かわいひでとし日記

晴耕雨読

思うこと、こころもち、脳内風景


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様式美とリズム感
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    JUGEMテーマ:社会の出来事

     

     

    むかし、えらい景気良かった頃、毎月毎月、月に2〜3回は歌舞伎座に通っていた。

    チケット代、お弁当代、お茶だのお菓子だの、筋書だのなんだの、

    二人で5万以上かかるのもものともせず、随分歌舞伎を見に行ったものでした。

    景気良かったんやね、、、、。


    歌舞伎を見ると、当然邦楽を耳にすることになるのだけれど、

    いつもいつも聴いているうちに、邦楽ってすごいなあと思う様になった。

    あるとき、あっそうか、邦楽ってシンコペーションなんだ、と思ったのがきっかけだった。

    義太夫から長唄まで、そのリズム感が凄いと思うのだった。

    特に舞台上に三味線がずらっと並んでの長唄は圧巻だった。

    音楽だけでなく、舞台の圧倒的な美しさと様式美、そして創造的な演出のすばらしさ、

    歌舞伎を見ると、トリハダ立ちまくりで風邪をひきそうになるのです。

    江戸時代の演出家を尊敬せずにはいられなくなるのです。


    そんなわけで、うっすらと邦楽にも興味を持ったのだった。



    和太鼓集団の草分け、鬼太鼓座に知り合いが居て、

    実際に見に行った事が有ったけれど、生で聞くとすごい迫力なんですね。

    すばらしいリズム感は邦楽ならではの心地よさだし、

    バチさばきの様式美が美しく、すばらしいものでした。

    客席には外国人が多かった。

    外国人にとって、和太鼓はインプレッシブですよね。

    この、迫力とリズム感と様式美は見る者を夢中にさせる力を持っていると思います。


    迫力とリズム感と様式美と言えば、男子新体操もそうなのです。

    男子新体操は日本発祥のスポーツ。

    やはりどこかに日本文化の伝統を引き継いでいるのだと思います。

    もしかしたらスポーツというよりは伝統芸能の範囲なのかもしれない。

    相撲はスポーツではなく国技だ、というのと同じ様な感覚で。


    しかし、、、

    日本文化を知らない日本人のなんと多い事か、、、、

    死ぬまでに一回くらいは歌舞伎座に行き、和太鼓の公演に行き、

    邦楽を聞いて、男子新体操を生で見るべきなのではないでしょうか。

    へんな事を言うようだが、こういう日本の伝統文化を見ていると、

    これだから戦争やらせても強いわけだ、と思ったりする。

    逃げずに自分の持ち場を守る性質が有るからこそなのではないだろうか。

    部活を最後までやり通す人間が社会のイニシアチブを取る日も遠くない。

    知識編重のIYIたちがイニシアチブをとっている今の世の中を変えて欲しいものだとも思ったりする。


    地方に行くと、神社のお神楽を子供たちが練習して伝統を引き継いでいる所が少なからず有る様です。

    そういう事を大切にしてもらいたいと、しみじみ思うのでありました。




    長唄  勧進帳 延年之舞
    https://youtu.be/tislNyxioXA?t=238


    芥川高校 和太鼓部 2016芸文祭 春告げるHD
    https://www.youtube.com/watch?v=TlilEhcp7_g


    2016インターハイ 第1位 井原高校
    https://www.youtube.com/watch?v=3gg2FH5zAnw&list=PL0z8kk9YPMzl135rg2ewNUZl0Hw1NJk4Z&index=3&t=11s

     

     

     

     

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    筋トレしかしていない人、
    きつい有酸素運動をしたい人、
    健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

    スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

    詳しくは↓こちらへ
    http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

     

     

     

     

     

    | かわいひでとし | あれだのこれだの | 07:56 | comments(0) | - |
    柔軟性、腸腰筋
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      JUGEMテーマ:スポーツ

       

       

      自分は身体は固いほうです。
      まあ、男は固い人が多い。

      いや、女でも固い人が居る。
      女で固いのは何故か大爆笑してしまう、結構笑えたりします。

      そんな自分でも、昔々、競技エアロに命懸けていた頃は、
      スプリットだのY字バランスだのを、必死こいて練習していたものでした。

      あの頃、スプリットはなんとなく出来る様になったのだけれど、びみょーに股の
      下に空間が出来ていた様な、、、、

      開脚前屈も必死こいて練習していたけれど、お腹の下に大きな空間が、、、、

      Y字バランスもねぇ、結局45度くらいしか上がらなかったかな、、、

      毎日1時間くらいストレッチをして、ストレッチだけで汗びっしょりになってい
      たものでした。



      体操やエアロの、動きの質、みたいな事を考えるとき、

      柔軟性と筋力の兼ね合いが問題です。

      柔らか過ぎると、なんとなく軽い動きに見えて、どうもありがたくない。

      ハイキックなど、女性の場合は高く上がるが、どうも重みが無くて、ありがたみ
      が無い感じがする。

      男性のハイキックは高さが女性より劣るけれど、なんだか重みが有ってありがた
      い。

      柔らかくて、なおかつ筋力も有って、勢いを使わずにコントロール出来ている動
      きが美しいと、あの頃は思っていたものでした。つうか、今でもそうだと思って
      いる。

      ただ、どうも困った事に、柔軟性が有る人は筋力が足りず、筋力が有る人は柔軟
      性が足りない事が多かったりする。

      両方のバランスが良い人はきっと、良い選手になるんだろうと思います。


      さて、昔、必死こいて練習していたものがもう一つ、ハイキックです。

      高く上げたいので、柔軟性を高めて、さらに腸腰筋を鍛える、という事をいつも
      考えていました。

      そのためには何をすれば良いか、というと、なんのことはない、ハイキックの練
      習をすれば良いのでした。

      だがしかし、ハイキックというのは、超絶運動量が大きい動きで、はーはーぜー
      ぜー、そうそう何度も何度もやっていられるものではありません。

      そんな事を必死こいてやっていた自分なので、歩くのはとても速かったものでし
      た。

      大股でスタスタ歩いていたものでした。

      だがしかし、町を歩いているとなんとまあ、ノタノタ歩く人の多い事か、、、、

      どうやったらそんなに遅く歩けるんだ、というくらいみんなでノタノタ歩いてい
      ます。

      最近は歩きスマホも加わって、超絶遅く歩いています。

      後から飛び蹴りしようかと思った人もたくさん居る事と思います(笑)

      自分はもうすっかり人間が丸くなっておりまして、飛び蹴りしたい衝動にかられ
      る事はほぼ有りませんが、、、。

      で、あれは「歩く」なんてものではないと思うのであります。

      トコトコ人形です。

      左右にゆれて、自然に脚が前に少し移動するのを繰り返しているだけで、
      脚を前に振り上げて歩くのとは全然違う、、、、。

      これです

      https://www.youtube.com/watch?v=DyHTgOPOHOg



      ほんの少しでいいんです。

      あとちょっとだけ歩幅を広くとって歩いてみてください。

      アスリートじゃなくても、多少は、そう、多少でいいので、

      柔軟性を高め、腸腰筋を鍛えて貰いたいと思うのです。

      ほんのちょっとでいいので、、、、。

      歩きスマホに後ろから飛び蹴りするのにも腸腰筋が必要です。


      と、偉そうな事を言っている自分も最近、ふと、歩く速度が遅い事に気付き、
      慌てて歩幅を少し大きく取る事を意識しだしたところです。

      んでも、歩幅を広くするとハーハー言っちゃうのね(笑)

      少し大股に、少し速く歩くと、心が前向きになります。

      ちょっとした事で怒らなくなります。

      朗らかな人間になれます。

      ちょっとだけ、歩幅を広くとって歩いてみてください。

      あ、自分もやります。

       

       

       

       

       

       

       

       

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      | かわいひでとし | あれだのこれだの | 12:05 | comments(0) | - |
      ぞうさん、カメさん
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        JUGEMテーマ:社会の出来事

         

         

        日本語では動物にも敬称をつける。
        これはとても正しいと思うのだ。

        今まで生きて来て、動物を自分より目下の者だと思った事は、多分、無い。
        自分と同列の者、時には自分より目上の人だと思ったりする。

        小さい頃からずっと家には犬や猫が居た。

        小学生の頃家に居た大きな犬とは大の仲良しだった。
        ブラボーという名前だった。
        近所に住んでいたアメリカ人が飼っていた犬なのだけれど、アメリカに帰る事に
        なって我が家に貰われて来たのだった。
        なので、英語しか通じなかった。

        とりあえず必要な英語を教わって話しかけたのだった。
        しっだーーーん、なんて言っていたのだった。

        我が家の犬小屋はとても大きなものだった。
        なんと、庭付き一戸建てみたいな犬小屋だった。
        金網で囲まれた敷地の中に木造の家が建っていた。

        庭の敷地面積は8畳くらいあっただろうか。
        家にはドアと窓が付いていた。
        人間が2〜3人入って座れるくらいの広さが有った。

        なので、いつも自分がブラボーの家に遊びに行っていたのだった。

        家の中は丁度サウナの中みたいになっていて、座ることが出来た。
        雨の日、ブラボーと並んで座って、窓の外の雨を眺めていたのを良く覚えている。
        ブラボーとは兄弟の様な感覚だった。

        ネコを飼っていた事も何回か有ったけれど、やっぱり「さん」を付けて呼んでい
        た。
        へーさんとか、らんちゃんとか、、、、。

        シマリスのりゅうのすけ、りゅうくん、と呼んでいた。
        彼はとても強い意思とはっきりした感情を持っていた。
        遊ぶときは思い切り遊ぶ、働く時は一生懸命働く、怒るとかなり怖い、
        のんびりしているとこっちまで眠くなる、そんな、とても意思のはっきりした男
        の子だった。
        ちょっと尊敬していた。

        テレビやネットで色々な動物を見る事が有るけれど、
        どの動物を見ても、みんなはっきりとした意思を持っていて、
        自分よりずっと目上の人だと思う事が良く有る。

        ウミガメとかフクロウとか、象とか、、、。

        人間も動物も同列に考える文化っていいなあと思う。
        欧米の人が日本に来て、驚いたと言っていたのは、ブルーカラーとホワイトカラー
        が同じ食堂で一緒に食事をしている事だったそうだ。

        そういえば、お百姓さんとか、兵隊さんとか、工事のおじさんとか、
        やっぱり敬称をつけて呼ぶんですよね。

        いいなあと思います。

         

         

        りゅうのすけ
         

         

         

         

         

         

        カワイヒデトシチャンネルシマリス りゅうのすけ

         


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        | かわいひでとし | あれだのこれだの | 10:48 | comments(0) | - |
        夜の国道135号線とネコの話
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          JUGEMテーマ:趣味・日常生活

           

           

          20代の頃、自分はクルマ小僧でした。

          ぜってぇクルマしか乗らねぇ、電車なんかぜってぇ乗らねぇ、

          とか言ってた覚えが有ります(笑)

          高校生の時から働いていたので、何故か18歳の時には既に車を買って持っていた
          のでした。

          といっても、クッソ安い中古車でしたが、、、、。

          クッソボロい車で、しょっちゅう故障したので、

          ほとんど自分で修理したりなんかしていて、いつも手が真っ黒だった覚えが有ります。


          仕事が早く終わった時なんかは、日没まで出来るな、という事で、

          クルマで湘南までサーフィンしに行ったりしてました。

          1時間くらい、月が明るく光るまでサーフィンをしたりしたものでした。




          昭和の若者は夜更かしをするのがお決まりだった様に思います。

          夜中に集まってクルマに乗ってどっか行ったり、してましたねぇ、、、。


          でも、みんなでワイワイするよりも、一人で夜中に運転するのが一番好きでした。

          音楽を聴きながら夜道を走るのがなんだか好きで、

          良く一人ドライブに行っていたものです。

          伊豆に友達が居たりしたもので、国道135号線を良く走りました。

          ずっと海沿いの道で、夜中は交通量も少なく、なんだかとても好きだったんです
          よね。

          バイパスを通らず旧道を通ったりして海沿いの山道をちょっと緊張しながら走る
          のがとても好きでした。

          音楽を聴きながら、緩やかなカーブを曲がるのってなんだかアガりますよね。



          そのころ、猫を飼っていました。

          どっかの知らないおばさんから貰った(笑)ネコで、とっても美人でした。

          何日か家を空ける事になったので、伊豆の友達にネコを預かって貰う事にしたの
          でした。

          クルマで国道135号線を走り、猫を預けに行きました。


          1週間後。

          ネコはあまり好きじゃないけど、預かってもいいよ、という事だったので、

          早く引き取りに行かなくては、と、急いでネコを迎えに行ったのですが、、、。


          その友達は、自分をまるで人さらいか犯罪者であるかの様な目で見つめ、

          泣きそうな顔をして、

          「連れて行かないで」

          と言うのでした。

          ああ、情が移っちゃったんか、と思ったら、もうなんだか気の毒で気の毒で、

          痛いほどその気持ちが良く解ったので、

          ネコを取り上げる事が出来なくなってしまいました。

          自分も、そのネコはまだ貰ったばかりであまり長く一緒に暮らしていなかったの
          で、あきらめる事にしたのでした。

          結局ネコを乗せずに一人で国道135号線を東京に向かいました。

          なんだか、嬉しい様な寂しい様な複雑な気持ちで運転したのでしたっけ。

          その後何度もネコに会いに行くと、とても幸せそうにしていたので、

          まあ、良かっ たと思ったのでした、、、。

           

           

           

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          | かわいひでとし | あれだのこれだの | 10:29 | comments(0) | - |
          火事を恐れて発癌物質を得ず
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            JUGEMテーマ:趣味・日常生活

             

             

            餅が焼けないのだ。

            焼き網を使えないのだ。

            コンロがぶっ壊れて新しいものに買い替えたら、ISセンサー付きなのだった。

            ネットで見るとボロクソに書いてあって、センサーを取り外す方法だの、

            無効に する方法だのがたくさん書いてあるのだった。

            ほんとにムっとするのだ、あのセンサーは、、、。

            料理ができないではないか、、、、。



            餅を焼けないので、オーブントースターで焼く。

            すると今度は、トースターにサーモスタットが付いているから

            焦げ目をつけられ ないのだ。


            餅は、焦げ目がついていないとイヤです。

            あの発がん物質が好きなのです。


            仕方がないので、魚焼きグリルで焼いたりするのだ。

            グリルで焼くと、あっと気が付いた時には真っ黒焦げになっていたりする。

            なんでコンロにはセンサーが付いているのにグリルにはついていないのだ?

            焦げない様に開けたり閉めたりしてずっと見張っていなければならない。


            餅はやっぱり、火鉢で焼くのがいい。

            ご幼少の頃、火鉢というものを見た事が有るけれど、

            きょーびそんなもの有りや しない、、、。

            時代劇か何かで見ただけだ。


            ところが、ふと気が付いた。

            事務所に置いてある、昔買ったやっすいオーブントースター。

            なんと、古くて安いので、サーモスタットが付いていないのであった。

            サーモスタット無しなんて、今買おうと思っても、

            なかなか無いのではないだろ うか。

            このやっすいオーブントースターが優秀で、

            おいしそーーな焦げ目をつける事が 出来る。

             

            そんでも、やっぱり思うのは、

            餅は、直火の上で焼くと、適度に乾燥しながら焼けるので、カリっとおいしくなるのではないだろうか。

            オーブントースターだと、蓋を閉めるので、餅が膨らみ過ぎる気がする。

            やっぱし、火鉢がベストかもしれない、、、。


            そういうわけで、餅くらい焼ける様にしてもらいたいのだ。

            日本人には餅を焼く権利が有るのではないのか。

             

            ただ、カセットコンロを使う、という手も有る。

             

             

            餅が焼けない件についてネットでは

            禁断の裏技
             

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            | かわいひでとし | あれだのこれだの | 10:11 | comments(0) | - |
            道の真ん中でガッツポーズをする
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              JUGEMテーマ:スポーツ

               

               

              昔、だいぶ昔なのだが、1時期、競馬にハマった事があった。

              毎週競馬場に行っていたのだった。

              まずあの、競馬場の、キレイで広くてのんびりも出来る環境が好きだった。

              そして、なんというか、マズウマというのだろうか、

              売店で売っている食い物がなんだかみょーにうまかったのだった。

              焼きそば、ホットドッグ、おでん、タコ焼きなどなど、、、。


              自分はお金を儲ける才能は無い。

              というか、儲けるどころか、お金を計算する事すらできない。


              馬券を買うのも、なんだか結局は「ロマン」だけで買ってしまうのだった。

              なので、殆ど当たった記憶が無い。


              そんな感じで競馬に行っているうちに、一頭、好きな馬ができたのだった。

              いつも勝てない、どーしよーもない馬だった。

              逃げるタイプの牝馬で、最初は先頭を走っているけれど、

              最後はビリになるのだっ た。

              その馬の馬券を買い続け、大損したのだった。

              そういうわけで、ギャンブルというよりは、

              スポーツ観戦だったり、ピクニックだったり、ロマンだったのだ。


              でもねぇ、

              実は、その馬が2着になって53倍の大当たりをした事が有った。

              一度だけ。

              道端でラジオを聴きながら、飛び跳ねて大喜びしたのだった。

              その日は競馬場には行っていなかったのだけれど、

              道の真ん中でガッツポーズを して大興奮したのだった。

              すんげー興奮したのだった。

              たしか、15万円くらいになったのだった。

              53倍で15万ということは、3000円買っていたということだ。

              というより、よくぞ1000円ではなく3000円買っていたと言いたい。

              どーせ当たらないと思ったら、1000円しか買わないだろうに、、、。

              1000円ではなく3000円買ったのが、その馬に対する愛なのだろう。

              それに、5万当たるのと15万当たるのではえらい違う。

              友達にメシをたらふくおごったのだった。

              たったの1回だけ、そんな事が有ったけれど、他は全部ハズレで大損して、

              中山競馬場から駅まで歩く足取りの重さ、ダルさを良く覚えている。

              そのうち競馬場には行かなくなってしまった、、、、。



              なんだか自分は、儲からない事が好きなようだ。

              弱い選手が好きだったりする様だ。
               

               

               

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              メンズエアロサークル(東京都内)

              筋トレしかしていない人、
              きつい有酸素運動をしたい人、
              健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

              スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

              詳しくは↓こちらへ
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              | かわいひでとし | あれだのこれだの | 10:27 | comments(0) | - |
              妄想 空の広さ
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                JUGEMテーマ:趣味・日常生活

                 

                 

                へんなこと、くだらないことを、ふと、考え込んでしまう事が有る。

                電車の中で、今日は「空の広さ」について妄想が広がった。



                歴史とか戦争の本を読むのが好きだった。

                太平洋戦争の本はずいぶん読んだのだった。


                帝国海軍の軍艦に、「三式弾」という大砲のタマが積んであった。

                三式弾というのは、散弾銃みたいなものだ。

                発射した砲弾が破裂して、細かい破片が飛び散る様になっている。

                その破片の弾幕で、敵機を打ち落とすのだ。



                なるほど、それはすげーな、

                敵機の編隊に向けて打ったら、バラバラと敵機が撃 墜されるのではないか、

                と、思ったのだった。


                時代遅れの大艦巨砲主義で建造した、戦艦大和の46センチ砲から、

                航空機を狙う 三式弾を発射するとは、すげー、やるねー、と、思ったのだった。


                無数の細かい破片が敵編隊に向けて発射されたら、

                へたをすれば、一発で全機撃 墜になるのではないか、と、思ったりした。


                自分の頭の中に浮かぶ映像が、空いっぱいに無数の破片が隙間なく飛んで行って、


                それこそ「弾幕」となって、敵機を全部打ち落とす映像だったからだ。



                だけど、実は空は広いのだ。

                頭で考えるのと実際は大違いなのだ。

                三式弾は殆ど戦果を挙げなかった様だ。

                (空が広いから、というよりは、他の技術的な問題だったようだが)



                自分は空を飛んだことが殆ど無いから、

                実感として空の広さを解っていないのだ な、と思うのだった。



                ものすごく広い空に向かって、三式弾を打ったところで、

                空が広すぎて。隙間だ らけで、

                とても10機や20機の編隊には当たらないのだろう、、、、。


                そうか、自分は空の広さが解っていないのだなぁ、と思った。




                今まで生きて来て、空を飛んだのは2〜3回だけだ。



                子供のころ遊覧ヘリコプターに乗ったのは、僅か15分間ほどだった。

                仕事で釧路に行った時に乗ったのは、全日空(TDA?)のDC9だった。

                その往復くらいしか、飛行機に乗った事が無いのだった。

                だけど、

                旅客機に乗って窓から外を見ても、空の広さはあまり実感出来ない様に 思う。



                ところで、

                あのDC9という飛行機は、実に丁度良い、すごくまともな、

                適切な飛 行機な様な気がして好きだったのを覚えている。

                あの、丁度良い大きさ、エンジンが後ろについている、あのかっこよさ、、、、。



                それに比べてジャンボジェットは好かんかった。

                飛んでいるうちに空中分解しそうに見えた。

                 




                空は広い。

                映画などで空中戦のシーンを見た事が有るけれど、

                スクリーンの中に丁度納まる 様な構図になっているのであって、

                空はもっともっと広いのだ。

                 

                ダイバーの仕事で船で沖に出た時に見た前線を思い出す。

                おー、前線がはっきり見える、と言われて見てみると、

                斜めにそびえたつ雲の壁が続いているのが見えた。

                500キロ以上の長さが有ると思った。

                けれど、遠くから眺めて全部視界に入ってしまうとコンパクトに見えてしまう。

                飛行機で、あの中を飛んでみると、全く違って見えるのだろうと思った。

                自分は、空の広さを実感、体感した事がないのだった。

                 


                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | かわいひでとし | あれだのこれだの | 04:31 | comments(0) | - |
                ネットだのスマホだの
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                  JUGEMテーマ:社会の出来事

                   

                   

                  ネットを読んでいるとよく、

                  「ネットりてらしー」が無いだのなんだのと書いてあったりするのだけれど、

                  そんな事言ったってなぁ、という感じがします。



                  スマホにしろ、パソコンにしろ、

                  良くわからないまま使っている人がたくさん居るのですよねぇ、、、。



                  メールと掲示板やSNSの区別がついてない人だって居たりします、、、。

                  わかんないんだからしょーがないよなぁ、と、つくづく思ったりします。



                  ネット通販の仕事をしているので、特にそういう事を感じます。

                  電話で問い合わせをしてくる人だと、

                  ほんとに「わけわかんない」状態の人がたくさんいますねぇ。



                  表示された画面を、下にスクロールしていって見るのだという事も解っていなく

                  て、見えている画面が全てだと思っている人が居たりします。



                  何か、見ようと思ったものをクリックするとリンクが表示されるという事も解っ

                  ていない人が居たりします。



                  良く解っている人と、解っていない人の格差というのが、

                  大変なことになっている様に思います。




                  色々な業界でスマホ、スマホと言っていますが、

                  そんな事言ったってダメだよ、と思ったりします。



                  専用アプリをインストールしてなんちゃらかんちゃらとか言ったって、

                  ダメだよ、と思ったりします。



                  ピザ屋のアプリをダウンロードして注文するのと、

                  普通にサイトから注文するのとどう違うんだか。



                  タクシーを呼ぶアプリていうのが有るのを見て思ったけど、

                  都内に居るなら道端で手を挙げたほうがはえーよとか思ったりする。

                  というか、アプリでタクシーを呼んで待ってる間に空車が来たら手を挙げて乗っ

                  てしまったりするんじゃなかろうか。

                  自分は義理堅いんで、そんなことはしませんが、

                  空車が来たら乗っちゃう人が結構居るのではないんだろうか。




                  世の中、「ビジネスチャンス」だの「スマホ」だの「ネット」だのと言って騒い

                  でいるけれど、まだまだアナログの「ビジネスチャンス」も山ほど有ったりする

                  んだろうな、なんて思ったりします。



                  そういう事を考えていくと、そもそも「便利」とはなんぞや、と思ったりします。

                  はるか遠い所に居る人と会話ができたからなんなのだ、と思ったりします。

                  やっぱり、結局は、会わないとしょーがねーじゃねえか、

                  みたいに思ったりします。



                  もちろん、それを「便利」だと感じて、恩恵を受ける場面も有るのだけれど、

                  それが全部な訳でもなく、そもそも一人の人間として、

                  ネットなど無くても全然大丈夫なのだよなぁ、と思うのです。



                  今度から〇〇がスマホで出来る様になります、とかいう話を良く聞くけれど、

                  わからん人はわからんので、

                  そんな事言ったってダメだよ、と思ったりするのでありました。




                  昔、パソコン、パーソナルコンピュータというものが出回り始めた頃、

                  それを買って使ってみた人は、

                  動機が「ネットでスケベ画像を見たいから」という人がたくさん居ました。

                  だけど、そういう動機であっても、パソコンを使うのに慣れたわけで、

                  良かったんだとつくづく思ったりします。



                  なので、ネットリテラシーが無いだの、すまほあぷりだのと言うのなら、

                  スケベな動画をたくさんばらまかなくてはならないんではないだろうか、、、。

                  そうすればみんな、必死こいて使い方を覚えるでありましょう。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  | かわいひでとし | あれだのこれだの | 15:18 | comments(0) | - |
                  んちわっす!
                  0

                    JUGEMテーマ:趣味・日常生活

                     

                     

                    中学、高校で運動部に居ると、校内に居る大人、

                    それが誰だか解らない人であっ ても、必ず

                    「んちわっす!」

                    と、挨拶する事になっていたりする。



                    自分もそういう風にしていた、というか、させられていた。

                    「ちわ!」というのが口癖みたいになっていたのだった。


                    それって、やっぱり人間を鍛えるんだなぁと、つくづく思うのだった。


                    必ず声を出して挨拶するのを繰り返している、というだけで、

                    人と仲良くなった りするいわゆる人間力みたいなものの基本を学ぶのだなぁ、

                    とつくづく思うのだっ た。


                    しかし自分も運動部から離れて何十年も経って、

                    生活に疲れて、そんな事はすっ かり忘れて生きているのだった。



                    でも、それを思い出させてくれる出来事が有りました。


                    男子新体操の試合を観に行ったのだけれど、

                    会場で、つくづくそんな事を思ったのでした。



                    チケットはネットで買ったのだけれど、自分の席に行ってみたら、

                    知らない女が 座っているではないか。

                    あのー、この席って、これですよね?

                    とチケットを見せて聞いてみた瞬間、

                    はっとして、チケットを良く見てみたのだ。

                    なんと、別の日のチケット を買っていたのだった。

                    あ! どーもすいやせん、

                    日にち間違えてました!と頭を掻いたのだった。
                     

                    、、、、、、、、。



                    昔、若い頃は、誰よりも早く正確に仕事をする自信が有ったものだったけれど、

                    なんだか、最近間違いが多いのだ、、、、。




                    仕方なく、自由席券を新たに買って

                    (別日のチケットで入場出来てしまっていた ので、買わなくても良かったのだった!)

                    上の階の自由席に座ったのだった。


                    なので、自分の席が決まっている訳でもなく、会場内をぶらぶら歩いていると、

                    ずっと指定席に座っていたらめぐり逢えなかったすばらしい光景に出会う事が

                    出来ました。

                    選手のみなさんが、気楽に会場内を歩き回っていて、

                    知っている顔の選手を何人 も見かけたのでした。


                    で、歩いていて、選手とすれ違う時、なぜかみんな、俺の顔を見るのだ。

                    あ、この人、知り合いだっけ?と思ってしまうような、

                    何か話しかけてきそうな 目でこっちを見るのだ。


                    なんというか、物ほしそうな目でこっちを見るのだ(汗)。

                    あ、お久しぶりです、とか言われそうな感じがするのだった。

                    物ほしそうな目と言っても間違いでは無いような、人なつっこいというか、

                    明る いというか、そんな目でこっちを見るのだ。


                    選手がみなさんそうなので、

                    ああ、そうなのか、誰にでも声を出して挨拶してい る選手たちは、

                    誰であっても知らない人でも、

                    いつでも挨拶したり話したりする 準備ができている人たちなのだなあ、

                    と、思うのだった。


                    これは本当に素晴らしい事だと思ったのでした。

                    そういう、人懐っこい、誰とでも話をできる選手たちに、

                    心底はっとさせられた のでした。


                    ああ、そうだった、自分もそうしなければいけないな、と、

                    とても反省する気持 ちになりました。



                    会場に行った目的はもちろん、男子新体操の団体演技を見る事でしたが、

                    個人の演技も、女子の演技も見て、なんだか勉強になったのでした。

                    でも、それ以上に選手たちの態度に感動してしまったのでした。



                    演技が終わった選手たちは、全員で客席に来て、

                    応援してくれた人たちに並ん で挨拶をしていました。


                    で、男子の選手には女子が群がって一緒に写真を撮ってもらったり、

                    プレゼント を渡したりしていたけれど、笑顔で対応している選手たちを見て、

                    本当に感動し てしまいました。

                    もう、本当に心が洗われる一日でしたねぇ、、。


                    生活に疲れた自分に、もういちど、あの頃を思い出させてくれるのでした。


                    ああ、いい一日だったなぁ、、、。


                     

                    マンション住人同士「あいさつ禁止」 神戸新聞投書が大波紋 

                    18.700

                    鹿実 この1本

                     

                     

                     

                     

                     

                    | かわいひでとし | あれだのこれだの | 20:15 | comments(0) | - |
                    世界の果てまでイッテQのきゅー
                    0

                      JUGEMテーマ:趣味・日常生活

                       

                       

                      電話で、何かの問い合わせとか申し込みとかをする時に、

                      ユーザーIDだの何だのを口頭で伝えることがたまに有る。

                      「T」をティーと発音すると、聞き間違えるかもなので、

                      「てー」と言ってみたり、

                      「D」を「でー」と言ってみたり、

                      クソ親父っぽい事を言ったりするのであった。



                      もうちっとこう、スマートに、

                      アルファ、ブラボー、チャーリーとか、

                      そういう風に言いたいものだと思ったりするのだった。




                      この前、タモリ倶楽部を観ていたら、ハムのことをやっていて、

                      フォネティックコードというのが表示されたので、

                      思わず巻き戻ししてカメラで撮って、壁に貼ったのであった。



                      しかし、これ、良く見ると、英語ネイティブ用という感じで、

                      一般の日本人には向かない様な単語もチラホラ有るのだった。



                      まあこれが、世界標準なので、これを覚えればいいのだろうが、


                      そこらへんのおばはんにフォックストロットのFなどと言っても

                      通じない様な気がしないでもない。

                      鬼瓦みたいな顔のオバハンが社交ダンスをやっていたりもするのだが、、、、。 



                      なので、

                      この機会に自分なりのフォネティックコードを作って壁に貼っておく事にした。

                       

                       

                      と、こんな感じでやってみまひょ。

                      てか、「ホテルのえっち」って、なんか、ねえ、、、。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      メンズエアロサークル(東京都内)

                      筋トレしかしていない人、
                      きつい有酸素運動をしたい人、
                      健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                      スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                      詳しくは↓こちらへ
                      http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                       

                      エアロビクス

                       

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                      | かわいひでとし | あれだのこれだの | 14:29 | comments(0) | - |
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