かわいひでとし日記

晴耕雨読

思うこと、こころもち、脳内風景


,,,,,,,,,,
何を守るためなのか
0

    JUGEMテーマ:社会の出来事

     

     

    今回の、「例のあれ」への政府の対応を見ていると、
    思うことがいくつか有る。

    人間が失敗する時、欲や色気を出してしまって失敗する、
    平常性バイアスで失敗する、という事が有る。

    習近平来日を成功させたいという色気が勝ってしまい、中国からの全面入国規制が遅れた点。

    オリンピックをやりたいという色気が勝ってしまって、強い対応が遅れてしまった点。

    そして、重大なことにならなくて済むかもしれないという平常性バイアスによって、逐次投入という愚をおかしてしまった点。

    ただ、後からなら何とでも言えるのであって、1秒先、1日先が読めない中での判断を強く批判する気にもならない。

    それは、もし自分が当事者だったらちゃんとできるのか、と言われれば自信がないからだ。

    歴史の流れの只中に居ると1秒先すら読めないのだ。

    後からなら、なぜあの時、こうしなかったのか、と思うけれど、リアルタイムではなかなか判断が難しいのだ。

    その判断を鈍らせるのが平常性バイアスと色気ではないだろうか。


    実はこの国には、こういう問題で参考にするべきたくさんの経験が有る。

    75年前の戦争だ。

    元々、アメリカと戦って勝てる見込みは無いのだから、初動で戦果を挙げて講和に持ち込むという方針だったにもかかわらず、連戦連勝してしまった為に色気を出してしまった。さらに、敵を舐めてしまった。

    そのために戦力の逐次投入をしてしまい、大敗北を喫してしまった。(ガダルカナル)

    二つの目的を持って行動してしまった為に、優先順位を間違えて大敗北を喫してしまった。(ミッドウェー)

    さらに、驚くべき事に、国を挙げて戦争をしているというのに、役所の縦割り意識で、あるいは役人根性で本当の目的を見失ってしまうという、本当に驚くべきことをやっていた。

    国民を守るのではなく、役所のメンツを守ってしまう、官僚という病。

    やっぱりこのことが一番残念に思うことだ。

     





    もしもあの時

    逐次投入


    役人が決めること




     

     

     

    Twitter

     

    @kawaihidetoshi

     

     

    メンズエアロサークル(東京都内)

    筋トレしかしていない人、
    きつい有酸素運動をしたい人、
    健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

    スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

    詳しくは↓こちらへ
    http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

     

     

     

     

     

    | かわいひでとし | 世の中 | 10:40 | comments(0) | - |
    方言でごわす
    0

      JUGEMテーマ:趣味・日常生活

       

       

      別に録音が残っている訳ではない。

      司馬遼太郎さんが、そう小説に書いたのだった。


      長官は、バルチック艦隊はどこを通るとお思いですか。

      そいは、対馬海峡じゃ。

      どうして、、、

      ここを、通るちゅうて通る。


      この薩摩弁がいい。

      ここを通るから通るのだ、という意味。

      ここを通るちゅうて通る。

      この味わい。

      たまりません。

      日本語が喋れて本当に良かった、、、、。

      方言は色々覚えたいねぇ、、、。


      自分は高校生の時に方言に興味を持ったのだった。

      高校生の時に住み込みで働いていたので、回りにたくさん、

      地方から来た同僚がいたのだ。

      自分は東京生まれの東京育ちで、方言は東京弁しか知らなかった。

      よく、「東京は標準語」だと思っている人が居るけれど、

      東京にも方言が有って、標準語とはちょっと違う。

      落語なんかに出てくる様な江戸弁みたいなやつだ。

      てめぇなんか死んじまえ、とか言うのは東京弁で愛着を示す表現だったりする。

      じょーだんじゃねーやこのやろうばかやろう、とか、

      ビート武さんの言葉は東京弁ですね、、、、。

      東京弁でメールなどを書くと、きつくなるので、

      メールの時はエセ関西弁みたいな感じで書くことが多いのだ。




      小学生の時、4年間だけ全寮制の小学校に居た事が有る。

      その学校は静岡県に有って、地元の職員の人はみんな、静岡弁で喋っていた。

      「そうずら」、

      みたいなやつです。

      「じどーはんびゃーき」、

      とあの人が言った、と、「〜だら」と喋る人が笑っていたことがあった。


      その、静岡県の学校に行く東海道線の車内で、見知らぬおじさんが、

      「君たちは遠足かなにかに行くの?」と聞いてきたのだった。

      目が細くて丸顔で髪の毛がサラサラしている別府君が、

      「いえ、僕たちは中央区の学校の生徒でこれからそこへ行くんです」

      と答えると、

      「あー、そうなの、大変だねぇ。お国の言葉は喋れるの?」

      と聞くので、一同「?????」となったのだが、

      良く聞いてみたら「中央区」を「中国」と聞き間違えたのだった。

      絶対、別府君のルックスが中国風だったからに違いない、、、。




      「あまちゃん」を見て東北弁に馴染み、

      「マッサン」を見て広島弁に馴染んだ。

      「フラガール」を見て会津弁に馴染んだ。

      「西郷どん」を見て薩摩弁に馴染んだ。

      方言はいいですねぇ、ほんとに。


      江戸時代、参勤交代で江戸に居る、薩摩の人と会津の人が会話すると、

      お互い何を言っているのかさっぱり分からなかったそうだ。

      なので狂言などで使う「〜ござる」を標準語みたいにして使ったのだそうだ。


      仙台に行った時、民宿のばあちゃんが、

      自分の事を「俺」と言うのでびっくりした事が有ったなあ、、、、。


      小学生の時、千葉に1週間くらい居たら、「〜だっぺ」が感染ってしまって、

      学校で馬鹿にされた事があったなぁ、、。


      何故だかわからないが、方言を喋る人と話していると、感染るのだ。



      鶴瓶さんが東北に行った時、電気店で話をしたら、

      | かわいひでとし | 世の中 | 05:07 | comments(0) | - |
      思うだけで何もしない善人
      0

        JUGEMテーマ:社会の出来事

         

         

        ダウントンアビーで、 モールズリーさんがこう言っていた。

        「悪が栄えるのは、善人が何もしないからだ」



        善人は穏やかで優しい。

        悪人はいつも計算し、いつも狙っている。


        善を為す為に、善人は、悪人を模範とし、計算し、狙わなければならないのだろ
        う。

        自分は、おっとりした性格の人が好きだし、お金の計算があまり出来ない様な人

        のほうが好きだし、俺が俺がではない人が好きだし、ガツガツしていない人が好

        きだ。


        まあ、自分がそんな感じなのだな、、、。


        でも、

        「悪が栄えるのは、善人が何もしないからだ」

        と言われて考えてしまったのだ。


        長年、シャバで生きてきて、いくらおっとりしている自分でも、

        少しずつは計算 したり狙ったりする事も覚えて来た。

        というよりは、そのくらいでないと生きていられないのだな、この世の中は。

        かといって守銭奴みたいにはなりたくない、とも思う。



        おっとりした「善人」の様な人はたくさん居ると思う。

        とてもいい人で、正義感が有って、道徳観念が有って、

        正しい事、美しい事を支 持したい気持ちを持っている。

        そういう人たちは、計算しなさすぎるのだよなぁ、と、思うのだ。


        「難しいけれど、なんとか頑張って、全力で成功させようと思う」、

        という様な日本語を良く聞くけれど、

        それって、どういう意味なんだろう。

        殆ど何も言っていないのと同じだ。


        自分の気持ち、覚悟を延べるのは良い。

        でも、そのあとに何か具体的な事を言わなければならないのだ。

        おっとりした「善人」は、情緒だけで生きているのではないだろうか。

        やろう、

        と、思ったのなら、

        「なんとか頑張って」

        「全力で」

        を具体的な行動に置き換えなければいけないのだ。

        具体的にどうすれば良いのか、

        考えると山のようにする事が有る、、、。

        なんとか頑張って、というのは、

        恐ろしく大変で、根気と時間が必要なのではな いだろうか、、、。

         

        「戦争反対」、「核兵器を廃絶しましょう」などと街角で叫んでいる人たちが居る。

        戦争には反対だし、核兵器は無くなったほうが良い。

        そりゃあ誰だってそう思っている。

        けれど、じゃあどうすれば良いのか、聞いてみると

        「署名を集めて国連に提出する」だったりする。

        日本語で「国際連合」などと訳すから勘違いしてしまうのかもしれない。

        「連合国」と直訳すれば良かったかもしれない。

        日本が昔戦争をした相手なのだ。

        常任理事国はみな核兵器を持っている。

        拒否権も持っているのだ。

        これでは「思考停止」とか「お花畑」と言われても仕方が無いと思う。

        そんなに簡単ではないのだ。



        「悪人」がやっている様に、計算して、狙わなくてはならないのだ。

        世界中の「善人」のみなさん、具体的に何をするのか、を考えてみましょう。


         

         

        @kawaihidetoshi

         

         

        メンズエアロサークル(東京都内)

        筋トレしかしていない人、
        きつい有酸素運動をしたい人、
        健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

        スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

        詳しくは↓こちらへ
        http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

         

         

         

         

         

        | かわいひでとし | 世の中 | 09:02 | comments(0) | - |
        しょーもない人間という動物
        0

          JUGEMテーマ:社会の出来事

           

           

          良く有る事なのだけれど、見ても解らない、という事が有る。

          何かをやっているのを見て、「これは何をやっているのですか?」

          と聞かれることが有る。

          何をやっているかって?あなたは今、見ているではないか。

          見ても解らないのか?

          そう、解らないんですよね、、、、。

          黒柳徹子さんが、普段殆どサッカーを見ないので、サッカーの試合を見ても、

          今どっちがどっちへ攻めてるの?

          と言った話も有りました。


          初めて見る人、先入観を持って見る人には、

          それが悪気が無いとしても、解らな い事が有るのだ。


          相撲を見て、今どっちが勝ったの?と言う。

          投げられたほうが負けに決まってんじゃん、と言ってもダメなのだ。

          話を聞いても、映像を見ても、その中の一部分しか解らないという事は良く有る。

          全体の流れ、最終的な結論に関わらず、

          どっか違う所に反応してしまう事は良く 有る。

          見ている様で何も見ていない、という事は良く有る。


          男子新体操の映像を見せる。

          男子? 新体操? と聞いただけで先入観がモクモクと沸きあがり、

          見ているのに見えないという事は良く有る。

          男性が女性の様な事をするのは好きじゃない、と思ってしまうともう、

          映像を見ても理解が出来なくなる。

          いや、女性の様にはやっていないでしょ、ほら、と言ってももう理解出来ない。

          人間の脳って、そういうものなんですよね、、、、。


          藤井聡太四段が将棋をしている映像。

          藤井聡太くんはカワイイね、と言われても、

          まあカワイイかもしらんが、これは カワイイとかそういう問題ではなく、

          将棋の話なのだ、と言っても無駄 なのだ。


          こういうことは、日常的に良く起こっている事なのだ。

          人間というのはそういうものなのだ。

          むかし、パーソナルコンピューターなるものが出回り始めた時、

          自分の周りの友人の多くがパソコンを買ったのだった。

          買った理由は「ネットでエロい画像を見たいから」なのだった。

          んもーしょうがないのだ。それでよしとしましょう。

          エロい画像のお陰でパソコンの操作に慣れ、仕事で使えているではないか、、、。

          日本の経済はエロい画像のお陰で成り立っているのかもしれない、、、。



          服の画像。

          美女、イケメンが着ている画像なら売れる。

          ブサイクが着ている画像なら売れない。

          何故顔を見て買うのだ。服を見なさい。


          ああ、なんという愚かさ、、、。

          と思っても無駄なのだ。そういうものなのだ。人間というやつらは。

          二人の人間が同時に同じものを見ても、それぞれ違うものだと認識する、

          人間と いうのはそういうものなのだろうと思う。

          何かを紹介しようと思って見せるなら、

          理解するポイントがどこなのかを説明し ないと分からないのだと思う。

          いや、説明しても、何度説明しても解らない事も有るのだ。



          そんな事を考えると、ふと、この世の中で生きていく自信が無くなる事が良く有る。

          んまぁ、だけど、そんなものだと開き直らなければやってられないのだ。

          経済はエロい画像のお陰で上等、将棋は顔がかわいくないとダメ、

          サッカーはゴールシーンだけ見ればそれでいい、選挙が有れば顔で選ぶ、

          そんなところで、まあ、そうだね、とにっこりしていないとやってられないのだろう、、、、。

          そういうわけで、人間というものは、そんなに高級な生き物ではないのだ、

          という事を解った上で生きていないとならないのだ、なぁ。

           

           

           

           

           

           

          メンズエアロサークル(東京都内)

          筋トレしかしていない人、
          きつい有酸素運動をしたい人、
          健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

          スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

          詳しくは↓こちらへ
          http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

           

          エアロビクス

           

          Twitter

           

          @kawaihidetoshi

           

           

           

           

          | かわいひでとし | 世の中 | 10:10 | comments(0) | - |
          うわのそらな人々
          0

            JUGEMテーマ:社会の出来事

             

             

            どんな仕事でも、有る程度長い期間やって経験を積まないと、

            きっちりと出来ないと思うんですよねぇ。


            ということは、昔みたいな終身雇用制のようなカタチになっていないと、

            ダメなんじゃないのかなぁと思うんですよねぇ。



            鉄道事故が増加している件について、専門家が

            「スキルの低下」という事を言っていた。

            そうでしょう、そう思いますよ。

            技術系の仕事だけでなく、サービス業や事務職であっても、

            間違い、遅延、ミスが増えているのではないんだろうか、、、。


            学校で勉強して知識を得ても、仕事は出来ないでしょう。

            経験積まないと出来ないと思うんですよね。


            長く勤める事が、全体の安全やら快適やらを保つんじゃないんだろうか。

            本屋さんでも、電器屋さんでも、探しているものを店員に聞いてみてくださいな。

            ベテラン店員さんはすぐに答えてくれます。

            そういう、店、という場でも、何聞いても解らない、「少々お待ちください」が

            増えているんじゃないんだろうか。


            アメリカの真似ばっかりしていてはいけませんよ。

            ちょっとどっかで意識を変えられないだろうかね。


            スキルの低下だけでなく、「うわのそら」度が高まっている様な気がしてなりません。

            何故かと考えてすぐ思い当たるのが、ネットとかそういうもの。

            仕事時間中に他の事考えたり見たり聞いたりしている事が増えているので、

            どんどん「うわのそら度」が高まって来ている様に感じるんですよね。


            安心して鉄道や飛行機にも乗れなくなっちゃうんじゃないの?


            国民全体の民度だのスキルだの、勤勉だの誠実だの、責任感だの、

            そういうもので成り立っていた社会が崩壊してきてるんでしょうね、きっと。



            でしょ?

             

            転職の為の資格取得とかなんとかやってるヒマあったら、

            長く勤めて経験積んだほうが良いように思うんだよねぇ、、、。

            資格を持っているのと、仕事ができるのとは全然違うんだよねぇ。

             

            ベテラン店員さん

             

             

             

             

            meditation  静かな夜

            Twitter

             

            @kawaihidetoshi

             

             

             

             

             

             

             

            | かわいひでとし | 世の中 | 10:25 | comments(0) | - |
            7分の2
            0

              JUGEMテーマ:社会の出来事

               

               

              人生初の週休二日制の生活。

              実に快適。

              ウィークデイの5日間にいろんなものを詰め込んで、

              土日は何もしないでゆっくり過ごす。

              こんな贅沢な暮らしをしていてもいいんだろうか。

              ジムは平日会員なので、5日間通う。

              5日しか無いと思うので、しっかり毎日ジムへ行く気になる。


              週末をゆっくり過ごす、というのがどんなに贅沢な事か。

              これを読んでいる人は判っているだろうか、、、、。

              7日間のうち、2日も休みが有るというこの贅沢さ。

              なぜこんなことを言うのかというと、今まで日記にたくさん書いてきたが、

              1年に2日とか10日とかしか休みが無い生活をずっとして来たから。


              さらに世界一多いという祝日が有る。

              3連休になる週のなんと多い事か。

              週5ジムに通ってクタクタになっているので、祝日は休もうと素直に思う。

              休むのもトレーニングのうちだ。

              こんな贅沢な暮らしをしていてまだ文句が有るなら、

              それは贅沢、わがままというものだ。

              以前は週休1日だった。

              日曜だけが休みだった。学校も会社も。

              そうやって経済大国にしてくれたんだ。

              今はその上に乗っかってあぐらをかいているだけ。

              ほんとに贅沢だとつくづく思う。

              そういう自分も、物心ついた時には既に、日本は経済大国になっていた。

              蛇口をひねるとお湯が出てくる、という今では当たり前の事も、

              考えてみれば恐ろしく贅沢な事だと思う。

              こんなに恵まれているんだから、文句を言わずに働いたほうがいい。

              そして今日も祝日。

              なんという楽な生活、、、、。

               

              働き方改革ってなんなの

              ゆとりって、なんなの

              世界一多い日本

              精神の風が粘土の上を吹いてこそ、人間は創られる

               くだらない仕事を楽しくする方法


               

               

               

               

              備忘録思索


              かわいひでとし
              ホームページへ
              広告無しのホームページへ是非どうぞ


               

               

               

               

               

              | かわいひでとし | 世の中 | 10:37 | comments(0) | - |
              逐次投入
              0

                JUGEMテーマ:社会の出来事

                 

                 

                新型肺炎の対応がまずいようだ。

                後追い、逐次投入的な、後手後手の対応。

                このままで東京オリンピック出来ると思っているんだろうか。

                しかし、これは昨日今日始まったことではない。

                70年前の戦争を思い出してほしい。

                思い出して欲しいつったって、まだ生まれていなかったが、

                戦力を小出しにする逐次投入で、次々と負け戦をしたのだった。

                そして、役所やセクションのメンツの為に抜本的な対応をしない人々。

                何が目的なのかわからなくなっている人々。


                ガダルカナル島での戦闘と、ミッドウェー海戦は貴重な教訓だ。

                知らない人も、ざっとでいいから是非、調べて読んでみて欲しい。


                しかし、今の政府がまずい対応をしているからと言って、じゃあ誰が総理大臣なら良いのかというと、誰も見当たらないのが困ったことだ。

                安倍さん以外に誰かいますかねぇ。どう考えても誰も居ない。

                岸田さんくらいなのかもしれないが、岸田さんも未知数だ。

                野党は論外で、あの、商売で政治をやっている人たちに国政など任せられない。

                なので、安倍さんに頑張ってもらうしか選択肢が無い状態。

                もし自分が総理大臣だったらうまくやれたとは、口が裂けても言えないけれど、

                客観的に冷たく見れば非常にまずい対応をした。

                歴史の一場面として、後から客観的に見れば言えるけれど、現在進行中の渦中に居る指導者は、これを判断するのは非常に難しい、これは大いに認める。

                本当に難しいのだ。

                問題が起きても、経済をストップするほどの大きな対策をとるというのは重大な決断だ。
                それよりも、個別に対応して、問題が過ぎ去るのを待ってしまうのだ。

                こういう問題が起きるたびに思うのは、官僚に支配されたこの国の状態のことだ。

                役所のメンツ、役所の利益の為に動いてしまっているこの国。


                失敗しても第二の人生が送りやすい様な形、雰囲気にして、ダメな役人はクビに出来る様にならなければいけないと思う。

                クビになった役人も、第2の人生が送れる様に保護してあげておいて、どんどんクビにするべきなのではないだろうか。


                昔の戦争、図上演習をして、自分たちが負ける結果が出ると、やりなおしをさせた指導者たち。

                敵はたいしたことはない、と甘く見る人たち。

                戦力の温存を優先して、少数小出しに投入した結果、出すたびに全滅に近い損害を受けた逐次投入。

                敵空母が目的なのか、ミッドウェー島攻略が目的なのか優先順位がつけられなくなった結果、たった1隻の、それも突貫工事で応急修理した敵空母1隻に、4隻もの正規空母を一瞬で失った戦い。

                今の官僚たちは同じことをやっている。

                なんと恐ろしい、、、。

                こうやって国が亡ぶ寸前までいったのだ。



                もしもあの時

                天気晴朗なれど波高し

                既視感

                役人が決めること




                 

                 

                 

                Twitter

                 

                @kawaihidetoshi

                 

                 

                メンズエアロサークル(東京都内)

                筋トレしかしていない人、
                きつい有酸素運動をしたい人、
                健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                詳しくは↓こちらへ
                http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                 

                 

                 

                 

                 

                | かわいひでとし | 世の中 | 13:49 | comments(0) | - |
                役人が決めること
                0

                  JUGEMテーマ:社会の出来事

                   

                   

                  新型コロナウイルスの問題が深刻になっている。

                  政府の対策が遅い、という批判が有るが、確かに遅かったと思う。

                  けれど、政府というよりは、厚労省の官僚を責めたくなるのだ。

                  何を考えていたのか、何をやっていたのか聞いてみたいと思う。


                  カルロス・ゴーンの言葉。

                  「日本人は責任回避するために決定が遅れ、動くのが遅いから、素早く動けばそれを利用して逃げることができた」

                  まさにこれだ。

                  おっしゃる通りだ。


                  いつもいつも思うこと、それはお役人に何かを決めさせてはいけない。

                  お役人は決まったことを淡々とやってくれればいい、ということだ。

                  今までずいぶんとひどいことを決めて来てくれたのだ。

                  「ゆとり教育」なんてものも有った、そして今度は「働き方改革」。

                  これも数年後には批判の対象になるのだろうと思う。


                  そして、消費税が上がって数か月。

                  結局、全部お店のレジにおまかせで、支払う本人はなんだかわからないままだ。

                  それは、今回も、外税のままになっているから。

                  外税って一体なんなのだ、と思う。

                  いくら支払えばいいのか分かりやあしない。

                  暗算できないんで、、、、。

                  前回消費税を上げた時から外税になった。

                  なぜこんなことをするのか。

                  これは、増税したうしろめたさ(?)、増税したことを実感されたくないから?

                  だから外税にしたのではないのだろうか。

                  財布からいくら出せば買えるのか分からないではないか。

                  官僚が考えることは実に迷惑なことだと思うのだ。


                  良く見かける工事現場での交通誘導員。

                  こんなに何人も必要なのだろうか、と思う。

                  これをする事で雇用が生まれるかもしれないが、

                  建設費の高騰に拍車をかけているのではないだろうか。


                  設計図通りに実物を作る、と言うことは大変な技術で、敬意を持っているが、

                  だからと言って、暴利を貪ってはいけないと思う。

                  官僚が考えることは実に迷惑なことだと思うのだ。


                  交通標識や、道路へのペイントそのほか、こんなものまで必要だろうか、と思う。

                  官僚と業者の癒着の結果ではないのか。


                  世の中の色々なことを官僚が考えて決めるというのは迷惑な話ではないのだろうか。


                  エスカレーターに乗っていて、なんでこんなにゆっくり、ちんたら進むのだろうと思う事が有る。

                  しかしまあ、これは、高齢者などが多く居るのだから仕方が無いと思って諦める。


                  責任をとりたくないがために極度に、必要以上に安全対策をしてしまうというのは、

                  社会にとって大きなロスでもある。

                  だから官僚に決めさせるな、と思う。

                  官僚だけではない。

                  民間会社の役所化もすさまじい。

                  責任回避、面倒なことはやりたくない、決めたことしかできない、

                  こんなガチガチでゆっくりで、硬直化した社会にしてしまっていいのだろうか。

                  と、思うのだ。

                  無駄が多いからもっとワイルドにやったらどうかと思ってみても、それを言い出せる人はなかなかいないのだ。責任をとらされたくないから。

                  無駄な信号を減らしましょう、と言ったって、それで事故が起こると、それみたことかと言われてしまう。

                  しかし、この非効率で硬直化した社会をもうちっとスムーズにする方法は無いものだろうか。

                  人生を楽しくする方法。

                  それは保身しないこと。

                  失敗すれば、第2、第3の人生を歩むことができる。

                   



                  ざーっとおっぺして行け

                  精神の風が粘土の上を吹いてこそ、人間は創られる

                  税収が足りなければ役人のボーナスをなくせばい

                  先進国でございます

                  民主主義の憂鬱
                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  カワイヒデトシチャンネルシマリス りゅうのすけ

                   


                  プロフィール

                   

                   

                   

                   

                   

                  | かわいひでとし | 世の中 | 10:07 | comments(0) | - |
                  人として正しい
                  0

                    JUGEMテーマ:生きる

                     

                     

                    うちの近所に昔から有ったドラッグストアの20メートルくらい先に、

                    もう1軒の新しいドラッグストアが出来て、大変だねぇ、と思って見ていたら、

                    その2軒の間にもう1軒のドラッグストアが出来たのでした。

                    普通の人間の感覚では無いという事を思って日記に書いた事が有るのですが、、、。

                    亡者ホールディングス


                    で、一番古くから有る店は売り上げがずいぶん減ったのでしょう。

                    そしたらその店、「朝4時まで営業」にしたのですね。

                    偉いな、と思いました。

                    売り上げが減って苦しくなったから、朝まで営業する、というのは、

                    なんというか、人として正しいな、と、思ったのでした。

                    売上減って苦しいけど、「大変なのはイヤだ」みたいな感じの世の中ですが、

                    苦しくなったら余計に多く働く、というのは正しいですよね。


                    帰宅時間が遅めな自分は、朝までやっているその店に良く買い物に行くのです。

                    最後に出来た店が一番大きくて品揃えも多いのだけれど、もう閉まっているんですね。


                    この前、その、朝までやっている店に買い物に行ったら、

                    先客がレジで会計をしていたのですが、6万円くらいの大量な買い物をしていて

                    (中国人ではない)、

                    かなり時間がかかっていました。


                    やっと会計が終わった時、その大量買いのお客が、

                    こちらに向かって

                    「大変お待たせしてすみません」

                    と、言ってくれたのでした。


                    人として正しいと思いました。


                    お客じゃなくて店が言う事だろ、とかなんとか、屁理屈を言う人が多い昨今、

                    こういう、人として正しい人に会って、ほっとした気分になったのでした。


                    そのあと、スーパーに買い物に行ったのだけれど、

                    サッカー台(お客が袋詰めする場所ね)で、最近、

                    放置された買い物かごを必ず見かける様になりましたね。


                    昔、そんなの見た事無かったんだよなぁ、一切見た事無かった。


                    お客は別に偉い人でも、わがまま言っていい人でも無いのでございまして、

                    自分で使ったものは自分で片付けるのが、

                    人として正しいのだと思うのでございます。

                     

                    サンテグジュペリの「美質」

                     

                     

                     

                     

                    男子新体操Japanese culture


                    かわいひでとし
                    ホームページへ
                    広告無しのホームページへ是非どうぞ


                     

                     

                     

                     

                    | かわいひでとし | 世の中 | 03:45 | comments(0) | - |
                    叱られてムっとする
                    0

                      JUGEMテーマ:生きる

                       

                       

                      親だの上司だの取引先だの友達だのに、あーだこーだ言われてムっとした経験は有るでしょう。

                      んでも、落ち着いて考えてみれば叱ってくれるというのはありがたいことです。

                      叱ったその人が、自分の為を思って叱ってくれているならなおさら、そうではなくて、ただ感情のままに文句を言ってしまっただけだとしても、どう考えても不条理な事を言っていたとしても、考えてみればありがたい。

                      文句を言われたこっちはというと、ムっとしたり、落ち込んだり、へこんだりするのだけれど、でも、こうやって俺は鍛えられてゆくんだなあと、思ったりします。

                      文句言われてムっとして反発して終わりなのか、そうだなあ、考えてみれば俺も至らないところが有ったのだなあ、と前向きに考えるか。

                      自分を俯瞰して見たら、後者のほうが「よしよし、なかなか見どころの有る若者じゃ」と思うんじゃないでしょうか。

                      だから、ぎゃーぎゃー文句を言われるというのは、本当にありがたいことだと思います。



                      芸人さんになりたい若者って結構居るみたいですね。

                      芸人さんは舞台でネタをやって、客に全くウケなかった時、えらいへこむんですよね。

                      あるいは、師匠に「やってみろ」言われて、師匠の前でネタをやって見せる、で、くそつまんねえとか言われる。

                      こういうのって、もうそれ自体が鍛錬なんではないでしょうか。


                      実は自分にも似たような経験が有ります。

                      自分は芸人ではないですし、陽気で明るい人間でもないのですが、エアロビクスのインストラクターをしていました。

                      イントラってほぼ、芸人と同じなんですよね。

                      受けている会員さんをいかに盛り上げるか、という点はすごく大事です。

                      養成コースを卒業してすぐ、大手スポーツクラブのオーディションを受けた事が有りました。

                      チーフインストラクターや偉いさんたちが見ている前で、それも、クソつまらなそうな顔をして斜めに見ている前で、一人でハイテンションになってレッスンをやって見せる。

                      そりゃあもう地獄でした。

                      自分が立っている床に穴が開いて地球の底まで落ちていけばいいのに、と思いました。

                      もう一生忘れられない地獄でした。

                      でもねぇ、そのあと、「こうやって俺は鍛えられていくんだ」と思いましたよ。

                      そうやって前向きに考えてみると、ムっとしていた気持ちや凹んだ気持ちも失せて、ポジティブになれるんじゃないでしょうか。

                      だから本当にありがたいことなんですよ。

                      芸人さんが舞台でウケなかった時の事を書きましたが、過去の日記にこんな事を書きましたっけ。
                      人気の質




                      暑いのに大変でごわすね

                      心の瞬発力

                      精神の風が粘土の上を吹いてこそ、人間は創られる


                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      メンズエアロサークル(東京都内)

                      筋トレしかしていない人、
                      きつい有酸素運動をしたい人、
                      健康寿命を延ばして若々しさを保ちたい人、

                      スポーツクラブでは出来ない、ハイインパクトエアロビクス

                      詳しくは↓こちらへ
                      http://www.kawaihidetoshi.cafelatte.me/aero/aero000001.html

                       

                      エアロビクス

                       

                      Twitter

                       

                      @kawaihidetoshi

                       

                       

                       

                       

                       

                      | かわいひでとし | 世の中 | 07:05 | comments(0) | - |
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      27282930   
                      << September 2020 >>
                      + PR
                      + SELECTED ENTRIES
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + 1
                      + a


                      かわいひでとし
                      ホームページへ



                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE