ているときに、ふっとアイデアが思い浮かんだり、

          あ、あれを忘れてた!とかを思い出したり、仕事時間以外に気が付く事って多いと思いません?

          時間が来たら仕事の事をすっかり忘れてしまう生活をしていると、危機感を持つのが難しくなる、という事はないでしょうか。

          じゃあどうせいというのか、、、。

          殆どの場合、サラリーマン気質では危機管理だの責任有る立場だのは務まらないのかも、、、、。

          24時間仕事の事を考えている様な感じでないと、「そうなのか、じゃあすぐやらないと!」

          みたいな感じにはならず、「まあ、だいじょぶじゃない?」みたいな感じになっちゃうんじゃないですかね、、、。

          学校だの会社だので、突然火災報知器が鳴った事ってありませんか?

          そういうとき、なぜか殆どの人が、「誤作動でしょ」的にのんびりしているのを見た事ありませんか?

          そういうとき、その場に責任を感じている人だと、これは誤作動かもしれないが、一応すぐ避難しろ、っと言うんじゃないでしょうか、、、。

          総理大臣ともなれば、さすがに24時間仕事の事を考える様な生活になるでしょうが、ただ、総理ともなると守備範囲が広すぎて、それぞれの部署に任せなければなりませんけどね。

          責任を感じる事が出来る人、危険に気が着ける人、でないと、大臣をはじめ、省庁の幹部は務まらないですよね。

          小さな事から大きな危険に気が付くというのは、やはりかなり広い教養を持ち、

          仕事に責任を感じていないと出来ない事なのではないでしょうか。

          教養とは、豊富な知識のことではなく、豊富な知識の間を埋めるものだと思います。

          それは時には経験であったり、時には想像力であったり、時には責任感であったりもすると思います。

          働き方改革とか言ってる場合じゃないかもです。

          自分の子供、子孫、後輩たちに伝える為にも、是非読んでみてください。

           

          よく「事実はひとつしかない」なんて事を言うけれど、実は、事実は複数有ります。

          武漢が封鎖されるほどの感染症が流行っている、

          中国主席が国賓で来日する

          春節で中国人観光客が大挙して来日しインバウンドが期待できる

          7月に東京オリンピックが開催される

          というように、いくつもの事実が重なって現れてきます。

          そこから何を優先するか、それはもう、感性とでも言ったほうが良いのかもしれない。

          日頃の意識の持ち方が大事なのかもしれない。

          知識と、それを駆使できる教養が大事なのかもしれない。

           

          自分の座右の書である、サン・テグジュペリ著「人間の土地」にこんなくだりが出てきます。

          真摯に仕事に向き合う、尊敬する先輩について語った部分です。

          ギヨメ君、きみは自分の敵に挑みかかるにあたって、いきなりまず相手を嘲笑したりする必要を感じたりする男ではない。
          性質(たち)の悪い暴風雨(あらし)に直面した場合、きみは判断する。
          「これは性質の悪い暴風雨だ」と。
          きみはそれを正面から受けて立ち上げり、きみはそれを測る。



          最後に、日本に国民皆保険制度が有る事には改めて感心してしまいます。

          そうしようとした時、そんなもん、財源はどーすんだ、できるわけねーだろ、なんて言われながら成し遂げた先人たちを尊敬します。
           

           

           

          精神の風が粘土の上を吹いてこそ、人間は創られる

           

           

           

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          | かわいひでとし | 世の中 | 00:43 | comments(0) | - |
          女性女系天皇
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            JUGEMテーマ:社会の出来事

             

             

            女性天皇と女系天皇の違いはお解りでしょうか。

            「あなたは女性、女系天皇に賛成ですか?」というアンケートに、多くの国民が「賛成」と答えています。

            しかし、女性天皇と女系天皇の違いを「わからない」と答えるのも大多数です。

            「男女平等の世の中だから」という理由で賛成する人も多い様です。

            「男女平等」だの「民主主義」だのを引き合いに出すのは意味不明です。


            「あなたは女性、女系天皇に賛成ですか?」という質問は意味不明です。

            女性天皇と、女系天皇では全然意味が違うからです。

            これを同列に並べて質問する事自体、全く意味がわかりません。


            ここでくどくど書くよりも、ちょっと調べてもらえればすぐ分る話です。

            kazuyaさんに説明してもらいましょう。

            https://www.youtube.com/watch?v=KUvIvTsOwfU


            これとか
            https://www.youtube.com/watch?v=8a4N72rTap07



            今、とても分かりやすい具体例が有ります。

            眞子さまと、小室圭さん。

            もし眞子さまが天皇になって、小室さんと結婚したら、と考えてみると、

            眞子さまは、男系の女性天皇です。

            しかし、その子供が次の天皇になると、

            これはもう、女系天皇で、小室家が天皇家になる、という話です。

            物凄くひらたく言うと、「ありがたみ」が無いという話です。

            結婚さえすれば、誰でも天皇に、天皇家になれてしまいます。

            「ありがたみ」が無い天皇なんて、意味有りますでしょうか。


            天皇は選挙で決めるわけでもないし、勝ち取る権利でもありません。

            2000年前からずっと、男系が126代にわたって継がれている「義務」であって「権利」ではありません。だから豊臣秀吉や徳川家康でも天皇にはなれませんでした。

            戦争などで天皇を倒して、「今日から俺が天皇だ」と言っても誰も認めないわけです。

            だからこそ天皇なのではないでしょうか。

            「男女平等」は全然関係のない話です。


            でも、男系にこだわると、後継ぎがいなくなってしまう、という心配が有ります。

            そこで皇族の復帰という話が出てきます。

            皇族というのは天皇の子孫で、昔の貴族階級です。

            この皇族を、GHQに廃止されてしまいました。

            皇族がいれば、後継ぎに困ることはありません。

            元々天皇の親戚であった「旧皇族」に復帰してもらえば良いのではないでしょうか。

            ただ、これには色々意見が有ります。

            んでも、元々皇族だったんだから、、、。

            もう70年以上も一般庶民として生活していた人をまた皇族に戻す事に違和感を覚える人もいると思います。

            けど、あの方々はそれなりのお上品な生活を今でもしていらっしゃいます。

            「ありがたみ」を残して継続していくには、これしか無いのではないでしょうか。

            と、思いますが、どうでしょうか。

            最後にこれを見てみましょう
            https://www.youtube.com/watch?v=DoPRQ6HuRmY




             

             

             

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            メンズエアロサークル(東京都内)

            筋トレしかしていない人、
            きつい有酸素運動をしたい人、
            健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

            スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

            詳しくは↓こちらへ
            http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

             

             

             

             

             

            | かわいひでとし | 世の中 | 12:24 | comments(0) | - |
            みんなが明るかった頃
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              JUGEMテーマ:スポーツ

               

               

              1992年、、、。

              今から、うん十年前ですね、、、。

              そのころのVHSテープが出てきたので、見てみました。

              見ていて思ったのですが、今と昔では随分、人間のマインドが違っているのですねぇ。

              同じスポーツクラブに通っていて、いつも同じエアロのレッスンに出ているので顔を知っている、というだけで、すぐ仲良くなって一緒に練習していたのです。

              今どきの人は、そこまで人懐っこくないですよね、、、。

              やろうか、うん、やろうやろう、って感じですぐやるノリの良さみたいなものも感じます。
              今どきは、そんなにノリが良くないですよねぇ、、、。

              顔と名前くらいしか知らない、どこで何をしている人か知らないまま、すぐ仲良くなって、グループを結成して練習して大会に出たんですからね、、、。

              グループで大会に出るとなれば、あの人は下手だからいやだ、だの、自分が目立たなくては嫌だだの、なんのかんのは一切言わず、やろうか、よし、やろーーって感じですものねぇ。

              そんな、みんな明るかった頃の映像です。



              全日本エアロビクスコンテスト グループ部門出場の記録
              https://www.youtube.com/watch?v=1Gv7s2VtgvA

               

              Avia Cup 出場の記録です
              https://www.youtube.com/watch?v=LltLOCGHUH4

               

              ダイジェスト版 
              https://www.youtube.com/watch?v=ZqLISy2lfkA

               

               

               

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              | かわいひでとし | 世の中 | 16:31 | comments(0) | - |
              作る時間、与えられた時間
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                JUGEMテーマ:生きる

                 

                 

                歌舞伎役者って、どうしてこう、次々に死んでしまうんだろう、と思った事が有る。

                ずっと休み無しで働き続けているからかなあとも思う。

                1か月のうち、25日間は舞台に立ち、残り5日くらいで何だのかにだのをやって、

                休みらしい休みも無く生きているからなのだろうか、、、。

                そういう自分もずっと長い間、休みというものは殆ど無く、毎日仕事ばかりしていた。

                そうしたら、去年身体を壊してしまって入院してしまったのだった。

                それがきっかけで、大幅に仕事を減らして、今では週休2日の楽な暮らしをしている。

                みなさん、言っておきますが、1週間は7日しか無い。

                7日しか無いのに、そのうち2日も休んでしまうという、

                とんでもない事を平然とやっているみなさん。

                平然とやっている上、さらに、もっと休みが欲しいとか何とか言っているみなさん、

                いーかげんにしてください。



                そういうわけで、1年に2日しか休みが無かった自分も身体を壊して入院しましたよ。

                今の生活は本当に楽です。

                これなら身体なんて壊しませんよ。

                そんなことを思う今日はお休みです。

                土曜日かと思ったら木曜日だった。

                海の日だかなんだか知らんが、お休みで4連休だと言う。

                明日は何の日かと思ったらスポーツの日だという。

                昔は「体育の日」と言っていた、10月10日にあったあの休日なのだそうだ。

                「体育の日」のほうが体育っぽくていいではないか。って、なんのこっちゃ。

                なーーにが「スポーツの日」じゃ。

                オリンピックを当て込んで今年は移動したのだそうだ。

                「体育の日」と「スポーツの日」どっちがいいでしょうか。

                自分は「体育の日」のほうが好きです。

                そういえば、「大蔵省」を「財務省」に変更したのも気に食わない。

                「大蔵省」と「財務省」どっちがいいでしょうか。

                大蔵省のほうがええじゃないか。

                聖徳太子の頃から有る言葉なんでしょうよ。

                なんでまた、財務省なんかにしたのでしょう。


                そんなわけで、このわけのわからん休日のせいで、4連休。

                4連休でも外出自粛せよ、とのお達し。

                寝る以外に能が無い。

                休みが多ければ多いほど、人間はぐうたらになっていくのではないでしょうか。

                時間は作るものだ、と言います。

                休みが少なくても作れば時間はできる。

                ぐうたらほど時間を作れないものです。

                めでたしめでたし。




                働き方改革ってなんなの


                 

                 

                 

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                | かわいひでとし | 世の中 | 13:17 | comments(0) | - |
                基本部分の欠落
                0

                  JUGEMテーマ:趣味・日常生活

                   

                   

                  色々なメールをやりとりする事が多いけれど、

                  今でもまだガラケーのメールを使う人がいたり、

                  携帯キャリアメールでパソコンから返信ができなかったり、

                  一行メールばかり書くものだから、本文を見ずに題名だけ見る人がいたり、

                  そもそもメールというもの自体使った事が無い人が居たり、、、

                  ちょっと暗澹たる気持ちになる。

                  ネットリテラシーなどという偉そうな言葉は使いたくないけれど、、、、

                  これはスマホが普及したせいだろうか、、、、

                  結局、今は誰でもスマホを持っているけれど、

                  「良くわからないまま使っている」という人が結構な人数居るのではないんだろうか。

                  サイトなどで、「この説明はこちらをお読みください」というリンクが記されていて、

                  それをクリックすると説明のページが開く、というような基本的な事すらわからずにネットを見ている人が居る様な気がします。


                  まあこれはスマホだけのことではなくて、10年、20年前でも、

                  メールと掲示板の区別がついていない人が居たり、

                  良くわからないまま使っている人は常に一定数居るのだろうとは思います。

                  生まれた時にはすでにスマホが有って、それで育った人も多いけれど、

                  さらに、少しずつ革新が進んでいって、どんどん便利に(いや、一見便利に)なっていくけれど、おおもとの基本的な事はさして変わっていない様にも思います。

                  それよりも何よりも、目の前に生身の人間が居るのにスマホを見てしまうとか、

                  歩きながら前も見ずにスマホを見てしまうとか、

                  待ち合わせをしたけど、遅れてもスマホで連絡できるからいいや、と思ってしまったり、
                  さらに、数日後の予定を約束する事も出来なくなってしまっている人もいます。

                  当日の気分によって、スマホで連絡すればいい、という事ばかりしていると、

                  数日後の約束ということができなくなってしまう。

                  本来なら当日気が進まなくなっても、約束したのだから行かなくちゃ、と思わなければいけないのに、それができなくなってしまう。

                  ネットを介していても生身の人間同士の付き合いであることが忘れ去られてしまっている様に思います。

                  結婚相手を探すのに、ネットでずらーっと画像が並んでいて、その中から物色する、なんて事をしていると、結局誰も見つからなくなってしまう。

                  人間の出会いというものは、「効率」などではないはずです。



                  やっぱり基本は生身の人間同士の付き合いだという、超基本的な事を忘れない様にしたいものだと思います。

                  ネットというのは、生身の人間同士のひとつの連絡手段にすぎないのであって、

                  それを正しく使える様にならなければいけないでしょうし、

                  基本はやっぱり人間同士なんだという事を忘れてしまってはいけないんじゃないでしょうか。

                  もういちど、基本に返って考え直してみませんか?




                  返事をしない人々




                   

                   

                   

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                  | かわいひでとし | 世の中 | 18:20 | comments(0) | - |
                  ビョーキな人々
                  0

                    JUGEMテーマ:生きる

                     

                     

                    ビョーキな人が多いなあと思う。

                    年代とかに関係無く多い様に感じる。

                    あなたは大丈夫でしょうか。

                    仕事場などではまともにしているけれど、プライベートになると急にメンヘラになる、

                    という人が多いのではないだろうか。

                    若い人とかおっさんとか老害とか、年代に関係なく多いのではないだろうか。



                    例えば、、、

                    明日10時に来てもらえますか?と人に頼む、

                    当日になって急に11時にしてもらえます?と言い、相手がそれは無理ですというと、

                    じゃあもういいです! とキレてしまう。

                    これ、誰が悪いですか?

                    10時に来てと言った本人が、急に11時にしてくれと言い出し、断られるとキレる。

                    まるで相手が全面的に悪いかの様に、相手に対してキレてしまう。

                    こんな奴居るのかよ、と思うかもしれないが、上記はたとえ話で、これに似たことをしていないだろうか。

                    自分の目線からだけでものを考えてしまって、俯瞰できなくなってしまっているのだろうか。

                    あるいは、プチ引きこもりの様になってしまっているのだろうか。

                    胸を開いて話ができなくなってしまっているのだろうか。


                    上記の例をもう少し別のパターンにしてみると、

                    自分で勝手に夢見る

                    現実は違う

                    キレる

                    なんていうのも多々ある様に思う。

                    現実は違う、というのはあったりまえの事なんだけど、なぜかキレてしまう。

                    わがままに育っちゃったんだろうか、、、

                    いや、自分は違う、と思ったそこのあなた、本当に大丈夫でしょうか、、、

                    上記の例を、ものすごく身近な、些細な事で言うと、例えば、

                    寝坊して遅刻しそうになり、急いでいる

                    電車は時刻表通りに運行している

                    電車がなかなか来ないと感じる

                    キレる

                    と、こんな感じでしょうか。

                    キレるだけではなく、

                    シカトして逃げて見なかったこと、無かった事にしてしまう、

                    ちゃんと言わない、言い方がわからない、

                    やりたいこととやるべきことと、やってはいけないことの区別がつかない、

                    得になるならやるが、ならないならやらない、

                    流行っていれば良いと思い、いなければなにそれ、と思ってしまう。

                    一面だけを見てレッテル貼りしてしまう、

                    お膳立てされていないと何もできない、

                    店員に居丈高になる

                    クルマに乗ると人格が変わってあおる

                    自分が悪いのに注意されるとキレる

                    と、基本部分が欠落してしまっている様な症状のビョーキなのではないだろうか。


                    どうしてゆっくり筋道立てて考えられないのだろうか。

                    もう、まともな大人とも言えない様な状態なのではないだろうか。

                    もうちっと、こう、自分を俯瞰して考えるだの、筋道たてて考えるだのしないと、

                    本当にやばいのではないだろうか。



                    自分を俯瞰したり、ゆっくり筋道たてて考えたり、

                    人に声をかけたりすれば済む事なのだと思うのだ。

                    せっかくお話を頂いたのにお応えできなくて本当にすみません、だの、

                    自分にも悪いところが有りました、ご迷惑をおかけしてすみませんでした、だの、

                    ありがとうございます、気にかけて頂いて本当にうれしいです、だの、

                    なんかこう、胸を開いてお話をすれば済む事なのに、という気がします。


                    20年ぶりにジム通いをしてみて気が付いた事が有ります。

                    筋トレをする時は、だいたい1セット10回を3セットやったりするでしょう。

                    1セットやって、次をやるまでインターバルです。休憩です。

                    セッティングが面倒なバーベルなど以外、マシンやダンベルを使う場合に限られると思うけれど、20年前はみんな、1セットやったらベンチやマシンから離れてインターバルを取っていた。

                    その間に他の人が来て、1セットやるのだ。

                    そしてその時、声をかけあっていた。

                    インターバルの間に1セット使わせてもらいますねー、と。

                    知らない人、初めて会う人同士が声をかけて、じゃあインターバルに使いますね、

                    1セット終わりましたから、どうぞ、という風に声を掛け合って使っていたものだった。

                    声を掛け合うからこうやって使えるのだ。

                    今は、というと、黙ってインターバルもマシンに座っているのだ。

                    さらに、声などかけようものなら、「なんだこいつ」と思ってしまう。

                    他人を排除し、無視するのがジョーシキみたいに思ってしまっているのだ。

                    20年前の人から見たら、今はみんなビョーキに見えてしまうのではないか。

                    いや、今でもちゃんと声をかけてやっている人もいます。

                    そういう人はいいです、ビョーキじゃないです。

                    でも、ビョーキの人が多いと思いませんか?

                    なんでこんな風になってしまったんだろう、と思う。
                     

                    みなさん、夜、帰宅して、寝る少し前の時間に、思索の時間を持ってみませんか?

                    今日一日の事を反省したり、自分のこれからの事を考えたり、今の自分に何が必要か考えたり、

                    そんな時間を持つことをおすすめします。




                    返事をしない人々

                    ブスの25箇条

                    ツンケンする人々

                    暑いのに大変でごわすね

                     

                     

                     

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                    メンズエアロサークル(東京都内)

                    筋トレしかしていない人、
                    きつい有酸素運動をしたい人、
                    健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                    スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                    詳しくは↓こちらへ
                    http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                     

                     

                     

                     

                     

                    | かわいひでとし | 世の中 | 08:13 | comments(0) | - |
                    Dupesな人々
                    0

                      JUGEMテーマ:社会の出来事

                       

                       

                      ツイッターに流れてきた昭和天皇の会見の映像。

                      原爆についての質問に対しての答えが非常に言葉を選んで、返答に苦慮する様子が見られるものでした。

                      昭和天皇は、原爆について「やむを得なかった」と発言された。

                      これに対するコメントとして、かなり否定的なものが目立ちました。

                      けれど、一連の流れを知っている人ならすぐ、この発言には昭和天皇の苦渋を感じるのではないだろうか。

                      何も知らず、ただこの場面だけを見て「ひどい」などと言ってしまうのが残念だと思った。

                      他人を悪く言う時は、よくよく調べて勉強してからにしたほうがいいです。



                      この昭和天皇の返答を聞いていると、それまでのいきさつを良く知っている人なら、

                      葛藤する心情が良く理解できて、心から同情する気持ちが湧いてきます。

                      昭和天皇は立憲君主でした。

                      政治のことは政府が決めていました。

                      しかし、生涯に2度だけ「親裁」したことがあります。

                      それは軍が反乱を起こした226事件の時と、ポツダム宣言受託に対してでした。

                      自分が処刑されるであろうポツダム宣言受託を親裁し、

                      自分はどうなっても構わないから、どうか国民の生活を援助して欲しいとアメリカに頭を下げ、

                      裁判とも言えないインチキな東京裁判の結果を受け入れて独立を果たしたサンフランシスコ講和条約を尊重しなければならない立場であり、

                      アメリカを悪く言うわけにはいかない立場であり、

                      その中で言葉を選びながら返答する昭和天皇の心の苦しさが伝わってくる映像です。


                      なんでも思った事をそのまま口にしてしまう一般庶民とは違う立場の人です。



                      切り取った一部だけを見て他人を悪く言うというのは、Dupesだと思います。

                      先日の、何も知らないのに検察官 定年延長に反対とツイートした芸能人の様に愚かなことだと思います。

                      他人を悪く言うなら、よくよく調べて、勉強してからにしたほうが良いのではないでしょうか。

                       

                      「安倍政治を打倒しよう!」とか言っている人がいたら、「安倍政治」とはなんなのか聞いてみたら良いと思う。

                      昔、「安保反対」と言っていた人たちのほとんどが、安保条約を読んだことすらなかった、という話と同じですね。




                      ニュースってなんなのよ

                      批判する人々


                       

                       

                       

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                      @kawaihidetoshi

                       

                       

                      メンズエアロサークル(東京都内)

                      筋トレしかしていない人、
                      きつい有酸素運動をしたい人、
                      健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                      スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                      詳しくは↓こちらへ
                      http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                       

                       

                       

                       

                       

                      | かわいひでとし | 世の中 | 10:44 | comments(0) | - |
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