かわいひでとし日記

晴耕雨読

思うこと、こころもち、脳内風景


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鍛えたい人のための、メンズエアロサークル(都内)
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

    後悔しないために、
    10年、20年後の自分の為に、
    有酸素運動を習慣にしよう。
    メンズエアロサークルやってます。

    スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロのサークルです。
    低難度、高強度の男性用エアロビクス。

    筋トレを一生懸命やっている人、有酸素運動もやらなくちゃです。
    なぜ有酸素運動?
    心肺機能強化、循環器系機能強化、骨密度UP、
    免疫機能強化、などの効能が有ると言われていますが、
    個人的に実感するのは、若さを保つこと、肌がきれいになること、です。
    有酸素運動は、週に2〜3回、適度な強度で一定時間行うことが必要です。
    スポーツクラブでエアロビクスをやるのはとても良い事です。
    しかし、
    まだまだ元気で体力が有る人は、「健康維持」だけでなく、鍛える為の有酸素運動も、
    時々やりましょう。
    体力をつける、少しきつめの運動をやるサークルです。
    体力とは、筋力、持久力、柔軟性の事を言います。
    筋肥大だけでなく、総合的な体力をつけましょう。

    こちらのページに案内が有ります。
    参加をお待ちしています。
    | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 11:58 | comments(0) | - |
    脳が筋肉をコントロールする時
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      JUGEMテーマ:スポーツ

       

       

      男子新体操などを観る時、観る人によって、注目する場所が違うと思います。

      全体的な表現を感じ取る人、タンブリングに注目する人、

      動作自体の表現力に注目する人、キレの有る動きに注目する人、

      柔らかい動きに注目する人、などなどなど、

      きりがないくらい色々な注目点が有ると思います。



      自分は「競技エアロビクス」にハマって、猛烈に練習してた事が有ります。

      練習用のスタジオを借りて、みんなで集まって必死こいて練習していました。

      その時に、自分が一番こだわっていたのが

      「筋力による動き、筋力による停止」

      とでも言う様な動きでした。

      簡単に言うとキレの有る動き、みたいな事なのですが、

      それを出来る様になろうと必死こいていたのでした。

      ただ、ここで言う筋力というのは、文字通り筋肉の能力も含むのだけれど、

      そういうマッチョ的な意味合いだけでなく、

      筋肉が脳と繋がっていて、脳がコントロールする力、というものも含むのです。

      これも簡単に言えば、「キレの有る動き」と「柔らかい動き」になるだろうか。


      例えばこんな動作を例にとると、、。

      両腕を12時に挙げて、

      そこから「パっと」右腕は9時に、左腕は3時に移動させる。

      腕は指先まで伸ばしたままで、なるべく瞬間的に移動させる。

      スローモーションで見た時に、

      到達点よりも行き過ぎてしまって、ちょっと戻る、とか、

      到達点の前で移動速度を落として停止するとかではなく、

      最初から最後まで最高速度を出したまま到達点で瞬間的に停止する。

      それも、しなったり、ブレたりせずにピタっと止まる。

      これが出来るとキレの有る動きになるわけです。

      そしてこれには筋力が必要になります。



      例えば、これは特に優れた場面を探し出した訳ではなく、単なる例なのですが、

      この動画の24秒時点で画面向かって左に居る斉藤瑞己選手。

      直角に曲げた右腕と水平に伸ばした左腕、つま先まで伸ばした右脚を同時に、

      ピタっと止めている(実際には左腕がちょっとブレていますが)

      https://youtu.be/dQ_KbVVgj00?list=PL0z8kk9YPMzlFLLBXmtwLhwe7xAVHlaaz&t=21

      1:13 と 1:15で画面中央に居る斉藤選手の右腕がピタっと止まっている。
      (1:15では右腕がちょっと下がり過ぎてしまった)


      こういうキレの有る動きをするにあたって、

      自分の中でおもしろくない事が一つ有りました。

      それは身長。

      上位に入賞する選手の殆どが小柄な選手なのです。

      腕をパッと動かすにしろ、ぱっと体幹を曲げるにしろ、

      小柄な人間のほうが「楽に」出来るのではないのか、と感じたのでした。

      自分の身長は175センチくらい、

      その175センチが165センチの人間と同じキレを出そうと思ったら、

      倍の筋力が必要なのではないのか、、、、。

      という不平不満を持った事が有りました。

      男子新体操を観ていて、

      身体が大きい選手は、「見栄え」がすると良く言われます。確かに良く見えるのです。

      ただ、「身体が大きくて見栄えがするのに、ちょっともったいなかったですね」

      と言われる事が多いのは、背が高い分だけ大変だからなのだろうと思う。

      腕を瞬間移動させる動きでも、腕が長ければそれだけ大変なのだ。




      筋力による動きはメリハリの有る動きだけでなく、

      柔らかい動きにも必要になると思います。

      ゆっくり、柔らかく動かすには脳が筋力をコントロールし、

      筋力が動きをコントロールするのだと思うのです。


      まるで日本舞踊の様なゆっくりとした柔らかい動きを出すには、

      筋力でコントロールされていなければなりません。

      例えば腕をゆっくり、鳥の羽の様にしなりながら下に下げていく、

      という単純な動きでも、コントロールできないと、単に下げるだけになってしまう。

      これを粘着性の有る柔らかい動きでコントロールすると、

      見ている自分の涙腺が緩むのです。




      この3つの動画は、ある一つの振り付けの部分です。

      https://youtu.be/ZV-KnpCth4c?list=PL0z8kk9YPMzl135rg2ewNUZl0Hw1NJk4Z&t=137


      https://youtu.be/tpIANpEwSPY?t=111


      https://youtu.be/kGKxzP_Dqps?t=68


      この動きはとても好きな動きなのだけれど、実際には不満も持ったのでした。

      もっともっと最後まで時間を一杯に使って柔らかさを表現して欲しい。

      時間を一杯に使う事によって、次の動きに移る時に凄く忙しくなるけれど、

      柔らかい所は最後の最後まで粘着性を持って柔らかくやり切って初めて、

      この1秒足らずの動きで涙腺が緩むのだろうと思うのです。

      さらにそれを6人が揃ったら、自分の涙腺は崩壊するだろうと思います。





      凄いですね、僅か1秒で人を泣かせることが出来るなんて、、、、。





      キレにしろ、柔らかい動きにしろ、

      それをする為には筋肉を脳がコントロールする力が必要なのだろうと思う。

      脳が優れているから美しいコントロールが出来るのだろうと思う。

      さらに言うと、脳が優れているから、「いい顔」をしているのだろうと思う。




      こうして自分は今後も、男子新体操を観る時、

      「筋力によるコントロール」に注目しながら見ていくのでしょう。

      身長が高くて見栄えがする上に、

      キレが有ってコントロールされた完璧な選手がいれば、

      嬉しくて涙腺が崩壊するだろうなぁ、と思います。



      最後にひとつ。有名なこの動画の3秒間に自分は感動したのでした。

      https://youtu.be/3gg2FH5zAnw?t=43

      45秒から48秒にかけての画面右端、浅尾選手の緩急の有る動き。

      こういう所に自分は感動します。

      どうしても、こういうところに注目して観てしまいます。



      毎度の事ながら、

      グダグダ言う割には整理されていない内容になってしまいました、、、、。

       

       

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      メンズエアロサークル(東京都内)

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      きつい有酸素運動をしたい人、
      健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

      スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

      詳しくは↓こちらへ
      http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

       

       

       

       

       

      | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 10:37 | comments(0) | - |
      体育への道のり
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        JUGEMテーマ:スポーツ

         

         

        子供のころ、自分はちょっとなよっとした女の子っぽい子だった。

        運動は苦手だった。

        小学生の時、全寮制の学校に行った。

        学校は山の中腹に有って、山の斜面に段々畑の様に校舎や寮が建っていた。

        学校の横の坂道をランニングコースにしていた。

        毎日その坂道をランニングした。

        結構まじめに毎日走っていたのだった。

        そのおかげで、長距離は得意になっていた。


        中学校に入ったとき、さて、部活は何をしようと悩んだ。

        ブラスバンドに入りたかったけれど、

        自分は運動が苦手なのだから運動部のほうが良い、

        と思い、 バスケット部に入ったのだった。

        入ってみたら、1年生が100人くらいいた。

        けれど、バスケの練習はきつくて、一人欠け、二人欠け、次々に辞めていった。

        3年生になった時には5人になっていた。

        試合の時、メンバー交代が出来なかった。

        練習は女子を相手にやらなければならなかった。

        なので、試合で一度も勝った事が無かった。


        体育の授業や体育祭で、1500m走を良くやった。

        自分は1500m走で、2位以下になった事は無かった。

        いつも1位だった。

        たった1度だけ、2位になってしまった事が有ったけれど。

        小学生の時のランニングや、バスケ部のキツい練習のおかげだと思った。

        通信簿で、体育の評価は2か3だった。

        鉄棒の様な事が大の苦手だった。

        何度やっても出来ない。

        なので、昼休みに一人で鉄棒の練習を良くやった。

        3年生の3学期の通信簿、体育は4になっていた。

        しかし、鉄棒は出来ないままだった。

        卒業式の日、体育の先生が自分の肩を抱きながら、ほんとによくやった、と、涙を流してくれたのだった。

        一人で鉄棒の練習をしていたのを、先生は職員室から見ていてくれたんだな、と思った。


        高校に入って、またバスケ部に入った。

        しかし、生活がこう(おもひでぼろぼろ)で、住み込みで働くことになったので退部したのだった。

        中学の時から一人暮らしで、大人と一緒に暮らしていなかったせいか、高校生一人の考えだけで生きていた。

        だから大学も行かなかった。

        社会人になってからもバスケットは続けていた。

        チームを作って、区民大会に出たりしていた。


        子供のころ、なよっとしていたことから、「男らしい」事に憧れを持っていた。

        だから、トラックの運ちゃんとか、肉体労働者とかになりたいと思っていた。

        トラックを買って運送業を始めた。

        あの頃、「持ち込み」というのが有ったのだ。

        運送会社のトラックを買って、それを使って下請けをするのだ。

        そのあとはダイバーになった。潜水夫だ。→水中土方の四季

        それを辞めた後、エアロビクスに出会った。

        ティップネスに週に7日通ってエアロをやった。

        競技会にも出まくった。

        予選は必ず通過して、決勝に残る事も有った。

        本当にエアロが大好きだった。

        自分は、中高年の人に体操をさせてあげられるようなインストラクターになりたいと思った。

        そして養成コースに通って、インストラクターになった。

        スポーツクラブに採用されてみると、だいたい上級者クラスを担当させられた。

        中高年に体操、は、ひとまずお預けにして、毎日走りまくった。

        しかし、イントラ専業では食っていけなかった。

        週に13本もやっていたから貧しくても食っていけるハズなのに、お金の計算が出来ない奴だったのだ。


        仕方なく、イントラを廃業してから小さな会社を作って仕事まみれになった。

        20年間一切運動をせず、仕事しかしていなかった。

        体を壊して入院。

        仕事を大幅に減らして再スタートした。

        時間が出来たので、20年ぶりにジム通いを始めた。

        久しぶりのエアロビクスだった。

        けれど、20年の間に、エアロビクスはすっかり変わってしまった。

        踊りたいのか、体操がしたいのか、、、、。

        そんなダンスをしていたって運動にはならないよ。

        もっと体を使って運動しないと、、、。

        20年ぶりのスポーツクラブのエアロビクスに失望し、レンタルスタジオを借りて、一人でエアロをすることにした。

        やっているうちに、もう一度インストラクターをやろうか、という気になってきた。

        しかし、20年のブランクは大きい。

        体重が重くてまともに走れない。

        でも、体を絞って、また、20年前の、走って走って走りまくる、きついきついエアロビクスがやりたくなった。



        そういうわけで、今ではすっかりやらなくなってしまった、

        きついエアロ、ハイインパクトのエアロビクスをやるインストラクター、

        を目指している。

        年齢は考えない事にしている。

        こんなキツい運動、需要が有るのだろうか、、、、。




        エアロビクス

        高負荷有酸素運動
         

         

         

         

         

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        | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 02:50 | comments(0) | - |
        ありがとう
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          JUGEMテーマ:社会の出来事

           

          正当な批判、というものをほとんど見たことが無い様な気がする。

          いつも目にする「批判」は、目を三角にして、憎しみがこもった言葉を並べるものが多い様な気がする。

          もちろん、きちんとした「批判」というものもたくさん有るのだろう。

          だけど、俺は批判は嫌いだ。どうしても好きになれない。


          事件のニュースを見ても、加害者のほうを気の毒に思ってしまう事も多々有る。

          故意ではなく、過失によるものの場合、どうしても、そんなに強く批判しなくても、と思ってしまう。

          これは絶対許せないと思う事も勿論有るけれど、なんにせよ、どうしてそんなに他人様を強く批判出来るのか良く解らない。

          ジャーナリスト=正義=批判 的な、どっかで勘違いが入っているかもしれない批判にはどうしても賛同出来ない。

          愛の有る批判なら大丈夫なんだろうな、きっと。


          そういう甘い奴です。俺は。


          だけど、やっぱり批判は嫌いだ。


          ザッケローニさんには、ありがとうございましたと言いたいです。


          一生懸命やって負けたのなら仕方ないよ、と、甘いだの何だのと言われる様な気持ちでいたいです。

          方向性は良かったというのなら、今回結果は出なかったけれど、続けてやってもらう、という事だって有りだと思いますし。

          そもそも、日本代表がワールドカップで良い成績を出せないというのは、まだまだ当たり前の事なんで、当然の結果に対して責任を取らなくてもいいじゃんか。

          甘いですね。はい。すいません。


          反省は必要です。

          でも、一生懸命やった人には、ありがとうございましたと言いたいですね。

          選手も一生懸命頑張ったけど、実力が足りなかったから負けたんであって、やっぱり、ありがとうと言いたいです。

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          ブスの25箇条

          13歳の息子へ 18の約束

          息子にさせるべきアルバイト

          帰宅したら座ってはいけない

          會津藩校 日新館 什の掟

           

           


           

          | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 05:26 | comments(0) | - |
          森の中をさまよう少年
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            JUGEMテーマ:スポーツ

             

             

            多くの皆さんがそうお思いでしょうが、

            やっぱり井原の監督は振り付けの天才だなぁ、と。

            なんか、凄いなぁ、と思って観ているうちに、

            いやー、こりゃ天才だわ、と思う様になりましたよ。




            上挙の姿勢から、

            片手はパーで下ろし、

            もう一方の手はグーで下ろす、あの動作を見た時

            (これだけ書けば、どの動作か解っちゃう人多いでしょうよ)

            「!」と思って、やってみたのでしたっけ。

            何回か練習しないと出来ませんでしたよ。

            なんか、思いもよらない動きをするんだなぁ、と、ひどく感心したものでした。



            そして、




            やっぱり天才だ!

            と、確信したのは、

            実は、なんと、この演技を観た時でした。


            冒頭の、ラララララララのところのデュエットの振り付けが、

            森の中をさまよう少年が妖精に出会って、



            みたいな、



            その妖精の妖力で少年は空に飛んでゆく、、、、、。

            みたいな、


            そんなストーリーがもくもくと沸いてくるではありませんか。



            そしてまた、馬越選手の、メルヘンの絵本に出てくる少年の様なルックスが

            ストーリーを思い起こさせたのかもしれないです。




            遠い将来?

            いや、近い将来、に開かれるであろう国際大会で

            日本代表監督候補のお一人なんじゃないでしょうか。


            ロシアがそう来るなら、日本はこれだ!

            みたいな、

            そんな隠し玉みたいな、

            最終兵器みたいな

            振り付けの天才な監督さんなんじゃないでしょうかねぇ、、、。

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            ブスの25箇条

            13歳の息子へ 18の約束

            息子にさせるべきアルバイト

            帰宅したら座ってはいけない

            會津藩校 日新館 什の掟

             

             


             

            | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 21:14 | comments(0) | - |
            一人エアロビクス
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              JUGEMテーマ:趣味・日常生活

               

               

              レンタルスタジオで、エアー会員に向かってインストラクターをやる、一人エアロ。

              運動強度が高いクラスをやっている。


              お手本になる動きをしながら、大きな声で活舌良く喋る。

              笑顔で喋りながら次のことを考えて動きを変える。


              と、これは素晴らしいトレーニングなんじゃなかろうか。


              持久力と筋力を鍛えながら、脳トレも、活舌も、表情筋も訓練になる。

              なんと素晴らしい、、、、。


              と、いう事が、、、

              きっちりできている訳ではない。

              20年前の自分がやっていたことに、今の自分は全然追いつけない。

              それを目指してちょっとずつ進化しようと悪戦苦闘中。



              それにしても、実に素晴らしい訓練になると思う。



              というか、エアロのイントラってすごいなあ、、、、。

              選曲も、エクササイズの内容もコリオも構成も、指導も、盛り上げも、

              全部ひとりでやるんだ。


              息が上がっちゃって、動きながらしゃべり続けられないんよね、、、、、

               

               

              エアロビクス

              エアロビクス

              25年前のビデオ

               

               

               

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              | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 20:53 | comments(0) | - |
              シックスパック
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                腹筋が割れているのはかっこいいですよね。

                だけど、良く考えてみると、腹筋が割れて見えるのは、ビミョーなのではないだろうか。

                やせ過ぎと紙一重のところかも。

                腹筋はだれでも、元々割れている。

                その上に脂肪が乗っていて、割れて見えるか見えないかが決まる。

                くっきり割れて見えるほど脂肪が少ないと、やせ過ぎなんだろうと思う。

                多少脂肪が乗っていて、やや割れているくらいに見えるのが丁度なんだろうと思う。


                昔、過剰に運動していた時期、ハイインパクトのエアロを週に10本以上やっていたけれど、

                それと同時にものすごくたくさん食べていた。

                ので、腹筋は、やや割れている程度だったと思う。

                20年前の自分のビデオを見てみると、すばらしい体型をしている。

                良く見えているのは肩から腕にかけて、だけなんだけれど、その部分を見ると筋肉の切れが、ある程度有って、

                細すぎず、太すぎず、実にきれいなエアロビクス体型をしている。

                ああ、こういう体型が健康的なんだよなあと思う。

                ほんとにいい体してるなあと思う。

                それと同時に、今から頑張ってももう、こうはなれないだろうとも思う、、、、。


                そういう訳で、あまりストイックになりすぎずに、あまり絞り過ぎずに、

                だいたいのところが健康的なんだろうと思う。

                そう思うと、今やっているトレーニングもちょっと気が楽になる。

                腹筋が、「やや割れて見える」程度に脂肪を落とそうか、と思うのです。

                これだと目標として高すぎない感じがして頑張れるでしょ?

                 


                 

                 

                 

                 

                 


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                | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 12:51 | comments(0) | - |
                3か月経過
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                  JUGEMテーマ:趣味・日常生活

                   

                  とにかく仕事しかしていない20年間を過ごしてしまった。

                  全く、一切運動をしなかった。

                  今年の7月にようやくジム通いを再開する事にした。

                  ジムに行ってみて、とてつもなく体力が無くなっているのを実感した。

                  体重が重すぎて、プッシュアップが出来ない。

                  というか、プッシュアップの姿勢保持が出来ない、、、、。

                  筋力がとんでもなく衰えている。

                  特に、肩や三頭筋が弱り切っている、、、。

                  エアロビクスの初心者クラスに出ても、ハーハーゼーゼー状態。

                  一つだけ救いだったのは、昔さんざん競技エアロをやっていたせいで、

                  大きく動くクセが身体に残っていた事。

                  しかしまあ、ほんとに体力がなくなっていて、トレーニングをする為の体力をつけるところから始めなければならなかった。

                  週に5日ジムに通って3か月が経った。

                  ようやくトレーニングをする体力がついてきた。

                  というか、トレーニングに身体が慣れて来た。

                  ここからが本当のスタートになる。

                  身体が慣れるのに大きな助けになったのは、エアロビクスの初心者向けクラスに出る事と、

                  ボディパンプに出る事だった。

                  ボディパンプでは、とにかく重く出来ないけれど、フォームを意識する事と、軽くても回数をこなすことを気にかけてやってみた。

                  ウェイトトレーニングをする為の練習としてとても良かったと思う。

                  というわけで、やっとトレーニングに慣れて来たので、これからは本格的にやっていこうと思う。

                  エアロビクスのハイインパクトをしようと思うし、ウェイトも徐々に重くしてやって行こうと思う。

                  ただ、今のスポーツクラブ、ハイインパクトのエアロビクスが殆ど無いので、レンタルスタジオで自分でやる事にした。



                  自分の1週間(5日間)のメニュー


                  月曜日 STEP   ウェイト 胸、胸、尻、尻、腹筋

                  火曜日 ローインパクト、STEP  ウェイト 肩、背中、背中、カーフ、四頭筋

                  水曜日 ボディパンプ    ウェイト 腹筋、内腿

                  木曜日 一人エアロ ハイインパクト プッシュアップ、腹筋

                  金曜日 ローインパクト2本 胸、尻、肩

                  その他、自宅で前腕と手の指を毎日

                  エアロ6割、ウェイト4割って感じです。

                  これでかなりバテバテになって、土日は何も出来ない状態。


                  筋肉痛が心地よい今日この頃。

                   

                   

                   

                   


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                  | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 07:16 | comments(0) | - |
                  哀愁エアロ
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                    JUGEMテーマ:スポーツ

                     

                     

                    自分がインストラクターになったのは、中高年の人たちに体操をしてもらいたかったからだった。

                    けれども、インストラクターになると色々なクラスを担当する事になる。

                    初心者クラス、中級者クラス、上級者クラス、ステップリーボック、リラクゼーション、アクアビクス、などなど。

                    その中で、上級者クラスは、インストラクターとしてではなく、メンバーとして一番受けたいクラスだった。

                    とにかくハイテンションで、キツいのが心地いい。

                    TIPNESS五反田の会員だった時、大のお気に入りでいつも出ていた、高屋インストラクターのクラスは忘れられないものだった。

                    とにかく楽しいし、しっかり身体を使わせてくれる。

                    実はこのクラスは中級者向けの「インター(ミディエイト)」だったのだが、上級者でぎっしりになっていた。

                    彼女は人気のインストラクターで、スタジオが満員になっていた。

                    今でも思い出す、彼女の「だいじょぶーーー?」というでっかい声、

                    エアロで中殿筋が発達しすぎて、真四角になった彼女のお尻。

                    スタジオの鏡も窓ガラスも全部曇ってしまうくらいの、すごい熱気だった。

                    楽しく、しっかり身体を使う、という彼女のクラスは、上級者クラスをやるときの、自分のお手本にもなった。

                    しっかり身体を使ってキツく楽しく、難しい事はしない!というのがモットーだった。

                    あの頃、スタジオで流れていた音楽、ユーロビート。

                    特に、ハイテンションで哀愁系の曲を聴くと、あの頃の興奮と感動が蘇ってきて、

                    もうあの頃に帰れないと思うと切なくて切なくてたまらなくなってしまう。

                    あの頃の60分〜90分の上級者クラスは、ひとつの芸術の様だった。

                    優しい感じで始まり、次第にテンションが上がってゆき、

                    思い切りハイテンションで走りまくり、

                    やがて、次第に強度が下がってゆき、

                    そして、じっくり筋肉に効かせながらのフロアエクササイズ、

                    最後はスタジオの照明を落として、心地よい疲れで眠ってしまいそうになるストレッチとクールダウン。

                    満足感、達成感でいっぱいになった。

                    今思い出すと、泣きそうになるのだ、、、、、。

                    あの頃の、ハイテンション、哀愁系ユーロビート、少しテープが残っている。

                    ボリューム注意!
                    http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/music/505JOG%2015min.mp3

                    http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/music/JOG162.mp3

                    http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/music/trance%20JOG%20fly%20away.mp3


                    昔のカセットテープから


                     


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                    | かわいひでとし | サッカーの話 スポーツの話 | 06:07 | comments(0) | - |
                    国際化すると、、、、
                    0

                      JUGEMテーマ:スポーツ

                       

                       

                      25年位前、競技エアロビクスをやりまくっていたのだけれど、

                      その頃、「協会」が二つ有った。

                      現在も有る「日本エアロビック連盟(JAF)」と、

                      「日本エアロビックフィットネス協会(JAFA)」(現、日本フィットネス協会)。


                      そのうち、山岡有美先生率いるJAFAの大会のほうが好きだった。

                      山岡先生は、日本で初めてエアロビクスを行った、原宿のスタジオNAFAから続く伝統を持った人たちだ。

                      その頃の競技会における、「規定動作」は、

                      JAFAが ハイキック、バランス、プッシュアップ、シットアップの4つだった。

                      一方、JAFの競技会では、エイトカウントコンビネーション、ハイキック、アブドミナルカール、プッシュアップ だっけ?、忘れた。

                      なんだか「芸風」の違いが有るのだった。

                      自分は、JAFAの、しっかり体操する芸風が好きだったのだ。

                      それから年月が経ち、現在では競技会を行っているのは、JAFのみとなった。

                      JAFは国際体操連盟の傘下に入り、ルールも国際化されたのだった。


                      現在の競技会の演技を見ると、実に細かい。

                      ぴょんぴょん飛び跳ねている感じが有る。

                      けれど、昔の演技を見ると、しっかり体操している感じが有る。

                      現在のぴょんぴょん飛び跳ねる演技を見ながら、すっかり変わってしまった寂しさを感じるのだった。
                       

                       

                      昔の、古き良き競技エアロ

                      TIPNESS 5周年記念パーティで、インストラクターによる演技披露
                      (5人編成のところ、一人欠席で行われた演技)
                      まだ練習途上で、あまり本気ではない演技ですが。

                      これはいい演技だなぁ、こういうの大好きです。
                      (この後、近藤佐知子さんのシングル演技も有ります)

                       

                       

                      JAFの競技会でも、昔はしっかり体操している感が有った
                      スズキ ワールドカップ 1996年

                       

                       

                      それがどうでしょう、現在の競技エアロビックはこんな風になってしまいました。
                      これはこれで凄いんだけれど、「しっかり体操している感」がすっかり無くなってしまったのですよね、、、、
                      ルールが国際化すると、こんな風になってしまうのですよね、、、、

                       

                       

                      しかし、昔の競技会の芸風を引き継いでいるのが、
                      現在、JAFが行っている 「エアロビック検定」だ。
                      級などが細かく分かれている。

                      体力をつけて、半年後くらいにこれを受けてみようかな、と、思っている。
                      しかし、年後にハイキック上がる様になるかね、、、、

                       

                       

                      男子新体操も同じだろうと思う。

                      もし国際化したら、ルール改定で、今とは違うものになってしまうだろう。

                      そうしたら、今の男子新体操ファンは耐えられるだろうか、、、、。

                       

                       

                      ハイレッグキック

                      全日本エアロビクスコンテスト


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