かわいひでとし日記

晴耕雨読

思うこと、こころもち、脳内風景


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老化に抗う
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    せっかくいい調子で始まった2020年も、コロナ騒ぎでだいぶ調子が狂ってしまった。

    ようやく6月から徐々に調子を取り戻しつつ有る。

    自分はあと50年も生きるのだから、と、向上心を忘れまいと毎日たくさんの事をやっている。

    やることがたくさん有りすぎて、結構くたばってしまう毎日だけれど、

    「老化」という恐怖と戦う為でもある日課を淡々とこなす毎日だ。

    商店街を歩くと多くの老人がいて、その多くが、まともにスタスタ歩く事が出来ていない。

    ああいう風になっちゃうのかなぁ、なりたくないなぁ、何歳まで抗うことができるかなぁ、

    と、老化という恐怖と戦うのだ。

    仕事以外にやることというと、

    毎日10分英会話のレッスン、毎日30分ピアノの練習、毎日サプリメントを飲み、

    頭皮のマッサージをする。

    ホームページに日記を書き、読書を30分する。

    2時間のハイインパクトエアロを週に2回やり、1時間の筋トレを週に4回やり、

    スポーツクラブのエアロビクスを週に4本やる。

    毎日筋肉痛で脚を引きづって歩いている。

    完全休養で何もしないのは週に1日、日曜日だけだ。

    自分はどうも、忙しくしていないと生きていられない性分のようだ。

    しかしこれを続けて、老化に抗っていこうと思っている。

    100歳までぴんぴんして生きようと思っていても、病を得て70歳で死んでしまうのかもしれない。

    でもね、100歳まで生きようと思って生きた70年と、

    70くらいで死ぬんだろうと思って生きた70年とでは、

    大きく違うはずだ、と思っている。

    さて、何歳まで続けられるか、、、、。




    実年齢? 人生の残り時間

    ぽっくり

     

     

     

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    筋トレしかしていない人、
    きつい有酸素運動をしたい人、
    健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

    スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

    詳しくは↓こちらへ
    http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

     

     

     

     

     

    | かわいひでとし | ライフ | 13:01 | comments(0) | - |
    「初老」は何歳か
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      昔、国語辞典を読んでギョっとした事が有る。

      「初老」という単語をひいたところ、

      「40歳くらいのこと」だと書いてあったからだった。

      ちょっと古い辞典だったのかなんなのかわからないが、

      40歳ってことはないだろーに、と思ったのだった。


      昔は人生50年なんて言っていたけれど、今は人生100年時代だ。

      しかし、しかし、、、

      なんというか、確かに長生きはしているけれど、ヨボヨボになっている人の、

      なんと多いことか、、、。

      近所の商店街を歩くと、そこらじゅうに老人がいて、その多くがまともにスタスタ歩けない。

      一方で、80代の人でもバリバリ仕事をして、しっかり体が動く人も居る。

      麻生副総理や尾畠春夫さんは80代だけれど、しっかり体が動いている。

      自分の行っているジムには見た目80代半ばくらいの人が居て、その人はエアロを1本やった後、ランニングマシンで走っていたりする。

      ヨボヨボな人もいれば、しっかり動いている人も居る。


      健康年齢を高く保つには、やはり運動、なのではないだろうか。

      もちろん、病気になってしまったら仕方が無い。いくら運動をしていても、病気になる時はなる。

      運動で予防出来る病気も有るけれど、予防できない病気も有る。

      しかし、病気になっても回復する力、耐える力はやはり体を鍛えることで生まれるのだろうと思う。


      今の世の中、「初老」というのは60歳くらいだろうか、、、

      これがもっと高くなって、70歳を初老と言う様になるのだろうと思う。

      80代でもスポーツをしている人も増えるだろうと思う。

      そういう自分もそれを目指している。

      少なくとも70代いっぱいはエアロビクスで走れる体でいたいと思っている。

      できれば、80代でも。


      健康寿命を長く高くするために、運動するべきだと、初老の年齢になってつくづく思うのだ。

      運動する習慣をつけて、やっていかなければ。

      運動する習慣をつけるという意味でも、学校の部活は意義が大きいと思う。

      部活なんていらない、なんて事を言う人が居るが、そんなことはないと思う。

      社会人になっても、昔と違って、今は休みも多いし、残業も少なくなっているわけだから、たくさん運動できると思う。

      いくら運動していても、なってしまう病気も有るけれど、人生の後半を迎えた今、

      100歳になるまでピンピンしていたいものだと強く思う。

      筋トレをする人が増えているが、筋トレだけでは片手落ちです。

      有酸素運動もやらないと。

      「初老=80歳くらいのこと」という日も近い。



      「健康の為の運動」より一歩上の「鍛えるためのエアロビクス」
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      | かわいひでとし | ライフ | 12:23 | comments(0) | - |
      ラッキー! 人の道を外れるなかれ
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        JUGEMテーマ:生きる

         

         

        正直言って、というか、心の底ではというか、

        この資本主義経済社会というものにはうんざりしている。

        道徳よりも金が優先してしまう。

        正義よりも売り上げが優先してしまう。


        だいぶ、何年も前から良く思っていたのだけれど、

        商売をする時に、誠実さが足りなすぎるのではないだろうか。

        でっかい字でメリットだけを大書きし、デメリットを虫眼鏡で見ないとわからないような細かい字で書く広告は、

        もう何年も前から批判もされているが、それが当たり前のことのように行われている。

        それはちょっとまずいんじゃないか、道徳的にどうなのよ、という事を考慮して商売をしてもらえないものだろうか。

        それが当たり前みたいになってしまっているので、個人のレベルでもそういう事が当たり前だと思われているように感じる。

        財布を拾って、誰も見ていないからネコババしてしまうのも同じ事だと思う。

        これは道徳的にどうなのよ、と思わずに、ラッキーだと思ってしまう。

        しまいには、落とすほうが悪いなどと言い始める。

        商売する人間は、先着順であったり、ラッキーな人限定であったり、人を押しのけて来た人だけであったり、

        要領が良い人だけが得られる、であったり、ずるい人だけが得をする、であったりするような商売をしないでほしいと思う。

        商売する人は、これは国民への教育上よろしくない、と、考え直して自重してもらいたいと思うのだ。


        衣料品の中古をオークションする有名企業が有るけれど、あそこに載っている写真はほとんど平置きの写真だったりする。

        衣料品を平置きで撮影して売ってしまう感覚がどうかしていると思う。

        商売になればなんでも良いようなやり方は本当にがっかりする。

        別に批判は受けていなければそのままで良いと思ってやっている人たちは、どんな神経をしているのだろうと思う。


        通販最大手のサイトでも、まともに商品説明がされないまま物が販売されている。

        実物を並べて実店舗で売っているのではないのだから、詳しく説明しなければまずいだろうと思わない感覚が不思議だ。

        そういうふうに、ろくな商品説明をしない、言いたい事だけを大書きする、

        売ってしまったものには関心が無く、アフターサービスなどやる気が無い、

        顧客のフォローも、手間がかかりすぎるという理由でやらなくて良いと思っている。


        大手の企業から個人にいたるまで、特に批判されないのなら何しても良いと思っているし、

        面倒なことはしなくても良いと思ってしまっている。



        商売をするというのは、リピーターを得るというのは、もっと大変な事だったはずではなかったのだろうか。



        なので、みなさん、「ラッキー!」と思う事が有ったら、

        これは人として間違っていないのかどうか、立ち止まって良く考えてみてくださいな。

        別にラッキーでもなんでもなく、ただ単にずるいことをしてしまったのではないのか、考えてみてください、

        お釣りを多く貰ってしまったら、間違っていますよ、と言って返しましょうや。

        物を売る時は誠実に、分かりやすく説明しましょう。

        人の善意を受けてそれをオークションで売ったりするにはやめましょう。

        「ラッキー!」と思う事が有ったら、ちょっと考えてみましょう。


        と、ほんとにほんとに思うのでありました。

         

         

        サン・テグジュペリの「美質」

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        | かわいひでとし | ライフ | 11:19 | comments(0) | - |
        くだらない仕事を楽しくする方法
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          JUGEMテーマ:生きる

           

           

          色々な店や会社へ行ってサービスを受けた時に、最近良く感じることが有る。

          特に若い男性に多い様に感じられるのだが、、、、。

          それは、

          どーでもいい感、

          別に好きでやってんじゃないんだ感、

          時間になったら帰るだけ感、

          決められた事以上やったら損する感、

          自分は担当じゃないから知らない感、

          こんな仕事はさっさと辞めて次へ行くんだ感、、、、


          飲食店や販売店などの店だけでなく、会社の(それも大会社の)担当者や何かの窓口などでも、

          感じる事が多いのだ。

          給料は安いし、仕事はつまんないし、不満は有るし、、、なのだろうが、

          今やっている仕事を、お客や上司に喜ばれる様に出来ないのであれば、

          次へ行っても同じになってしまうと思う。

          俺はこんな仕事をする人間ではないのだ、もっといい所へ行ってから本気出すよ、

          と思っても、今現在やっている事をちゃんと出来ないのなら、

          次へ行っても本気は出せないと思う。


          ただ、ひとつだけ擁護するとすれば、今どきの人たちは、

          極度にシャイな所が有る事。

          生身の人間との付き合いに慣れていない為、極度にシャイになっていて、

          ぶっきらぼう、不愛想に見えてしまう、という事が有ると思う。

          何しろ、電話を受けるのが恐怖だと感じるくらいだから、、、。



          こんな記事が有った。


          「お客がいるんだ!頼む!!」 高速バス運転士の神対応に反響...当時の心境を本人に聞いた
          https://j-town.net/tokyo/column/gotochicolumn/295816.html


          でもこれって、「神対応」なんてものではなく、ごく当たり前の事だと思うのだ。

          当たり前のことが「神対応」などと言われてしまう。

          困っている人がいるから、ちょっと気を使ったり、ちょっと親身になったりしただけなのだ。

          当たり前といえば当たり前の事なのだ。

          こういう、「ちょっとだけ頑張る」様な態度で仕事をしたらいいのだと思うのだ。

          特に大変な事をする訳では無い。

          ちょっとだけ、親身になって、気を使って、まじめに仕事をすれば良いのだ。

          それが、自分にとって大きな糧になる。

          修行になる、訓練になる、成長につながる、

          そうやって修行すれば、次へ行っても成長できるし、

          お客や上司に喜ばれる、自分も気分が良い、給料もちょっとは上がる、待遇も良くなる、

          という事ではないでしょうか。

          くだらなくてやってられない「今」の仕事を一生懸命やるのは、自分の為でもあると思うのです。


          仕事だけではなく、日常生活でも、

          ちょっと席を譲るだの、

          ちょっと声をかけるだの、

          ちょっと手助けをするだの、

          相手の身になって話して見るだの、

          人に喜ばれながら自分の修行にもなる事はたくさん有るのだろうと思うのです。

           

           

          働き方改革ってなんなの

          責任感ってなんだろう

          心の為に心を売る

          虎馬?

          男には、言わなきゃならねえ時が有る

          うわのそらな人々

          生きる意味

          リアクション

          間違える人々

          後半ロスタイム

          どう考えるか、どう言うか

          お客様は神様ではない

           

           

           

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          | かわいひでとし | ライフ | 11:07 | comments(0) | - |
          なんだかわかんないもの 若き日の選択
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            JUGEMテーマ:スポーツ

             

             

            何だかわかんないものに参加しようと思うかね、ふつう。



            思わないでしょうよ。



            だけど、三十数年前の自分は参加したのだった。

            若いなあ。

            偉いなあ。


            東京体育館のトレーニングルームでトレーニングをしていたのだった。

            あの頃はまだスポーツジムはあまり無く、公立のトレーニングルームに通うのだった。

            その時、館内放送で、

            「これからエアロビクスを行います。参加希望の方は、〇〇に集まってください」と。

            エアロビクスってなんだ?

            見たことも聞いたこともなかったが、

            なんだかわからんのに参加しようと思ったのだった。

            なんだかわからんのに参加した自分は、本当に若くてポジティブだったと思う。



            やってみて、心底驚いたのを良く覚えている。

            インストラクターのまねをして、必死でついていっただけだったが、

            気が付いたらあっという間に1時間経って、汗びっしょりになっていたのだった。

            こんなに汗びっしょりになるのは大変なことなのに、気が付いたら汗びしょびしょになっていたのだった。


            これは本当にいい運動だなあと思ったのだった。

            エアロビクスをやろう、と思ったのだった。

            どこに行けばできるのか友達に聞いたら、ティップネスがいいよ、と言われたので、

            すぐに入会してエアロをやる様になった。


            ティップネス渋谷店の1階オープンスタジオは、楽しく誇らしく刺激的な空間だった。

            1階にオープンスタジオとショップとフロントが有るので、

            フロントで何か言っても聞こえやしないのだった。

            あの当時はみんな派手なウェアを着ていた。

            今では考えられない様な派手なウェアを着ていた。

            ダボダボした短パンにTシャツなんていう人は一人もいなかった。


            ひぇ〜、みんなかっこいいなぁ、と思ったのだった。

            自分も上手くなりたいと思ったのだった。

            週に7日、1日1〜2本のエアロをやったのだった。


            あの当時、スタジオ内は男女半々だった。

            ジムに行く若い男性もみんなエアロをやっていた。

            そして、エアロビクスはハイインパクトが主流だった。

            走りまくっていた。

            そのうち、競技エアロにもハマってしまって、大会に出まくったのだった。

            そしてとうとうインストラクター養成コースに通ってイントラになってしまった。



            インストラクターを辞めてから20年、一切運動をせず、仕事しかしていない20年を過ごしてしまった。

            そして20年ぶりにジム通いを始めてエアロのクラスにも出てみたのだけれど、

            エアロがすっかり変わってしまっていたのだった。

            今ではスポーツクラブのエアロビクスはローインパクトばかりになってしまった。

            きつすぎること、安全性の問題などで、ハイインパクトはほとんどやらなくなってしまったのだ。

            その代わりに、ダンスの様なエアロビクスが増えてしまった。

            汗びっしょりにならないのだ。

            運動強度が低すぎるのだ。


            なので、自分ひとりでレンタルスタジオでエアロをやることにしたのだ。

            一人でエアーメンバーに向かってレッスンをするのだ。

            まあ、一人だからイマイチ盛り上がらないのだが、、、、。

            20年ぶりのハイインパクトはきつくて、まともにできやしないのだった。

            体力をつけて、もう一度、自分の立ち位置に汗で水たまりができる様になりたいと思っている。

            一人エアロを始めて約1年経つので、やりたい人に来てもらってサークルにしようと思った。

            汗びっしょり、ハーハーゼーゼー、きつめの有酸素運動をしたい人、どうぞ参加してください。

            メンズエアロサークル

             

             

            ハイレッグキック

            自分にありがとう

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            | かわいひでとし | ライフ | 10:50 | comments(0) | - |
            エアロビクス 健康の為の運動
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              JUGEMテーマ:生きる

               

               

              生まれて初めてエアロビクスをしたのは、うん十年も前の事。

              東京体育館でトレーニングをしていたら、場内アナウンスで「これからエアロビクスを行います」。

              なんだかわからんが、やってみようと思って参加したのだった。

              若かったんだねえ、なんだかわからんで参加するんだもの。

              やってみて、ひどく感激した事を覚えている。

              インストラクターに必死でついていこうと夢中になってやっていたら、汗びっしょり。

              なんていい運動なんだろう、と思ったのだった。

              そこでティップネスに入会してエアロをやりまくったのだった。

              ティップの近所に引っ越して、自宅でウェアに着替えてそのままスタジオに行ってレッスンに出たりしていた。

              その後、競技エアロにもドハマりして、大会が有れば大阪まで行ってでも参加していた。
              自分たちで競技エアロ研究会を作り、公民館のスタジオを借りて練習をする熱の入れ様だった。

              そしてとうとう、エアロビクスのインストラクターになってしまった。

              週に13本のクラスを持ち、夢中でやっていたのだけれど、ギャラの安さとセミナー受講の負担に耐え切れず、転職したのだった。

              それから20年。一切運動をせずに過ごしてしまった。

              病気をして入院したのを機に、仕事量を減らし、そして20年ぶりにスポーツクラブに入会してエアロビクスを再開した。



              健康の為に運動をしましょう、というけれど、長続きしないという話を良く聞きます。

              健康の為の運動、というのは有酸素系の運動です。

              ランニングでもウォーキングでもいい。

              でも、エアロビクスの長所は、全身を使う事です。

              横向きに歩いたり、後ろに歩いたり、腿を挙げたり、腕を動かしたり、とにかく体全体を動かすので、ランニングなどよりもずっと運動になります。

              難しくてできそうにない、という人もいますが、エアロビクスはクラス分けされており、初心者向けのクラスなら誰でも出来ると思いますよ。

              というか、上手くできなくてもいいんです。なんとか必死でついていく状態でも大丈夫。
              何回かやっていれば、そのうち慣れます。

              音楽に合わせて(懐かしい曲がかかったりします)、流れに身を任せていれば、自然と運動出来てしまうのがエアロビクスです。

              ジムに行く=筋トレ、という人も多いと思いますが、筋トレなどの無酸素運動だけではなく、有酸素運動をしましょう。

              人間は1年ごとにジジーやババーになっていきます。

              なるべく全身を動かす運動をしておくのはとても大切な事だと思います。

              ぜひぜひ、スポーツクラブに行って、初心者クラスから始めて、10回続けてみましょう。
              必ず出来る様になります。

              インストラクターは初心者にはとても親切にしてくれます。

              恥ずかしがらずに、身をゆだねてみたらいいと思いますよ。

               

               

              腕を挙げて上に伸びる

              より深く、より遠く、より強く

              いつやるの、今でしょ

               

               

               

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              メンズエアロサークル(東京都内)

              筋トレしかしていない人、
              きつい有酸素運動をしたい人、
              健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

              スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

              詳しくは↓こちらへ
              http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

               

               

               

               

               

              | かわいひでとし | ライフ | 11:04 | comments(0) | - |
              若者の憧れ
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                JUGEMテーマ:生きる

                 

                 

                大学生くらいの若いもんと話をする機会が多い。

                というか、自分と同年代の人間はじじむさくて話をしちゃあいられない。

                若いもんに聞いてみるのは、今何に熱中しているか、だの、趣味は何か、だの、
                将来どんな事をしたいと思っているのか、だの、そんな事だ。

                聞いてみると「?」が返って来る。

                なので、もう少しかみ砕いて、「何するのが好きなん?」と聞いてみると、



                「服とか買い物とか」



                と言うのであった。


                なんだよそれ、服とか買い物とかって、、、、

                をじさんは悲しいよ。

                服とか買い物とか、、、、、



                例えば自分よりもっと上の世代だと、学生の頃は政治運動に熱中していた世代がいたりする。

                ヘルメットかぶってデモに行っていた人たちだ。

                自分たちの世代は、「人生について語る」のがトレンドだった。

                「愛ってなんだろうね」とか、わけわかんない事言って明け方まで語り明かしたりしたものだった。

                それがどうだ、「服とか買い物とか」って、なんなんだよ、、、。

                多少は気の利いた子だと「ボルダリング」だの「スノボ」だのと言う。

                それならまあいいよ。

                「バンドやってる」とか言うならまだいいけどさ。

                服とか買い物とか、って、、、

                もうちっとこう、アカデミックな趣味は無いのかね、しかし、、、、、。

                まあ、いいか、、、、。

                いいけど「服とか買い物とか」って、なんだよ、ほんとに、、、、、

                しかし、考えてみると、若いと言うのはそういうものなのかもしれない。

                ヘルメット被ってデモに行っていた連中だって、「安保反対!」と叫びながら実は、日米安全保障条約など読んだ事が無かったのだ。

                読んだ事も無いのに反対していたのだ。

                だから、まあいいか、なのだが、、、、

                服とか買い物とかだけは禁止にしてもらいたい。

                それ以外なら許す。

                 

                自分が中学生の頃、なんと言っていたかというと、

                「貧乏して苦労したい」と。

                ほれみろ、思っていた通りになったではないか。

                服とか買い物とかではなくて、たまには人生でも語ってみてくれ。



                願望や希望の全体像と、その方法を区別していくのが大人になるという事なのかもしれない。

                方法を目的にしないで、たまにはぼんやりとでも、その全体像を考えてみてはどうだろう。

                モノを作る、という目的は、それが美しいからとか、便利だからとかであって、

                作り方のスキルは目的ではなく方法なのではないだろうか。

                 

                「金持ちになる」のは目的ではなく、方法なのではないだろうか。

                愛情をカタチにするためにお金が必要なのだ。

                まずはその、愛情について考えてみてほしいものだと思う。

                 

                 

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                | かわいひでとし | ライフ | 06:51 | comments(0) | - |
                子供を手放すこと
                0

                  JUGEMテーマ:生きる

                   

                   

                  実は自分、小学校は全寮制の学校だった。

                  昔、東京は「スモッグ」という大気汚染で喘息になる子供がいたため、

                  公立で地方に学校を建てたのだった。

                  大気汚染が無くなってからも、教育上の理由からそういう学校に入れる父兄が今でも存在する。

                  ふと、懐かしくなってネットで見てみたら、その学校は今現在でも当時の場所に存在していて、
                  (ただし、1〜2年間の在籍が限度になっているようだ)生徒数はかなり少なく、各学年10人くらいの児童が在籍しているらしい。

                  あの学校に4年間過ごしてから東京の中学校に進んだ時、かなりのカルチャーショックを受けたのを覚えている。

                  トイレ行こうぜ、と言われて、え?一人で行けばいいじゃん、と言ったのだが、いわゆる連れションというのか、そういう時はつきあうのが普通らしかった。

                  なんで付き合わなければならないのか意味が解らなかった事を良く覚えている。

                  それだけ特色の有る教育を受けたという事なんだろうと思う。

                  学園歌は今でも覚えていて、ちゃんと歌えるのだ。

                  全寮制なので、寮で寝起きして、食堂で食事をし、教室へ行って勉強する。

                  放課後は校庭でスポーツをしたり、近所の山に昆虫やヘビ、カエルなどをつかまえに行ったりしていた。

                  食堂で夕食を済ませたあとは、寮に戻ってみんなで遊んだり、学級会の様な寮の会議をする事も有った。

                  寮は畳の部屋で、みんな正座して会議をしていた。

                  寮は学年別にはなっていず、全員が一緒に生活している。

                  消灯時間以降も、寝ずにヒソヒソ声でずっと友達と話をしていた。

                  夏休みなどは東京に帰る事が出来るのだけれど、それ以外はずっとその学校で生活する。

                  月に1回父兄会が有り、東京から両親が面会に来る。

                  その父兄を前に、園長先生が、

                  「一番かわいい時期にお子さんを手放されたご決断は大変ご立派と言う他ない」という様な事を話していたのを覚えている。

                  かわいくてたまらない子供を、教育上の理由で外に預ける決断をする親御さんがまだ、今の世の中でも居るんだなあと、少しほっとしたのだった。

                   

                  東京都中央区立宇佐美学園

                  おもひでぼろぼろ

                   

                   

                   

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                  | かわいひでとし | ライフ | 06:38 | comments(0) | - |
                  動物を飼うということ
                  0

                    JUGEMテーマ:生きる

                     

                     

                    動物を飼いたいなあと、いつも思う。

                    思うけどそれにブレーキをかけるのは、責任の重さ。

                    最後に動物を飼ったのは、もう10年以上前の事。

                    シマリスの龍之介。



                    シマリス1匹にしてはすごく大きなケージを買って住ませていたけれど、
                    それでも毎日ケージから出して散歩させてあげていた。



                    天井近くの棚の上や家具の隙間、靴の中、あらゆるところに餌を隠しに行くのが彼の仕事で、忙しそうなので、良く手伝ったりしていた。

                    部屋の中を自由に歩き回ると、事故が起こる恐れが有る。
                    電気コードをかじって感電したり、高い所から物と一緒に落下したり、そういう事が無いようにずっと見ていなければならなかった。



                    外出するときの罪悪感にも悩んだ。
                    かといって、連れて行くわけにもいかず、照明を消さず、エアコンを止めずに外出していた。
                    外出中もふと心配になったりした。

                    自分で開けてケージの外に出てしまって事故っていないだろうかと。

                    まあ、好きでやっていた事なのだけれど、日によってはめんどくさくて苦痛に思いながらやっていた日も有った。

                    ある日帰宅すると、自分で開けて外に出ていたらしく、玄関のドアを開けると龍之介が全速力で走って来て自分の胸のところまで駆け上がって来た時にはもう、ごめんね、ごめんねと泣けてしまった事があった。

                    龍之介がお星さまになった時、悲しみの一方で心底ほっとしたのも事実だ。

                    最後まで責任を果たせたのを心底ほっとしたものだった。

                    そんな訳で動物を飼いたくてもなかなか決心がつかないのです。


                    動物を飼うのに「かわいいから」というのはちょっと、もう少し考えて欲しいと思う。

                    自分の時間の半分をその子の為に使えるかどうか、考えてみて欲しいと思う。



                    龍之介がお星さまになった時、お墓をどうするか考えた。

                    ペット霊園も考えたけれど、知らない遠い所ではなんだか寂しくて、

                    結局、ベランダに大きなプランターを置いて、そこをお墓にする事にした。

                    今でもベランダで、緑が茂るお墓の中で龍之介は眠っている。

                    Chipmunk

                     

                     

                     

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                    | かわいひでとし | ライフ | 12:00 | comments(0) | - |
                    無酸素運動な人々
                    0

                      JUGEMテーマ:スポーツ

                       

                       

                      週に1〜2回、自主的にエアロビクスをやっているのだけれど、

                      それ以外の日はスポーツクラブでエアロビクスのクラスに出ている。

                      それが例のアレで、スタジオプログラムが中止になり、

                      週に1〜2回しかエアロが出来ていない。

                      毎日筋トレしかやっていないこの1か月。

                      体がナマってしまって、重たくてしょーがない、、、。

                      筋トレは、それはそれで必要なのだけれど、筋トレだけではやっぱり、

                      スポーツをしている事にはならないと、つくづく思う。

                      汗びっしょびしょにならないではないか。

                      1時間くらい動き続けてハーハーゼーゼー言って汗びしょびしょにならないのは、

                      実に物足りない。

                      例のアレで自粛になる前はいつも、まずエアロに出て汗をかいてから

                      筋トレをしていた。

                      スポーツクラブでやるエアロは運動強度低めなので、丁度よいウォーミングアップになるのだった。


                      昔から自分は、個人的に野球とゴルフはスポーツではないと思っていた。

                      あれはスポーツと言うより、囲碁や将棋の様な「〇〇道」とでも言う様な、

                      個人のスキルを高める鍛錬の様なもので、一般に言う「スポーツ」とはちょっと違う様な気がしていた。

                      部活でやる野球部なんかだと、練習でランニングとかもやるので良いのだけれど、

                      社会人野球、草野球なんかだと、ビール飲みながら試合をするだけだったりして、

                      やっぱりスポーツって感じではないなあ、と思ったりした。


                      10年、20年前までのスポーツクラブのエアロビクスは、ハイインパクトが主流で、

                      汗びっしょりかいて、くたばるまで走っていたものだった。

                      自分がやっている場所に汗で水たまりができるのだった。

                      そうやって自分で自分を痛めつけるのが大好きだった。

                      だから筋トレだけやっていても運動している事にはならないと強く感じるのだ。


                      有酸素運動は、週に3回〜5回、軽めの強度で30分〜1時間くらいやれば良い事になっている。

                      それで「健康維持」なのだ。

                      生活習慣病の予防なのだ。

                      しかし、ある程度体力が有ってまだまだ動ける人は、「鍛える」という意味での有酸素運動をしましょうよ。

                      てきぱき動ける様になる、持久力がつく、体にキレが出る、いっぱい汗をかいて肌がきれいになる、いつもたくさん動いているからずっと若々しくいられる。

                      筋トレだけやって「週2〜3回ジムに行ってます」「運動してます」なんて言っているそこのあなた、有酸素運動しないと10年、20年後に後悔します。

                      午前中のスポーツクラブに居ると、50代、60代の人が入会してくる。

                      運動不足を痛感して入会してくるのです。

                      そして、エアロビクスのクラスに出て苦労している姿をたくさん見かけます。

                      50代からやるのは間違いではないし、それが最良、最速の選択ではあるけれど、

                      もっと若いうちからやっていれば、という思いは強く持つのです。

                      筋トレだけしかやっていない若い人、何も運動していない若い人、ぜひ、有酸素運動を習慣にしましょう。

                      有酸素運動の中でも、スタジオでやる「エアロビクス」は最強です。

                      なぜかというと、普段使わない筋肉も使って、体をまんべんなく動かす、運動するための運動だからです。

                      エアロビクスサークルへの参加をお待ちしています。


                      メンズエアロビクスサークル

                       

                      高負荷有酸素運動
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