かわいひでとし日記

晴耕雨読

思うこと、こころもち、脳内風景


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メンズのための、鍛えるエアロサークル
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

    シンプル動作で高強度、男性の為の走るエアロビクス
    10年、20年後の自分のために

    「健康維持」より一歩上の

    鍛えたいメンズのための、きつめの有酸素運動
    若々しさを保つ、体力をつける、持久力アップ

    肌をきれいに、ストレス解消
    スポーツクラブでは出来ない、競技系ハイインパクト

    フロアも省略しない、フルメニューのエアロビクスです。
    ダンスをするのではなく、しっかりエクササイズをする、

    本来の姿のエアロビクスです。

    未経験の人も、まずは一回やってみることをお勧めします。

    快感でハマります。
    スポーツクラブのエアロビクスの現状に疑問を持っている現役インストラクターの方も

    是非参加してみてください。

    * 鍛えている人なら女性も大歓迎です
    詳しくはこちらへ
    | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 16:04 | comments(0) | - |
    コロナ自粛映画鑑賞月間
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      JUGEMテーマ:映画

       

       

      ラストエンペラー

      史実とは違う等のことは、置いておくとして、
      こういう大河ドラマはやっぱりいいな、と思う。
      この映画を見て、「さらば我が愛 覇王別姫」を思い出した。
      前政権(王朝)の指導者を徹底的に叩き潰す、
      墓からひきずり出して鞭打つような、中国史の過酷さは、
      いつ見てもいたたまれない様な気分になる。
      キンペーさんもそのうち、三角の帽子を被せられて引き回されるのだろうか、
      なんて思うけれど、それを「ざまあみろ」とはとうてい思えず、
      やっぱりいたたまれなくて正視できないと思う。
      日本に生まれてよかった、、、。




      日本のいちばん長い日(2015年)

      1967年の同名映画を越えることはできていないのかもしれない。
      ただ、モッくんの昭和天皇は極上だった。
      モックンってほんとにすごいと思う。
      立憲君主としての昭和天皇は、内閣の助言に従うのだが、
      2回だけ親裁したことが有った。
      それが226の時と、終戦の時。
      自分はどうなっても構わないが、日本を未来につなげるために、
      ポツダム宣言を受け入れるという決断は、天皇だからこそできた決断だと思う。


      予期せぬ出来事

      七人の侍のような、こういう組み立ての映画は本当にいいと思う。
      ただ、今見るとちょっと古くてかったるい。
      今となっては、もう少しテンポ良く進んでもいいのだろうなあと思う。
      豪華スターがずらりと出演しているけれど、演技はそれほど良いとは思わなかった。
      ただ、若かりし頃のマギー・スミスさんの演技は心に染みました。
      マギー・スミスさん演じる秘書が、初対面の実業家に〇〇(ネタバレ回避、伏字)を申し込むシーンは、じーんとしました。
      映画を作りたい人は、この映画や、七人の侍は、とても良いお手本だと思います。


      カプリコン1

      ネタバレ無しで、全く内容を知らずに見るほうが良いと思います。
      人類が火星に行く事になったけれど、、、、、
      SF映画ではありません、サスペンス映画です。
      面白いと思いますよ。


      ユナイテッド93

      9.11 同時多発テロ。
      ハイジャックされた旅客機のドキュメンタリー風映画。
      こういう状況になったら、腹を決めて、立ち向かうしかないでしょう。
      なんせ、飛んでいる飛行機の中です。
      助けも来ません。時間も限られています。
      犯人は自爆するつもりです。
      立ち向かうしかないでしょう。
      同内容の「エアポート ユナイテッド93」という映画も有るようです。


      嘘を愛する女

      決してつまらなくはない。
      もうちっとこう、中身に踏み込んで欲しかった。
      表面的すぎるなあ、、、



      映画の見方

       





       

       

       

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      メンズエアロサークル(東京都内)

      筋トレしかしていない人、
      きつい有酸素運動をしたい人、
      健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

      スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

      詳しくは↓こちらへ
      http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

       

       

       

       

       

      | かわいひでとし | 映画やテレビ歌舞伎や芝居 | 12:46 | comments(0) | - |
      誰もいない東京
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        JUGEMテーマ:社会の出来事

         

         

        コロナ禍になってから、今まで見たこともない東京の景色を見た。

        誰も居ないビル、誰も歩いていない駅前、クルマの走っていない道路。

        電車はダイヤ通りに空気を運んでいる。

        そして、使わないのに高額な家賃を払い続けなければならない商店。

        新宿のビル群、この巨大なる無駄な空間を眺めながら、もうコロナ前には戻らないのだろうか、と思ったりする。

        不動産って、一体なんだっけ、と思ったりする。

        自分は、というと、なんだか集中力が無くなり、無気力になった様な気がする。

        そして、家でじっとしている時間が増えた事によって、かえって時間が足りないことになってしまっている。

        このコロナ禍で分かったこと。

        政治は官僚が牛耳っているということ。

        そして、官僚は国や国民の為ではなく、自分たちの為に動いているということ。

        いまどき、何から何まで紙の書類にハンコを押さないと気が済まない役人たち。

        大急ぎで困っている人に給付金を出すことになっても、2か月経ってもまだ支給されないという現実。

        総理大臣であっても、結局官僚にコントロールされてしまうという現実。

        アベガーな人達はいつもいつも、安倍が悪いと言うけれど、そうではなくて、官僚のせいなのだ。

        国会では、野党という商売人が好き放題にものを言っている。

        野党は気楽な商売だ。言いたい事を言いっぱなしだ。逆質問されなくていいから気楽なものだd。
        やることが全部選挙対策で、何かをしようとしているわけではない。言いたい事を言って、選挙に通りさえすれば法外な収入が得られるのだ。

        どっかで一からやり直さなければもう、どうしようもない。

        大統領制にして、大統領に民間人の政策チームがついてやっていかなくては。

        国会は討論形式にしなくては。

        困っている人に給付金を出すなら、すぐにネットで応募して2、3日で振り込まれる様な仕事をしないともうどうにもならんと思う。

        役所から紙の書類とハンコを無くして、全部サーバーに繋がっていれば、役人の数はものすごく少なくて済んでしまうのかもしれない。

        これからそういう事をやっていかなければいけないと、心底思う。


        さて、自分は、というと、せっかく1年近く地道にトレーニングをしてきたのに、3か月も筋トレしない日を過ごしてしまった。

        またやりなおしだなあ、、、、。

        てか、ジムはいつになったら再開するんだろうか、、、、。



        官僚という病

        逐次投入
        役人が決めること




         

         

         

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        | かわいひでとし | 世の中 | 22:07 | comments(0) | - |
        脂肪燃焼
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          JUGEMテーマ:スポーツ

           

           

          エアロビクスをする理由のひとつに、「脂肪燃焼」という事が有ります。

          しかし、、、、

          エアロビクスを1時間やってどれくらいカロリーを消費するのでしょうか。

          なんと、100kcalから、多くても300kcal程度です。

          スポーツクラブでやっているエアロだと、ほんとに100kcalくらい、

          メンズエアロサークルでやっているきついエアロでも300kcal〜500kcal。

          それに比べて一回の食事で採る量はというと、500kcalだの1000kcalだの、、、。

          食いすぎなんですよねぇ、、、。

          なので、脂肪を落とすのに運動する事はあまりお勧めしません。

          運動なんかしなくてもいいから(もちろん、やったほうが良いですが)それよりもダイエットです。食餌制限です。

          でも辛いですね。

          なので、刑務所に入るか入院するのがおすすめです(笑)

          少ない量をきっちり3食とって、間食は無し。

          これを1か月やれば痩せるんですがねぇ、、、、。

          そういうわけで、何はともあれ、ダイエットです。

          少しの量を(本当に、ほんの少し)をきっちり3食採りましょう。

          ちょっと小腹が減ったからラーメンでも食おうか、なんていう不要不急な食事をやめて、
          お菓子もやめましょう。

          マジでそれが出来れば、1か月でずいぶん痩せられると思います。




          痩せるにはどうしたらよいか

          痩せるにはどうしたらいいか2

           

          エアロビクス
          スポーツクラブではできない、高強度、
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          | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 12:12 | comments(0) | - |
          エクササイズ
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            JUGEMテーマ:スポーツ

             

             

            エアロビクスと言えば、プッシュアップ。

            だったのですよ、昔は。

            エアロのクラスではプッシュアップ(腕立て伏せ)を必ずやっていましたし、

            競技のエアロでもプッシュアップは規定動作でした。

            笑顔でプッシュアップは競技エアロの定番でした。

            なので、エアロと言えばプッシュアップだったのですが、、、、。


            今のスポーツクラブでやっているエアロはプッシュアップなんかやりませんね。

            それどころか、フロアエクササイズはおろか、マットを使ったストレッチもやりません。
            さらに、さらに、エアロがダンス化してしまって、ちっともエクササイズになっていません。

            これはねえ、一部のおばさんたちにイントラが負けた結果ではないでしょうか。

            今のエアロはしっかり体を使うエクササイズではなく、ダンスごっこの、ごく軽い運動になってしまっています。

            難しいステップをやらないと「つまらない」と言うおばさん達に負けた結果ですね。

            このことについては、人気の質 に書きました。



            昔はエアロのスタジオの中は男女半々でした。

            そして、上級者クラスというのは、運動強度の高い、きついクラスの事を言いました。

            それが今では、やたら難しい踊りをやるのが上級者クラスになってしまっています。

            「健康維持」の為の有酸素運動は、軽めの運動を週に3回〜5回やればいい事になっていますから、中高年の「健康維持」にはそれでいいと思いますが、

            しかし、筋トレをしっかりやって鍛えたい人が出るクラスが無くなってしまっています。

            きちんとエクササイズをするエアロビクスのクラスも無いと、エアロの将来は先細りなのではないでしょうか。

            現役でインストラクターをしていた時、色々なクラブでレッスンをやって強く感じた事が有りました。

            それは、良いインストラクターが揃っているクラブの会員さんたちは、しっかり体を使うエクササイズが出来る人が多くいた、ということ。

            なので、全てはインストラクターの責任だと思います。

            年齢高めの一部の人には軽く踊ってしまうクラスが有ってもいいけれど、そうではない人向けのエクササイズもきちんとやりましょう。


            そんなわけで、鍛えたい人の為の、競技系、高強度、低難度のエアロサークルをやっています。

            鍛えたい人はぜひどうぞ。




            人気の質

             

            エアロビクス
            低難度、高強度のメンズエアロサークル

             

             

             

            | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 14:34 | comments(0) | - |
            汗びっしょり
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              JUGEMテーマ:スポーツ

               

               

              エアロビクスをやって、いっぱい汗をかく、というのは気持ちいいですね。

              しかし、実は汗をかくことは体温調節のためで、それ以外の意味は殆どありません。

              汗をかくと脂肪が減る、なんてこともありませんし、汗をかいて老廃物を排出する、なんて事も殆どありません。

              しかし、どれくらい強く運動したのか、の目安にはなると思いますし、びっしょり汗をかくのは精神的にも爽快感が有りますよね。

              いつも汗をかいていて、汗腺が発達している人は汗が出やすいという事が有ります。

              殆ど汗をかくことが無かった人は汗が出にくいという事はあります。

              また、じんわり汗をかくと、なんだか汗臭いけれど、びっしょり汗をかくとあまり汗臭くない、という事も有りますね。

              汗は本来、無味無臭なのです。なので、びっしょり汗をかくと、別にシャワーを浴びなくても、タオルで拭いただけで大丈夫だったりします。

              ということで、汗をかくことにデトックス効果などはありませんが、精神的にも、体臭の面でも、肌のきれいさの面でも、週に何度もびっしょり汗をかくのはとてもいい事だと思います。

              *汗腺には「エクリン腺」と「アポクリン腺」の2種類が有り、前者は全身に有って、体温調節のための汗で無味無臭、後者はわきの下などに有って、臭いが有ります。



              シャワーを浴びる人々

               

               

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              スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

              詳しくは↓こちらへ
              http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

               

               

               

               

               

              | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 21:01 | comments(0) | - |
              官僚という病
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                JUGEMテーマ:社会の出来事

                 

                 

                もう何年も前から、財務省解体論が言われているけれど、どうもそうはならない様だ。

                常々、官僚というのは病気だと思ってきた。

                偏差値重視の学校を出てすぐ今度は、シャバからかけ離れた役所のキャリアとして働く、という、一度もシャバに出た事が無い人たちが国政を牛耳ってしまっている。

                これは役人だけではなく、大手のIT企業の社員だの、メガバンクの行員だのにも共通して言えると思う。

                現実を知らないというのは「教養が無い」とか「常識が無い」と言っていいのだろうと思う。

                今回の例のあのビョーキについてあれこれ考える中で、やはり役人の思考停止について、「逐次投入」とか「国の為ではなく、役所の為にやっている」という事をつくづく感じさせられた。

                今回のことで、つくづく思ったことは、

                「官僚という病」だ。

                財務省を解体して歳入庁を作るという話は以前から言われていたけれど、

                本当にその必要性を痛感した。

                総理大臣といえども、財務省の言う事を聞かないとやっていけないというのは、本当にどうかしている。

                官僚が本当に優れているのであれば、それでもいいかもしれないが、官僚は病なのだ。

                これは70年前の戦争の時から何も変わっていない。

                エリート官僚の集まりである、大本営が出す指示は、結局官僚のメンツを保つためであって、戦争に勝つためのものではなかった。

                最前線の状況も何もわからない官僚の机上の空論で破滅に向かった。

                今もそれと同じことをやっている。

                現場のことなど何もわかっていない机上の空論。




                東大法学部でなければ人でない、、、、。

                平家じゃあるまいし、それこそ本当に三分の一はくじ引きで入れて風通しを良くしたほうが良いのかもしれない。




                官僚は国民をバカだと思っている。

                同感です。

                リーマンショックの時に国民に現金を給付した事がありましたね。

                1万ちょっとだったかの金額でした。

                あれには唖然としたのを良く覚えています。

                子供の小遣いじゃあるまいし、国民をなんだと思っているのだろうと思ったものでした。
                あれ、どういうつもりだったんだろう、、、。


                まあしかし、自分の持論みたいなものなのだけれど、

                「人間は人数が増えるほどバカになる」というのがあります。

                大人数になれば、その平均値は下がるわけで、多くの国民を相手にしている役人は、
                どうしても国民はバカだと思ってしまうのも仕方が無いとは思う。

                だけど、大高さんが言う様に、バカなのはほんの一部であって、大部分の国民は常識も節度も有るのです。

                役人にしろ、大企業の社員にしろ、先生と呼ばれる人たちにしろ、一度シャバに出てからそういう職業につくようにしたらどうなのだろうと、心底思ってしまう。


                財務省とはこんななんですか、という話




                石平さんが、今回のことで、「日本を洗濯いたし候」のチャンスだと言っていた。

                坂本龍馬の言葉だ。


                国民がわーわー言って、それをマスゴミがとりあげて、大騒ぎして、ちょっと追い詰めないと変わらないのだろうけれど、確かに今がそのチャンスなのかもしれないと思う。



                何を守るためなのか

                役人が決めること

                逐次投入

                7割のバカ

                 

                 

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                筋トレしかしていない人、
                きつい有酸素運動をしたい人、
                健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                詳しくは↓こちらへ
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                | かわいひでとし | 世の中 | 14:07 | comments(0) | - |
                筋トレだけしかしていない人は、これもやらないと
                0

                  JUGEMテーマ:スポーツ

                  メンズエアロサークル
                  筋トレしかしていない人、
                  体の中から健康になる有酸素運動しましょー
                  スポーツクラブでは出来ない、鍛える為のエアロ、
                  高強度、ハイインパクトエアロをやるサークルです。
                  若々しさを保つ、体のキレを出す、持久力をつける、
                  足腰を強化する、びっしょり汗をかく、
                  10年、20年後に後悔しないために、今からすぐ始めてみませんか?
                  詳しくはホームページへ

                  | かわいひでとし | 健康 | 12:36 | comments(0) | - |
                  「初老」は何歳か
                  0

                    JUGEMテーマ:生きる

                     

                     

                    昔、国語辞典を読んでギョっとした事が有る。

                    「初老」という単語をひいたところ、

                    「40歳くらいのこと」だと書いてあったからだった。

                    ちょっと古い辞典だったのかなんなのかわからないが、

                    40歳ってことはないだろーに、と思ったのだった。


                    昔は人生50年なんて言っていたけれど、今は人生100年時代だ。

                    しかし、しかし、、、

                    なんというか、確かに長生きはしているけれど、ヨボヨボになっている人の、

                    なんと多いことか、、、。

                    近所の商店街を歩くと、そこらじゅうに老人がいて、その多くがまともにスタスタ歩けない。

                    一方で、80代の人でもバリバリ仕事をして、しっかり体が動く人も居る。

                    麻生副総理や尾畠春夫さんは80代だけれど、しっかり体が動いている。

                    自分の行っているジムには見た目80代半ばくらいの人が居て、その人はエアロを1本やった後、ランニングマシンで走っていたりする。

                    ヨボヨボな人もいれば、しっかり動いている人も居る。


                    健康年齢を高く保つには、やはり運動、なのではないだろうか。

                    もちろん、病気になってしまったら仕方が無い。いくら運動をしていても、病気になる時はなる。

                    運動で予防出来る病気も有るけれど、予防できない病気も有る。

                    しかし、病気になっても回復する力、耐える力はやはり体を鍛えることで生まれるのだろうと思う。


                    今の世の中、「初老」というのは60歳くらいだろうか、、、

                    これがもっと高くなって、70歳を初老と言う様になるのだろうと思う。

                    80代でもスポーツをしている人も増えるだろうと思う。

                    そういう自分もそれを目指している。

                    少なくとも70代いっぱいはエアロビクスで走れる体でいたいと思っている。

                    できれば、80代でも。


                    健康寿命を長く高くするために、運動するべきだと、初老の年齢になってつくづく思うのだ。

                    運動する習慣をつけて、やっていかなければ。

                    運動する習慣をつけるという意味でも、学校の部活は意義が大きいと思う。

                    部活なんていらない、なんて事を言う人が居るが、そんなことはないと思う。

                    社会人になっても、昔と違って、今は休みも多いし、残業も少なくなっているわけだから、たくさん運動できると思う。

                    いくら運動していても、なってしまう病気も有るけれど、人生の後半を迎えた今、

                    100歳になるまでピンピンしていたいものだと強く思う。

                    筋トレをする人が増えているが、筋トレだけでは片手落ちです。

                    有酸素運動もやらないと。

                    「初老=80歳くらいのこと」という日も近い。



                    「健康の為の運動」より一歩上の「鍛えるためのエアロビクス」
                    メンズエアロサークルやってます




                    実年齢? 人生の残り時間


                     

                     

                     

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                    メンズエアロサークル(東京都内)

                    筋トレしかしていない人、
                    きつい有酸素運動をしたい人、
                    健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                    スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                    詳しくは↓こちらへ
                    http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                     

                     

                     

                     

                     

                    | かわいひでとし | ライフ | 12:23 | comments(0) | - |
                    災害の記憶
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                      JUGEMテーマ:社会の出来事

                       

                       

                      自分が物心ついてから、衝撃を受けた大事件、大災害を、

                      年表を見ながら思い出してみた。


                      最初に衝撃を受けたのは、

                      1983年、大韓航空機撃墜事件だった。

                      テレビや新聞にかじりつき、自分でノートを作って情報を整理してみたりしたのだった。
                      自衛隊が傍受したソ連の通信を国連総会でビデオ上映したのだった。

                      目標をロックオンした、

                      目標は撃墜された

                      と。

                      自衛隊が傍受したのは音声の記録で、国連総会で公表するにあたり、ビデオに映像などを入れるかどうか検討した結果、字幕のみのビデオを上映したのだった。
                      そのほうが、信憑性が有るからという判断だったそうだ。

                      昨年の韓国のレーダー照射で韓国が発表したビデオを見て、変な映像やBGMまで入っているので、なんじゃこりゃーと思ったのだった。


                      そして1985年、日本航空123便墜落事故。

                      夜6時頃、テレビをつけたら、NHKのアナウンサーだった木村太郎さんがニュースを伝えていたのを覚えている。
                      日航機がレーダーから消えた、と。
                      これも夢中になってニュースや本を読み漁ったのだった。

                      垂直尾翼が吹っ飛んでしまったのだから、操縦不能。

                      しかし、コックピットでは最後の最後まで機体を立て直そうと奮闘していたのだった。

                      どーんといこうや、

                      という機長の言葉が印象に残っている。

                      御巣鷹の峰に、ジャンボ機がまるで着陸したかの様に原型を留めて墜落している姿を見て、機長たちが頑張ったからだと思った。
                      生存者が4名いたのだった。

                      youtubeで検索すると、ジャンボ機の交信の音声を聞く事が出来ます。


                      1995年、阪神・淡路大震災

                      朝起きてテレビをつけたら、街から黒煙が上がっている映像が飛び込んできた。
                      そして、高速道路が横倒しになっている映像がショッキングだった。

                      あの頃まだ、インターネットではなく、「パソコン通信」というものだった。

                      黒いDOS画面の掲示板に、次々と、「毛布が不足している」などの情報が上がってくるのを見て、パソコンってすごいなあと思ったものだった。

                        
                      1995年 地下鉄サリン事件
                        
                      機動隊が、カナリアを入れた鳥かごを先頭にしてサティアンに突入する映像が衝撃だった。

                      東京で起こった事件だったが、自分には殆ど影響がなく、テレビで見るばかりだった。


                      2001年 9.11同時多発テロ事件

                      夜、仕事の帰り、立ち食い寿司屋でのんびり寿司を食っていたら、
                      外国人の女性が慌てふためいて入って来て、この辺にインターネットカフェは有るか、と聞くのだった。
                      帰宅してテレビをつけると、ツインタワーから黒煙が上がっている映像が飛び込んできた。
                      世界貿易センタービルが、上から順に崩れ落ちる映像にも衝撃を受けた。


                      2011年 東日本大震災

                      土曜日の午後、事務所で一人で仕事をしていた時、大きな揺れが来たのだった。
                      パソコンが倒れ、コーヒーがこぼれただけで済んだのだけれど、あんなに大きな揺れは生まれて初めてだった。
                      それから1か月、毎日仕事もせずにテレビにかじりついていた。
                      そして、度重なる余震で、「地震酔い」になったものだった。

                       


                      と、いうわけで、どの事件、災害も、東京の片隅に住む自分には大きな被害も無く、言ってみれば遠くの出来事だったけれど、かなりショックを受けたことばかりだ。


                      そして今年、2020年、世界で新型コロナウイルスの感染爆発。

                      今のところ自分に被害は出ていないけれど、自粛する毎日。

                      とにかく自分にできることが外出自粛しか無いわけで、なんだか歯がゆい毎日だ。

                      土日は外出せず、映画ばかり見ている。

                      「ユナイテッド93」

                      「ディープ インパクト」

                      を2本続けて見てしまった。

                      なぜか、危機の映画ばかり、、、。

                      自分が危機に直面したら、命を張って戦いたいものだと思うけれど、

                      今は家で映画を見るだけの毎日だ。

                      特効薬とワクチンが出来て、インフルエンザと同じくらいの扱いになるには、まだまだ長い時間が必要なのだろう。

                      今この時を生きているみなさんは、ジジー、ババーになったら、何も知らずに平常性バイアスで「だいじょぶでしょ?」と言っている若いものに話をしなければなりません。

                      岩手県の、ある山の中腹には、何百年も前に、津波でここまで水が来たという石碑が立っていると言う。

                      中学生の頃、学校の先生から、空襲警報が鳴って、空から焼夷弾が降ってくる様子を話してもらった事を覚えている。

                      終戦の玉音放送をラジオの前で聞いた事を生々しく話してもらった事を良く覚えている。
                      我々も今のことを記録に残して若いもんに話してあげなければいけないのだろうと思う。



                       8月の朝

                      バンジージャンプ


                       

                       

                       

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                      メンズエアロサークル(東京都内)

                      筋トレしかしていない人、
                      きつい有酸素運動をしたい人、
                      健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                      スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                      詳しくは↓こちらへ
                      http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                       

                       

                       

                       

                       

                      | かわいひでとし | 世の中 | 11:20 | comments(0) | - |
                      ラッキー! 人の道を外れるなかれ
                      0

                        JUGEMテーマ:生きる

                         

                         

                        正直言って、というか、心の底ではというか、

                        この資本主義経済社会というものにはうんざりしている。

                        道徳よりも金が優先してしまう。

                        正義よりも売り上げが優先してしまう。


                        だいぶ、何年も前から良く思っていたのだけれど、

                        商売をする時に、誠実さが足りなすぎるのではないだろうか。

                        でっかい字でメリットだけを大書きし、デメリットを虫眼鏡で見ないとわからないような細かい字で書く広告は、

                        もう何年も前から批判もされているが、それが当たり前のことのように行われている。

                        それはちょっとまずいんじゃないか、道徳的にどうなのよ、という事を考慮して商売をしてもらえないものだろうか。

                        それが当たり前みたいになってしまっているので、個人のレベルでもそういう事が当たり前だと思われているように感じる。

                        財布を拾って、誰も見ていないからネコババしてしまうのも同じ事だと思う。

                        これは道徳的にどうなのよ、と思わずに、ラッキーだと思ってしまう。

                        しまいには、落とすほうが悪いなどと言い始める。

                        商売する人間は、先着順であったり、ラッキーな人限定であったり、人を押しのけて来た人だけであったり、

                        要領が良い人だけが得られる、であったり、ずるい人だけが得をする、であったりするような商売をしないでほしいと思う。

                        商売する人は、これは国民への教育上よろしくない、と、考え直して自重してもらいたいと思うのだ。


                        衣料品の中古をオークションする有名企業が有るけれど、あそこに載っている写真はほとんど平置きの写真だったりする。

                        衣料品を平置きで撮影して売ってしまう感覚がどうかしていると思う。

                        商売になればなんでも良いようなやり方は本当にがっかりする。

                        別に批判は受けていなければそのままで良いと思ってやっている人たちは、どんな神経をしているのだろうと思う。


                        通販最大手のサイトでも、まともに商品説明がされないまま物が販売されている。

                        実物を並べて実店舗で売っているのではないのだから、詳しく説明しなければまずいだろうと思わない感覚が不思議だ。

                        そういうふうに、ろくな商品説明をしない、言いたい事だけを大書きする、

                        売ってしまったものには関心が無く、アフターサービスなどやる気が無い、

                        顧客のフォローも、手間がかかりすぎるという理由でやらなくて良いと思っている。


                        大手の企業から個人にいたるまで、特に批判されないのなら何しても良いと思っているし、

                        面倒なことはしなくても良いと思ってしまっている。



                        商売をするというのは、リピーターを得るというのは、もっと大変な事だったはずではなかったのだろうか。



                        なので、みなさん、「ラッキー!」と思う事が有ったら、

                        これは人として間違っていないのかどうか、立ち止まって良く考えてみてくださいな。

                        別にラッキーでもなんでもなく、ただ単にずるいことをしてしまったのではないのか、考えてみてください、

                        お釣りを多く貰ってしまったら、間違っていますよ、と言って返しましょうや。

                        物を売る時は誠実に、分かりやすく説明しましょう。

                        人の善意を受けてそれをオークションで売ったりするにはやめましょう。

                        「ラッキー!」と思う事が有ったら、ちょっと考えてみましょう。


                        と、ほんとにほんとに思うのでありました。

                         

                         

                        サン・テグジュペリの「美質」

                        うわのそらな人々

                        人として正しい

                        自問自答

                        チェックリスト

                         

                         

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                        メンズエアロサークル(東京都内)

                        筋トレしかしていない人、
                        きつい有酸素運動をしたい人、
                        健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                        スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

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                        | かわいひでとし | ライフ | 11:19 | comments(0) | - |
                        映画の見方
                        0

                          JUGEMテーマ:映画

                           

                           

                          映画の感想をネットで見る事が有るけれど、

                          実に評価が様々です。

                          大感動した人がいるかと思えば、クッソつまんねぇと言う人も居る。


                          自分の個人的な考えではあるけれど、映画についてひとくさり、、、。


                          ステレオタイプ的に言いますと、ハリウッドの映画というのは「具体的」で、

                          日本映画やヨーロッパ映画は「抽象的」と言えばいいんだろうか、、、、。

                          要するに、ストーリーを追いながら、ハラハラドキドキしたりしながら見る映画と、

                          ストーリーよりも、演技や雰囲気を味わいながら見る映画と、ふたつ有るんじゃないだろうか。


                          ストーリーなんかどうでも良くて、演技を見せるためのものの究極が歌舞伎です。

                          あれはほんとに、ストーリーなんてどうでもいいんですね。

                          演技を見るんです。

                          見てるほうは、セリフまで暗記してしまっているくらいもう解って見ている。

                          全部解っているのになぜ見るのかというと、演技を見る為なんです。

                          演技を味わう為に見ている。

                           

                          そういえば、「ニューシネマパラダイス」にも、

                          セリフを全部暗記しているお客さんが出てきましたね。

                          あの人は演技や雰囲気を味わって見ているんですね。


                          一方、ハリウッドの映画では、最後に大どんでん返しが有るだの、まるで本物みたいな映像だの、

                          そういうところを追いかける映画が多い。


                          ハリウッドの映画でも、たとえば「タイタニック」などは演技を見る映画でしたね。

                          ストーリーなんて、見る前から分かっている訳で、氷山にぶつかって沈没するんだというのはわかっている。

                          あの映画の良いところは、演技ですよね。

                          素敵な演技がたくさん出てきます。ほんとに素晴らしい演技に感動した映画です。

                          主役のふたりよりも、周りを固めている脇役の人たちの名演技に感動しました。

                           

                          逆に、ストーリーや映像美で感動した映画と言えば、「未知との遭遇」でした。

                           ああいう圧倒的な映像の映画というのがまだあまり無かった頃なので、

                          あの迫力ある映像に圧倒されて、立ち上がれないくらい衝撃を受けてしまいました。

                          まるで、自分が実際に体験したかの様な衝撃でした。


                          ストーリーも、演技も、どちらも演劇や映画には大切な要素ですが、

                          どちらか一方にしか関心が無いと、ある人は感動し、ある人はクソつまんねえと言うのだろうと思います。

                          芝居が好きな人なら演技を味わう事も多いと思います。

                          ストーリーや映像を追う人に、芝居を好きになれと言っても、そんな事に関心が無いのだからしょーがない。

                          というわけで、映画の評価が真っ二つに分かれるのはそういう事情なんじゃないでしょうか。

                           

                          熱演から思う、本質と枝葉

                          大河ドラマはなぜこんなに面白いのか

                          腕を挙げて上に伸びる

                          小津、黒澤、山田

                          鰻と酒で600円か

                          昭和感    役者の輝き

                          ゆっくり味わう

                          仏壇の小引き出しの中に

                          役者の存在感

                          映画

                           

                           

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                          メンズエアロサークル(東京都内)

                          筋トレしかしていない人、
                          きつい有酸素運動をしたい人、
                          健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                          スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                          詳しくは↓こちらへ
                          http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                           

                           

                           

                           

                           

                          | かわいひでとし | 映画やテレビ歌舞伎や芝居 | 11:30 | comments(0) | - |
                          くだらない仕事を楽しくする方法
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                            JUGEMテーマ:生きる

                             

                             

                            色々な店や会社へ行ってサービスを受けた時に、最近良く感じることが有る。

                            特に若い男性に多い様に感じられるのだが、、、、。

                            それは、

                            どーでもいい感、

                            別に好きでやってんじゃないんだ感、

                            時間になったら帰るだけ感、

                            決められた事以上やったら損する感、

                            自分は担当じゃないから知らない感、

                            こんな仕事はさっさと辞めて次へ行くんだ感、、、、


                            飲食店や販売店などの店だけでなく、会社の(それも大会社の)担当者や何かの窓口などでも、

                            感じる事が多いのだ。

                            給料は安いし、仕事はつまんないし、不満は有るし、、、なのだろうが、

                            今やっている仕事を、お客や上司に喜ばれる様に出来ないのであれば、

                            次へ行っても同じになってしまうと思う。

                            俺はこんな仕事をする人間ではないのだ、もっといい所へ行ってから本気出すよ、

                            と思っても、今現在やっている事をちゃんと出来ないのなら、

                            次へ行っても本気は出せないと思う。


                            ただ、ひとつだけ擁護するとすれば、今どきの人たちは、

                            極度にシャイな所が有る事。

                            生身の人間との付き合いに慣れていない為、極度にシャイになっていて、

                            ぶっきらぼう、不愛想に見えてしまう、という事が有ると思う。

                            何しろ、電話を受けるのが恐怖だと感じるくらいだから、、、。



                            こんな記事が有った。


                            「お客がいるんだ!頼む!!」 高速バス運転士の神対応に反響...当時の心境を本人に聞いた
                            https://j-town.net/tokyo/column/gotochicolumn/295816.html


                            でもこれって、「神対応」なんてものではなく、ごく当たり前の事だと思うのだ。

                            当たり前のことが「神対応」などと言われてしまう。

                            困っている人がいるから、ちょっと気を使ったり、ちょっと親身になったりしただけなのだ。

                            当たり前といえば当たり前の事なのだ。

                            こういう、「ちょっとだけ頑張る」様な態度で仕事をしたらいいのだと思うのだ。

                            特に大変な事をする訳では無い。

                            ちょっとだけ、親身になって、気を使って、まじめに仕事をすれば良いのだ。

                            それが、自分にとって大きな糧になる。

                            修行になる、訓練になる、成長につながる、

                            そうやって修行すれば、次へ行っても成長できるし、

                            お客や上司に喜ばれる、自分も気分が良い、給料もちょっとは上がる、待遇も良くなる、

                            という事ではないでしょうか。

                            くだらなくてやってられない「今」の仕事を一生懸命やるのは、自分の為でもあると思うのです。


                            仕事だけではなく、日常生活でも、

                            ちょっと席を譲るだの、

                            ちょっと声をかけるだの、

                            ちょっと手助けをするだの、

                            相手の身になって話して見るだの、

                            人に喜ばれながら自分の修行にもなる事はたくさん有るのだろうと思うのです。

                             

                             

                            働き方改革ってなんなの

                            責任感ってなんだろう

                            心の為に心を売る

                            虎馬?

                            男には、言わなきゃならねえ時が有る

                            うわのそらな人々

                            生きる意味

                            リアクション

                            間違える人々

                            後半ロスタイム

                            どう考えるか、どう言うか

                            お客様は神様ではない

                             

                             

                             

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                            メンズエアロサークル(東京都内)

                            筋トレしかしていない人、
                            きつい有酸素運動をしたい人、
                            健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                            スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                            詳しくは↓こちらへ
                            http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                             

                             

                             

                             

                             

                            | かわいひでとし | ライフ | 11:07 | comments(0) | - |
                            なんだかわかんないもの 若き日の選択
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                              JUGEMテーマ:スポーツ

                               

                               

                              何だかわかんないものに参加しようと思うかね、ふつう。



                              思わないでしょうよ。



                              だけど、三十数年前の自分は参加したのだった。

                              若いなあ。

                              偉いなあ。


                              東京体育館のトレーニングルームでトレーニングをしていたのだった。

                              あの頃はまだスポーツジムはあまり無く、公立のトレーニングルームに通うのだった。

                              その時、館内放送で、

                              「これからエアロビクスを行います。参加希望の方は、〇〇に集まってください」と。

                              エアロビクスってなんだ?

                              見たことも聞いたこともなかったが、

                              なんだかわからんのに参加しようと思ったのだった。

                              なんだかわからんのに参加した自分は、本当に若くてポジティブだったと思う。



                              やってみて、心底驚いたのを良く覚えている。

                              インストラクターのまねをして、必死でついていっただけだったが、

                              気が付いたらあっという間に1時間経って、汗びっしょりになっていたのだった。

                              こんなに汗びっしょりになるのは大変なことなのに、気が付いたら汗びしょびしょになっていたのだった。


                              これは本当にいい運動だなあと思ったのだった。

                              エアロビクスをやろう、と思ったのだった。

                              どこに行けばできるのか友達に聞いたら、ティップネスがいいよ、と言われたので、

                              すぐに入会してエアロをやる様になった。


                              ティップネス渋谷店の1階オープンスタジオは、楽しく誇らしく刺激的な空間だった。

                              1階にオープンスタジオとショップとフロントが有るので、

                              フロントで何か言っても聞こえやしないのだった。

                              あの当時はみんな派手なウェアを着ていた。

                              今では考えられない様な派手なウェアを着ていた。

                              ダボダボした短パンにTシャツなんていう人は一人もいなかった。


                              ひぇ〜、みんなかっこいいなぁ、と思ったのだった。

                              自分も上手くなりたいと思ったのだった。

                              週に7日、1日1〜2本のエアロをやったのだった。


                              あの当時、スタジオ内は男女半々だった。

                              ジムに行く若い男性もみんなエアロをやっていた。

                              そして、エアロビクスはハイインパクトが主流だった。

                              走りまくっていた。

                              そのうち、競技エアロにもハマってしまって、大会に出まくったのだった。

                              そしてとうとうインストラクター養成コースに通ってイントラになってしまった。



                              インストラクターを辞めてから20年、一切運動をせず、仕事しかしていない20年を過ごしてしまった。

                              そして20年ぶりにジム通いを始めてエアロのクラスにも出てみたのだけれど、

                              エアロがすっかり変わってしまっていたのだった。

                              今ではスポーツクラブのエアロビクスはローインパクトばかりになってしまった。

                              きつすぎること、安全性の問題などで、ハイインパクトはほとんどやらなくなってしまったのだ。

                              その代わりに、ダンスの様なエアロビクスが増えてしまった。

                              汗びっしょりにならないのだ。

                              運動強度が低すぎるのだ。


                              なので、自分ひとりでレンタルスタジオでエアロをやることにしたのだ。

                              一人でエアーメンバーに向かってレッスンをするのだ。

                              まあ、一人だからイマイチ盛り上がらないのだが、、、、。

                              20年ぶりのハイインパクトはきつくて、まともにできやしないのだった。

                              体力をつけて、もう一度、自分の立ち位置に汗で水たまりができる様になりたいと思っている。

                              一人エアロを始めて約1年経つので、やりたい人に来てもらってサークルにしようと思った。

                              汗びっしょり、ハーハーゼーゼー、きつめの有酸素運動をしたい人、どうぞ参加してください。

                              メンズエアロサークル

                               

                               

                              ハイレッグキック

                              自分にありがとう

                              じー頑張るダイジェスト版

                               

                               

                               

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                              メンズエアロサークル(東京都内)

                              筋トレしかしていない人、
                              きつい有酸素運動をしたい人、
                              健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                              スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                              詳しくは↓こちらへ
                              http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                               

                               

                               

                               

                               

                              | かわいひでとし | ライフ | 10:50 | comments(0) | - |
                              ワンルーム
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                                JUGEMテーマ:趣味・日常生活

                                 

                                独身者の多くが住んでいる「ワンルーム」。

                                だけど、つくづく思うのだ。

                                独り住まいだからと言って、一部屋で足りるわけが無い。

                                飯を食うのも寝るのも、くつろぐのも勉強するのも、あれするのもこれするのも、なんか変なことするのも、みんな同じ部屋って、、、、。

                                ワンルームには長いこと住んでいた事が有るが、「せめて寝室だけでも別の部屋が有れば」と、良く思ったものだった。

                                ベッドだけでも別の部屋に置ければ、どんだけ楽になることか、、、。


                                友達の家に遊びに行くと、その多くがワンルームだ。

                                もう手がつけられないほど散らかっていたりする。

                                ひどいのになると、文字通り「足の踏み場もない」状態だ。

                                パソコンの横に炊飯器が置いてあったり、電子レンジの上に鏡と化粧品が置いてあったり、ベッドの横が洗濯機だったり、そりゃあもう、笑ってしまうほどひどいものだ。

                                そんな部屋では、ベッドに座って飯を食ったり、洗濯機の上で勉強したり、

                                もう笑いが止まらない、、、、。

                                狭すぎて、片付けるのを諦めるしかない状態だ。


                                やっぱり、これは

                                「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」

                                という憲法に反するのではないのだろうか、、、

                                いや、反していないかもしれないが、最低限度すぎる、と思う。

                                単身者はワンルーム、というヘンな標準を、

                                単身者でも2DK、という標準にしたほうが良い、とつくづく思う。


                                部屋が散らかっていると、心もきれいじゃなくなる、

                                心がとっちらかって、荒んでしまうと思うのだ。


                                賃貸マンションを建てる人たちよ、単身者向けでももうちっと広く作ってくださいな。

                                単身者が増えて、人口は減っているのだ。

                                もうちっと健康で文化的な生活を標準にしたほうが良いわなあ、、、、。

                                都内に住んでいる安月給の若い独身者は、給料の半分近くを家賃に持っていかれている。
                                こんな事では清い心など持っていられないのではないだろうか。

                                時々話題になる「ベーシックインカム」。

                                賃貸に住んでいる人に家賃補助のベーシックインカムなんかできたら、

                                きっと、みんな今よりお上品になれて、犯罪も減ったりするのではなかろうか、、、


                                居、食、寝を別々の部屋で出来れば、心の余裕も生まれるのではないだろうか。

                                ただねぇ、最後にひとつ言っておきたい事も有ります。

                                昭和の人たちは偉かった。

                                貧乏人は木造の六畳一間に住んでいた。

                                トイレは共同、風呂は無し。

                                六畳どころか四畳半一間だったり、下手すると三畳だったりもした。

                                実際に自分は中学生の時、六畳一間で風呂なし、トイレ共同のボロアパートに住んでいた。
                                隣の部屋は、なんと、一家四人が四畳半一間に住んでいた。

                                それが今ではワンルームと言っても風呂もトイレも有るし、小さくても一応キッチンも有るし、蛇口をひねればお湯が出てくるのだ。

                                昔から考えれば、なんという贅沢な暮らし、なのだ。



                                志村けんさんと柄本明さんの芸者コントが大好きです。

                                柄本おねえさんは、2畳一間に住んでいるそうで、

                                それも、畳が縦になってんのよぉ、って。

                                昔のことを知っているから笑えるのかも。




                                机      精神生活

                                貧乏のズンドコ

                                おもひでぼろぼろ


                                 

                                 

                                 

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                                メンズエアロサークル(東京都内)

                                筋トレしかしていない人、
                                きつい有酸素運動をしたい人、
                                健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                詳しくは↓こちらへ
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                                | かわいひでとし | 世の中 | 10:03 | comments(0) | - |
                                人気の質 芸人や教職を目指す人へのヒント
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                                  JUGEMテーマ:社会の出来事

                                   

                                   

                                  20年ぶりにスポーツクラブに通い始めて1か月経った頃。

                                  スタジオエクササイズのクラスには一通り出てみたが、

                                  まず感じたのは「早い」ということ。

                                  早く感じるのは自分の体がなまってしまったからなのかもしれないので、ひとまず置いておいて。



                                  偉そうなことを言って大変申し訳ないのだけれど、インストラクターの質に疑念を持ってしまった。

                                  スタジオエクササイズをやるならティップネスに入れば良かったのだけれど、

                                  電車に乗って通うところよりも、チャリンコでさっと行けるほうが良いだろうと思って今のクラブに入会した。

                                  なので、ある程度予想はしていたのだけれど、こんなに質が低いものかと思ってしまった。


                                  エアロビクスのクラスはまずもって、インストラクターの質で決まる。

                                  どういう振り付けをやるかとか、そんな事ではなく、間違いなくインストラクターの質で決まって来る。

                                  エアロのクラスは初心者向けクラス、上級者向けクラス、という様に、受講者のレベルによって分類されている。

                                  初心者向けクラスなら、動きやすいように、きつすぎない様に行い、

                                  上級者向けクラスなら、楽しく、興味をかきたてる内容で、いっぱい汗をかける様に行う。


                                  ところが、インストラクターをやっていると、「集客」という問題に直面する。

                                  受講者が何人いたか、という事だ。

                                  人気が有るクラスはスタジオいっぱいにたくさんの人が入るが、人気の無いクラスは、ひどいと数人しかいないという事も有る。

                                  集客によって待遇にも影響が有るし、なによりもインストラクター自身のモチベーションにも関わって来る。

                                   


                                  集客を上げるにはどうしたら良いか。

                                  受講者が喜ぶ事をすればいい。

                                  で、何をするか、というと、、、、

                                  例えば上級者向けクラスの場合なら、

                                  いっぱい汗をかける、とか、

                                  おもしろい、とか

                                  楽しい、とか、

                                  難しい振り付けをやって出来た時の達成感とか、

                                  インストラクター自身が美人やイケメンであるとか、

                                  などなど、、、、。


                                  これらのうち何を優先するのかは、そのインストラクターの考え次第になる。

                                  そこで、上級者向けだからという事で、難しい振り付けをやる、というものを選択するインストラクターが意外と多い様な気がする。

                                  だけど、クラスに出て見ていると、実際に殆ど誰もきちんと出来ていないのだ。

                                  なぜそんな事をするのかというと、

                                  一種の恐怖に怯えるからなのだ。

                                  常連のメンバー達に飽きられはしないか、簡単すぎるとすぐ出来てしまってつまらないと思われるのではないか、などなど、そういう変な恐怖に囚われるのだ。

                                  これは芸人さんなどと全く同じで、とにかくウケることをやろうと思ってしまうのだ。

                                  その結果、受けているメンバーのほとんどがちゃんと出来ない事をやってしまっている。

                                  ここでさらに偉そうなことを書いてしまうのだが、平身低頭して書かせてもらうと、、、。

                                  自分がインストラクターをしていた時には、確たる信念が有って、それを基本にやっていたのだった。

                                  それは、きちんと動ける動き、それをなるべく大きく動く事で、ダンスを楽しむのではなくて、エクササイズをするのだ、という事だった。

                                  上級者向けクラスであっても、自分がやっている事の殆どは基本動作だった。

                                  それをもっと大きく動かす、もっと遠くまで伸ばす、という事をチャレンジしてもらう様にしていた。

                                  ただ、上級者クラスなので、一か所だけ難しい動きを入れていた。

                                  ジャンピングジャックをする時の腕の振り付けなどをややこしいものにするなど、一か所だけ難しくしたけれど、他は殆どが基本動作だった。

                                  メンバーのモチベーションを上げる為にする事は振り付けではなく、トークや掛け声だった。

                                  これは自分が競技エアロをやっていたのが大きく影響していたと思う。

                                  基本動作を美しく動く、体力の限界まで力を出して動く、という競技エアロの喜びを知っていたので、出来たのではないだろうか。

                                  きついけど頑張って動く、という事の楽しさだけで引っ張っていくようなクラスだった。

                                  初心者向けクラスも勿論、基本動作だ。

                                  ここではトークや掛け声がさらに大事になって来る。

                                  優しいお兄さんを演じて、辛くない様に、難しくない様に、ゆっくりやりましょうという感じだ。

                                  そもそも自分がエアロビクスのインストラクターになろうと思ったのは、中高年に体操をして貰いたかったからだった。

                                  けれど、スポーツクラブのスタジオに行ってみると、最前列に常連メンバーがずらりと並んで、大部分がいつものメンバー、そして男性が少ない。

                                  始めの頃は、上に書いた様な恐怖に囚われそうになった事も有ったけれど、もっと大きく動け、がんばれという事でテンションを上げて踏ん張ったのだった。





                                  あのですね、普段の自分を知っている人は知っているでしょうが、実はワタクシ、とても物静かな人間で、口数も少なく、口下手でシャイな人間なのです。

                                  それがどういうわけか、インストラクターとしてスタジオに入ると人が変わった様にハイテンションで、でかい声を出すイケメンインストラクターに m(_ _)m 変身するのでした。

                                  声のでかさには自信が有ったものでした。

                                  これは普段の自分からは想像もつかない事だと思います。


                                  基本動作を大きく動く、という自分の信念が有ったので、クラブ側と話をして、「メンズクラス」というクラスをやった事も有った。

                                  難しい動きは一切無し、だけど、ちょっとキツい、というクラス。

                                  自分なりに手ごたえを得ながらやる事が出来たのだった。

                                  基本しかやらないけどつまらなくない、基本しかやらないけど楽しくて盛り上がる、

                                  という事の中に本質というものが有るのではないだろうか、、、。



                                  そして、エアロビクスでクラスを盛り上げる要素の一つで、大切なのは選曲だ。

                                  初心者向けクラスなら、優しく、楽しい曲を、

                                  上級者向けクラスなら、ハイテンションな曲、ランナーズハイになる様なトランスな曲、など、、、。

                                  なので、レッスン用のテープは全部自分でリミックスした物を使っていた。

                                  昔はカセットテープだったので、ダブルデッキのミキサーを買って徹夜でテープを作ったものだった。


                                  そんなような事で、時間的にも精神的にも体力的にも、全精力をつぎ込んでインストラクターをしていたのだった、、、、。



                                  さて、ここまで長々と書いてきましたが、何を言いたいかというと、

                                  芸人さんを目指す人でも、教職を目指す人でも、イントラを目指す人でも、みんな同じ。


                                  ウケ狙いではなく、確たる信念をもって、基本を大切に、ウケを狙うギャグをやるのではなく、

                                  「味わい」といったような人間自身のテンションや持ち味や信念でウケを狙いましょう、

                                  という事なのだ。

                                  明日の授業でやるギャグを考えとかなくちゃ、ではなく、もっと基本に戻って信念をもってやりましょうということなのだ。

                                  ギャグを考える時間が有るなら、話し方のトーンや抑揚などを研究したほうが良いと思う。

                                  人間、やっているうちに、だんだん味わいが出てくるものです。
                                   

                                  芸人さんでもそうですよね。

                                  一発ギャグが面白い芸人よりも、

                                  全体のトークに味わいが有る芸人のほうが評価が高いでしょう?

                                   

                                  人柄と言うのでしょうか、なんだかわからんが、なんか楽しい、という人っていますよね。

                                  そういうことの中に、大切な本質が有るのではないでしょうか。

                                   

                                  基本を忘れずに、

                                  信念を持って、

                                  雰囲気良く、楽しく、

                                  気配りをしながら、

                                  知識も大切だが、そればかりを押し出すのではなく、

                                  柔らかく人柄を押し出しながら浸透させる、

                                  そんな感じで、

                                  芸人でも先生でもやって欲しいな、

                                  と、強く強く思うのでありました。

                                  ご清聴ありがとうございました。
                                   

                                   



                                  昔、自分でリミックスしたエアロビクス用テープ

                                  一次予選 

                                  無酸素運動な人々

                                  エアロビクス


                                  ワイルドに行こうぜ

                                  シャワーを浴びる人々

                                  有酸素運動の効果

                                   

                                   

                                   

                                   

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                                  @kawaihidetoshi

                                   

                                   

                                  メンズエアロサークル(東京都内)

                                  筋トレしかしていない人、
                                  きつい有酸素運動をしたい人、
                                  健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                  スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                  詳しくは↓こちらへ
                                  http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                   

                                   

                                   

                                   

                                   

                                  | かわいひでとし | あれだのこれだの | 07:34 | comments(0) | - |
                                  一次予選
                                  0

                                    JUGEMテーマ:スポーツ

                                     

                                     

                                    1990年代、エアロビクスにハマりにハマっていた時期。

                                    競技エアロにもハマって、エアロの大会が有れば何処へでも行って出場していた。

                                    競技エアロというと、テレビで放映されるのは決勝のみ。

                                    決勝ということは、予選が有る訳で、その予選というのは全員(3〜4百人)が

                                    フロアで同時に40分くらいエクササイズをするもので、テレビでは放映されない。

                                    全員が動いている中を審査員が歩き回って2次予選進出者をピックアップしていく。

                                    普通のエアロビクスではなく、競技エアロなので、高強度の動きが入る。

                                    その中でも特に、ハイキック(ハイレグキック)は、かなりくたばる。

                                    脚を伸ばして高く振り上げるハイキック。

                                    つま先を伸ばしてきれいに、勢いを使わずコントロールされた動きでやらなければならないということは、柔軟性と筋力と、体幹がしっかりしていないときちんとやることは出来ない。

                                    審査委員長は山岡有美先生

                                    日本でエアロビクスを広めた、今は無きスタジオNAFAの先生。
                                    (今は無きはスタジオNAFAにかかっているのであって、山岡先生はご健在です)


                                    山岡先生が大好きだったなあ。

                                    テレビでエアロビクスの大会を放映した時にいつも、解説をしていた先生です。


                                    自分がエアロの大会が好きなのは実は、予選が好きなのだった。

                                    あのキツさは、スポーツクラブでは味わえない高強度で、自分の汗が床に水たまりを作るほどだった。

                                    実は、自分がティップネスに入会した当初はまだ、安全面などは今の様にうるさくなく、クラスによってはたまにハイキックが入る事も有ったのだった。

                                    今、スポーツクラブのエアロビクスを見ると、ハイインパクトのクラスが殆ど無い。

                                    なんでもかんでも、安全安全と言う今の風潮はちょっと寂しい気がする、、、、。

                                    確かに、自分がやっていた頃、ハイインパクトばかりやっていたために、足のケガをすることが良く有った。

                                    なんていうのか名前を忘れたけれど、疲労骨折みたいな感じになってしまう事が有ったので、シューズには気を使った。エアーの入っているシューズを使っていた。



                                    エアロビクスの大会での予選と決勝は全くの別物になる。

                                    予選は通常のエアロビクスを高強度にしたものだが、決勝は2分間の個人演技をする。

                                    なので、内容がかなり違っていて、どちらかというと予選が好きだった。

                                    一次予選で100人くらいに絞られ、そこから決勝に進出するのは10名になる。

                                    自分はいつも、1次予選は通過出来たが、決勝には残る事が出来なかった。



                                    まあ一番の原因は柔軟性の不足だったろうと思う、、、

                                    ハイキックの場合、自分は12:50くらいの高さだったが、決勝進出者は12:55くらいだったと思う。

                                    この5分の差は大きい、、、、。



                                    必死でストレッチをしていたけれど、硬い身体はなかなか柔らかくならなかった。

                                    スプリット(前後開脚)も、なんとか、「なんちゃってスプリット」くらいまではいったのだけれど、股と床の間に5センチくらいの空間が空いていたのだった。


                                    ただ、一度だけ決勝に残ってしまった事が有った。

                                    予選が終わってシャワーを浴びていたら友達が来て、

                                    おい!早く着替えろ!決勝残ったぞ、って、、、、

                                    一応、個人演技の曲は用意していたものの、まさか決勝に残るとは思っていなかったので、

                                    演技が出来ていなかった、、、、

                                    演技も出来ていず、練習もできていないものをやるわけにもいかず、涙を呑んで棄権したのだった。

                                    ただ内心は棄権してほっとしたし、別に悔しくはなかった。

                                    というのは自分がやりたかったのは予選だったからだ。

                                    あの、とてつもなくキツい予選がやりたかっただけなのだった。

                                    毎年代々木体育館でやったあの予選が懐かしい、、、、

                                    ダイアナロスの We are the children で始まり、

                                    Qeen の I Was Born To Love You、最後に再び We are the childrenで終わる、

                                    1次予選の音楽は、胸キュンだったなあ、、、、


                                     

                                    全日本エアロビクスコンテスト1次予選.mp3

                                     

                                     

                                     

                                     

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                                    メンズエアロサークル(東京都内)

                                    筋トレしかしていない人、
                                    きつい有酸素運動をしたい人、
                                    健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                    スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                    詳しくは↓こちらへ
                                    http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                     

                                     

                                     

                                     

                                     

                                    | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 10:28 | comments(0) | - |
                                    ヘタクソから学ぶ事
                                    0

                                      JUGEMテーマ:社会の出来事

                                       

                                       

                                      小学生の頃、全寮制の学校に居た。

                                      毎月、「誕生会」というのが有って、講堂で各寮から出し物をやったのだった。

                                      子供が自分たちで考えて、練習して、披露するのだ。

                                      ウケ狙いのわけわかんないものとか、劇とか、歌とか、、、、。

                                      その、クッソ下手な出し物を喜んで見た覚えがある。



                                      いつもいつもくだらない事ばかりやっていたので、「ちゃんとした劇やってみない?」と提案した事が有った。

                                      言い出しっぺなので、図書室へ行って児童用の劇の台本を探して来て、それを練習して披露した事が有った。

                                      それが大評判になり、その後は割とちゃんとした劇をやる寮が増えたのだった。

                                      ちゃんとした台本を使ったからといって、ちゃんと出来ている訳では無い。

                                      ただ、努力の跡のようなものが見えるから評判が良かったのだろうと思う。



                                      シロウトの、クソ下手な劇を見る楽しみ、というものが有ると思う。

                                      見ていると、練習した風景まで思い浮かんで、なんだかとても面白いのだ。



                                      地上波テレビを見ると、一流(と言われる)人たちしか出てこない。

                                      演劇も、歌も、スポーツも、みんな一流どころばかりだ。

                                      でも、一流と言われるピラミッドの頂点の下には、何倍もの人たちが居る。

                                      そういう人たちの、成長の過程であるとか、

                                      あるいは、下手クソな味わいであるとか、

                                      そんな事を感じるには、実際に足を運んで見に行かなければならない。

                                      そんな事言ったって、生活が大変でなかなか見に行ったりは出来ないものだけれど、

                                      たまには、ほんとにたまには足を運ぶのも良いものだと思います。



                                      芝居でセリフを忘れて、小声でセリフを付けてもらう場面を何回か見たことが有る。

                                      狂言の「棒しばり」で、肩に結びつけられた棒が折れてしまって、折れた棒を刀の様に振り回して暴れてしまった、わけわかんない場面なども有った。

                                      そういうものを観ると、急に立体的になって、色々な思いが頭を駆け巡る。

                                      ここは何度も何度も練習したんだな、とか、

                                      これはあの先輩から教わったんだろうな、とか、

                                      こういうところを意識して練習したんだな、とか、、、、。

                                      こういう楽しみと言うのは、「一流じゃない」ものを見に行かなければなかなか得られない。


                                      自分は男子新体操の試合を時々見に行くのだけれど、だいたいは全国大会などを見に行くことが多い。

                                      けれど、地区予選を見に行って、その味わいに取りつかれてしまった。

                                      練習の過程や、努力した姿が思い浮かぶ。

                                      こういうふうにやろうと意識しているのが伝わって来るが、この辺がまだ出来ていない、
                                      といった様な事が思い浮かぶ。

                                      一流な人達は、いとも簡単そうに見えてしまうが、一流までいっていない人たちは、これがどんなに大変な事なのか解らせてくれる。

                                      そんな訳で、一流よりちょっと下から最下層までを見る事の面白さを覚えてしまって、予選フェチになりそうだ。

                                      まあ、あまりたくさんは見に行かれないけれど、行かれる時は楽しんで来ようと思っている。

                                       

                                      よく、30過ぎて結婚出来ないのは、目が肥えてしまうから、なんてことを言う。

                                      目が肥えてしまうと、イケメンなんだけど、ちょっと惜しかったねー、とか言う。

                                      なーにがちょっと惜しかっただっつうの。

                                      シアワセは一流じゃない所に有るかもよ。
                                       



                                      予選初体験

                                      腕を挙げて上に伸びる


                                       

                                       

                                       

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                                      メンズエアロサークル(東京都内)

                                      筋トレしかしていない人、
                                      きつい有酸素運動をしたい人、
                                      健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                      スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                      詳しくは↓こちらへ
                                      http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                       

                                       

                                       

                                       

                                       

                                      | かわいひでとし | あれだのこれだの | 10:12 | comments(0) | - |
                                      睡魔
                                      0

                                        JUGEMテーマ:趣味・日常生活

                                         

                                        昔、サーファーだった。

                                        サーファーとは名ばかりで、ちっとも上手くならんかった。

                                        「なんか、サーフィンっての流行ってるらしいよ」

                                        「やってみよ」

                                        みたいなノリで、わけわからんまま月賦でボード買って、

                                        毎週毎週千葉までサーフィンをしに行っていた。

                                        仕事が早めに終わった日には、夕方から日没まで、湘南まで行ってサーフィンしていた。

                                        いや、サーフィンをしていた、というよりは、練習していた、のであった。

                                        なかなか上手くならないのだ、、、、。

                                        千葉の波はでかかった。

                                        巻き込まれて海底に押し付けられる事も良く有った。

                                        そんなわけで、クタクタに疲れて帰るのだった。

                                        海から上がって、クタクタに疲れたあと、

                                        エアコンの効いたクルマに乗って運転していると、とてつもない睡魔に襲われる。

                                        あの、海から上がった後の睡魔ときたら、寝たら死ぬと言われても、とうてい抗えない睡魔なのだ。

                                        別に海に入った後でなくても、暑い所からエアコンの効いた部屋に入ると、猛烈な睡魔に襲われた事は無いだろうか。

                                        これが、海でクタクタに疲れた後だと、それはそれは恐ろしい睡魔に襲われるのだ。

                                        帰り道、到底我慢できず、クルマを止めて爆睡した事が何度も有った、、、。



                                        昔、ダイバーだった。

                                        ダイバーとは名ばかりで、実態は潜水夫だった。

                                        海だけでなく、川でも湖でも、地下水の中でも浄化槽の中でも、

                                        どこでも潜る仕事だった。

                                        その帰り道、夜の高速道路、、、、。

                                        恐ろしい睡魔に襲われるのだった、、、。

                                        志村けんの、タクシー運転手のコントみたいに、いくら目を見開いても堕ちるように寝てしまうのだ。

                                        海から上がった後の運転は気を付けねばならない。

                                        とにかく、あの睡魔という悪魔にはとうていかなわないので、

                                        冬山で遭難しないようにしなければならないと思う。
                                         

                                        志村けんのタクシーコント(笑)

                                         

                                         

                                         

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                                        メンズエアロサークル(東京都内)

                                        筋トレしかしていない人、
                                        きつい有酸素運動をしたい人、
                                        健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                        スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

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                                        | かわいひでとし | あれだのこれだの | 10:39 | comments(0) | - |
                                        何を守るためなのか
                                        0

                                          JUGEMテーマ:社会の出来事

                                           

                                           

                                          今回の、「例のあれ」への政府の対応を見ていると、
                                          思うことがいくつか有る。

                                          人間が失敗する時、欲や色気を出してしまって失敗する、
                                          平常性バイアスで失敗する、という事が有る。

                                          習近平来日を成功させたいという色気が勝ってしまい、中国からの全面入国規制が遅れた点。

                                          オリンピックをやりたいという色気が勝ってしまって、強い対応が遅れてしまった点。

                                          そして、重大なことにならなくて済むかもしれないという平常性バイアスによって、逐次投入という愚をおかしてしまった点。

                                          ただ、後からなら何とでも言えるのであって、1秒先、1日先が読めない中での判断を強く批判する気にもならない。

                                          それは、もし自分が当事者だったらちゃんとできるのか、と言われれば自信がないからだ。

                                          歴史の流れの只中に居ると1秒先すら読めないのだ。

                                          後からなら、なぜあの時、こうしなかったのか、と思うけれど、リアルタイムではなかなか判断が難しいのだ。

                                          その判断を鈍らせるのが平常性バイアスと色気ではないだろうか。


                                          実はこの国には、こういう問題で参考にするべきたくさんの経験が有る。

                                          75年前の戦争だ。

                                          元々、アメリカと戦って勝てる見込みは無いのだから、初動で戦果を挙げて講和に持ち込むという方針だったにもかかわらず、連戦連勝してしまった為に色気を出してしまった。さらに、敵を舐めてしまった。

                                          そのために戦力の逐次投入をしてしまい、大敗北を喫してしまった。(ガダルカナル)

                                          二つの目的を持って行動してしまった為に、優先順位を間違えて大敗北を喫してしまった。(ミッドウェー)

                                          さらに、驚くべき事に、国を挙げて戦争をしているというのに、役所の縦割り意識で、あるいは役人根性で本当の目的を見失ってしまうという、本当に驚くべきことをやっていた。

                                          国民を守るのではなく、役所のメンツを守ってしまう、官僚という病。

                                          やっぱりこのことが一番残念に思うことだ。

                                           





                                          もしもあの時

                                          逐次投入


                                          役人が決めること




                                           

                                           

                                           

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                                          メンズエアロサークル(東京都内)

                                          筋トレしかしていない人、
                                          きつい有酸素運動をしたい人、
                                          健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                          スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

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                                          | かわいひでとし | 世の中 | 10:40 | comments(0) | - |
                                          エアロビクス 健康の為の運動
                                          0

                                            JUGEMテーマ:生きる

                                             

                                             

                                            生まれて初めてエアロビクスをしたのは、うん十年も前の事。

                                            東京体育館でトレーニングをしていたら、場内アナウンスで「これからエアロビクスを行います」。

                                            なんだかわからんが、やってみようと思って参加したのだった。

                                            若かったんだねえ、なんだかわからんで参加するんだもの。

                                            やってみて、ひどく感激した事を覚えている。

                                            インストラクターに必死でついていこうと夢中になってやっていたら、汗びっしょり。

                                            なんていい運動なんだろう、と思ったのだった。

                                            そこでティップネスに入会してエアロをやりまくったのだった。

                                            ティップの近所に引っ越して、自宅でウェアに着替えてそのままスタジオに行ってレッスンに出たりしていた。

                                            その後、競技エアロにもドハマりして、大会が有れば大阪まで行ってでも参加していた。
                                            自分たちで競技エアロ研究会を作り、公民館のスタジオを借りて練習をする熱の入れ様だった。

                                            そしてとうとう、エアロビクスのインストラクターになってしまった。

                                            週に13本のクラスを持ち、夢中でやっていたのだけれど、ギャラの安さとセミナー受講の負担に耐え切れず、転職したのだった。

                                            それから20年。一切運動をせずに過ごしてしまった。

                                            病気をして入院したのを機に、仕事量を減らし、そして20年ぶりにスポーツクラブに入会してエアロビクスを再開した。



                                            健康の為に運動をしましょう、というけれど、長続きしないという話を良く聞きます。

                                            健康の為の運動、というのは有酸素系の運動です。

                                            ランニングでもウォーキングでもいい。

                                            でも、エアロビクスの長所は、全身を使う事です。

                                            横向きに歩いたり、後ろに歩いたり、腿を挙げたり、腕を動かしたり、とにかく体全体を動かすので、ランニングなどよりもずっと運動になります。

                                            難しくてできそうにない、という人もいますが、エアロビクスはクラス分けされており、初心者向けのクラスなら誰でも出来ると思いますよ。

                                            というか、上手くできなくてもいいんです。なんとか必死でついていく状態でも大丈夫。
                                            何回かやっていれば、そのうち慣れます。

                                            音楽に合わせて(懐かしい曲がかかったりします)、流れに身を任せていれば、自然と運動出来てしまうのがエアロビクスです。

                                            ジムに行く=筋トレ、という人も多いと思いますが、筋トレなどの無酸素運動だけではなく、有酸素運動をしましょう。

                                            人間は1年ごとにジジーやババーになっていきます。

                                            なるべく全身を動かす運動をしておくのはとても大切な事だと思います。

                                            ぜひぜひ、スポーツクラブに行って、初心者クラスから始めて、10回続けてみましょう。
                                            必ず出来る様になります。

                                            インストラクターは初心者にはとても親切にしてくれます。

                                            恥ずかしがらずに、身をゆだねてみたらいいと思いますよ。

                                             

                                             

                                            腕を挙げて上に伸びる

                                            より深く、より遠く、より強く

                                            いつやるの、今でしょ

                                             

                                             

                                             

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                                            メンズエアロサークル(東京都内)

                                            筋トレしかしていない人、
                                            きつい有酸素運動をしたい人、
                                            健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                            スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                            詳しくは↓こちらへ
                                            http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                            | かわいひでとし | ライフ | 11:04 | comments(0) | - |
                                            若者の憧れ
                                            0

                                              JUGEMテーマ:生きる

                                               

                                               

                                              大学生くらいの若いもんと話をする機会が多い。

                                              というか、自分と同年代の人間はじじむさくて話をしちゃあいられない。

                                              若いもんに聞いてみるのは、今何に熱中しているか、だの、趣味は何か、だの、
                                              将来どんな事をしたいと思っているのか、だの、そんな事だ。

                                              聞いてみると「?」が返って来る。

                                              なので、もう少しかみ砕いて、「何するのが好きなん?」と聞いてみると、



                                              「服とか買い物とか」



                                              と言うのであった。


                                              なんだよそれ、服とか買い物とかって、、、、

                                              をじさんは悲しいよ。

                                              服とか買い物とか、、、、、



                                              例えば自分よりもっと上の世代だと、学生の頃は政治運動に熱中していた世代がいたりする。

                                              ヘルメットかぶってデモに行っていた人たちだ。

                                              自分たちの世代は、「人生について語る」のがトレンドだった。

                                              「愛ってなんだろうね」とか、わけわかんない事言って明け方まで語り明かしたりしたものだった。

                                              それがどうだ、「服とか買い物とか」って、なんなんだよ、、、。

                                              多少は気の利いた子だと「ボルダリング」だの「スノボ」だのと言う。

                                              それならまあいいよ。

                                              「バンドやってる」とか言うならまだいいけどさ。

                                              服とか買い物とか、って、、、

                                              もうちっとこう、アカデミックな趣味は無いのかね、しかし、、、、、。

                                              まあ、いいか、、、、。

                                              いいけど「服とか買い物とか」って、なんだよ、ほんとに、、、、、

                                              しかし、考えてみると、若いと言うのはそういうものなのかもしれない。

                                              ヘルメット被ってデモに行っていた連中だって、「安保反対!」と叫びながら実は、日米安全保障条約など読んだ事が無かったのだ。

                                              読んだ事も無いのに反対していたのだ。

                                              だから、まあいいか、なのだが、、、、

                                              服とか買い物とかだけは禁止にしてもらいたい。

                                              それ以外なら許す。

                                               

                                              自分が中学生の頃、なんと言っていたかというと、

                                              「貧乏して苦労したい」と。

                                              ほれみろ、思っていた通りになったではないか。

                                              服とか買い物とかではなくて、たまには人生でも語ってみてくれ。



                                              願望や希望の全体像と、その方法を区別していくのが大人になるという事なのかもしれない。

                                              方法を目的にしないで、たまにはぼんやりとでも、その全体像を考えてみてはどうだろう。

                                              モノを作る、という目的は、それが美しいからとか、便利だからとかであって、

                                              作り方のスキルは目的ではなく方法なのではないだろうか。

                                               

                                              「金持ちになる」のは目的ではなく、方法なのではないだろうか。

                                              愛情をカタチにするためにお金が必要なのだ。

                                              まずはその、愛情について考えてみてほしいものだと思う。

                                               

                                               

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                                              メンズエアロサークル(東京都内)

                                              筋トレしかしていない人、
                                              きつい有酸素運動をしたい人、
                                              健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                              スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                              詳しくは↓こちらへ
                                              http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                               

                                               

                                               

                                               

                                               

                                              | かわいひでとし | ライフ | 06:51 | comments(0) | - |
                                              子供を手放すこと
                                              0

                                                JUGEMテーマ:生きる

                                                 

                                                 

                                                実は自分、小学校は全寮制の学校だった。

                                                昔、東京は「スモッグ」という大気汚染で喘息になる子供がいたため、

                                                公立で地方に学校を建てたのだった。

                                                大気汚染が無くなってからも、教育上の理由からそういう学校に入れる父兄が今でも存在する。

                                                ふと、懐かしくなってネットで見てみたら、その学校は今現在でも当時の場所に存在していて、
                                                (ただし、1〜2年間の在籍が限度になっているようだ)生徒数はかなり少なく、各学年10人くらいの児童が在籍しているらしい。

                                                あの学校に4年間過ごしてから東京の中学校に進んだ時、かなりのカルチャーショックを受けたのを覚えている。

                                                トイレ行こうぜ、と言われて、え?一人で行けばいいじゃん、と言ったのだが、いわゆる連れションというのか、そういう時はつきあうのが普通らしかった。

                                                なんで付き合わなければならないのか意味が解らなかった事を良く覚えている。

                                                それだけ特色の有る教育を受けたという事なんだろうと思う。

                                                学園歌は今でも覚えていて、ちゃんと歌えるのだ。

                                                全寮制なので、寮で寝起きして、食堂で食事をし、教室へ行って勉強する。

                                                放課後は校庭でスポーツをしたり、近所の山に昆虫やヘビ、カエルなどをつかまえに行ったりしていた。

                                                食堂で夕食を済ませたあとは、寮に戻ってみんなで遊んだり、学級会の様な寮の会議をする事も有った。

                                                寮は畳の部屋で、みんな正座して会議をしていた。

                                                寮は学年別にはなっていず、全員が一緒に生活している。

                                                消灯時間以降も、寝ずにヒソヒソ声でずっと友達と話をしていた。

                                                夏休みなどは東京に帰る事が出来るのだけれど、それ以外はずっとその学校で生活する。

                                                月に1回父兄会が有り、東京から両親が面会に来る。

                                                その父兄を前に、園長先生が、

                                                「一番かわいい時期にお子さんを手放されたご決断は大変ご立派と言う他ない」という様な事を話していたのを覚えている。

                                                かわいくてたまらない子供を、教育上の理由で外に預ける決断をする親御さんがまだ、今の世の中でも居るんだなあと、少しほっとしたのだった。

                                                 

                                                東京都中央区立宇佐美学園

                                                おもひでぼろぼろ

                                                 

                                                 

                                                 

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                                                @kawaihidetoshi

                                                 

                                                 

                                                メンズエアロサークル(東京都内)

                                                筋トレしかしていない人、
                                                きつい有酸素運動をしたい人、
                                                健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                                スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                                詳しくは↓こちらへ
                                                http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                | かわいひでとし | ライフ | 06:38 | comments(0) | - |
                                                ピアノのおもひで
                                                0

                                                  JUGEMテーマ:趣味・日常生活

                                                   

                                                   

                                                  高校生の時、ふと、ピアノを習いに行こうと思い、 教室に通った事が有った。

                                                  細かい子供がいっぱい来ている中に一人高校生が混ざってバイエルから練習したのだった。

                                                  結局ものにならず、高校を卒業する頃でやめてしまったのだが、、、。



                                                  75鍵だかの電子ピアノを買っていつも弾いていた。

                                                  弾いていたのだが、なかなかバイエルレベルから脱出するのは難しいのだった。

                                                  やっとの思いでトルコ行進曲が弾ける程度だった。

                                                  本当はベートーベンのピアノソナタ第8番を弾ける様になりたかったのだけれど、、。



                                                  ある日、友達が遊びに来た時、バイエル32番の生徒のパートを練習させてみた。

                                                  生徒のパートはメロディラインだけで、クソ簡単なので、

                                                  誰でもちょっと練習すれば弾けるようになる。

                                                  ひととおり弾ける様になったところで、自分が先生のパートを弾いて連弾した。

                                                  友達はひどく感激して、遊びに来るたびに、

                                                  「あれやろうぜ、あれ、てぃらりらりら」と連弾をねだる様になったのだった。

                                                  (ラシラレー、ラシーラレーのところの先生のパートが「てぃらりらりら」と入る所に感激した様だ)

                                                  簡単に弾けるけど、連弾することによって、音楽の喜びを得られる様な、とても素敵な曲なのだ。

                                                  自分もピアノ教室で先生に連弾してもらったとき、ひどく感激したのを良く覚えている。


                                                  バイエル32番。

                                                  先生のパートも、バイエルレベルの人でもちょっと練習すれば弾ける様になるので、
                                                  誰かに生徒のパートを弾かせて、駅のピアノで連弾してみてはどうでしょう。

                                                  Youtubeでバイエル32番を検索したら、クッソ下手クソなのしか見つからなかったが、
                                                  (どーもすいません汗)

                                                  バイエル32番はこんな曲です。

                                                  Youtubeには生徒のパートだけの動画も有りますので、(バイエル32番で検索)

                                                  ピアノをやった事が無い人は是非、

                                                  メロディだけの動画を見てから連弾を聞いてみてください。

                                                  これが音楽の喜びというものだ、という感じがすると思います。

                                                   

                                                  バイエル 41-43番(連弾) 42番も好きなんだよねー

                                                  バイエル63、64番


                                                   

                                                   

                                                   

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                                                  メンズエアロサークル(東京都内)

                                                  筋トレしかしていない人、
                                                  きつい有酸素運動をしたい人、
                                                  健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                                  スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                                  詳しくは↓こちらへ
                                                  http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  | かわいひでとし | あれだのこれだの | 11:18 | comments(0) | - |
                                                  動物を飼うということ
                                                  0

                                                    JUGEMテーマ:生きる

                                                     

                                                     

                                                    動物を飼いたいなあと、いつも思う。

                                                    思うけどそれにブレーキをかけるのは、責任の重さ。

                                                    最後に動物を飼ったのは、もう10年以上前の事。

                                                    シマリスの龍之介。



                                                    シマリス1匹にしてはすごく大きなケージを買って住ませていたけれど、
                                                    それでも毎日ケージから出して散歩させてあげていた。



                                                    天井近くの棚の上や家具の隙間、靴の中、あらゆるところに餌を隠しに行くのが彼の仕事で、忙しそうなので、良く手伝ったりしていた。

                                                    部屋の中を自由に歩き回ると、事故が起こる恐れが有る。
                                                    電気コードをかじって感電したり、高い所から物と一緒に落下したり、そういう事が無いようにずっと見ていなければならなかった。



                                                    外出するときの罪悪感にも悩んだ。
                                                    かといって、連れて行くわけにもいかず、照明を消さず、エアコンを止めずに外出していた。
                                                    外出中もふと心配になったりした。

                                                    自分で開けてケージの外に出てしまって事故っていないだろうかと。

                                                    まあ、好きでやっていた事なのだけれど、日によってはめんどくさくて苦痛に思いながらやっていた日も有った。

                                                    ある日帰宅すると、自分で開けて外に出ていたらしく、玄関のドアを開けると龍之介が全速力で走って来て自分の胸のところまで駆け上がって来た時にはもう、ごめんね、ごめんねと泣けてしまった事があった。

                                                    龍之介がお星さまになった時、悲しみの一方で心底ほっとしたのも事実だ。

                                                    最後まで責任を果たせたのを心底ほっとしたものだった。

                                                    そんな訳で動物を飼いたくてもなかなか決心がつかないのです。


                                                    動物を飼うのに「かわいいから」というのはちょっと、もう少し考えて欲しいと思う。

                                                    自分の時間の半分をその子の為に使えるかどうか、考えてみて欲しいと思う。



                                                    龍之介がお星さまになった時、お墓をどうするか考えた。

                                                    ペット霊園も考えたけれど、知らない遠い所ではなんだか寂しくて、

                                                    結局、ベランダに大きなプランターを置いて、そこをお墓にする事にした。

                                                    今でもベランダで、緑が茂るお墓の中で龍之介は眠っている。

                                                    Chipmunk

                                                     

                                                     

                                                     

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                                                    メンズエアロサークル(東京都内)

                                                    筋トレしかしていない人、
                                                    きつい有酸素運動をしたい人、
                                                    健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                                    スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                                    詳しくは↓こちらへ
                                                    http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                                     

                                                     

                                                     

                                                     

                                                     

                                                    | かわいひでとし | ライフ | 12:00 | comments(0) | - |
                                                    無酸素運動な人々
                                                    0

                                                      JUGEMテーマ:スポーツ

                                                       

                                                       

                                                      週に1〜2回、自主的にエアロビクスをやっているのだけれど、

                                                      それ以外の日はスポーツクラブでエアロビクスのクラスに出ている。

                                                      それが例のアレで、スタジオプログラムが中止になり、

                                                      週に1〜2回しかエアロが出来ていない。

                                                      毎日筋トレしかやっていないこの1か月。

                                                      体がナマってしまって、重たくてしょーがない、、、。

                                                      筋トレは、それはそれで必要なのだけれど、筋トレだけではやっぱり、

                                                      スポーツをしている事にはならないと、つくづく思う。

                                                      汗びっしょびしょにならないではないか。

                                                      1時間くらい動き続けてハーハーゼーゼー言って汗びしょびしょにならないのは、

                                                      実に物足りない。

                                                      例のアレで自粛になる前はいつも、まずエアロに出て汗をかいてから

                                                      筋トレをしていた。

                                                      スポーツクラブでやるエアロは運動強度低めなので、丁度よいウォーミングアップになるのだった。


                                                      昔から自分は、個人的に野球とゴルフはスポーツではないと思っていた。

                                                      あれはスポーツと言うより、囲碁や将棋の様な「〇〇道」とでも言う様な、

                                                      個人のスキルを高める鍛錬の様なもので、一般に言う「スポーツ」とはちょっと違う様な気がしていた。

                                                      部活でやる野球部なんかだと、練習でランニングとかもやるので良いのだけれど、

                                                      社会人野球、草野球なんかだと、ビール飲みながら試合をするだけだったりして、

                                                      やっぱりスポーツって感じではないなあ、と思ったりした。


                                                      10年、20年前までのスポーツクラブのエアロビクスは、ハイインパクトが主流で、

                                                      汗びっしょりかいて、くたばるまで走っていたものだった。

                                                      自分がやっている場所に汗で水たまりができるのだった。

                                                      そうやって自分で自分を痛めつけるのが大好きだった。

                                                      だから筋トレだけやっていても運動している事にはならないと強く感じるのだ。


                                                      有酸素運動は、週に3回〜5回、軽めの強度で30分〜1時間くらいやれば良い事になっている。

                                                      それで「健康維持」なのだ。

                                                      生活習慣病の予防なのだ。

                                                      しかし、ある程度体力が有ってまだまだ動ける人は、「鍛える」という意味での有酸素運動をしましょうよ。

                                                      てきぱき動ける様になる、持久力がつく、体にキレが出る、いっぱい汗をかいて肌がきれいになる、いつもたくさん動いているからずっと若々しくいられる。

                                                      筋トレだけやって「週2〜3回ジムに行ってます」「運動してます」なんて言っているそこのあなた、有酸素運動しないと10年、20年後に後悔します。

                                                      午前中のスポーツクラブに居ると、50代、60代の人が入会してくる。

                                                      運動不足を痛感して入会してくるのです。

                                                      そして、エアロビクスのクラスに出て苦労している姿をたくさん見かけます。

                                                      50代からやるのは間違いではないし、それが最良、最速の選択ではあるけれど、

                                                      もっと若いうちからやっていれば、という思いは強く持つのです。

                                                      筋トレだけしかやっていない若い人、何も運動していない若い人、ぜひ、有酸素運動を習慣にしましょう。

                                                      有酸素運動の中でも、スタジオでやる「エアロビクス」は最強です。

                                                      なぜかというと、普段使わない筋肉も使って、体をまんべんなく動かす、運動するための運動だからです。

                                                      エアロビクスサークルへの参加をお待ちしています。


                                                      メンズエアロビクスサークル

                                                       

                                                      高負荷有酸素運動
                                                      エアロビクス
                                                      一人エアロビクス
                                                      なんだかわかんないもの




                                                       

                                                       

                                                       

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                                                      メンズエアロサークル(東京都内)

                                                      筋トレしかしていない人、
                                                      きつい有酸素運動をしたい人、
                                                      健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                                      スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                                      詳しくは↓こちらへ
                                                      http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      | かわいひでとし | ライフ | 11:00 | comments(0) | - |
                                                      熱演から思う、本質と枝葉
                                                      0

                                                        JUGEMテーマ:歌舞伎

                                                         

                                                         

                                                        文七元結(ぶんしちもっとい)という話が有ります。

                                                        江戸時代の落語家、三遊亭圓朝という人が創った落語です。

                                                        それが歌舞伎などでも演じられています。

                                                        どういう話か、ざっと説明すると、、、


                                                        左官の長兵衛さん、博打が好きで借金がかさみ、

                                                        それを見かねた娘のお久が、自分で自分を吉原に身売りしてしまうのでした。

                                                        それを知った長兵衛さんが急いで吉原の店に行くと、お久がいて、

                                                        私が身売りしたこのお金で借金を返して、これからはまじめにやっておくれ、

                                                        と、50両という大金を長兵衛さんに渡すのでした。


                                                        お久、ありがとう、父ちゃんはこれから博打はやらずに一生懸命働いてお金をためて、

                                                        お前を引き取りに来るからな、と泣きながらその50両を懐にしまって家に帰る途中、、、、


                                                        隅田川のほとりで身投げをしようとしている若い男、文七に出会います。

                                                        その男は集金した50両という大金を失くしてしまった、

                                                        だから死んでお詫びをするのです、というのです。

                                                        おまえ、なにも死ななくてもいいじゃないか、働いて返せばいいんだ、

                                                        と言っても、そんな大金私には作る事は出来ません、

                                                        だから死んでお詫びをするのです、というばかりでした。

                                                        50両というのは今のお金でいうと500万円くらいでしょうか。

                                                        丁稚奉公がすぐに稼げるお金ではありません。


                                                        長兵衛さんは気の毒になって、悩みに悩んだ末、

                                                        とうとう自分が持っていた50両をその男にあげてしまうのです。
                                                         


                                                        この話の最後は、ほっこりするエンディングが待っています。



                                                        ここで何が言いたいかというと、

                                                        まず1つは、この話のストーリーを聞いて、

                                                        女性の人権とかなんとか言い出すのは馬鹿げているということ。

                                                        昔はそうだったのだから仕方がない。

                                                        そして、娘が身売りするという「仕掛け」で物語を成立させているというだけのことで、

                                                        本質はそこではない、ということ。


                                                        2つめに言いたいのは、日本のこういう演劇や落語は、

                                                        ストーリーがどうこういうものではないということ。

                                                        全て、演技を見るためのものであるということ。


                                                        お久の健気さをどう表現するか、とか、長兵衛さんの心の葛藤をどう表現するかとか、

                                                        そういう所を役者がどう演じるかを見るのが歌舞伎観劇だということです。

                                                        自分も「文七元結」は何度か見ていて、セリフまで暗記しているにもかかわらず、

                                                        歌舞伎座で芝居を見ながら、やっぱり泣いてしまうのです。


                                                        既に何度も見た事が有って、ストーリーからセリフまで知っているのに、

                                                        この役者の演じ方が素晴らしくて、お久ちゃんが健気で泣けてしまう、

                                                        長兵衛さんの気持ちが伝わって来て切ない気持ちになってしまう、と、

                                                        それを体験しに劇場へ行っているわけなのです。

                                                        なので、ここでストーリーをざっと読んだからといって、

                                                        もう見て知っている気になってはいけないのです。



                                                        さて、大河ドラマ「いだてん」です。

                                                        日本初のオリンピック選手、金栗四三のエピソードに、

                                                        昭和の名人と言われた5代目古今亭志ん生のエピソードをからませて話が進みます。


                                                        若いころの志ん生さんが無銭飲食で牢屋に入れられてしまい、

                                                        そこで、自分を育ててくれた師匠の死を知ります。

                                                        牢名主からお前は噺家なら何かやってみろ、

                                                        と言われて、師匠への思いを爆発させながら、

                                                        渾身の「文七元結」を演じるシーンが有りました。


                                                        元の落語の「文七元結」で泣いた記憶とドラマが絡み合って、

                                                        森山未來の渾身の演技が涙無しでは見られない名場面でした。


                                                        こういう絡ませ方はクドカンの真骨頂なのだなあと思います。


                                                        必見の「いだてん」第16話はNHKオンデマンドでどうぞ。

                                                        その辺のところを良く書いてくれている記事が有りました。

                                                        『いだてん』森山未來の演技が凄まじい “古今亭志ん生”への一歩を踏み出した『文七元結』片山香帆



                                                        「いだてん」と言えば、タバコを吸うシーンが多いと批判する人が居るという記事を読んだ事が有ります。

                                                        そんな事言ったって、昭和のあの頃、タバコは吸うのが当たり前の時代だった。

                                                        会社で仕事をしながら事務所の中でも、電車の中でも、禁煙なのに映画館の中でも平気で吸っていた時代です。

                                                        学校の職員室でも、生徒がトイレでも、病院の待合室でも、サッカーの監督がベンチでもタバコを吸っていた。

                                                        娘が売春婦として売られてしまう話だからダメだとか、タバコを吸うからダメだとか、

                                                        そういう枝葉に文句を言わずに本質を見てほしいと、そんな事も思いました。

                                                        そして、話の中に出てくる50両という金額。

                                                        これは別に50両じゃなくても、100両でもいいし、20両でもいい。

                                                        要するに「大金」という事が言いたいだけであって、具体的な数字はどうでも良い事。

                                                        大河ドラマの中では「100両」と言っていましたね。

                                                        どっちでもいいんですよ。

                                                        片手で持って懐に入れられるので演出上都合が良いから50両になっているのでしょう。

                                                        ちなみに、1両を現代のお金に換算すると、お米を基準に換算したり、

                                                        色々な換算方法が有るので、1両は5万円とも言えるし、10万円とも言える様です。



                                                        枝葉に囚われて本質を軽視してしまう人の事を

                                                        IYI(知的バカ Intellectual yet Idiot)というのだそうで、

                                                        そういう人間が社会のエリートとして官僚として幅を利かせているのがなんともやりきれない。

                                                        森山未來さんの熱演に感動したところから、思いは流れ流れて、

                                                        そんな所まで行き着いたのでした。




                                                        長兵衛さんから50両を貰った文七は、集金した50両は盗られたのではなく、

                                                        単に置き忘れただけだった事に気が付きます。

                                                        そして、記憶をたよりに長兵衛さんの家へ、その50両を返しに行くのでした。

                                                        文七は、元結(ちょんまげの根元を結ぶ紙)の販売方法を考案し、

                                                        親方からのれん分けをしてもらい、自分の店を出すことになりました。

                                                        そして、お久を吉原から受け出して、文七とお久は夫婦になるのでした。

                                                        めでたしめでたし。

                                                         

                                                         

                                                         

                                                        今けーったよ

                                                         

                                                         

                                                         

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                                                        メンズエアロサークル(東京都内)

                                                        筋トレしかしていない人、
                                                        きつい有酸素運動をしたい人、
                                                        健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                                        スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                                        詳しくは↓こちらへ
                                                        http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

                                                        | かわいひでとし | 映画やテレビ歌舞伎や芝居 | 10:09 | comments(0) | - |
                                                        運命の出会い
                                                        0

                                                          JUGEMテーマ:社会の出来事

                                                           

                                                           

                                                          初めてハシビロコウという鳥を見たのは何年か前、

                                                          「絶対に動かない鳥」と紹介されていた記事に添えられていた静止画だった。

                                                          見てすぐ思ったのは、「なんだか、自分より目上の人みたい」だった。

                                                          自分の思ったのは間違いではなかった様で、ハシビロコウは「先輩」とも呼ばれている。

                                                          見る人によっては怖いと思うであろう威厳の有る面構えをしたこの鳥は、

                                                          確かに怖いと思っても不思議ではない目力を持っている。




                                                          動物をかわいいと思うのはだいたいその見た目なのだけれど、

                                                          ”ふたば”はその性格の可愛さでファンになってしまった動物だ。


                                                          静岡県に有る、掛川花鳥園のハシビロコウ、ふたばちゃん。

                                                          ハシビロコウって無表情に見えるかもしれないけれど、実は色々な感情を表に表す。

                                                          そのしぐさで表す事もあれば、顔の表情が変わる事も有る。


                                                          ふたばちゃんに惚れてしまったのは、見た目もさることながら、その性格のかわいさだ。

                                                          遠くアフリカからやってきたふたばは、掛川花鳥園で運命的な出会いをする。

                                                          飼育員の吉津(きつ)竜輔さん。

                                                          吉津さん自身も、初めて担当する動物がふたばだったそうで、わが子の様にふたばの世話をして、

                                                          二人は大の仲良しになった。


                                                          「あ〜ん」とか言いながら、ふたばに魚をあげる吉津さん
                                                          https://www.youtube.com/watch?v=SXFlU-9RxzQ&list=PL0z8kk9YPMzlac7I-fP8TIFynvP0jXtKH&index=6&t=0s



                                                          ふたば担当の飼育員は数名いるのだが、吉津さんの時だけは、ふたばの態度が全然違う。

                                                          ほんとに大好きなんだなぁ、と見ていてうれしくなる吉津さんとふたばの動画がたくさんアップされています。


                                                          吉津さんとふたば
                                                          https://www.youtube.com/watch?v=1nCZYRDW6k4



                                                          吉津さんを好きで好きでたまらないふたば
                                                          https://www.youtube.com/watch?v=rpUh98twI-8&t=533s


                                                          吉津さんの説明によるハシビロコウの基礎知識
                                                          https://www.youtube.com/watch?v=Bhz4NMkk-SU&list=PL0z8kk9YPMzmGMLZDwfsTa2xsGCunDzyM&index=3&t=3s



                                                          ハシビロコウビロトーク【生態解説】
                                                          https://www.youtube.com/watch?v=F0VsfqHfNuo&list=PL0z8kk9YPMzlac7I-fP8TIFynvP0jXtKH&index=7&t=7s




                                                          ハシビロコウの寿命は40年〜60年くらいだそうで、この先ずっと、掛川花鳥園で幸せに暮らしていって欲しいと思う。



                                                          まずいものは絶対食わない、落としても自分で拾わないふたば
                                                          https://www.youtube.com/watch?v=o_VAppW2AhY


                                                          ニジマスいらない、鯉をくれ
                                                          https://www.youtube.com/watch?v=83_7D17U980&list=PL0z8kk9YPMzmGMLZDwfsTa2xsGCunDzyM&index=12


                                                          まだ寝たくないふたば
                                                          https://www.youtube.com/watch?v=u8yaYEaQPR4&list=PL0z8kk9YPMzmGMLZDwfsTa2xsGCunDzyM&index=11&t=0s



                                                           

                                                           

                                                           

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                                                          @kawaihidetoshi

                                                           

                                                           

                                                          メンズエアロサークル(東京都内)

                                                          筋トレしかしていない人、
                                                          きつい有酸素運動をしたい人、
                                                          健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                                          スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                                          詳しくは↓こちらへ
                                                          http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                                           

                                                           

                                                           

                                                           

                                                           

                                                          | かわいひでとし | あれだのこれだの | 10:27 | comments(0) | - |
                                                          様式美とリズム感
                                                          0

                                                            JUGEMテーマ:社会の出来事

                                                             

                                                             

                                                            むかし、えらい景気良かった頃、毎月毎月、月に2〜3回は歌舞伎座に通っていた。

                                                            チケット代、お弁当代、お茶だのお菓子だの、筋書だのなんだの、

                                                            二人で5万以上かかるのもものともせず、随分歌舞伎を見に行ったものでした。

                                                            景気良かったんやね、、、、。


                                                            歌舞伎を見ると、当然邦楽を耳にすることになるのだけれど、

                                                            いつもいつも聴いているうちに、邦楽ってすごいなあと思う様になった。

                                                            あるとき、あっそうか、邦楽ってシンコペーションなんだ、と思ったのがきっかけだった。

                                                            義太夫から長唄まで、そのリズム感が凄いと思うのだった。

                                                            特に舞台上に三味線がずらっと並んでの長唄は圧巻だった。

                                                            音楽だけでなく、舞台の圧倒的な美しさと様式美、そして創造的な演出のすばらしさ、

                                                            歌舞伎を見ると、トリハダ立ちまくりで風邪をひきそうになるのです。

                                                            江戸時代の演出家を尊敬せずにはいられなくなるのです。


                                                            そんなわけで、うっすらと邦楽にも興味を持ったのだった。



                                                            和太鼓集団の草分け、鬼太鼓座に知り合いが居て、

                                                            実際に見に行った事が有ったけれど、生で聞くとすごい迫力なんですね。

                                                            すばらしいリズム感は邦楽ならではの心地よさだし、

                                                            バチさばきの様式美が美しく、すばらしいものでした。

                                                            客席には外国人が多かった。

                                                            外国人にとって、和太鼓はインプレッシブですよね。

                                                            この、迫力とリズム感と様式美は見る者を夢中にさせる力を持っていると思います。


                                                            迫力とリズム感と様式美と言えば、男子新体操もそうなのです。

                                                            男子新体操は日本発祥のスポーツ。

                                                            やはりどこかに日本文化の伝統を引き継いでいるのだと思います。

                                                            もしかしたらスポーツというよりは伝統芸能の範囲なのかもしれない。

                                                            相撲はスポーツではなく国技だ、というのと同じ様な感覚で。


                                                            しかし、、、

                                                            日本文化を知らない日本人のなんと多い事か、、、、

                                                            死ぬまでに一回くらいは歌舞伎座に行き、和太鼓の公演に行き、

                                                            邦楽を聞いて、男子新体操を生で見るべきなのではないでしょうか。

                                                            へんな事を言うようだが、こういう日本の伝統文化を見ていると、

                                                            これだから戦争やらせても強いわけだ、と思ったりする。

                                                            逃げずに自分の持ち場を守る性質が有るからこそなのではないだろうか。

                                                            部活を最後までやり通す人間が社会のイニシアチブを取る日も遠くない。

                                                            知識編重のIYIたちがイニシアチブをとっている今の世の中を変えて欲しいものだとも思ったりする。


                                                            地方に行くと、神社のお神楽を子供たちが練習して伝統を引き継いでいる所が少なからず有る様です。

                                                            そういう事を大切にしてもらいたいと、しみじみ思うのでありました。




                                                            長唄  勧進帳 延年之舞
                                                            https://youtu.be/tislNyxioXA?t=238


                                                            芥川高校 和太鼓部 2016芸文祭 春告げるHD
                                                            https://www.youtube.com/watch?v=TlilEhcp7_g


                                                            2016インターハイ 第1位 井原高校
                                                            https://www.youtube.com/watch?v=3gg2FH5zAnw&list=PL0z8kk9YPMzl135rg2ewNUZl0Hw1NJk4Z&index=3&t=11s

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

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                                                            メンズエアロサークル(東京都内)

                                                            筋トレしかしていない人、
                                                            きつい有酸素運動をしたい人、
                                                            健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                                            スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                                            詳しくは↓こちらへ
                                                            http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            | かわいひでとし | あれだのこれだの | 07:56 | comments(0) | - |
                                                            柔軟性、腸腰筋
                                                            0

                                                              JUGEMテーマ:スポーツ

                                                               

                                                               

                                                              自分は身体は固いほうです。
                                                              まあ、男は固い人が多い。

                                                              いや、女でも固い人が居る。
                                                              女で固いのは何故か大爆笑してしまう、結構笑えたりします。

                                                              そんな自分でも、昔々、競技エアロに命懸けていた頃は、
                                                              スプリットだのY字バランスだのを、必死こいて練習していたものでした。

                                                              あの頃、スプリットはなんとなく出来る様になったのだけれど、びみょーに股の
                                                              下に空間が出来ていた様な、、、、

                                                              開脚前屈も必死こいて練習していたけれど、お腹の下に大きな空間が、、、、

                                                              Y字バランスもねぇ、結局45度くらいしか上がらなかったかな、、、

                                                              毎日1時間くらいストレッチをして、ストレッチだけで汗びっしょりになってい
                                                              たものでした。



                                                              体操やエアロの、動きの質、みたいな事を考えるとき、

                                                              柔軟性と筋力の兼ね合いが問題です。

                                                              柔らか過ぎると、なんとなく軽い動きに見えて、どうもありがたくない。

                                                              ハイキックなど、女性の場合は高く上がるが、どうも重みが無くて、ありがたみ
                                                              が無い感じがする。

                                                              男性のハイキックは高さが女性より劣るけれど、なんだか重みが有ってありがた
                                                              い。

                                                              柔らかくて、なおかつ筋力も有って、勢いを使わずにコントロール出来ている動
                                                              きが美しいと、あの頃は思っていたものでした。つうか、今でもそうだと思って
                                                              いる。

                                                              ただ、どうも困った事に、柔軟性が有る人は筋力が足りず、筋力が有る人は柔軟
                                                              性が足りない事が多かったりする。

                                                              両方のバランスが良い人はきっと、良い選手になるんだろうと思います。


                                                              さて、昔、必死こいて練習していたものがもう一つ、ハイキックです。

                                                              高く上げたいので、柔軟性を高めて、さらに腸腰筋を鍛える、という事をいつも
                                                              考えていました。

                                                              そのためには何をすれば良いか、というと、なんのことはない、ハイキックの練
                                                              習をすれば良いのでした。

                                                              だがしかし、ハイキックというのは、超絶運動量が大きい動きで、はーはーぜー
                                                              ぜー、そうそう何度も何度もやっていられるものではありません。

                                                              そんな事を必死こいてやっていた自分なので、歩くのはとても速かったものでし
                                                              た。

                                                              大股でスタスタ歩いていたものでした。

                                                              だがしかし、町を歩いているとなんとまあ、ノタノタ歩く人の多い事か、、、、

                                                              どうやったらそんなに遅く歩けるんだ、というくらいみんなでノタノタ歩いてい
                                                              ます。

                                                              最近は歩きスマホも加わって、超絶遅く歩いています。

                                                              後から飛び蹴りしようかと思った人もたくさん居る事と思います(笑)

                                                              自分はもうすっかり人間が丸くなっておりまして、飛び蹴りしたい衝動にかられ
                                                              る事はほぼ有りませんが、、、。

                                                              で、あれは「歩く」なんてものではないと思うのであります。

                                                              トコトコ人形です。

                                                              左右にゆれて、自然に脚が前に少し移動するのを繰り返しているだけで、
                                                              脚を前に振り上げて歩くのとは全然違う、、、、。

                                                              これです

                                                              https://www.youtube.com/watch?v=DyHTgOPOHOg



                                                              ほんの少しでいいんです。

                                                              あとちょっとだけ歩幅を広くとって歩いてみてください。

                                                              アスリートじゃなくても、多少は、そう、多少でいいので、

                                                              柔軟性を高め、腸腰筋を鍛えて貰いたいと思うのです。

                                                              ほんのちょっとでいいので、、、、。

                                                              歩きスマホに後ろから飛び蹴りするのにも腸腰筋が必要です。


                                                              と、偉そうな事を言っている自分も最近、ふと、歩く速度が遅い事に気付き、
                                                              慌てて歩幅を少し大きく取る事を意識しだしたところです。

                                                              んでも、歩幅を広くするとハーハー言っちゃうのね(笑)

                                                              少し大股に、少し速く歩くと、心が前向きになります。

                                                              ちょっとした事で怒らなくなります。

                                                              朗らかな人間になれます。

                                                              ちょっとだけ、歩幅を広くとって歩いてみてください。

                                                              あ、自分もやります。

                                                               

                                                               

                                                               

                                                               

                                                               

                                                               

                                                               

                                                               

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                                                              メンズエアロサークル(東京都内)

                                                              筋トレしかしていない人、
                                                              きつい有酸素運動をしたい人、
                                                              健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                                                              スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                                                              詳しくは↓こちらへ
                                                              http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                                                               

                                                               

                                                               

                                                               

                                                               

                                                              | かわいひでとし | あれだのこれだの | 12:05 | comments(0) | - |
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